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三月のライオン@[2018年02月28日(Wed)]
こんにちは、TYママです。

「三月のライオン」は、とても有名なマンガなので、
もう皆さんご存知かもしれませんね。

家族を事故で失くしている孤独な高校生プロ棋士の少年が、
周りの人たちとの触れ合いの中で、少しずつ自分の居場所を見つけ、
成長していく物語です。
無題.png
主人公の桐山くん自身も、
高校で他の生徒たちの輪に入れないのですが、
桐山くんの友人の、ひなたちゃんも、
中学校でいじめに遭ってしまいます。

作者自身も人間関係で辛い経験をしてきたからか、
作中の心理描写もすごくリアルです。
その分、桐山くんに友人ができたり、
ひなたちゃんのいじめが終息に向かうくだりは、
読む側も本当に嬉しく、温かい気持ちなります。

このほか、厳しい将棋の世界で桐山君を取り巻くプロ棋士たちも、
生き様がそれぞれに魅力的で、短い文章では伝えられないのですけど、
本当に深みがあって面白いマンガです。

もしお子さんの本棚にあったら、
ぜひ親御さんも、一緒に読んでみてくださいね。
Posted by 事務局 at 01:00 | | この記事のURL
ゲームとラインばかりする[2018年02月28日(Wed)]

不登校の子にかかわらず
最近の子どもは、携帯等
ネット環境がないと不安になるってご存知ですか?
thcxz.jpg
ある子は、携帯を自宅に忘れ
ストレスで
予定をキャンセルして取りに帰った・・・
しかも、就職活動の試験当日です。

そんな話を聞くたびに
子どもたちの将来が不安になる・・・ことがあります。

しかし、ネット携帯(スマホ)で
人と繋がっているのも事実です。

不登校の子。人と交わることが苦手な子にとって
ネットは、練習の一つとなります。

過度になって依存するのはどうかと思いますが

何時からでも、約束は出来ます。

携帯の充電器はリビングに。


まずは、子どもが、保護者の方と少しずつ信頼関係を結んでからですが・・・
子どもと信頼関係を結んでからが
始まりです。

自己管理できるその日を夢見て
焦らず、一つずつ・・・
母も頑張ります!

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもの気持ち | この記事のURL
オリンピック[2018年02月27日(Tue)]
こんにちは、マザーリーフ事務局です。無題.png

連日の話題となっていた冬季オリンピックも終わりましたね。

多くの不登校の子どもたちと接していて、
実はオリンピックだけではなく
スポーツの話題を嫌う子どもが多いと感じています。

スポーツの選手はキラキラしています。
ものすごく努力しているし、ポジティブだし、メンタルも強い。
オリンピックは世界で一番キラキラしている人たちの祭典です。

それに比べて・・

心が弱っているときは、頑張っている人の話はしんどいものです。
逆に言えば、テレビで応援しているとしたら、その子の心はかなり元気です。

そんなふうに私は思っています。
直接子どもに聞いてみたこともないのですが。

Posted by 事務局 at 01:00 | 子どもの気持ち | この記事のURL
春はしんどいです。[2018年02月27日(Tue)]
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新しい環境に対して
不登校の子どもたちも、不登校を卒業した人も
敏感になります。

自分が変わらなくても
新しい人が入ってきたり、やめて行ったり
新しいクラスになったり・・・

周りの環境の変化も過敏に察知します。

勿論、大人も・・・。

子どもの姿に過敏になります。

大人も子どももドンドン敏感になり
苦しみます。

大人が、いったん落ち着きましょうか。
深呼吸。一息。
子どもたちを見て、ニッコリ!

『大丈夫!』のサインを送りましょう!

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
ひといちばい敏感な子[2018年02月26日(Mon)]
こんにちは、TYママです。

不登校の原因は人それぞれだと思います。
うちの場合は、2年前の学校でのいじめがきっかけではありましたが、
幼児期、私が子を十分に甘えさせてやれなかったのも、
子が内向的になった大きな原因だと思い、ずっと自分を責めていました。
しかし、この本を読んでから、少し考え方が変わりました。

この本は、「敏感さ」という特性を持つ人について、アメリカで書かれた本です。
訳者の明橋さんの前書きの一部をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無題.png
 必ずしもひどいいじめに遭ったわけではない・・・
 しかしどうしても教室に入れなくなる子どもがあります。
 そんな子どもの話をよくよく聞くと、
「先生が他の子を怒る声が怖い」「騒がしい教室が苦手」と言います。

 そんな時に、エレイン・N・アーロン氏の
「HSP(Highly Sensitive Person)」(人一倍敏感な人)という言葉を知り、
 強く共感を覚えたのです。

 こういう子がこの世に存在すること、その適切な対応について、
 特に親や、学校の先生にぜひ知ってもらいたい、
 それが、この本の翻訳を思い立ったきっかけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この本によると、5人に1人が、生まれつき敏感な子「HSC(Highly Sensitive Child)」だが、
こういった慎重なタイプもいるから、人類は生き延びてきたのだそうです。

文中には「HSCかどうかを知るためのチェックリスト」もあります。
我が子に当てはまる点も多く(特に、服の肌触りを異常に気にする点など)、
だとしたら、子はもともと学校になじみにくい性格だったのかもしれない、と思いました。

「なぜうちの子が?」と悩んでおられる方には、
子育てのヒントが見つかるかもしれません。

Posted by 事務局 at 01:00 | | この記事のURL
働きに行きます![2018年02月26日(Mon)]

子どもさんの状態が落ち着き
家で元気に過ごしだすと
働き始めるお母さんが多いです。

生活もあります。
また、子どもと2人でいて時間を持て余すということもあるようです。

皆さん、短時間であったり
ご近所で、子どものSOSで直ぐに動ける場所で
働かれていることが多いようです。
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働き出して
子どもさん・・・というより
お母さんの元気が取り戻されるのを
よくお見掛け時ます。

お母さんも、自分の時間必要です(^^)/
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
ニート・ひきこもり脱出訓練に参加して[2018年02月25日(Sun)]
無題.pngこんにちは、マザーリーフ事務局です。
発表会のお知らせです。

以下毎日新聞より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニートや引きこもりの若者の就労支援に取り組むNPO法人
キャリアサポートセンター奈良(本部・橿原市)は
3月10日午後1時半から、
同市北八木町3の県橿原文化会館3階第2会議室で、
「ニート・ひきこもり脱出訓練に参加して」
をテーマに発表会を開く。

同NPOは2004年に設立。
引きこもりの若者らの悩みを丁寧に聞いて働く意義を伝え、
企業での職場訓練などを通じて就職に結びつけるサポートを続ける。

過去3年間で200人以上と面談し、その半数が就労セミナーを受講。
約80人が就労訓練を体験し、自立を目指したという。

発表会では、キャリアアドバイザーでNPOの井上麻由美理事が取り組みなどを説明。
訓練の場を提供した企業から、
田原本町の業務食材卸商社「原田フーズ」販売部主任の豊田賢治さんや
橿原市の喜多酒造の喜多整社長が参加し、支援内容などを報告する。
最後に、就職を実現させた若者が体験談を語る。

NPOは「彼らがどのようにして自信を取り戻し就職したか、
企業やスタッフらがどのように支援したか、その体験を聞いてほしい」と
参加を呼び掛けている。

参加無料で先着50人。
問い合わせは同センター奈良(0744・29・6776)。

Posted by 事務局 at 01:00 | お知らせ | この記事のURL
自分に合うか[2018年02月25日(Sun)]

カウンセリングにも
いろいろな方法があります。
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各学校にあるカウンセリング
市単位のスクールカウンセリング
県の教育研究所でのカウンセリング
個人事務所でのカウンセリング
病院でのカウンセリング

ちょっと、上げてもこれだけあります。

どの方法でもよいとは思います。
費用も、無料のものから
1時間いくらか。
様々です。

一番大切なことは
自分に合った先生と出会い
心の安定を得ること。

何事も、焦らずぼちぼちですね。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | カウンセリング | この記事のURL
修羅場からの気付き[2018年02月24日(Sat)]
こんにちは、ピクルスです。

今日は娘が学校を休み始めたころのことを
思い出して書いてみたいと思います。

中学1年生の夏休み明けに、娘は部活を辞めたいと私に手紙を渡しました。
部活を辞める事に心から賛成出来ない私でしたが、
「自分のしたい様にしたら」と物分かりの良い親を気取ったように思います。

部活を辞めた途端、学校から帰ると、真っ先にYouTubeを見たり、
ずっとテレビを見ていたりと、ダラダラしている様に見え、
いい加減にしろと怒ると、娘はすごい目でにらみ返し、
夜中も見ているようになりました。
jp18t_ip_0058.png
テレビの線を抜いたりタブレットを取り上げたりすると、
夜中私の枕元に立ち、返せ返せと人が変わった様子です。

それを見た父親が出て行けと家の外に出し、
入れて入れてとドアを叩いてわめきました。

朝起きず、学校へ行けと布団をはがし部屋から引っ張りだす。
塾を辞め、部活を辞め学校まで辞める気かと
問い詰める修羅場です。

学校へ行かないのなら店を手伝って働くべき、など、
娘が今どんな心の状態かに目を全く向けず、
こんな事していたらこんなになっちゃうよと迫ってばかり。

今思えば、娘を想うからこそ、こんなんじゃダメだと言えば言うほど、
娘は自分を否定された事で、自信を無くし不安ばかり溜まって、
身動きが取れなくなっていたんだと思います。

何を言っても声は届かず、娘はぬいぐるみを抱え出しました。
それを見てこのやり方は違うんだとやっと、やっと、やっと気付きました。
Posted by 事務局 at 02:00 | 親の気持ち | この記事のURL
フラッシュバック[2018年02月24日(Sat)]
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最近、ある方から連絡をいただきました。

『商談中、相手の方が事務の方と小声で話されると、自分のことを言われているようでしんどくなるんです・・・。』
何年前も前の心の傷・・・。
住む場所も変わり
結婚して、落ち着いた生活をおくっている今も
ふとしたきっかけで、フラッシュバックを起こし
息苦しくなるそうです。

『配偶者にも、心配かけたくないから言えないんです。』

思いやる気持ち(心配をかけたくない)があるから
『言えない・・・。良い自分・元気な自分を見せたいから。』
話声が震えます。

電話の向こうの声を
ずっと聞いていました。

ちょっと吐き出せたかなぁ。
少し、明るくなった声。

心の傷は、時間がかかります。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 不登校 | この記事のURL
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