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加害者保護の現実[2018年01月13日(Sat)]

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昨年、ネットで知り合った人同士が出会って
何名も殺害されるんという事件がありました。

その際、メディアに
被害者の家族から『名前を伏せて欲しい』との要望があったにもかかわらず
メディアは一斉に被害者の名前を
報道しました。

もし、加害者が精神鑑定で問題が確認された場合
その時点で、加害者の名前は伏せられます。
また、加害者が未成年の場合も
名前は伏せられます。

先日、ある方から転校するというお話を伺いました。
子どもさんが、いじめに遭いその方法しかない・・・ということでした。

勿論、加害者の子どもたちは
何もなかったように、学生生活をおくっているそうです。
その子どもたちが社会に出たらどうなるのかなぁ・・・と思わずにはいれませんが。

お母さんが言われました。
『なぜ、被害者であるうちの子が転校しなければいけないのか。辛いです。』

気持ちがわかる分何も言えませんでした。

救いは、転校先で元気に学校に通っているそうです。
親としては何よりの幸せです。
Posted by hahaちゃん at 00:00 | 不登校 | この記事のURL
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