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2011年09月11日

わんこそばに挑戦しました

9月11日。
チャレンジの方は大変なご無沙汰をしています。
ことのほか仕事が多く、まとまった休みがないので、なかなか歩くことができません困った

そんなわけで、個人的イベントとしてはつまらない日々を送っていたところ、目にしたのが「岩手応援イベント・わんこそば大会」

やるしかないじゃろ。早速エントリー



5分間で何杯食べられるかを競います。家族の間では「あんた、小食じゃけぇ、20杯ぐらいじゃろ」と馬鹿にされ・・・塾の生徒たちには「何杯いくか、賭けよう!」とジュース1本の賭けにされ・・・


見てろよ〜


競技開始!
めんつゆが少なくてノドに通らない・・・
焦げてるメンがあるよ・・・
そういえば、そばってここ3年食べてないなぁ・・・
ノドがそばの通過を拒否してる・・・

そんなことを思いながらそばをかきこむ・・・
目の前では父親がいい年してこんな競技に出ている娘を携帯で写真撮りながら、
「噛むな!飲み込め!」「救急車の準備はできとるけぇ、無理して食べろ!」
なんて非情な応援・・・

そして5分が経ち、競技終了〜。

最後のカウントで、無理やり3杯分を口に押し込んだので、もごもご・・・。

結果は53杯!ザルそばにして5人前とちょっと。私にしては結構食べたぞ!!

でも、上には上がいるもので、女性では93杯。優勝者は111杯。
すげーキラキラ

東北はまともに旅行をしたことなかったから、このイベントでちょっぴり旅行した気分。
しばらくはノドがふさがったような感覚で、何も食べられなかったけど、楽しいイベントに参加できて満足、満足笑顔

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2011年04月09日

チャレンジ2日目その8

忙しさにかまけて、更新(行進)しないまま4月に突入してしまいました困った

チャレンジ2日目その8です〜

いのししポルチェリーノ君に別れを告げて少しいくと、右手に映画資料館を発見!
入ろうかな〜どうしようかな〜。と、この前を不審者のようにウロウロすること数分間。そして結局諦めました落ち込みあぁ。もう少し余分なお金を持ってきておけばよかった・・・

その向かい側にあるのは尾道市役所。
古い建物のままだったけど、それが尾道らしい感じがしました。たしか今月は市長・市議会議員選挙があるんでしたっけ?尾道らしい町づくりをする方になってもらいたいです。

あれ?じゃあ、福山は?福山らしさってなに?

そんなことを考えながら海岸通を歩き終えて、商店街に向かう道にはいりました。

すると・・・!
なんだ?この行列は!
ここは、かの有名な「朱華園」というラーメン屋さん。尾道のラーメンといえばここ!っていうぐらい有名です。ガイドブックでも必ずと言っていいほど紹介されている尾道ラーメンの老舗です。

ちなみに尾道ラーメンの特長は、いりこなどの小魚を使ったさっぱりとしたダシ。スープは醤油。麺は平打ち。そして豚の背油がたくさん入って、コクを出しています。

でも有名にもほどがある。こんなに並んで・・・。携帯電話やDSをして根気よく待っている人たち・・・。店内もぎっしり。食べている人の後ろで席空きを待っている人の列・・・。こんなんじゃ、落ち着いて食べられないよ。
朱華園は福山にもあります。私はそこに行こうっと。

そして商店街にも突入。
NHKの連続小説ドラマ「てっぱん」のメインテーマがBGMで流れています。このドラマの吸引力もあって、尾道の商店街は観光客でけっこう人通りが多かったです。
そしてそこらここらで行列が。
ここはかつて私が食べに来たお好み焼きやさん。私が来た頃はこじんまりした静かなお店だったけど、行列ができるほどになったとは笑顔
でも、正直、尾道が鉄板料理で有名とは知らなかったな〜。ドラマのおかげ?

びっくり
携帯電話の電源がもうない・・・!もっといっぱい取りたかったのに〜。充電できるところを探し回ったけど、見つからず落ち込み
仕方なく直行で尾道駅に向かい、2日目のチャレンジ終了です。


あぁ、くやしい!

2011年03月30日

チャレンジ2日目その7

更新がだいぶ伸びてしまいました・・・
チャレンジ2日目その7です。
尾道大橋をくぐりぬけて、分かれ道になりました。さて、どちらを行くか・・・


ちなみに右側にはお寺があります。
浄土寺です。尾道はその名のとおり、尻尾のような道が海岸沿いにできた港町。北側には山がせまっていて、そこにはたくさんのお寺もあります。いくつかのお寺は鉄道の下をくぐるような参道があります。ここも、その一つ。鉄道の向こうに山門があります。

まっすぐの道は鉄道に沿った道、左に曲がると海岸線沿い。よし、左に行ってみますか。

左に曲がったとたん、磯の香りと共に海が見えてきました。
漁船がたくさん泊まっています。今日はもう漁はおわったのかな。
おや?

「宇宙一おいしいラーメン」!た・・・食べてみたい!どんなラーメンだろう?めちゃくちゃ興味がある!
でも残念ながら、お腹がすいてないので、今回は断念しました落ち込みきになるな〜。後ろ髪をひかれる思いで前に進んでいくと、大きな病院の入口に、風格のあるお方が横たわっていました。

イタリアからやってきた「いのしし」の像ポルチェリーノ
だそうです。オリジナルはイタリアのフィレンツェ市の広場にあるそうです。で、ポルチェリーノとは、子ぶたという意味だそうです。(うーん。子ぶたにしては堂々な面構え、そしてなまめかしいすわり方・・・笑顔
写真では分からないけど、口からちょろちょろと水が流れております。(よだれじゃないよ)
なんか、鼻が金ぴかに光ってる・・・

と、思ったら、説明にちゃんと書いてありました。「鼻をなでると幸運に恵まれる」
へえ〜。じゃあ、私も・・・

きっと、たくさんの人がなでたから、ツルツルに光っちゃうぐらいになったのね。

ツルツルした分だけみんなに幸福が訪れてるんだろうな。
その8に続く。

2011年03月24日

チャレンジ2日目その6

今、造船所のワキを壁づたいにあるいているところ。
でも、なかなか中が見えないなぁ。入口から少し中が見えたけど、守衛さんがいたから、写真撮れなかった。「スパイか?」と聞かれそうだったから笑顔

しばらく行くと、隙間からでっかい船の船首が見えました!
おぉ〜。こりゃでかそうだ。どのくらいあるんだろう。船尾が見えるところまで行ってみようね。

そして歩くこと約3分。船尾が見えました!
なぬなぬ?「EAGLE MELBOURNE」イーグル・メルボルンっていうのがこの船の名前かぁ。そしてその下にはシンガポールと書いてあります。シンガポールの船をここで造ってるってことかな。
えっと、3分で船の端から端まで歩いたということは・・・。私が1キロメートルを15分ぐらいで歩いているから、分速は?
1000÷15で、約66メートル
3分歩いたから、66×3=198メートル
道が少しカーブしていたから、正確にはわからないけど、それぐらいだろうな。

歩いているときはこの程度しかわからなかったけれど、帰ってインターネットで調べるとありました!
EAGLE MELBOURNE(←クリック。リンクページの下側に載ってます)
進水式/平成22年11月26日 建造/尾道造船株式会社
船名/EAGLE MELBOURNE〔イーグル メルボルン〕(油槽船)
船主/CLIO MARINE INC.
全長/182.50m 総トン数/28,300t 

もう完成された石油タンカーだったんですね。長さもいい感じに近かったかな。

しばらくいくとまたまたおかしな(?)看板発見!
あ〜。写真では分かりづらいかも。
「オタスケマン」じゃなくて、「オ・タ・ス・ケ・マ・ン」とわざわざ字の間に点を打っているところがはまってしまいました。
なんでこんなことしたのかな?歩きながら考えたけど、たぶん「オタスケマン」だったら、昔のアニメにあったタイムボカンシリーズの「オタスケマン」(←クリック。オタスケマンのオープニングが見られます。)に引っかかるからだろうなと。著作権を侵害してしまったら商売できませんからね・・・。

でもここ、もし電話したら、どうやって応答するのかな「はい!オ・タ・ス・ケ・マ・ンです!」っていうのかな。(それはないか)

そして、目の前には現れました!
尾道大橋で〜す〓手前が古い尾道大橋、向こうが新しい尾道大橋。全国でもめずらしい親子橋です。

橋の真下から写真を撮ってみました。車では撮れないからね、こういう写真。やっぱり徒歩はいろいろ発見があっておもしろいです。

その7へつづく

チャレンジ2日目その5

ちょっと小腹がすいてきた。
ずっと歩いてたからなぁ。と思っていたら、なにやらパンのよいかほり・・・
こじんまりしたかわいいパン屋さんを発見!

食べる!ぜったい食べる!

そして店内へ。お惣菜パンから菓子パンまで、20種類ぐらいが陳列されてました。悩みに悩んで、もっちりよもぎパンとミニクロワッサンと明太トーストを買いました。全部小さいサイズなので、お行儀悪いけど、歩きながら食べよう。

100m歩かないうちに完食。

あ、パンの写真撮るの忘れた困った。みなさん、すみませんすいません

食べ物に釣られて我を忘れてしまった自分を反省しつつあるいていると、東尾道駅周辺に到着!
尾道まであと少しか?

前進あるのみ!
少しなだらかな坂道があらわれました。これを登れば尾道市街地がみえるかな。まだ無理か。

写真では坂道ってあんまり分からないね。まあ、自分も斜めだし、そんなもんか。そんなこんなで坂道を登りきりました。
やっぱり市街地は見えなかったか。でも、向こうの建物の隙間から海が見える!これから先は海沿いの道を行くようになるようです。はるか向こうに造船所の高いクレーンの端っこが見えてます。


それにしても、狭い歩道・・・。車いすの人とかは絶対通れないよ・・・。

と、そのとき、ぽつぽつと雨が。でも、傘をさすほどじゃないかな。念のため、折りたたみ傘をリュックから取り出しておこう。

おや、バス停でおばさんたちが傘をさしてすわってる。
世間話に花が咲いているみたいですね。だけど、こんな狭い歩道のバス停にベンチがあるなんて、どうなんだろう。まあ、そんな細かいことはいいか。
ちなみに左の壁の向こうは造船所。船を造っているところをみてみたいなあ。

その6につづく。

2011年03月22日

チャレンジ2日目その4

チャレンジ1日目と同じぐらいのペースで歩いてきたけれど、前に比べたらまだまだスタミナがある気がします。
ここ松永は下駄や畳表、製塩が盛んなところでした。駅の南側にいくと、「はきもの博物館」があります。イチローやジャイアント馬場さんの履いていた履物が展示されています。今日は行かないけれど、けっこう面白い博物館です。
そして、ここは福山大学の最寄り駅。だけど駅からは少し遠いので、歩いているところからは見えないなぁ。

おや?
家の壁に堂々と屋号が!右側には「備後畳表」・・・ほう。畳屋さんか。そして左側に「○祝商店」(まるいわいしょうてん?)で、一番気になったのが電話番号。「TEL631」・・・それだけ?どこを見ても続きがない。
文明堂のカステラのCMで「カステラ1番、電話は2番・・・」っていう歌があります。電話が開通したのが明治21年で、文明堂さんの市内局番が0002番だったそうな。それで、当時の電話のかけ方は、直接ダイヤルを回したり、ボタンをプッシュしたりするんじゃなくて、受話器をとって、「電話交換手」につなげて、「2番の文明堂さんにお願いします」といって、やっとつないでくれるというしくみ。

まあ、そんなわけで、この畳屋さんの電話番号も、その流れからきているのかしらね。今かけてもつながらないだろうな。

そんなことを考えながら歩いていくと、道は車道が橋のようになっていて、歩道は下に下りるようになっている。うーん。下を行って、向こうまで渡れるのかな。

そう思っていたら、庭先で植木をいじっているおじさんに遭遇。聞いてみよう。
「おじさん、この道を行っても向こうまで行くことできますか・」
「大丈夫、大丈夫。ちょっと行ったら橋があるけぇ。」
「そうですか〜。ありがとうございます。」
いきなりの質問でしたが、快く答えてくださいました。このおじさん、靴下を右足だけにはいていたのが印象的・・・。けがでもしていたのかしら。お大事にしてくださいクローバー

おじさんの言うとおり、そのまま行ったら橋がありました。そのまま前進!しばらく行くと、衝撃的なものが私の目の前にびっくり

こ・・・これは??一体??ひと目でよくわからなかったので、カラフルな看板をひとつひとつ吟味すると・・・「うらない屋さんか?」・・・うーん。裏に回ってみよう。
どうやら「大占界」という名前の占い所みたい。
しかしまあ、よくこんなに飾ったな笑顔あたるのかな。・・・と思った瞬間に目に入った看板のせりふ
「あたーれ」
・・・「あたる」じゃなくて「あたれ」しかも「あたーれ」としてあるところに、占いの限界が見えた気がします落ち込み

お客さんいるのかなぁ。とか思いながら歩き勧めていると、なんと他にも「占いします」の小さい看板があるお店がちらほら。この辺、多いんだなぁ。

そして松永駅から35分、尾道市と福山市の境に到着!
これで福山市の横断を完了したことになります拍手

さあ、目指すは尾道市街地。がんばるぞ。
その5に続く。

2011年03月21日

チャレンジ2日目その3

さて、アキタさんの卵工場の写真をぱちりと撮った後、もとの道に戻ろうとすると、またまた興味深いものを発見びっくり

いわゆる昔の道しるべですね、きっと。
えーっと。上は方角が書かれてあります。その下は上の方角の逆方向の地名が書かれてあります。だから、私の場合は写真の一番左の上に東と書かれてあるものを見ればよいわけですね。「東から来たあなたはこのまま西に進めば尾道に行きます」といったところですかね。

よーし。目指せ尾道。

元気よく行進。そしてまた工場が。
あ、オカノパンだ笑顔
地元のスーパー「ハロー○」で買うことができるオカノパン。「ぶちうまクリーム」とか面白いネーミングに惹かれて買ったのがはじまり。なんとなく手作りパンぽくって意外に好きです。そうか〜。ここが工場なんだ。

あれ?

そういえば、寺岡家のしょうゆ工場、アキタの卵工場、そしてこのオカノパンと私の好きな食品の工場が多いな。私の胃袋はこの沿線に支えられているのかブタ

妙に感心しながら歩いていくと、こんな石碑を発見。
福原麟太郎といえば、日本でも5本の指に入る英文学者です。たしか誠之館出身なんですよね。ここが生誕の地とは。今ここはアパートが建っていますが、家を残しておいてほしかったなぁ。石碑は比較的新しいから、前まではあったのかな?

さあ、松永駅前まであとわずかびっくり


そしてやっと松永駅前。ただいまの時間、午前9時20分。歩行距離5.4キロメートル。
朝まだ早いから、商店街はしまってました。あまり休まず歩いてきたので心なしかほっぺたが赤い。おてもやんみたいで恥ずかしいから、写真ではカーットはさみ
その4に続く。

チャレンジ2日目その2

バイパスの道路の下を通るトンネルを抜けると、横断歩道の向こう側に神社を発見。あれはいつも電車から見る神社だな。

踏み切りのすぐそばに門がある。この辺歩くことないから近づいたことないけど、よし、今日はちょっと参拝してみよう。

へぇ〜。今伊勢宮かぁ。伊勢神宮の神様を祭っているのかな。それなら日本3大神社の一つの仲間って訳ね。
看板にきちんと、「手と口を水で清めましょう」って書いてある。けれど、たまっている水も、1本しかないひしゃくも藻だらけ・・・。水道から出る水もあまり出ていない困ったうーん。どうしよう。
しばし悩みましたが、参拝を諦めました。

だれもお世話する人がいないのかなぁ。昔は町の自治体がお世話をしていただろうに。残念なことだな。

そんなことを思いながら、元の道に戻って西へ向かいました。松永までもうすぐのはず!
右手に大きな看板がありました。
あ、知ってる。ちょっとダシの入ったしょうゆなんですよね。私はこれを試したことはないけれど、寺岡家の梅ドレッシングはとてもおいしくてよく使っています。お世話になっています、寺岡さん!

しばらくいくと、桜の木が何本か植えられている敷地を通過。
つぼみがふくらみ始めているようです。春は近いのかな。
中学校の国語のとき、教科書の読み物(確か、大岡信さんの随筆だったと思うけど)で染織家の志村ふくみさんにピンクの布の染料をを聞くと「桜」と答えられて、さらに「桜の花びらではなく、桜の幹の皮からこの色が出る」という内容のものがありました。筆者の大岡さんはこれを聞いて、「桜というものは全身全霊をかけて花の色を作り出しているということに感銘を受けた」と書かれていましたが、私も子どもながらにすごいな〜と思いました。
こうして間近でつぼみを見ると、それが思い出されて、自然の生命力の力強さを改めてかんじてしまいました。

さて、そんなことを考えながら歩いていると、左手にまたもや工場。
たまご工場のアキタさんです。
あ〜。この卵もよくスーパーで見るなぁ。ここが工場だったのか。中にたくさんニワトリがいるのかな?私も小学校のとき飼育係でニワトリの世話をしていたけど、雄鶏がけんかばっかりして怖かったなぁ。小学生のときは「なんでそんなにけんかするんだろう」と思ったけど、高校の生物で動物の「順位付け」の事をならって妙に納得してしまった経験を今思い出しました!

バイパスのトンネルからここまで、ほんの2キロ未満だけど、なんだか小学生から高校生の時代のことを思い出させてくれた区間でした。

2011年03月20日

チャレンジ2日目その1

東北では大変な被害になっています。私の住む街は瀬戸内なので津波の発生はあっても1メートル以下らしいですが、そうはいっても海沿いなので今回の震災については日本中の方も同じだと思いますが、いろいろ考えさせられます。

さて、私の「広島横断徒歩の旅」も、自粛すべきかと思いましたが、このチャレンジをすることで東北の方々に元気のおすそ分けをしたい!ということで、今回もスタートしました。

出発は前回の終点、備後赤坂。ただいまの時間、7:55。近くの福山市立高校の生徒さんが日曜日というのにたくさん登校していました。なんかあるのかな。

旧国道2号線です。この道を歩いてまずは松永を目指します。


で、早速気になる標識に出くわしました。

この、「本谷川砂留」・・・ホンヤガワサル?・・・読み方がまずは分からなかった困ったあとで調べたところ、「ほんたにがわすなどめ」。本谷川砂留はいわゆる昔のダムみたいなものかな?ちょっと興味があるけど、今日はガマンガマン。

今日は、天気予報によれば昼前後ぐらいから雨になるということで、空は灰色。でも、気温はそんなに低くないので、歩くのも楽です。あ、でも、お天気は西から変わってくるはず(小学校と中学校で習うよね)。で、私は今、西に向かっている・・・。ということは、わざわざ雨に遭いにいくようなものか?

あ、ヤクルト工場だ。
確か、小学校のとき社会見学で来たことがある。看板には「工場見学受付中」とある。見学してみたいなぁ、と思ったけど「一人だけずるい〜」という声がどこからともなく聞こえてきたので通り過ぎました。

でも、まだ8時過ぎだから工場開いてないだろうな。日曜日もやってるのかな。みんなで社会見学ツアーしたいな。
とか、いろいろ考えながら進んでいくうちに、2号線バイパスの終点辺りにきました。

まっすぐの矢印には「バイパス」とあるから、その先の道路は横断できないらしい。右の矢印「松永」の方に歩いてみよう走る

「チャレンジ2日目その2」へつづく。
(今回は写真がいっぱいあって、一つのブログに5枚までしか添付できないので、連続掲載しま〜す)


2011年03月18日

予定変更

19日の土曜日に歩く予定だったけど、仕事が入ってしまいました。
20日の日曜日は天気予報が雨だったけど、歩くかな〜。雨の日の光景も面白そう。