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起立性調節障害(OD:Orthostatic Dysregulation)[2018年04月17日(Tue)]

・朝に起きられない
・立ちくらみ
・全身倦怠感
・食欲不振
・立っていると気分が悪くなる
・失神発作
・動悸
・頭痛
・夜になかなか寝つけない
・イライラ感・集中力低下
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このような、症状があると
当初、保護者は子どもに向かって
『怠けている!』と思うことがあります。
不登校の原因になることも多々あります。

起立性調節障害という診断があることを
知っていただけたらと思います。

起立性調節障害は、90年代になって起立直後の
数秒間の血圧を測定する検査機器が開発され
目まいや立ちくらみを起こしているとき
あるいは疲労感の身体機能の異変を客観的に評価することができるようになり
その結果、一人ひとりの子どもに合った診断と治療が可能になりましたが
それまで、沢山の子どもたちが
理由もよくわからず、苦しんできました。

治療も診断もなく、さぼっていると保護者の方から責められ続け
長期化する子どもたちを見てきました。

保護者の方も、苦しみは長期化します。

もし少しでも、お心当たりがある場合は
小児科又は、専門病院でご相談ください。

知ってから、対応できるのと
知らずに、子どもたちや保護者の方自身が
わからぬまま、生きていくには
あまりにも、過酷です。

一度、受信してみてくださいね(^^)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 子どもへの接し方 | この記事のURL
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