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謝罪 その1続き[2019年08月09日(Fri)]
その1(続き)


明らかに怪我をしている子どもの様子をみた保護者が病院に連れていく。
腹部にむち打ちと身体のあちこちに擦り傷がありgjj.png
全治2週間と診断された。

結果
子どもさんは、極度の人間不振になり
不登校となり又、身体症状も出る。

子どもさんに話を聞き、学校で暴行相手側保護者と話し合うも
椅子を出していた方(座っていた)も悪いと言われる。
都道府県の調査機関に依頼し、学校で聞き取り調査が始まるも
何も問題はないとの結果が出る。
保護者が納得できず、数人の生徒宅に訪問し
記名式であったため記載できなかったと知る。

又その際、加害者から暴行を受けた子どもさんが他にもいて
同様の
『お互いに謝罪をしよう。』という話し合いがなされたと証言を得る。

以上の報告をもとに
都道府県調査機関に報告し

弁護士をたてて調停後和解。謝罪と慰謝料を得る。

隠し続けていた子どもさんに報告すると
子どもさんは現実に向き合うようになり
まもなく勉強を始める。高卒認定をとった後大学に進学。

現在は、社会人になり家庭を持つ。

これは、今から約10年ほど前の実例です。
ご連絡いただきまして、あらためてありがとうございます。

次回に続く
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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