CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年たけのこ村情報 | Main | かぐや姫の知恵ー竹の子掘りのイロハ »
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリアーカイブ
最新記事
プロフィール

morivoraさんの画像
最新コメント
アーノルド淳子
森ボラだより 13年3月 (04/19) ryo
森ボラ便り 9月 (09/16) アーノルド淳子
森ボラ便り 9月 (09/05) ウエルタインバー雅代
森ボラだより 4月 (05/17) pal_toko
臨時ニュース (02/19) shibata
「たけのこ村」閉村のお知らせ (05/19) さゆり
イベント情報 (03/21) pal_toko
森ボラだより 5月 (05/28) 伊豆けん
森ボラだより10月 (02/10) satoyama takano
森ボラだより10月 (11/22)
「たけのこ村」閉村のお知らせ[2010年05月09日(Sun)]
「たけのこ村」閉村の速報
(詳細は後日お知らせいたします)
 
 ゴールデンウィークの終了とともに、たけの子の新顔も少し一段落した感があります。
私達森ボラが今年より運営してまいりました「伊豆高原たけのこ村」は、本日5月9日「富戸小学校のお子さんと竹の子掘り」を持ちまして今年度は閉村いたします。
 おかげさまで多数の來村者をお迎えすることができましたことをあらためて厚く御礼申し上げます。
 たくさんの竹の子を汗びっしょりになって収穫をされ、そして笑顔で手を振ってお帰りいただきました皆様のお顔を私達も心に留め、來シーズンに備えて今後も竹林の整備に取り組みたいと思います。
 皆様とお会いできる日を楽しみにし、来年のご来場を心よお待ちしております。

大変ありがとうございました。
たけのこ村情報 第四弾[2010年04月23日(Fri)]
竹の子を美味しく食べよう (たけのこ村情報第四弾)
 
 竹の子の食べ方として、水煮にするか焼く方法がありますが、生での食べる方もいます。しかし生だとエグミが多少あり、料理のバリエーションが豊富な水煮をお勧めします。また、アウトドアで掘った竹の子をすぐ食べたいという場合には、生の竹の子の皮をむいて5ミリほどに薄くスライスし、沸騰したお湯で2〜3分煮ればそのまま食べることができ、野趣溢れた料理が堪能できます。

ここでは一般的な竹の子の水煮について説明します。


食べる楽しみ‥‥ 竹の子の水煮


水煮のポイントは、掘ったらなるべく早く茹でることです。

 竹の子の根元の外側の皮をむき、根になる赤いイボ状の部分があれば全てそぎ落とし、赤いイボが無くなるまで皮をむいて処理してください。

 次に熱の通りを良くし、また、皮をむき易くするため穂先を斜めに切り落とし、さらに、中身を傷つけないようにして縦に包丁の刃を一本入れます。

 皮をむかないまま丸ごと茹でるのが一番良いのですが、大きな竹の子だと家庭のお鍋では入らないこともあります。その場合は皮をつけたまま入る大きさに切って入れてください。

 お鍋にたっぷりと水をはり、一握りのヌカと唐辛子を2〜3本入れ、水から竹の子を茹でます。満遍なく茹でるために落し蓋をしましょう。(アルミフォイルの落し蓋でも可)

 茹で時間は一時間を目安とし、大きめの竹の子はもう少し茹でる方が良いです。煮立つと噴出してきますのでふたに箸をはさんでおき、また足し水も適宜行ってください。
茹で上がりの目安は、太いところに串を刺して、スムーズに入るようであればOKです。

 そのまま冷めるまで煮汁につけておきましょう。
冷めたら皮をむいて水洗いし、水につけたまま冷蔵庫で保管します。竹の子のさしみは、この状態でスライスし、竹炭塩、あるいは醤油等をつけてお召し上がり下さい。
冷蔵庫に保管すれば2〜3日は持ちますが、毎日水を取り替え、なるべく早めに調理してお召し上がりください。

竹の子の調理法はいろいろあるかと思いますが、我家の竹の子料理をご覧下さい。


たけのこ村情報 第三弾[2010年04月20日(Tue)]

 気温が低かったせいかと思いますが、竹の子は低地の山すそに集中して出ていましたが、気温が上がってきましたので今週末の24日頃からは山の中腹も狙い目になると思います。

 さて、掘る前に竹の子の見分け方を勉強しましょう。
竹の子を見つけたらどれでも掘ってしまう、という気持ちは「掘る楽しみ」を満喫できるので良く分かります。しかし竹の子掘りは結構体力を使うし、また食べることを考えるとなるべく美味しい竹の子を選びたいですね。

そこで竹の子を見極めるポイント

ひとつ‥‥顔を出す前か、顔を出しても5センチぐらいまで
 やはり根元まで柔らかくてエグミの少ない竹の子は小さいうちですね。伸びてしまった竹の子でも先端の方は充分美味しいのですが、大きくて料理の手間等を考えると敬遠したほうが無難です。

ふたつ‥‥竹の子の「とさか(竹の子の頭の先端)」が大きいもの
 竹の子の太いのを掘りたいのですが、本体は土の中にあるので太いか細いか掘ってみないと分かりません。しかし、「とさか」が大きい竹の子は間違いなく太くて立派で美味しい竹の子です。

みっつ‥‥黄色の「とさか」を?

  竹の子掘りのアドバイス 第三弾

   「探し方」  あなたの竹の子が待っている

 竹の子は「足と目で探す」といいますが、どのあたりを探したらいいのか良く分かりませんね。
 見渡しやすい広々としたところでは目に付きやすく、誰にでも簡単に探せて、あなたが行った時にはもうすでに掘られてしまっています。
そこでポイント・・見渡せる場所でも隅の木の陰、小さな木々の根元、倒れた枯れ竹の下などをよ〜く見てください。

もうひとつのポイント・・探し終わったら今度は振り向いて探してみてください。視角が変わると見えなかった竹の子が見えることがあります。

そして究極のポイントは、とさかの黄色と緑の色を頭に入れ、この色を探すことと地面にとがって立っている不自然な葉っぱのようなもの(これが実は「とさか」なのです)に注意することです。

   「掘り方」  気持ち良いフィニッシュ

曲がった方の根元だけを掘り、そこにグサッとくわあるいはスコップを入れると第二弾に書きましたが、実はこのグサッが竹の子の上の方に入ったり根っこに入ったり、なかなか難しいのです。
そこで、皮を破る程度の力でコントロールを重視して一くわ入れてください。いい場所にくわ、またはスコップを打ち込んだら、打ち込んだ後ろ側をかかとで「とんとん」とまっすぐに歯が入るよう修正しながら竹の子の全体に刃先が入るよう押し込みます。
後はテコの原理を応用して竹の子を持ち上げると、周りで見ている人も思わず「お〜っ」と歓声を上げるほど厳かに竹の子は持ち上がってきます。

また、くわ・スコップが根っこにかかってしまうと、くわ・スコップが動きません。それなのにムリヤリに竹の子を掘り上げようとすると道具が間違いなく壊れますので注意してください。

たけのこ村情報 第二弾[2010年04月16日(Fri)]
伊豆高原たけのこ村オープン

4月10日からたけのこ村がいよいよオープン。
天気も上々の10日・11日の土日は10時の開場前から入場者が殺到、そのため開場時間を早めてオープンすることになりました。
午前中から次々とお客さまが来場、我々も長靴の貸し出し、くわの貸し出し、試食の準備等万全の体制でお迎えすることができました。
しかし、いざ竹林に入っても最初はなかなか竹の子が見つからず、苦戦したお客様もいらっしゃいましたが、森ボラメンバーのアドバイスで「探す楽しみ」を充分に満喫いただいたと思います。

収穫状況は、ほとんどのお客様が2キロを超えてのお持ち帰りでしたが、なれない竹の子掘りで汗はかなり掻かれたようです。
15日、16日は冷え込み雨となりそうですが、竹の子は少しずつ成長し、皆様のお越しをお待ちしています。

竹の子掘りのアドバイス第二弾


まず、注意事項として、切り出して積み上げてある枯れ竹の山のそばには近づかないようにしましょう。 突き出た竹の枝で怪我する恐れがあり、充分に気をつけましょう。また、竹の子を掘った穴は後で必ず埋めてください。お子さんが穴に落ち込んで怪我をすることがあります。







「探 し 方」

高地より低地、暗い土地より明るい土地 

たけのこ村の敷地は、伊豆高原を貫く国道135号線でも比較的高い緯度にあります。そして国道から高室山の頂上にかけての「たけのこ村」竹林は温度差もかなりあり、低地の国道側の方がいち早く竹の子が顔を出します。このような地形を事前に頭に入れておくと的確な掘る場所がイメージできると思います。4月半ばからは高室山の中腹、ゴールデンウィークの頃は高室山の頂上に近いところまで竹の子掘りの場所も広がっていきます。
また、日当たりの良い場所のほうが竹の子の出がいいです。


ひとつの竹の子そばにはもう一本
 
竹の子があったということは、まだ他の人が探していない場所と考えられます。そして竹の子は根の節の所から次々に生えてくるので、一本の竹の子の根っこの延長線上に次の竹の子が生えてきます。ですから一本の竹の子を見つけたら、掘る前に周辺をもう一度良く探して見ましょう。


落ち葉の盛り上がり、ひび割れに要注意

竹の子の頭が落ち葉を持ち上げて地上に出てきます。このようなわずかに頭を出した竹の子が一番美味しいのです。
また、落ち葉の無い地表の場合は、地面がひび割れしていたらそっと掘ってみてください。竹の子の頭が出てくること間違い無しです。



「掘 り 方」
たけのこ村情報[2010年04月08日(Thu)]
カテゴリーに「たけのこ村」情報を追加しました。

たけのこ村の近況をお知らせするとと共に、竹の子の知識、探し方、掘り方、食べ方などの情報もできる限りお知らせしていく予定ですので、このアーカイブも楽しみにしてください。
オープンに向けて(たけのこ村情報第一弾)[2010年04月07日(Wed)]
たけのこ村オープン間近

 4月10日のオープンに備え、いろいろな準備作業を進めてきました。
森ボラが管理していなかった竹林のため、3月よりメンバーが交代で枯れ竹、倒竹の整備、通路の確保などの作業と併せ、2万坪と広大な竹林のため、迷子にならないように地番標識をつけるなど進めてきました。そして4月5日には雨の中コンテナハウス、テント、いす・テーブル、仮設トイレ等も設置、みなさまをお迎えする体制がほぼできあがりました。

受付となるコンテナハウスとテント

竹の子も顔を出し始めており、試し掘りでもかなりな大物を収穫、早速さしみにして竹炭塩をつけて試食、ウマ〜イ!!


試し掘りした竹の子

探す楽しみ

 今年は表年のため、沢山の竹の子の収穫を期待できますが、まだ寒い日が続いたせいかわずかに頭を出している状態です。したがって今の時点で竹の子を探すのは、目で探すこともできますが、足で探すことも大事なポイントです。すり足で探ると足の裏にコツンと固いものを感じると、そこに竹の子の頭があります。間違いなく、「あった〜!!」と大声で叫ぶと共にひときわ大きな感動を得ることができます。まさに探す楽しみです。


掘る楽しみ
 
 頭はコツンですが、土の中には太い竹の子の本体があります。そのため掘る時は、竹の子の白い皮が見えてももう一息頑張って深く掘りましょう。そしてグサッとひとくわを入れ、くわを起こすとボキッと竹の子の根元から掘り起こせます。グサッとひとくわのところで優しくくわを入れると、竹の子を十分に切りきれず、途中で欠け、「しまった」となってしまいます。根本から立派な竹の子が掘れた時は、思わず「ドウダイ!!」と誇りたくなります。これが掘る楽しみです。


想像しただけでも楽しいでしょ!
もう少しでオープンとなりますので楽しみにお待ち下さい。


皆様のお越しをお待ちしています。