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先生ってお休み無いの?[2019年05月13日(Mon)]

ゴールデンウィークもですが
土日も中学・高校の先生は、顧問の部活動に走っています。
小学校の先生は、研修や授業の準備に追われておられます。

修学旅行前、又それ以外でも
不登校や行き渋りの子どもさんの家に足を運びthasc.jpg
電話をし・・・

先生ってお休みないよなぁと・・・
いつも思います。

でも、保護者もですが
不登校の子どもたちも、行き渋りの子どもたちも
先ずは、先生とつながりをもたないと
学校に戻るのは難しいでしょう。
信頼できる大人がいるかいないかでは、子どもの心の安心感は大きく変わります。

なので、皆様
どうか、先生方がどれだけ動いてくださっているか
プライベートを削ってくださっているか
知っていただけたらと思います。

先生だから、当たり前ではないです。
声を大にして言えます。
私も子どもがもし、教師になると言ったら(まあ、そんなに賢くないですがあせあせ(飛び散る汗)

親として、ちょっと待って!安易になれる職業じゃないと
言い、反対するかもしれません。

私も、子ども3人分の沢山の先生方に出会い
そして、子どもたちも私も助けていただきました。
先生方が、いらっしゃらなかったら
今のわが家はなかったかもしれません。

どうか、先生方の想いをわかっていただけたらなぁと
思います。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
学校へのお休み連絡[2019年04月29日(Mon)]

起きている気配はあるんですが…
決して出てこない。
学校にそっとお休み連絡をする。

保護者のかたも負担ですよね。

連絡が負担になったお母さんは
連絡をしないようにと学校とお話し合いいただいて1555846388346.jpg
子どもさんが行かれるときのみ
連絡されるということも出来ます。

又、行き仕振りな子どもさんについては、毎日の時間割の連絡が投稿刺激になる場合もあります。

そこは、臨機応変で
先ずは子どもさん、次に保護者のかたの気持ちを優先でよいかと思います。

保護者のかたもお辛いでしょうし、世間の目から矢面にさらされる辛さもよくわかります。

しかし、行けない当事者である子どもさんが一番辛く一番頑張って来ていたということを

常に心の片隅に
置いていただければと思います(^^)

焦らず、
ゆっくり。沢山同じ苦しみをもつ子どもたちと保護者のみなさんがいらっしゃいます!

皆でゆっくり生きましょう八分音符

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
ご挨拶[2019年04月25日(Thu)]

『マザーリーフ』代表が二人で手分けし
ここ数日、学校を訪問させていただいております。

昨年に続き
片桐中学校の校長先生が作成された新聞を頂戴しましたきらきらDSC_0027.JPG
お人柄がでた
ほんわか雰囲気の新聞。
春の息吹を感じつつ
ほのぼのした新聞となっておりますにこにこDSC_0026.JPG

多少みえにくいかもしれませんが、ご覧いただければと思います。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
一番しんどいのは。[2019年03月18日(Mon)]

学校がいけなくなり一番しんどいのは、子ども本人です。

行けない子どもたちは

行けなくなった原因と
行けなくなった今の自分
これから先の不安など


沢山のストレスを
子どもなのに抱えることになってしまったからです。


大人には
上手く逃げる経験も
辞める選択も、思いきってストレスを発散させる術も沢山あります。

子どもたちには
もしかしたらYouTubeやゲームくらいしかないのかもしれません。

不登校経験のある方は
『眠るのも怖かったし、起きているのも苦痛だった』ghjbc.jpg

と話されていました。

眠っていても、悪夢にうなされていたそうです。

そして、学校の先生方に

子どもたちのそんな状況を知っていただけたらと思います。

先生方も、知っていただけたら、子どもたちに対してどう対処してよいか
少しでもヒントになるかなぁと思います。

子どもさんの事は、
保護者の方がしんどくならない程度で
定期的に学校に連絡や相談をして貰えたらと思います。

母の子は
知っていただき、子どもと信頼関係を築いてくださり
そして、今
子は、元気に日々過ごしています。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
行くか行かないか(高校進学)[2019年03月17日(Sun)]

必死な思いで受験し
合格

さて、次の心配は
行けるか行けないかですf(^^;
こちらも、見守るしかないんですが…

入学1ヶ月と、夏休み明け。
子どもたちがしんどい時期が必ずありますのでyjimageWDOTD84M.jpg
注意し見守っていただけたらと思います。

人見知りのひどい子は、しんどい時期が長くなると思います。
必要によっては、高校側に連絡するのもありだと思います。
我が家の場合も、団体生活を知らなかった子は
飲み物を飲むタイミングもわからず
どうしてもおどおど感があり、最初かなり苦労したそうです。

高校側に知っていただいてからは
子が行っていた高校ではかなり配慮してくださいました。

連絡事項を見る場所を教えてくださったり
普通の子がしている生活の方法を
一から教えてくださいました。

お互いが状況を知ればより子どもたちも行きやすいですし
学校と家も互いが子どもの状況を把握できます。

一方に任せきりにするのではなく
お互いが情報を共有するのは一番よいことだと思います。

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
報道。[2019年02月24日(Sun)]

ここ数日
色々な報道があり
又、周りでも色々な事があり

昔と違い、いきにくい世の中になったと痛感します。th6Z3GF9CW.jpg

そこを一生懸命頑張る子どもたちや先生方には
本当に頭が下がります。

色々な報道があったのは
ほんの一部の先生であり
ほとんどの先生方が子どもたちの事を思い考えてくださっています。
そこは、誤解してほしくないなぁと思います。

今は、メディアだけでなくネット社会ですぐに炎上が起こります。

無駄な情報は、先入観となります。
どうか、先入観のない目で見つめていただけたらなぁと思います。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
クラス分け[2019年02月11日(Mon)]

ちょうどこの時期。
不登校やいきしぶりの子どもたちがlkhd.jpg
少しでも学校に行きやすいように

学校の先生方に
どの子と一緒なら行きやすいか。
どの子がトラブルの元になっているのか。
きっちりお話した方が良いと思います。

実際に、仲の良い子と同じにしていただくようお願いし
新学年から行けるようになった場合もあります。

わがままと思い躊躇する保護者の方もおられるでしょう。


しかし、学校の先生も言わなければわかりませんし
もし、話して配慮いただくことで
子どもが動けたら、皆がうれしいということになります!

この時期、皆様どうか
学校の先生にご相談下さいね!
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
義務教育やねんから・・・[2018年12月03日(Mon)]

あるお母さんの承諾をいただき記載させていただきます。

子どもさんが不登校だった当時
お母さんは、学校に再三連絡を入れたそうです。
『義務教育やねんから、勉強は何とかして教えてもらって当然でしょ!』
『子どもが学校に行かないのは、学校に魅力が無いからや!』
『子どもを迎えに来て、連れていけ!』
『起こしても起きないのは、あんたたちの指導のせいや!』

聴いていた子どもさんは、つらかったでしょう。

ある時、子どもさんは
『もういい加減にしてくれ!』と言い
祖父母の家に行ったそうです。

親戚や、知人、祖父母の送迎で何とか中学を出てfgh.jpg
普通科の高校に入学しましたが
やはり、だんだん学校に行かなくなりました。

その時、お母さんはやはり学校に苦情を言ったそうです。
『子どもが行きたくならないのは、学校が悪い!』
『迎えにこい!』
いったん自宅に戻っていた子どもさんは
ますます部屋からでなくなりました。

学校の先生は
『このレポートだけでも出来たら、あとは進級できるように補講頑張ろう!』
と提案してくれ
親戚や、知人、祖父母の送迎・・・
しかし、子どもさんは、レポートも出さず
促しても学校に行かず・・・
結局高校を中退してしまいました。

そうなんです。
お母さんは、滅多に送迎をしませんでした。
子どもさんと関わりたくなかったそうです。

お母さんは、後悔されています。
『あの時、私は逃げていた。不登校になった当初は子どもにも寄り添えず、ずっと蹴ったり殴ったり暴行し、引きずって学校にいかそうとした。駄目だとわかると、口もききたくなくなった。』

子どもさんは、今
遠方で高卒認定を取り
奨学金で大学に通っているそうです。

子どもさんとは、絶縁状態だそうです。

お母さんは話されます。
『自分も、つらかったんです。相談できる人はいたけど
自身のプライドが邪魔をして
子どもと一番一緒にいてあげないといけないときに逃げてました。』

今気づいてよかったですね。
生きてさえいれば、やり直しは何度でもできます!
ゆっくり時間をかけて
子どもさんと寄り添う。
お母さんは今、一生懸命努力されています(^^)/

Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
先生の言葉[2018年11月25日(Sun)]

ある先生とお母さんのお話です(^-^)

保護者の方が
『別室で試験受けれるよ。』と話しても

『はぁ〜。』で終わりますが

先生が
『もし、しんどかったら別室でも試験受けれるようにしとくからね。』

と言われると素直に頷く。

はぁ〜( ´Д`)

やっぱり、第三者の意見は聞くんだなぁ(;^o^)768.png
ちょっと安心しました。


お母さん、お話ししながらホッとした様子でした(^^)
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 学校との付き合い方 | この記事のURL
保護者の皆様、質問です[2018年10月24日(Wed)]

保護者の皆様へ、質問です。

不信感のある学校に
子どもを行かせることが出来ますか?


保護者が信頼できないとわかっているところ…
信頼できないと思っているところに
こどもが行くと思いますか?

私は、行けません。

それでは、先ず信頼できる先生を探しましょう。
話すときは、必ず2名以上の先生に同席いただいてください。thOOG43ND9.jpg
もし、忘れっぽいとか自信がないなら
保護者の方も、PTAの方やその他
臨床心理士の先生等
信頼できる方に同席していただくのも良いと思います。
だめなら、全員が同意のうえで
映像を残す又は、録音も良いと思います。

その話し合いを、実りある話し合いにするためです。
話す内容も、予めしっかり用意しておいてください。

子どもたちは
保護者や先生方が自分のために話し合ってくださると
わかっています。
子どもたちは、それだけで
『皆が、助けてくれようとしている!』と
小さくても力になるそうです。

親と子は鏡。
私もそうでしたが
周りの方に心をひらくと
保護者の方ご自身もちょっと肩の力が抜けて
楽になりますよ(^^)/








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