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畳のある部屋[2019年05月07日(Tue)]

ある学校を訪問させていただいた際、
『不登校や行き渋りの子どもたちの居場所』として
学校の中にあるお部屋をみせていただきました。

お部屋の場所は
誰にも会わなくても
入れる場所で
最初に目にはいるのがゆったりしたソファーにghjbc.jpg
畳の居間のようなところ。
テレビもあり十分くつろげます。
ちょうど、家の居間のような場所。

ネットや家にある不用品を
うまく活用され作られた部屋です。
昔の懐かしい昭和の雰囲気も少しあり
一瞬時間を忘れました。

沢山の学校が
いろんな取り組みをしてくださっています。

不安な皆さんに
知っていただけたらと
思いますにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
学校への不安[2019年03月30日(Sat)]

学校への不安

元気な笑顔でいてくれるのが一番ですにこにこ

しかし、とある事件がありました。

ある中学校
校区の池のフナだか鯉を網でとり
カッターナイフで内蔵をさばき
お腹にある卵を池に投げたとか…
数か月間、行われていたそうです。
近隣住民が、通報したそうですが・・・。

一番に頭に浮かんだのは
サカキバラ事件。

犯人である彼は 解剖するものが
小動物から猫、犬になり
人になりました。

きっと学校で指導なされていると思いますが
周りにそんなことがあること驚愕し、敏感に反応され

ある保護者の方は
『こんな学校に子どもたちを通わせていて大丈夫だろうか?』と心配されてました。

今までに考えつかなかった様なことが
すぐ横で行われる。

あるお母さんは、その一件以降
『学校にこだわらなくなりました。』と話されてました。

しかし、学校に行かなくても先生や、場合によってカウンセラーさん(臨床心理士さん)とかかわるのは大切なことだと思います。

一部の生徒の行動や言動で不安になられると思います。

どうか、子どもたちと先生方を信じて
子どもたちを見守ってあげてください!
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
公立教員精神疾患[2019年01月06日(Sun)]

公立教員精神疾患

公立小中高校教員が
2017年度、精神疾患で離職した人数が5000人超えであったことが
文部科学省の人事行政状況調査でわかりました。
心の病気による休職は2007年度以降、5000人前後で推移しており
多忙でストレスを抱えていることが要因の一つとみられています。
 調査は毎年、都道府県と政令指定都市の計67教委を対象に実施。
発表によると、病気での休職者は同38人増の7796人。
精神疾患による休職者はこのうち5077人で
公立小中高校などの全教員約92万人の0・55%に当たります。
 今年4月までに復職したのは1994人
引き続き休職したのは2060人で、1023人は退職していました。
世代別では、30歳代(0・63%)が最も割合が高く
40歳代(0・62%)、50歳代以上(0・57%)などと続きました。
現場で経験を積み、責任が増す年代ほど、心の病にかかる傾向がみられました。

 精神疾患での休職者は急増しており、最近25年で4倍超になりました。
文科省の担当者は、「休職者が高止まりしている背景には
学校業務が多忙なことに加え、保護者らへの対応のストレスなどもある.
働き方改革で業務を見直すことが必要」としています。


皆さんは、どう考えますか?
私の知る沢山の先生方は
子どもたちに寄り添い、道徳や勉学をどうやって伝えたらよいか、どう話せばより分かりやすいか思案し出張や、勉強会等々忙しい中
更に各部活動まで担当されています。
それでも、些細なことで
問題視され、良いのは当たり前。
わが子が、教師になると
万が一言うなら
今の私の知る限りの状況ならば、賛成しかねます。thWURN8IBB.jpg
先生方は、子どもたちに寄り添おうと思っても
特に、不登校・行き渋りの子どもさんは、
個々にケースが全く違うので、どうしてよいのかわかりません。

先生方が忙しいから、伝えないのではなく
皆が、負担なくより良い状況を作るためにきっちり伝えて話し合い
より良い状況を維持するのが
先生方や保護者の皆さんにとって
一番負担なくよい状態ではないかと思います。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
中学生・高校生のための無料自習室&泊まれる図書館[2018年11月07日(Wed)]
中学生・高校生のための無料自習室&泊まれる図書館

新大宮駅から徒歩15分の距離にありますIMG_6427 (1).jpg
『べらんだ』という施設のご紹介です。

学校に行こうかなぁ・・・
でも、勉強がわからなくなっている・・・。

そんな子どもさんにいかがでしょうか?

不登校で苦しんでいる又は。苦しんでいたご家庭は出費がとてもかさみます。
母も、体験しましたのでよくわかります。
試してみるなら、『無料』というのも魅力的です(^^)

詳しくは、チラシにありますお問い合わせ先に
一度、ご連絡ください(^^)/
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
市内、小中学校16校訪問[2018年05月12日(Sat)]

先日、市内小中学校16校に
全てに、代表2人で手分けしてご挨拶させていただきました。

お忙しい時期にもかかわらず、先生方は
口下手な母の話を
とても丁寧に、お話を聞いてくださいました。

では・・・
うち、10校伺わせていただきました母の感想。

不登校の子どもさんや生き渋りの子どもさんに対する先生方の想い。
学校の先生って、子どもが好きでなられる方が多いと思うんです。
母が知る先生方も、皆さんそうでした。

学校にこれなかったり
あまり来ない子どもたちのことを、心のどこかで
いつも思っておられます。

先生も、親です。人です。

子どもたちを思う気持ちは
私たちと同じでしょう。

そんな先生方のお放しを沢山うかがえました。

母も、子が不登校であったので
人を見る目は神経質になりがちだと思います。

でも、沢山の先生方の想いを伺って
心が軽くなりました。IMG_9197.jpg

人は、支えあって生きていくもんですよね!!!
皆さん、どうか信頼できる先生方と相談して
子どもたちと寄り添っていきましょう(^^)/

私たちが心を開かない学校に
子どもが行くでしょうか?

焦らず、ぼちぼち生きましょう(^^)/
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
適応指導教室等について[2018年04月27日(Fri)]

各市町村それぞれですが
適応指導教室のような環境があります。khvgg.jpg

例えば、大和郡山市では『学科指導教室ASU』
    天理市では『いちょうの木教室』等々

こちらも対応は、個々ですが
例えば、『学科指導教室ASU』では
体験や、週に1から2回慣らしてみる方法など
個々に合わせて、対応していただけます。

各、お問い合わせは市町村役場又は
奈良県の場合は教育研究所
マザーリーフお問い合わせでも対応させていただきます。
motherleaf2015.wixsite.com/maza-ri-fu
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
春。担任の先生引き継ぎ[2018年04月22日(Sun)]

ある先生のお話しです。

不登校の子どもさんのご家庭と良い関係を築いてくださっていましたが
今年度は、担任を離れられることになられたそうです。

まず、先生はお一人でその旨を伝えに来られたそうです。
その後、今年度の担任の先生と2人で来てくださったそうです。

子どももですが、保護者の方も安心されます。
また、その先生は形は違えど
今年度も、こどもさんとかかわってくださるそうです。lkk.png

不安な春ですが
保護者の方も、先生のおかげで
不安がだいぶ少なく済んだと話されていました。

このような先生がいてくださると
知っていただきたいですし
このような対応をして下さる学校が
もっと増えていただけたらと・・・願いつつ

blogを作成させていただきました(^^)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
ある先生からの贈る言葉[2018年03月17日(Sat)]

子が高校の卒業式を迎えた日
母も、卒業式に参加しました。

沢山子どもが居る中での卒業式。
子にとっては、初めてです。
yjimage2JQHIARU.jpg
どこにいるかわかりませんでしたあせあせ(飛び散る汗)

さて教室で、先生が卒業証書を一人一人に配り
最後に、みんなに話した言葉です。

『みんなに一つだけ、約束して欲しいことがあります。
先生やご両親より先に、死なないでください。
これから受験を頑張る子もいます。また、大学に行っても苦しくてどうしようもないこともあるでしょう。
このクラスの、ほとんどの子は先生がいちいち礼儀作法を口にするのをうっとおしいと思っていたと思います。でも、社会に出たら、礼儀作法は必要とされることが多くあります。
卒業は、始まりです。
これから困難が沢山待っているでしょう。
私立高校なので、先生も転勤は少ないと思います。
先生で良かったら・・・
しんどくなったら、ちょっと嫌かもしれないけど私服でいいからどうか学校に来てください。
しんどくなった時でも、就職報告でも結婚報告でも、話したい時はいつでも来てください。先生は待っています。』


ああ・・・また良い出会いがあったんだなぁ。

子が、沢山の友人と笑顔で話す姿を
ちょっとまぶしく見つめながら
あれだけ、苦しんだこの姿と重ね合わせて
そっと涙を拭いて
帰路につきました。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
ある先生の取り組み[2018年02月02日(Fri)]

小学校の先生
ある6年生の担任の先生は
新しい世界に向かう子どもたちを心配し
子どもたちに毎日、卒業までのカウントダウンをしつつ
言葉を残します。
87999.jpg
その一例です。

『毎日の生活で手を抜いていることはないでしょうか?100パーセントに近い力で学校生活をおくれているでしょうか?もし、最近の自分のことを振り返ったときに少しでも思い当たることがあれば、今日から電気持ちを切り替え、卒業までの日を『最高だった』とみんなが思えるように過ごしていきましょう。』

この先生の言葉一つ一つは
先の人生でもきっと道しるべのなるでしょう。

母も、毎日楽しみです。


Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
ストップネット犯罪 [2018年01月27日(Sat)]
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以下のアドレスで子どもたちのインターネット事件が
具体的に検索できます。
情報モラルやネットいじめ等
詳細に見れます。
これからの時期、ますます気を付けたいですね!


http://kids.tokyo-shoseki.co.jp/kidsap/kids_trouble.htm

この資料は,東京書籍発行の「子どもたちのインターネット事件−親子で学ぶ情報モラル−」に掲載されている事例から12事例を選び,小学校高学年向けに書き直したものです。

「あなたは大丈夫?考えよう!インターネットと人権<改訂版>」(PDF)こちらもどうぞ!
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken04_00121.html
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校・行政の取り組み | この記事のURL
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