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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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里山林管理最終講座(2) [2009年11月09日(Mon)]
午後は,チェーンソーの安全な使用方法とメンテナンスの講義と実習(下記写真6)。



午後3時10分から閉講式。参加者一人ひとりに修了証書授与(写真7),



その後,参加者全員が受講のお礼や今後の活動の抱負等の感想を述べて全日程を終了。
最後に,記念撮影後散会(写真8)。


なお,今回の全5回の講座ともそれぞれ得るところが多くありました。佐藤技術副参与は「この講座は,来年度も実施予定」と報告していましたので,希望者は次回講座をお楽しみに。

里山林管理最終講座(1) [2009年11月09日(Mon)]
鹿郷徳夫さんの最終レポートを掲載します。

               仙台市森林アドバイザーの会 鹿郷徳夫

平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座」
                           第5回講座

平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座(5回シリーズ)」の最終講座(第5回)が11月8日(日)9:30〜15:30,大衡村・宮城県林業技術総合センターで開催。参加者16名(1名欠席)中,当会から前回と同じ会員5名と仙台市森林アドバイザー養成講座受講中の8期生1名が参加。全5回を通した出席率は驚きの98%{83/85(5日×17人)}。
今回のテーマは「人工林の手入れA」。講師は林材業労災防止協会安全指導員の安部 拓さんと黒川正敏さん。午前中は現場に移動して“伐採と効率的な搬出,木材の利用方法”等の講義と実習(写真1)。


特に今回は,ツル絡みの伐倒から番外編で“安全講習ではやっていけない元玉切り”の基本技術の指導が大変参考になった。具体的
には,○ア かかり木やツル絡み処理で種々の方策を講じても対処できず,止むを得ず元玉切りで対処。○イ 元玉切りの基本技術をしっかり習得してから。○ウ 伐倒時のツルを切り離した後,かかり木やツル絡みの状況を総合的に判断(写真2),


危険のない足場を確保して元玉切り作業に移る。○エ 受け口を切る(写真3と4)。





○オ 追い口を切る(玉切りの際の切り上げの要領で)。○カ ツルを残して安全を確認しながら受口上部を押して倒す(安全が確保される場合は,一気に切り上げる)。○キ 今回は元玉切り後も宙ブラリンでツルが切れず,黒川講師が木に登ってツル切り(ツル切り後,伐倒木がどの方向に倒れるか,これも安全を総合的に判断してから実施,写真5)。


里山管理基礎講座(4) [2009年10月20日(Tue)]
・・・鹿郷徳夫さんのレポート・・・

       平成21年10月19日
         仙台市森林アドバイザーの会 鹿郷徳夫

  平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座」
                              第4回講座

平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座(5回シリーズ)」の第4回講座が10月18日(日)9:30〜15:10,大衡村・宮城県林業技術総合センターで開催。参加者16名(1名欠席)中,当会から前回と同じ会員5名と仙台市森林アドバイザー養成講座受講中の8期生1名が参加。
今回のテーマは「雑木林の手入れ」。講師は林業技術総合センター環境資源部梅田上席主任研究員と田中技師。午前中の“広葉樹の更新方法”の講義と現地実習講師は田中技師,実習作業説明は粕谷さん。午後の現地実習指導と助言が梅田上席主任と田中技師。なお,今回講座の挨拶で,佐藤副参事が「今夏,宮城県内にもナラ枯れ被害が発生した(注,鳴子や大崎市等)」と報告。
田中技師の講義要旨。
雑木林の手入れに統一した方法はないが,手入れにあたっては,@雑木林をどうしたいか。A雑木林の姿を調べる。B山主,地域住民,作業者が話し合う。Cこれからの雑木林の姿を決め,これに基づいて計画を立てる。例えば“環境林として森林の多様性を生かす”場合,ア 大きな木が主役の景観がよい,動植物の多い森林を目指す。このため笹や低木性の樹種除去,イ 林床に光を入れるため樹木の抜き切り,ウ 将来の森林の主役となりそうな樹木の稚樹をなるべく残す。“薪炭,キノコ原木を生産する資源利用の森林”にする場合,ア 笹や低木性の樹種除去,イ 樹木を皆伐し萌芽させる,ウ 状況に応じて萌芽枝を間引く,エ 将来資源利用できそうな木を残す等。



午前中の現地実習では,上記写真のとおり皆伐後の萌芽状況説明(注,50年生コナラでは1/3が枯死,2/3で萌芽)。その後4班に分れ,それぞれが前年から実施していた10m×10mの雑木林内で抜き切り対象木の選定と,さらにこのうちの2m×2m内で将来,森林の主役となりそうな樹木の稚樹調査実施(注,樹種と樹高調査,コナラの稚樹は樹高10cm程度でも10年生,ここで光が当たれば一気に成長するが,光がないと枯死)。特に抜き切り対象木の選定では,4班合計で104本あった高木を中心に,各班ともコナラの一番太い木を含めて各7〜9本を選定した。



午後は,各班から午前中に実施した抜き切り対象木の選定結果と将来の森林をどうしたいのかの説明があり,1班が「環境の森」,2班が「景観の森」,3班が「明るい森」,4班が「多様性の森」と命名。また除伐後の林床に光の届く割合について,梅田上席が1班の「高木数37本中7本抜き切り対象」を例に,“林床に光の届く割合は3割弱でまだまだ除伐が少ない”と説明。さらに3班のイヌシデ (胸高直径21cm,42年生)1本を除伐し,林床に光の届く状況の変化を体験した。
最後に,各班それぞれが上記10m×10mの雑木林内林床の笹やツゲ,フジ等の下刈りを手ノコで実施し,この日の講座を終了した。今後,稚樹の成長過程を継続観察していくとのことでした。


里山林管理基礎講座(3) [2009年09月17日(Thu)]
                         平成21年9月14日
             仙台市森林アドバイザーの会 鹿郷徳夫

平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座」第3回講座

平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座(5回シリーズ)」の第3回講座が9月13日(日)9:30〜15:10,大衡村・宮城県林業技術総合センターで開催された。参加者17名中,当会から前回と同じ会員5名と仙台市森林アドバイザー養成講座受講中の8期生1名が参加。
今回のテーマは「人工林の手入れ〜枝打ち・間伐実習@」。“人工林の育て方” 講師は林業技術総合センターの細川さん,“枝打ち・間伐の目的と方法”講師は粕谷さん,それぞれが30分の座学を担当。その後現場に移動して,植林後約35年手入れのされていないヒノキ林で,午前中1時間枝打ちの実習。

                      講師の枝打ち説明


                  枝打ち後の林内状況

午後は1班と2班,3班と4班の2グループに分かれて,午前中に枝打ちした林内でそれぞれ10m×10m=100uにテープを張って,その中のヒノキの胸高直径,樹高,ヒノキの状態,間伐対象木の選定実習を行った。



講義室に持ち帰って発表された第1グループの結果は次のとおり。
立木本数20本,平均胸高直径15.5cm,平均樹高9.2m,平均樹間距離2.8m,間伐対象木12本(間伐率60%) 
(注)1haに3.000本植樹後,成長過程で自然淘汰され本数減。実際の間伐率は,最後の間伐実習で調整予定。

今回の講座は,仙台市森林アドバイザー養成講座で受講済の復習科目が中心でしたが,私個人として目新しかった項目と参考になった点は,以下のとおり。
@  樹高測定器具「バーテックス」(米国製,10数万円,下の写真)での樹高測定・・・


写真の「バーテックス」を対象木の1.2mの位置にセット。次に上の写真の研修生使用の「バーテックス」で上部写真の器具を見て位置を設定,その後,研修生使用の器具で対象木の頂上に位置を設定すると樹高が判明する。
欠点・・・頂上が見えないと使用不可。
A  相対幹距比(そうたいかんきょひ):Sr 18〜20・・・適正密度 15〜18・・・過密
14以下・・・非常に過密
相対幹距比:Sr=樹幹距離÷平均樹高×100(上記例では30.2)
樹幹距離とは,基準木から周辺の4本の樹木との距離の平均か,または基準木から上下直角にそれぞれ10本の樹木の平均樹間距離で算出。
相対幹距比指標を使うことで,将来の成長を見越して間伐を計画することができる。
第46回 森林・林業教室 報告 [2009年07月22日(Wed)]
里山基礎講習は抽選に外れましたが、72名もの応募と聞き、
広く一般の人が、森林・林業への関心を持っているのを感じます。
仙台市森林アドバイザーの会では
              何人くらい応募したのでしょうか。

 上記の講習とは別に、林業従事者や将来従事する予定の
 人への講習が有ります。
 あまり知られていないようなのですが、幸い講習参加を認められ、
 5月22日に4回目の講習を終了したので現在までの講習の概要
 を書いてみます。


 こちらは仙台地方振興事務所 林業振興部主催で、
 「第46回 森林・林業教室」となっています。
 全10回を、5月に4回実施し、7月に3回、9月に2回、
 10月に1回で終了。
 1回目開校式とセンター内見学、2回目森林調査(ミニ
 コンパスで実際に測量)、
 3回目林業機械操作(刈払機・チェンソーの講習と実施)、
 4回目間伐実施(間伐の理論と計算)、
 5回目木材加工、その後、林業経営、造林森林保護、
 きこの等生産技術と続きます。

 講習の内容は、林業初心者向けに広く浅く構成されて
 いると思いました。
 それでも、日ごとに違う内容を圧縮して伝達する技術は
 すごいと思いました。
 森林調査では、ポケットコンパスを使い、一日で土地測
 量のイロハを習得? させました。

 参加者は、ほとんどが宮城の森林組合の職員一年生で、
 林業家は少ないようでした。

 長くなってしまいました。
 測量の道具、ポケットコンパスが欲しくなっている
 このごろです。
里山管理基礎講座報告(2) [2009年07月07日(Tue)]
 鹿郷徳夫さんの報告その2

                             平成21年7月6日
               仙台市森林アドバイザーの会 鹿郷徳夫

 平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座」第2回講座

 平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座(5回シリーズ)」の第2回講座が7月5日(日)9:30〜15:15,大衡村・宮城県林業技術総合センターで開催された。参加者17名中,当会から前回と同じ会員5名が参加。
 今回のテーマは「手道具の使い方とメンテナンスおよび下刈実習」。 講師は,昨年の間伐研修でお世話になった林材業労災防止協会安全指導員の安部 拓講師。「安全な作業をするための研修が中心」と前置きがあり,午前中は「道具の選び方と服装」および「ナタとノコギリの手入れ方法」の講義と実習。午後は刈払機による下刈り実習でした。
今回の講座で,私個人の独断による仙台市森林アドバイザーの会の今後の活動で参考になると思われる点は,以下のとおりでした。

@  山仕事での服装は袖締りのよい長袖シャツと長ズボンが基本。半袖シャツの作業では,夏の下刈り作業で皮膚のかぶれにあう。またツタや棘,蜂刺され等の被害を蒙ることもある。
A  ナタの研ぎ方では,中粗砥と仕上げ砥の使用が基本。荒砥は刃こぼれした時のみ。刃の裏仕上げは1回でよい。草シブが錆止めになる。
B  ナタの使い方の講義の中で,クイ作りの基本は,先を尖らさないこと,先端の四角部分を残す(地面に打ち込んでも先端が潰れない)。頭は面取りする(杭打ちしても割れない)。
C  現在,ノコギリは替刃式が主流で,手ノコの長さは240〜270mmが適当,長いと腰に差した時,邪魔になる。
D  手ノコの目立てでは,上目を研いだだけでも切れ味が格段とよくなる。
E  講師の手ノコのアサリ付器具を利用した実演が非常に参考になった。



 野瀬会員等の目立実習の様子



F  刈払機に使用する笹刈刃の目立てとアサリ付の実演も非常に参考になった。特に除伐時における笹刈刃使用は,作業効率が倍になるという話も非常に参考になった(刈刃は地面から少し浮かす)。

                笹刈刃の目立


G  刈払機に使用するチップソーは,刃が半分欠けるまで使用可(バランスの問題あり?)。 
H  刈払機の刈刃の刈れる範囲は意外と狭い。
I  チップソー使用時の刈払いは,刃の先端をななめ下に傾け地面を一緒に刈る気持ちで作業。

            刈刃を5〜10度左側を下げて傾ける



J  刈払機は,アクセルの6〜7割使用が効率的。
K  刈払機1台の1日6時間の混合油使用料は,2リットルが目安。
L  傾斜地での刈払機の下刈り作業は,山側に立ってそこから下に向けて刈ると楽。 
        
               立ち位置に留意!

里山管理基礎講座の報告 [2009年06月03日(Wed)]
 鹿郷徳夫さんの報告を転載します。 

                           平成21年6月1日
             仙台市森林アドバイザーの会 鹿郷徳夫

 平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座」

 平成21年度「ボランティアのための里山林管理基礎講座(5回シリーズ)」の第1回講座が5月31日(日)9:30〜15:30,大衡村・宮城県林業技術総合センターで開催された。
      
                   講師紹介・班編成

応募者74名,5倍弱の中から抽選で選ばれた17名が参加。
うち当会から2期・駒野,4期・鹿郷,7期・木村,7期・野瀬,7期・西本の5名,宮城県森林インストラクター協会から1名,くりこま高原自然学校から2名のほかは,“荒廃した森林に心を痛めて”とか“これからボランティア活動を”などの動機による個人参加だった。
オリエンテーション後は講義が予定されていたが,午後から雨の予報のため,急遽,午前中に「樹木実習」と「植生調査」が実施された。特に「植生調査」では,昨秋の里山管理講座で森林整備した10m×10mの跡地4ケ所で,4班に分かれて2m以上の樹木の胸高直径測定と全植種名と被度の調査,葉の採取を行った。

                  講師による植生調査説明

 午後の講義では,細川指導員による「宮城県の森林・林業の現状」の中で“ナラ枯れの被害が山形県まで広がっている。特に太いミズナラ,次にコナラを好む。原因となるナラ菌は,カシノナガキクイムシが運ぶ”と説明。田中技師は「里山とは?雑木林の手入れ」の中で“東北の雑木林の主役はコナラだが高齢化,しかも林内にはコナラの幼木はあるが,光不足で次世代を担うコナラが少ない。主役となる大きくなれる木を残す手入れが必要”と説明した。
 午後2時30分からは,午前中の「植生調査」で採取した葉を,図鑑を頼りに各班毎に半紙に貼って植種名記載。

                   4班の駒野,西本,野瀬


                   3班の木村



これを掲示して梅田上席主任研究員の点検・訂正指導を受け,午後3時30分に講座終了。

                       2班の結果発表
金華山植林 [2009年05月18日(Mon)]
 鹿郷会員のレポートです。

「NPO森林との共生を考える会」等主催の“よみがえれ緑の島金華山・みやぎを育む森づくり”第5回ボランティア植樹が,平成21年5月16日(曇)開催され,仙台市森林アドバイザーの会から勝亦,升,鹿郷の3名が参加した。なお,会からこの金華山植樹の第2回に5名,第3回に2名参加,第4回は雨で延期のため欠席でした。

今回の参加者は全体で約150名,森林との共生を考える会関係では一般参加者を含め50名弱,内仙台駅から鮎川まで自家用車同乗組が約20名,鮎川集合者が約30名でした。仙台駅組は午前7時出発,鮎川集合者と合流して午前9時40分発の金華山行き観光船に乗船,金華山港10時20分出発,徒歩約5.5q,約1時間30分で植樹会場に到着。今回は,観光船の定員が80名のため,第2陣の約50名が植樹会場に到着した時点では,第1陣の約100名が既に約1,000本の植樹を終え昼食中でした。

第2陣の約50名は改めて植樹のセレモニーを開催,主催者の森林との共生を考える会事務局長あいさつ,宮城北部森林管理署職員から植樹説明を受け,残りのクロマツ約500本弱を30分強で植樹し終えた。
今回の植樹は,金華山灯台の南側半島部の防鹿柵内0.5haにクロマツ1,350本,イヌシデ100本を植樹。昼食後の帰路にはワラビを少々採取することができた。
金華山は松くい虫による被害と過密シカによる食害(冬は枯葉や落葉も,実生も食べ尽くす)で,特に島の半島部は表土が流され地肌が剥きだし状態。
会場までの途中には,鹿が食べないワラビを中心に,ウラシマソウ,キンカアカザ,サンショウ,絶滅危惧種の「ベニヤマシャクヤク」の群生地もあった。
この植樹を主催している森林との共生を考える会の早坂みどりさんは,3月の7期生養成講座の講師をしていただいた方,7期生にも金華山植樹への参加を呼びかけていたそうですが,申込み順で定員になり次第〆切ということで,仙台市森林アドバイザーの会の全会員に参加を呼びかける時間的余裕がなくすみませんでした。
 

植樹後の昼食
  升 会員
  勝亦会員
  鹿郷会員             



                       記念撮影
                        よみがえれ緑の島金華山

里山林管理基礎講座 [2009年04月24日(Fri)]
 宮城県林業技術総合センターではー平成21年度ー
 「ボランティアのための里山林管理基礎講座」受講者を
 募集しています。
 
 5月15日締め切り(必着)、募集人員15名で5回とも
 参加できる方となっています。
 会員の皆さん!応募して見てはいかがでしょうか?

 詳しくは下のファイルをご覧下さい。

里山管理基礎講座(2) [2008年11月11日(Tue)]
1 日 時 平成20年11月9日(土)9:30〜15:00
2 場 所 大衡村宮城県林業技術総合センター
3 参加者 4班編成20名・当会から4名参加
        鹿郷,忍頂寺(晃)、高橋、忍頂寺(裕)
4 状 況
 (1)オリエンテーション 佐藤副参事
 (2)講義「里山とは?雑木林の手入れ方法」 田中技師
  @ 里山とは?・・・里山という言葉は,1998年から出て
    きている。広辞苑では「人里の近くにあって,その土
    地に住んでいる人の暮らしと密接に結びついている
    山・森林」,このほかの里山説について説明。
  A 雑木林の手入れ方法
   ア里山を調べる,イ山主,地域,作業者が話合う,
   ウ里山の将来を考える。ここから○ア環境林,○イ資
    源利用,○ウ昔ながらの里山,に見合った手入れを
    実施する。
  (3) 実技・樹木実習「雑木林を知る」 田中技師ほか



      実験林での萌芽更新の説明 ↑ 
(3) 昼食時は,温かいキノコ汁が振舞われ,美味しくいた
   だきました。
(4) 実技・里山林の手入れ 田中技師ほか 


       実習前の整備対象範囲確定作業 ↑



      手ノコで整備作業後の雑木林 ↑

      ( by KAGOU )


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