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初めての中学校(後で気付いたあせあせ(飛び散る汗)[2019年09月18日(Wed)]

最近、末っ子の参観があり
母の体調を気遣った子が、大学の夏休みを利用して
荷物持ちに、来てくれることになりました。

母は、病院の帰りに直行!
校門前で、待ち合わせ。

子『自転車どこにとめるの?
母『そこに、並べて!』
内心、「なんでわからんかなぁ…。」thDPA9VEAT.jpg
と‥‥とりあえず、入り

子『どこに行くの?
母『○○ってとこだって。』
子『どこにあるの?
母『何で知らんねん!おかんも知らんわ。』
子『はぁ。』
というわけで、聞きつつやっと到着!

中に入って、
母『懐かしいか!』
子『いやいや。中学行ってないでしょ(笑)』
母『そうやった!失礼!で、初めての中学どうや?
子『先生頑張ってはるなぁ。しかし、この時期の男子はボケたがるから(笑)先生大変やなぁ。
子どもも、なんかかわいいな。』
母『そこね。』
子『だって、高校と、変わらんやろうが。』
母『でしたね。』

といわけで、初めての中学校体験は終わりましたあせあせ(飛び散る汗)

あの時の、おかんの苦しみは・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

今でこそ、余裕ですが
高校入学時は、毎日真っ青な顔で通学し
『この子は、何時から休むんだろう・・・』と
日々覚悟していた母でした。
豪雨の中、車の窓を細く開けて何時間も前から子を待つ姿に
『ストーカーか!』と叱られたことを、ふと思い出しましたあせあせ(飛び散る汗)

今回、中学生男子のふざけた姿をみて
男子のボケに大笑いする姿や

先生が子どもたちを指導する姿を見て
『あの先生。子どもたちの事凄く見てるなぁ!』と感心して見ている様子に

この子も、成長したのかなぁ・・・。

と、ちょっとほのぼのする母でした。


Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
ネグレスト気味の保護者の方[2019年09月02日(Mon)]


子どもファーストの保護者の方もあれば
ネグレスト(育児放棄)気味の保護者の方もいらっしゃいます。

その場合
子どもさんが、自分の悩みは勿論
必要事項さえも言わない・言えないというお話も伺いました。

心のバランスがとれなかったり、先日記載しました
『心のホームレス』になっていたり…。

子どもさんを祖父母の方に
育児を任せきりという方もおられます。

私も、殆ど祖母に育てられ、祖母が居ない時は
小学生なから昼食等は自分で作っていました。
なので、勿論相談も出来ず人とのコミニュケーションをとるのが下手で
高校2年生迄苦労しました。

コミニュケーションが上手くとれるようになったのは
出会った友人の言葉。
『思うままに言えばよい。自分の人生だから気兼ねしないでよい。』
というお話からでした。

遠回りしたなぁ…と思いますあせあせ(飛び散る汗)

私はたまたま、出会いがありよかったですがあせあせ(飛び散る汗)th8XS0PDFU.jpg

未だに、ネグレストから人との付き合いが上手く出来ず
苦しむ子どもさんは沢山おられます。

少し時間をとって
子どもたちと話してあげてほしいなぁと思います。

全てから目を背けたいほど辛いのはわかりますが…。

不登校から目を背けず
少しずつでも
子どもさんと、コミニュケーションをとっていただけたらなぁと思いますにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
小さな頃のお話[2019年08月30日(Fri)]


子どもさんのしんどい姿を見て保護者の皆さんは
辛くもありイライラするというお話をよく伺います。

私も、わかります顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

ある保護者のかたから伺ったお話です。

ふとした時に、子どもさんの小さな頃の写真を見つけます。

思わずにっこり笑顔になります。

その様子を見た子どもさんから
『何見てんねん』の一言

お母さんは、
『みてごらんにこにここの頃、よく食べ物を顔につけてにこにこ
お母さんがとってあげて、お母さんが顔についた食べ物を食べてあげたら
ちょっと目を離したら、取って取ってって…
おでこやほっぺに沢山ご飯粒つけて喜んで可愛くてにこにこ』と話すと

『なんとなく、覚えてる。取ってくれるのが嬉しくてよくやった。
母さんも涙ためて大笑いしてたな。』

その写真を、写真たてに入れてリビングにそっと置いたそうです。

『楽しく、いこうよ!
お母さんの一言に
『そうやなぁ』
子どもさんも少し力が抜けたようです。

小さな頃のお話は子どもさん本人も保護者の方も癒されます。

小さな事しか出来ないですが
それもちゃんと心にエネルギーとなり積もります。thWG0VALA3.jpg
焦らずゆっくりいこうと
話してあげてくださいにこにこ
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
子どもと話せない[2019年08月26日(Mon)]

子どもさんが、なかなか
自分の話をしてくれない。
子どもさんと関係がよくないと、悩んでおられる保護者のかたは多いです。

子どもさんも
学校に行かないといけないと思っていると思います。
しかし、どうしたらよいかわからないから…
しんどいんだと思います。

社会人もですが
この時期、流行っているお仕事の一つに
『退職代行屋』というのがあります。
本人に変わり、退職届をだしたり退職の条件等専門知識をもとに
会社側と話し合ってくださるお仕事です。

誰もがしんどい時期

一番大切なのは命を守ることです。

生きていれば、どうにかなりますにこにこ
とりあえず、子どもさんに
『無理をして学校に行かないで良い』と話してあげてください。

効果的なお話として
小さい頃からどれだけ愛して育ててきたか…
どんなときも、子どもさんの味方であるということをDSC_0080.JPG

話してあげてください。

そこから、自ずと
会話が産まれると思います。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
謝罪 総論[2019年08月12日(Mon)]

今回の2つのケースで
いかに謝罪により子どもの心が落ち着くかthJJ2KG9LS.jpg
又、謝罪があってからと
謝罪がある前の、子どもさんの違いも
わかっていただければと思います。

現在、核家族化と
収入減少により、専業主婦も激減し
生きにくい世の中になっています。

現代の良い面も悪い面もありますが・・・

小泉進次郎議員の話されていた
『私が小さい頃は、インターネットが無かったのでそこは、助かりました。』というお話を
ニュースでされていた際、凄く共感できたのを覚えています。

インターネットを理由に
謝罪がされないケースも多いとよく伺います。

そんな世の中に対して
ある保護者の方が
『子どもが、自殺しないと誰も動いてくれないんですか?』
と、涙ながら話された言葉が耳から離れません。

そうではありません。

現代は、命を守るために沢山の大人が動いているということを
知っていただけたらと思います。


そして、加害者の子どもさんも
実は苦しんでいて
加害者の子どもさんに限って
支えになる大人が少ない・・・
という、ケースが多いのも事実です。


加害者の子どもさんが保護者からネグレスト(育児放棄)の結果
誰にも相談できず、謝罪できないケースは、よく伺います。
又、普段仕事で忙しく、子どもにかまってやれない負い目から
話が出来ない保護者の方も、多いそうです。

そして、そんなネグレストの子どもさんをフォローする
教育者(先生)が育っていない。
又、今の先生方にそんな余分な時間がないのも事実だという
お話しを、大阪のスクールカウンセラーの先生から伺ったこともあります。

それは、学校の先生方の問題ではなく
40代、50代の教員を育てれなかった…又、教員制度改革で、ますます時間を削られた先生方も被害者という政治の問題です。

故に、加害者児童に対して教員が
『私が付いているから、本当に向き合おう!』
という先生方なかなかでられない・・・
教員が、子どもに与える大きさを知らない…神職であることをご存じない先生が多いのは事実です。

しかし、真剣に子どもさんと向き合い
卒業しても、人として関わり合ってくださる先生も沢山いらっしゃいます。

加害者の子どもさんも、実は苦しんでいるのです。
独りの人生をつぶした負い目を、一生持ち続けるのです。


そんな、一職業としてみるのではなく
心から教員としての自覚を持たれた先生がもっと増えて
被害者のみならず
加害者となってしまった子どもたちの保護者の方も
心から向き合っていただけたら・・・


皆が楽になるたろうに・・・

子どもたちと逃げずに向き合う、
そんな先生方に、若い先生方が沿っていただければ・・・

と、願う今日この頃です。









Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
謝罪 その2 続き[2019年08月11日(Sun)]

部活動に復活したその日

謝罪がされたそうです。

『ハブリを止めて、次に自分がされるのが怖かった。
でも、何より自分たちのせいで○○が来なくなって
このままだったらどうしよう…と。
先生と話して気がついた。ごめんなさい。』
等。

その日、自然に部活動にも参加できましたがyjimageSJA57B0D.jpg
緊張のため
以降、行けたり行かなかったり
夕方皆が帰った後学校に行ったりと、色々でした。

ただ、どんなときも学校に行くと
手の空いた先生が来てくださったり
保健の先生が対応してくださったりと
学校の先生方には本当に助けていただいたそうです。

信頼できる方が一人一人増えてきて
子どもさんも段々元気になり、行ける日も増えてきます。

子どもさんも、謝罪はすぐに受け入れることは出来なかったようで
どうせ、先生の前だけだろうと…
疑いばかりでしたが

遅れていた勉強も
先生方が協力し、放課後に教えていただけて
沢山の助けがあり、子どもさんは無事に卒業式を迎えます。

フラッシュバックもありました。
精神科にも通いました。
苦難は、沢山ありましたが
被害者の子どもさんもですが
加害者になった子どもさんも
先生方と、保護者の方の敏速な対応と

謝罪の場を設けられたこと

それにより、子どもさんの心のしこりにひびが入り

強い協力体制が、つくられたことにより
心に残る傷は少しずつ緩和され 

高校からは、普通に生活できるようになったそうです。

ただ、被害者の方は以降
未だに、人見知りが激しく神経過敏ですが

当時の先生とは、今も繋がっておられ
信頼できる方が居るという安心感からか自分の足で
生きて行ってくれているということです。

次回に続く
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
謝罪 その2[2019年08月10日(Sat)]


こちらも、奈良県外からメール相談いただき
無事に解決されたということで
ブログに掲載を快諾いただきました。
ご協力ありがとうございます。


子どもさんが、急に学校を休みます。
同じ頃、他の保護者の方から
子どもさんに聞いたそうで…

部活動内で、『ハブリ』という無視行為や
くつを隠されたり陰湿ないじめを受けているようだと
噂になっていると聞きます。
保護者の方のショックは、大きかったそうです。

担任の先生に相談し
直後、部活動の顧問の先生が
全員呼び、ミーティングを繰り返します。

先ずは、担任の先生が来られて
子どもさんと話されます。

部活動を休んでもよいし、辞めても良い。
学校も遅刻しても早退しても良い。
来れたら来たら良いし、無理しないで安心して休むように。


そして、先生は帰られます。

それから、顧問の先生も来られて話し合いがされ
元々好きで入った部活動だったので
辞めたくはないと在籍し
行けそうなときだけ行くことになったそうです。yjimageRIZI68ZI.jpg

部活動に行くと、話し合い以降
必ず何方か先生が居てくださり
皆がびっくりしたそうですが
子どもさんが久しぶりに学校に行き
部活動に参加する頃には当たり前になっていたそうです。


次回に続く
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
謝罪 その1続き[2019年08月09日(Fri)]
その1(続き)


明らかに怪我をしている子どもの様子をみた保護者が病院に連れていく。
腹部にむち打ちと身体のあちこちに擦り傷がありgjj.png
全治2週間と診断された。

結果
子どもさんは、極度の人間不振になり
不登校となり又、身体症状も出る。

子どもさんに話を聞き、学校で暴行相手側保護者と話し合うも
椅子を出していた方(座っていた)も悪いと言われる。
都道府県の調査機関に依頼し、学校で聞き取り調査が始まるも
何も問題はないとの結果が出る。
保護者が納得できず、数人の生徒宅に訪問し
記名式であったため記載できなかったと知る。

又その際、加害者から暴行を受けた子どもさんが他にもいて
同様の
『お互いに謝罪をしよう。』という話し合いがなされたと証言を得る。

以上の報告をもとに
都道府県調査機関に報告し

弁護士をたてて調停後和解。謝罪と慰謝料を得る。

隠し続けていた子どもさんに報告すると
子どもさんは現実に向き合うようになり
まもなく勉強を始める。高卒認定をとった後大学に進学。

現在は、社会人になり家庭を持つ。

これは、今から約10年ほど前の実例です。
ご連絡いただきまして、あらためてありがとうございます。

次回に続く
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
謝罪[2019年08月08日(Thu)]

不登校には色々原因があります。
そのなかでも、嫌がらせやいじめ、暴行による不登校は未だ多く
最近の傾向として加害者側が
謝罪をしないことが多いのが現状です。

又、少し前までは
謝罪を得ても
間に入った先生の対応が悪く
一方的にいじめを受けていた子どもさんに向かって
『いじめられた君にも原因があるからお互いに謝りなさい。』となり

以降、いじめられていた子どもさんが、人間不振になり
不登校になったお話も多々伺いました。

最近は、先生方が色んな勉強をしてくださったり
いじめを受けていると思われる子どもたちの様子をhgcd.jpg
全体で見守る等、取り組んで下さり

昔のようなことは、少なくなりました。

ここで、謝罪を受けたことにより状態が回復し
不登校を克服された方をご紹介させていただきます。

その1
自分の体験が役に立てばとメールを頂戴しました。
ありがとうございます。

学校にて、暴行を受ける。
被害者の席は、教室の後ろの出入り口付近であったた
たまたま座っていた際邪魔になったからと椅子ごと蹴られ倒れた際
腹を数回蹴られる。
学校側は、当人たちを呼んで話し合うも
椅子を出して座っていた方も悪いとなり
『お互いに謝罪をしよう。謝りなさい。』となり帰宅する。


次回に続く
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
誕生日[2019年08月04日(Sun)]

ある方の体験談です。

子どもさんは、外に出ることができません。
人間不振で不登校になり、絶望している時期です。

知り合いに会いたくない。
人が、信じれない。
人をみたくない。

そんな時、間もなくお母さんの誕生日であると、気付きます。

昨年は、自分の怪我や兄弟姉妹の事で走り回り
ケーキさえ食べることなく

『今、それどころじゃないから。』と言って
何もなく過ごしたのが、凄く気になっていたようで

お母さんが出掛けた直後

早朝からケーキの材料を買い出しに行ったそうです。

夏なのにフードをかぶり
(かえって目立つと思うんですが(^-^;)
マスクをし、凄いスピードで自転車で駆け抜けたそうです。

帰宅したら…
身体は、震えが止まらず
過呼吸になり、玄関に座り倒れ込んだそうです。thLAJBA54N.jpg
買ってきた桃は、液体のようになり
ブルーベリーは散乱してあせあせ(飛び散る汗)
どんなに、恐くてしんどかったでしょう。

ユーチューブで見た通り
かわいいケーキが出来上がり
玄関から、『おめでとう』と張り紙をして
帰宅するお母さんをわくわく待ったそうです。

残念ながらお母さん
『この「め」って書いてあるメモ紙なに?』と言って
気づかれなかったというオチがあったそうですが(笑)あせあせ(飛び散る汗)

お母さん、一番驚いたのは
頑張って外に出た事!
そして、頑張って作ってくれたケーキに感動し
涙がとまならなかったそうです。

その後、やっぱり相変わらず外に出れませんが…

それでも、皆が笑顔だそうですきらきら
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 体験談 | この記事のURL
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