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良心 その1[2019年10月19日(Sat)]

いじめには
実行犯と傍観者が居ます。

傍観者の子どもさんは
良心の呵責にさいなまれて

時に、自分の保護者の方に
後悔の念にさいなまれ
他者がしたいじめを告白するようです。

そして、時にはいじめられていた子どもさんの保護者に
そのお話が届くことがあります。

さて、不登校の子どもさんを持つ保護者の方はどうしたものか。

やはり、担任の先生には

報告したほうが良いようです。

担任の先生が、よい先生なら余計報告するべきだと思います。
子どもさんや保護者の方と関わってくださっているんですから。

又、告白した子どもさんが苦しんで
傍観者から不登校になる場合もあります。

そんなときは、どうか子どもさんに言ってあげてください。

『貴方が私たちに話してくれただけで、いじめを受けて不登校になった子のお父さんやお母さんは、もう苦しまなくていいよって言ってくれると思うよ。』

そういう良心的な子どもさんの保護者の方は

いじめられた子どもさんの保護者の方や学校に連絡下さることも多いです。

不登校の子どもをもつ保護者は

苦しんだ我が子を見ているので

苦しむ傍観者の子どもたちをみるのも辛いです。

苦しまないで欲しいと…
言いたいですねにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもの気持ち | この記事のURL
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