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HSCの子どもさんの子育てについて。[2019年10月05日(Sat)]
「すぐに傷つく弱い子」などとHSCをネガティブに捉えてしまう保護者の方もいます。
したし、HSCの子どもさんはほかの子は気づかない

ちょっとした機微に気づく、優しい心を持った子であり1569413494466.jpg
危険予知にも優れています。
そういった素晴らしい感性をもったお子さんであると
まずは捉え方を変えるところからスタートです。

そしてHSCの子育てで非常に重要なのが
「本人の感じ方を尊重すること」。
少し大きな音が鳴った、相手の表情が少し曇ったなど
そういったわずかな変化に対してもHSCの子は気づき反応します。
保護者の方にとっては小さなことに思えるかもしれませんが
本人にとっては決して小さなことではありません。

「そんな小さなことで…」と決めつけず
「びっくりしたんだね」「怖かったんだね」と
気持ちを受け入れてあげましょう。


そして本人の気質に合わせ
その子らしさを伸ばしていける家庭環境を整えていく必要があります。

教育方針や就職に関しても、一般的な基準にとらわれず
子どもの個性が生きるような環境を選択させてあげるようにしましょう。

無理強いせず、そっと背中を押すという姿勢がポイントです。

焦らず、ゆったり皆で子どもさんと向き合っていきましょう(^^)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
AC(アダルトチルドレン)[2019年10月04日(Fri)]

こちらは、家庭環境によることが多いとされる特性です。

幼少期の虐待や不適切な教育環境によるトラウマから
自己評価が極端に低くなっており
不安感や親に愛されなかった飢餓感を持っている人のことです。
医学用語ではなく、HSPと同じくその人の特性を指す概念になります。

ACにはいろいろなタイプがあり、

家庭の雰囲気を壊したくないという自己防衛の気持ちから、勉強などで良い成績を取り続け、評価をしてもらうために過剰に努力をし続ける「ヒーロータイプ」

家庭が崩壊しないよう、自己犠牲的に家族の世話をし、支え続けようとする「ケアテイカータイプ」

家庭が暗い雰囲気になるのを避けたいがために、わざとおちゃらけたり、笑わせようとしたりして顔色を伺い続ける「ピエロタイプ」などがあります。

HSPとACは混同されがちですが、それぞれ別の概念です。
ただ、HSPの人でも幼少期に特性を理解してもらえ
家庭内で否定的な言動を受け続けると
ACの心性を持ち合わせてしまうことがあります。

いずれにしても、家庭で適切なアプローチができるかどうかが
子どもさんのその後を左右する重要なポイントになっていきます。

東京大学医学部卒 呼吸器内科医
山本 康博 先生 監修。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
HSCについて。[2019年10月03日(Thu)]

今、不登校の子どもさんに多いと言われる症状です。
この症状の子どもさんに、学校の先生方が対応してくださるには
まだまだ、症例が浸透していないのかもしれません・・・。

HSP(Highly Sensitive Person)とは、とても敏感な人
繊細で感受性が豊かな人を指す言葉で
アメリカの心理学者・エレイン=アーロン博士が名づけた概念です。
HSPは特性・生まれもっての気質であり、疾患や障害ではありません。

非常に感受性が高いため
突然の大きな音や光などの外的な刺激に弱くkjkl.jpg
また他人が怒られている場面を見ると
自分のことのようにダメージを受けてしまいます


また、相手のちょっとした表情の変化や動き
声のトーンなどから「この人はいま機嫌が悪い」といったことを敏感に察知し
そのフォローに回ろうとするため、一日が終わった頃にはぐったりと疲れ果ててしまいます

そのほか、「物事を深く考えるために決断が遅い」
「疲れると自分の殻に引きこもってしまう」
といった特徴も見受けられます。

東京大学医学部卒 呼吸器内科医
山本 康博 先生 監修。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
臨床心理士の先生と保護者 [2019年09月08日(Sun)]

臨床心理士の先生とは
不登校である子どもさんが
お話するものと思いがちでしょうが

保護者の方が、子どもさんにどう話しかけたり接すると良いかと等のご相談もですが
保護者の方ご自身のしんどい思いを相談し
先ず、保護者の方に元気になっていただくためにth.jpg
お話されるのも良いと思いますにこにこ

私も、子どもの状況を説明する為に
臨床心理士の先生とお話させていただいたことがあります。

しかし、先生とお話をして帰ってきた顔は
いつもより優しかったと子どもたちは言いました。

子どもの話をしつつ、さりげなく、力付けてくださったり
安心感をいただいたり
胸のつかえを吐き出させてくださっていたからだと思います。

勿論、あうあわないはあると思います。

私の場合は、本当に良い出会いをさせていただきました。

今、この時期だからこそ
子どもさんもですが・・・
保護者の方もいっぱいいっぱいだと思います困り

マザーリーフでも
勿論、皆が同じ経験をされた保護者の方
でお話したり聞いたりして頂けますが

マザーリーフにくるだけのエネルギーが枯渇された保護者の方も沢山おられます。

そんな保護者の方の
選択肢の1つに覚えておいていただけたらと思いますにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
子どもを守るTALKの原則[2019年08月27日(Tue)]

皆が心配しています。
9月1日、子どもたちが命を絶つことを防ぐため

子どもたちが苦しんでいることに気付いていない保護者の方に
子どもたちの僅かな『しんどい』信号に気付いていただくために。

では、子どもを守るTALKの原則です。

T(TELL) 親が子どものことを心配していると伝える

A (ASK) 死にたいと思ったことがあるか尋ねる

L (LISTEN) 子どもの話を真剣に聞く

K (KEEP SAFE) 子どもの安全を確保


最優先は、子どもたちの命を守ること。dyuh.jpg
焦らず、ぼちぼち生きましょう(^^)/
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
不登校とPTSD その2[2019年08月24日(Sat)]

不登校のきっかけとなったいじめや暴行により
PTSDを発症される場合があります。

こちらでも、具体的例を挙げます。

症例
部活動内で、酷い嫌がらせがあったそうです。
子どもさん本人、保護者のかたに心配かけたくないという思いがあったり
先生に相談したら『言いつけた!』と
余計にいじめが加速すると思い、一人耐えていましたが

嫌がらせからだんだんエスカレートし、最後は暴行にいたります。

骨折や、顔に傷をおい初めて問題となります。
そのときにはもう、
人が、後ろに立つだけでも怖さを覚えるほどでした。
不登校になって少し落ち着くも
悪夢をみたり、学校の前を通るだけで嘔吐し始めたそうです。

一つの事に集中して考える事も出来なくなり
不安が強くなる・・・
小さなきっかけで、立っていられなくなったり眠れなくなる。

このような状態が続き
病院に行き、不登校のきっかけとなったいじめや暴行が原因と思われる
PTSDと診断されます。

此方の方も数年通院し、症状がましになり
PTSDと上手くつきあえるようになったそうです。

今回の『不登校とPTSD』は、承諾頂いたかたの実体験を768.png
それぞれ、記載させていただきました。

通院し、PTSDとわかるまでもですし
わかってからも大変な苦労をされています。

しかし、努力を重ねて皆さんPTSDと上手くつきあい
現在、日常生活を送られています。

どんな場合でも、希望はあります。
焦らず、ゆっくりいきましょう顔1(うれしいカオ)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
不登校とPTSD その1[2019年08月23日(Fri)]

真面目できちんとした子どもさんが、過去に家庭や幼稚園ytu.jpg
保育園、学校で起こった事がきっかけでPTSDとなり

それが、思春期になり
いろいろな条件・きっかけとなり
不登校となるケースがあります。

具体的例を挙げます。

症例
幼稚園で、昼食を食べ終わるまで一切席から離れるなという先生が居ました。
ストレスで嘔吐した子ども
のお皿も片付けず
そのまま座らせます。
休憩時間になっても座ったままで、トイレも行かせて貰えません。
昼を過ぎ、食器回収の時間になり
やっと立たせて貰えますが先生から叱られ、叩かれます。
威圧的で、少し間違えたり遅いと罵倒されます。
子どもたちもギスギスし、登園時に嘔吐したり夜泣きをしましたが
先生が退職され子どもさんの状態も落ち着きます。

小学校では、大人しく真面目できちんとした子で
全く保護者の手のかからない子でした。
しかし、中学になりトラブルがあって以降
学校に行けなくなりました。

精神科に受診し、初めて幼少期が原因のPTSDとわかります。
そこからは、子どもさんと一緒に長い受診の日々が始まります。

この子どもさんの場合、自分でPTSDを少しずつ克服し
自信をつけて上手くつきあえるようになりました。

不登校には、色々なケースがあります。
知識として知っていただけたらと思いますにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
工藤勇一校長先生の改革[2019年08月07日(Wed)]
公立麹町中学の
工藤勇一校長先生は、
画期的な学校改革を行いました。

教育評論家、みんなのアイドル尾木ママも絶賛
『私が作りたかった理想の学校です!』とコメントされています。

では、その改革をご紹介させていただきます八分音符51L7EEwVt+L._SX335_BO1,204,203,200_.jpg

公立中学が挑む教育改革
東京のど真ん中に一風変わった校長先生がいる。全校集会ではパワーポイントを使って生徒たちに「プレゼン」し、夏休みに課す宿題は最低限の作文だけ。外部企業や研究者、大学生などを巻き込んだ「オープンイノベーション」にも積極的に取り組む。自由な裁量がほとんどないと思われる公立校で、変革に向けた新たな施策が次々と導入されている。その実像を追う。

固定担任制の廃止。定期テスト廃止。「組織の中で我慢しなさい』という教育の廃止
授業は、個別指導。
等々、

詳しくは、https://www.fureai-cloud.jp/kojimachi-jimg_95b1084952b8c1451d5db16ee9a15a02130991.jpg
をご覧ください!

見れば見るほど、感動します!
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
第3回ディアディアカフェ[2019年08月06日(Tue)]

8月4日日曜日、奈良市はぐくみセンターにて開催されました
『第3回ディアディアカフェ』に
参加してきました。

前の週に、三回目の肋骨骨折をしあせあせ(飛び散る汗)
(本当に落ち着きがない母ですあせあせ(飛び散る汗)
暑い中、電車にて出かけました。

JR奈良駅から、目の前にあるたった200メートルで汗だくとなり
ついたときには、息も絶え絶えでしたが(;^_^A

宇陀さんのお話しや
参加者の皆さんのお話を伺いました。xx.jpg

子どもから見た親の一言一言。

笑顔があったり、うなずき合ったり
苦悩もあったり、共感もあったりと
充実した、時間を過ごさせていただきました。

思わぬ、天理大学大学院教授千原先生がご参加くださり

奈良県教育推進課のご担当者様と
初めてのご対面など(電話やメールで散々連絡を取らせていただいてたですがあせあせ(飛び散る汗)
沢山の出会いや、お話しで
ほっこりさせていただきました(^^)


Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
発達障害?と不安になる[2019年05月05日(Sun)]

不登校と発達障害は切り離せないとよく言われます。

不登校や行き渋りの子に
発達障害というか
俗にいうグレーゾーンの子どもさんが居るとよく言われます。

このお話をある臨床心理士の先生とお話していたら
『サッカー得意だけど野球は苦手な子がいるでしょ?そう考えたらなんてことないんだけど。』と話されました。

『確かに!そう言われたら
方向音痴の私はどおなんねん』
思わず口に出すと
臨床心理士の先生は、にっこりされてましたにこにこth1IW5PUP6.jpg

今の世の中
無意識に
『何かにあてはめよう』
としてる自分に気がつきました。
目から鱗です。

それと
今、一番しんどいのは
あてはめるのがあたりまえになった世の中で生きている子どもたち。

『不安ならいくらでも付き合うから一緒に考えよう!
そういう言葉を
子どもたちにかけないといけないのかなぁ…。と
思いました(^-^)

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学び | この記事のURL
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