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『生きづらさ』を感じる子ども・若者のための支援機関ガイド[2019年06月20日(Thu)]
皆さんにお役に立つ情報ですきらきら

奈良県から
『生きづらさ』を感じる子ども・若者のための
支援機関ガイドというのをご存じですか?IMG_20190608_091435.jpg

部署は奈良県くらし創造部
青少年・社会活動推進課

お問い合わ
0742278608

又、インターネットでも
閲覧できますので、どちらでもご利用下さい顔1(うれしいカオ)

もし、出来るなら
子どもさんと一緒に見ていただけたらと思います。
保護者の方だけで資料としてお持ちいただくのは歓迎ですが

保護者の方が決めるのは絶
対にやめてくださいね!

子どもさんにあうところは
必ずあると思います。

見学や体験に行く前に決めることがないよう
焦らず、ゆっくり吟味してくださいにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | お知らせ | この記事のURL
やめ癖[2019年06月19日(Wed)]
最近、しんどいお話が多いので
たまには楽しいお話をと思います(^^)/

長い間、不登校て過ごしてきた方。
就職しても、やめ癖はつき
何ヶ所も変わります。
そんなとき、あるお仕事に出会います。
別に特殊なお仕事ではないです。
普通に事務をされたんですが、その方に雰囲気があったのでしょう。
今までと違い
職場で、ぎこちなくない自分がいたそうです。

今は、五年以上職場に従事し活躍されているそうです。

直ぐに辞めてばかりの頃、ご本人も辛かったようです。
しかし保護者のかたの口癖がこの方を救います。

『あわなきゃ辞めたらいいねん。休憩して又、働いたら良い。自分にあうとこを
ゆっくり探したら、いつかめぐり会うから。』

この言葉で、頑張ったこの方は
沢山の職種のスキルを生かせて
今は、お仕事もスムーズに出来ると喜んでおられます。hjh.jpg

皆さんも、遠回りはあると思います。
この方の場合、本当にいやすい職場に出会えて
しかも、色んな職種を体験出来て
今は、良い経験だったと話されていました。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
誰の人生でしょうか?[2019年06月18日(Tue)]

保護者の方が情報を取り寄せ
子どもさんに話して行くように促す…
子どもさんも、今のままでは不味いととりあえず、行ってみる。DSC_0039.JPG

よくありますあせあせ(飛び散る汗)

しかし、保護者の方の人生ではありません。
あくまでも、一番しんどい
出れない、学校にいけない子どもさんの人生
です。


保護者の方から引かれたレールにのって
神経をすり減らして頑張って行ってしんどくなる…

子どもさんは、どお思うでしょう?
『親の言うとおりしたら、やっぱり失敗した怒り(ムカッ)親のせいや!
となることは、よくありますあせあせ(飛び散る汗)

資料があったら
子どもさんと一緒にみてあげてください。
辛抱強く待って、子どもさんの意見を聞いてあげてください。

実は、私もこのお話を伺い
この姿勢が、本当に子どもに寄り添うということなんだなぁと
痛感ました。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもへの接し方 | この記事のURL
事件と不登校・中退を関連づけた報道について[2019年06月17日(Mon)]
ここ数日、やっとメディアが5080問題から落ち着き、ホッとした矢先
山形大学の学生さんが事件をおこしました。
ここでも、高校中退が大きくとりだたされています。

最近は、高齢者の事故が不登校
引きこもりの方が関わる内容ばかり報道されている気がします…

『マザーリーフ』にもお問い合わせが沢山ありth03IJR89P.jpg
中には途中からお父さんがお電話を代わられ
お話させていただくことも数回ありました。

共通して言えるのは、絶対に焦らないでほしいということ。

焦って動くとろくなことはありません。

焦る前に、家族関係を良い状況にすること。

家族間が風通しが良い状況でいること。
家族だけで不安な場合は
必ず、第三者の方に少しずつでも良いので
定期的に入っていただくこと。


これだけで、道は大きく開かれる事が多いと伺います。

そして、焦って行動する前に必ず
学校の先生や、都道府県市町村の相談期間に相談し
くれぐれも、冷静に判断してくださいね。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 親の気持ち | この記事のURL
先生方の苦労[2019年06月16日(Sun)]


一保護者として
先生方は、大変だとつくづく感じる今日この頃です。

昔は、別になんとも問題にならなかったことが
このネット社会で、子どもたちから暴力を受けてもthMOYBZU5D.jpg
ひたすら耐えなければいけなかったり

言葉の暴力や、一部の保護者の方からの無理難題。
(俗にいうモンスターペアレント)
一部ですが、保護者の方が嘘までついて
我を通す様子を何度か目の当たりにし

『学校の先生ってお休みも少ないのにメンタルも大変困り』と
心から思います。

実際、精神的に病んでしまっている先生も、沢山いらっしゃいます。

このblogを読んでくださっている保護者の方は
よくわかってくださっていると思いますが

不登校やいきしぶりの子どもたちを持つ保護者として
大変な先生方にご負担の無いようにするには
先生方と保護者の皆さんがコミュニケーションをとっていただきたいということにこにこ


後は、日頃から感謝していただけたらなぁと思いますにこにこ

不登校やいきしぶりの子どもたちは
先生方のメンタルが弱った状況をよく見抜きます。

神経を研ぎ澄ませているから当たり前なんですがあせあせ(飛び散る汗)

先生が病んでいると感じたら、残念ですが
『大丈夫?』と不安になるようです。
そんな時、別の近くにいる先生が自分に献身的に対峙して下さっても、
『この先生も大丈夫?』と不安の連鎖が始まります。

そんな時は、どうぞ保護者の方が子どもさんに
『先生も人間だからしんどいときもあると思うけど、この先生は、あなたの事を大切に考えて下さっているよ。』と話してあげてください。

一人ずつ信頼できる大人を増やしてあげてくださいねにこにこ
信頼できる大人が増えたら子どもたちは、自然に元気になりますからウインク
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
5080問題、乗り越えた[2019年06月15日(Sat)]
以下の記事は、
5080問題を乗り越えた方の実話です。
50歳になっても出れなかった方が
自身で考え、支援者の方との会話から家を出るまでのお話しです。thJJ2KG9LS.jpg


開業医の長男として生まれた男性(52)は
父からは「医者になれ」と、暴力も伴う「教育虐待」を受けながら育った。
母に対する父の家庭内暴力も日常だった。

 男性は医者になることを拒否し、教員を目指したが
採用試験には受からなかった。塾講師をしながら勉強を続けたが
27歳の時に体が動かなくなってひきこもった。

 母親は、ひきこもり支援機関や精神科医などに助けを求めた。
が、近所には息子の存在を隠した。男性は言う。

「母に、『この先、どうなるの? このままじゃ……』
と言われるのがつらくて、なるべく2階の自室から出ないようにしました」

 内閣府は今年3月、40〜64歳のひきこもり状態の人が全国に推計約61万人いると発表した。2015年に生活困窮者自立支援法が施行されたことで中高年ひきこもりへの支援窓口が整ったが、その支援に結びつける一歩をどう見つけるか、が大きな課題だ。

 男性はひきこもり状態にあった時
次第に思うようになった。

「今は両親がいるから食事もできるし生きていける。だけど、こんなの続くわけがない。絶対に破綻する」

 自室にひきこもってから23年後に家を出た。
そのきっかけは、母が頼る支援者の存在だった。

「3年間、会うことを拒否していましたが、母がどうしてもと言うので不承不承会いました。その人は無理やり引き出すとか、僕の今を否定しなかった。相談を重ねていくなかで思ったんです。『僕は親の家でなんか、生きていたくない』と」

 本人から「本音=欲求」が湧き出てくれば事態は動きだすというのが、前出の明石さんの持論だ。特に50代にもなると「今更、何をしても無理」という諦めが強いと感じている。だから、こう声をかける。

「確かに若くはない。でも、ここからだよね。自分が生きたかった人生を生きてみようよ」

 だからこそ、今回、川崎市と東京都練馬区の二つの事件が相次いだことで、ひきこもりと犯罪が結び付けられ、当事者たちがもっと閉ざしてしまうことに危惧を抱く。

「事件を巡る報道の寛容さのなさに、多くの人が不安定になっている。ひきこもりをあたかも、犯罪予備軍のように危険視するのではなく、これを機に、理解を深める方向に進んでほしい。社会に寛容さが必要です」(明石さん)

 ひきこもり状態にある人たちをNPOで支援してきた大正大学地域構想研究所の山本繁特命教授も、ひきこもりの支援が後手後手になっていることに問題を感じる。安倍政権は「1億総活躍社会」の実現を目指すが、政策には優先順位があるように映る。

「活躍させるまでにコストがかかりそうな人たちの優先順位は下がるので、ひきこもり支援などは後回しにしておきましょうという結論になる」

 高齢化社会が進むにつれ、8050問題は今後も大きな社会課題になる。

 山本特命教授は言う。

「就労支援だけでなく、まずは孤立を解消しなければいけない。成熟社会が向き合わなければいけない現実です」

 ひきこもりの支援者であり、ひきこもり問題に詳しい、白梅学園大学の長谷川俊雄教授は言う。

「ひきこもり支援は、家族支援から始まるのが特徴ですが、この20年、家族支援はどんどん後退しています。本人に就労を迫るものになっていますが、就労=ゴールは危険です。まずは本人が、本音と本心を語れるようになることが大事です」

(ライター・黒川祥子、編集部・小田健司)

※AERA 2019年6月17日号より抜粋
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 雑記 | この記事のURL
天理市不登校等親の会『いなほ』さんより[2019年06月14日(Fri)]
こんにちは(^^)
☂明日15日(土)9:30〜
「小中学生保護者対象いなほcafe」です。
話題は学童期のことが中心になりますが
親の気持ちとしては共通する部分も多々あると思うので
どなたでも参加お待ちしていますOK!2

☂次回、「高校生成人ご家族対象いなほcafe」は…7月30日(火)19:00〜ですにこにこ

☂奈良県教育委員会主催
「不登校『ほっ』とネット」
7月20日(土)13:00〜16:30
会場 県立教育研究所
13:00〜 情報交換会
小学生、中学生、高校生各部に分かれ不登校を経験された保護者の体験談を聴きます。
専門家の助言を受けながら質疑応答もできます。
15:30〜地区別交換会(自由参加)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | お知らせ | この記事のURL
ありがとうという言葉。[2019年06月13日(Thu)]

保護者の方からみても、不登校やいきしぶりの子どもさんは
自信をなくしている子どもさんが多いと思います。

何時もの臨床心理士の先生に
そんな子どもさんにちょっとでも笑顔になってもらうには
どおしたものかと相談しました。

『家事とか、何か手伝ってもらったりネットで調べてもらったり色々頼んでみて、きらきらありがとうきらきらと言ってみたら?』という話伺ったタイミングで

皆さんご存知、私の肋骨骨折があった為

必然的に、子どもたちに何らかの用事を頼むしかない状況が続きます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
『ありがとう』というと
皆が進んで手伝ってくれます!thasc.jpg

冷や汗が止まらず
『いたっ失敗』が思わず口からでます顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
そんな時は、走ってきてくれます。

最終的には、親子逆転
『病院行ってくるねにこにこ
『走らないよ!こけないように!ゆっくり歩くんだよ!
『は〜い勝ち誇り
お母さんとお父さんが
増えました顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

あるおうちで同様の事をされていたら
学校のワークをしだした等々
継続すると、子どもさんには自信になるようです。

そう言えば…
忙しさと、毎日疲れている子どもに気遣って
長い間子どもに何か頼むことが無くなっていたなぁ…。とふと気付きました。

思春期の子どもさんにも、『ありがとう』は良いそうです!
沢山頼んで、沢山
『ありがとう』を言いましょう勝ち誇り

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもへの接し方 | この記事のURL
ご報告[2019年06月12日(Wed)]

今年度も、代表二人で手分けし又は二人一緒に
大和郡山市の小・中学校全16校と、大和郡山市学校教育課
教育研究所、大和郡山市内にある公立高校
大和中央高校に伺わせていただきました。

関係者の皆さまには
貴重なお時間を頂戴し、ありがとうございます。無題3.png

今年は、一緒に代表しておりますS氏が
足を痛めて松葉杖
私は、相変わらずですので
二人で行動すると
『大丈夫ですか?二人で一緒に事故にあわれたんですか?』と
聴かれることもしばしば…。

まさしく、珍道中でした顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

5月中に皆さまと情報交換させていただき
二人でほっとしつつ…

どれだけ、先生方からご協力いただき
貴重な助言をいただけている恵まれた会であるかということを
再認識させていただきました。

今年度も、ゆったりほのぼの会を運営させていただきます。

保護者の皆さん・先生方
どうぞ宜しくお願いいたしますにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 活動報告 | この記事のURL
本年度、マザーリーフフォーラムのご案内[2019年06月11日(Tue)]

まだまだ先になりますが
本年度、マザーリーフフォーラムは
奈良県『ほっ』とネットでお馴染みの

天理大学大学院教授
千原雅代先生に講師をご快諾いただきました。

皆さんお待たせしました!IMG_20190529_184721.jpg

といいましても
『マザーリーフ』フォーラムは、12月1日(日)の開催です!


先ずは、今年も皆さんと一緒に奈良県『ほっ』とネットに参加
皆で『ほっ』としたいなぁと思います。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | お知らせ | この記事のURL
マザーリーフWebsite


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