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もりっと仙台森づくり

植林・下草刈り・間伐・自然観察・クラフトなどもりっと仙台自らの実践とサポートの様子を淡々と?綴っていきます。森の健康を取り戻す試行錯誤の道のりになるかも?平成20年6月17日


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27日箱倉山活動中止 [2011年03月22日(Tue)]
 27日(日)箱倉山定例活動を中止します。

 本日出席率の高い会員に電話連絡したところ、ほとんどの
会員からガソリンが無くて移動できない旨の回答でした。
今後のことは4月16日の定時総会に新年度の活動計画とし
て提示したいと思いますのでご了承ください。
 箱倉山現場責任者 佐藤英雄
箱倉山は雨だった [2010年11月28日(Sun)]
11月28日(日)小雨 10℃ 箱倉山定例活動日
参加者:鹿郷、勝亦、工藤、坂井、佐藤(英)、寺沢、水谷、由比
     忍頂寺 以上9名

   傘をさして空を見上げながらのミーティング、雨は止みそうも
   ないとの判断、本日の活動は中止と決定。


 
箱倉山風芋煮鍋 [2010年10月31日(Sun)]
10月31日(日)小雨気温14℃ 下刈り+芋煮会
参加者:岩崎、勝亦、加納、坂井、佐藤(士)、佐藤(英)、千葉
     寺沢、土井、升、水谷、三浦 以上12名

台風第14号から変わった低気圧の影響であいにく小雨が降り
続く一日となりましたが予定通り現場での芋煮会と下刈りを
実施しました。

下刈りチームはジリジリ降る霧雨の中もくもくと刈払いを続けます。



芋煮チームは升さん、三浦さん、勝亦さんで薪ストーブを持ち込んで
箱倉山風芋煮鍋にチャレンジです。



本日の参加会費は400円です。
佐藤士郎さんからは「芋」を提供してもらいました。やわらかくて
とても美味しい芋でした。
升和子さんからはこの山に臨時出動して採ったキノコ(おりみき)を
どっさり提供してもらいました。
また具の下ごしらえ、買出し、薪ストーブや調理道具まで持ち込んで
もらい感謝、感謝です。



箱倉山風としたのは、ここが山形に近いこともあり牛肉を使ったこと
です。牛肉、キノコ、芋、野菜で絶妙のハーモニーでした。
お代わり自由で〜す。



霧雨の中での芋煮会もまたオツなものです。
準備に当たった皆さん、お疲れさまでした。


箱倉山の笹刈り [2010年09月26日(Sun)]
9月26日(日)晴れ 気温22℃ 箱倉山定例活動
参加者:鹿郷、佐藤(英)、角田、寺沢、土井、野瀬、升、水谷

午前の部
測量チーム 土井・角田 笹刈り・・野瀬(川沿いの一番奥) 
佐藤(英)・・(畑の周り) 鹿郷(北東の国有林との境界)
升・寺沢・・キノコの探索

前回までの作業日は猛暑に泣かされましたが、今日はチョッと
秋らしくなり快適な気分でした。

昨年の9月27日は大量のナラタケモドキに遭遇しましたが
異常気象のせいか今日は影も形もありませんでした。
代わりにタマゴタケ(食菌)が鮮やかな色で迎えてくれました。



水谷さんが発見したサナギタケ・・冬虫夏草
升さんが収穫したヤマナシ、ホウキタケ



昼食の様子




午後からは北西の棚田跡の笹刈りを13時40分ころまで
実施しました。

最後のミーテングで話し合ったこと。
(1) 2日(土)旗立三丁目緑地北定例活動の作業予定
   ・東斜面の枯れ木、暴れ木などの伐採と後片付け
   ・ベンチ作り
(2) 24日箱倉山定例活動日は芋煮会をする



潅木等を刈払機で切断する場合は、切断部の直径が8cm
程度以下のものにすること。
当会の刈払機は5台とも林業用刈払機ですのでパワーは
このようにかん木切断も出来ますが、それ相応の危険を伴い
ますので十分注意しましょう。
サトイモ無残!イノシシの王国? [2010年08月22日(Sun)]
8月22日(日)晴れ 気温33℃ 箱倉山定例活動
参加者:鹿郷、勝亦、加納、斉藤、坂井、佐藤(士)、佐藤(英)
     寺沢、忍頂寺、野瀬、水谷、由比、吉田 13名

朝9時、白沢の路上気温計は34℃でした。覚悟をして家を出ま
したが上がりすぎですよね。
このキビシイ残暑にもかかわらず13名も集まりました。

10月の芋煮会用のサトイモが無残にもイノシシにやられていました。
ヌタ場らしきものがありましたがまさかこんな被害を受けようとは思い
ませんでした。
生存競争の第1ラウンドはイノシシの勝ち!
2本の畝の大半をやられたので手の施しようもありません。



今日は刈払い機6台で笹刈り実施。


休憩用ベンチを2台増設したところブルーシートでは横になる人も・・・



佐藤士郎さんがフジづるの皮で鉈の鞘を作り始めました。
これは珍しいと全員の注目を集めました。



フジづるクラフトの実演を見させてもらって、昼休みを十分とった後
急遽いつも駐車場に利用させてもらっている広場の下草刈りをする
ことになりました。

刈る前の広場、日光をさえぎるものは何もありません。





刈払い機6台ですので2時には完了解散となりました。

箱倉山中間作業日は無し [2010年07月08日(Thu)]

 会報7月号に掲載した箱倉山の活動日を増やす案につきましては、
今月は25日の定例活動日のみにします。

 10日・11日の活動は、ありませんのでお間違いのないようにお願い
 します。( 岩崎 )
箱倉山フィールド測量 [2010年06月30日(Wed)]
佐藤英雄さんのレポートです。

6月27日(日)9:30〜13:25 箱倉山定例活動
参加者:岩崎・勝亦・斉藤・佐藤(士)・佐藤(英)・土井・忍頂寺
      水谷・由比・吉田  以上10名

 旗立三丁目緑地臨時活動日と重複しながらも、多くの皆さんの
参加を得て気を良くしてのミーティングでスタートした。
人員の配置は測量班に5人、間伐班に4人、下刈り1人とした。

 ストレッチで体をほぐし元気良く作業開始。未明の雨で湿度が
非常に高く機械の運搬で、もう汗が出始まる。

 測量班はその道に明るい土井さんと岩崎さんが中心となって
手順の説明があった。
なにせ当会としては初めての平板測量なので私としては大変興味
を持ちながら指示に従った。ポールを持ちながら移動し、メジャーを
引っ張り距離を読むという具合だ。
測定間に杭を打ちペンキでマーキングしていく・・・

 間伐班は先月植えたサトイモ畑に日光を当てるために南側を中心に
間伐し、枝払いし、それの片付け作業だ。

刈り払い班は県道からの降り口から堰までと、水路から山道の中段
までを刈り午前中に終了した。

 昼食後、お天気を考慮し早めに作業を開始したが案の定雨に見舞
われ、午後1時過ぎに打ち切りとした。
測量が完了できずに残念であった。平板測量の道具(宮城
県林業技術総合センター)は岩崎さんにお手数を煩わせた。

                                     以上
箱倉山・初動 [2010年04月25日(Sun)]
4月25日(日)箱倉山定例活動 天気晴れ 気温17℃
参加者:岩崎・鹿郷・勝亦・加納・斉藤・佐藤(英)・寺沢・忍頂寺
     野瀬・藤本・升・目黒・水谷・吉田
     初めて8期生が4名参加、計18名でした。

ミーティングでは佐藤(英)親方から色々説明と指示がありました。



ミーティング中、8期生のスナップです。私の聴力が弱くなりお名前の
確認が出来ませんでしたが、左から千葉さん・(2期勝亦先輩)
由井さん・佐藤(士)さん・佐々木さんでよかったでしょうか?
間違っていたら連絡下さい。



午前中は刈払い班、チェーンソー班、耕作班、銘々班に分かれて
作業を進め早目の昼食をしました。
所要がある鹿郷さん、佐藤さんは帰りましたが16名でのランチ
タイムは賑やかでイイですね。



昼食後は忍頂寺さんと目黒さんの解説で箱倉山の頂上往復の
植生観察をしました。
参加者が多かったので2先生は質問が多くて難儀をしたことと
思います。お疲れ様でした。

頂上には「函倉山」の看板がありますが呼称は
函倉山でも「箱倉山」でもどちらでもいい・・・?

但し私たちのフィールド名は登記簿の「所在地」である
箱倉山」を当初から統一して使用
しています。



本日の作業の反省点。
掛かり木が放置されていました。
 先ずは現場責任者に報告をして下さい。
 処理できない時は、テープで表示する等して他の人に危害が
 及ばないよう処置をして下さい。

 受け口を見たところ、伐倒方向が間違ったと思いますが
 次回みんなで検討したいと思います。
 なお写真でも左上に見えるように「フジづる」か絡まったまま
 チェーンソーを入れています。とてもキケンです!!


うぐいす神楽ですか・・ [2010年03月28日(Sun)]
3月28日(日)箱倉山定例活動 天気曇り 気温1℃
参加者:岩崎・鹿郷・加納・勝亦・佐藤・寺沢・忍頂寺・水谷
     以上8名
今年度最後の箱倉山定例活動日です。
(1)10u標準地で毎木調査
(2)橋の架けなおし

最近は15℃と桜も咲きたくなるような日がありましたが今朝9時の
気温は1℃で棚田の跡の水溜りには氷が張っていました。

堰堤の橋の掛け直しは箱倉の佐藤親方と勝亦さん、残りは全員
忍頂寺先生の指導で標準地調査です。



野帳に記録したものを岩崎さんに整理してもらうことにしました。
木の種類は20種類くらいありましたでしょうか。
私の場合は知っていても名前が直ぐ出てこない、というよりは
8割方知らない・・・お恥ずかしい!
忍頂寺さんから聞き返したりして現場で覚えたはずなのに家で
写真を取り出しブログで参加できなかった皆さんに紹介する段に
なったら思い出せません。
忍頂寺さんに電話して再度聞きました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      ≪うぐいす神楽≫



アタマだけでなく写真までボケてしまいましたので他から貼り付け
ました。
諸説があるそうですが”鴬が鳴き始めるころに咲く花”とか。
スイカズラ属ですが「カズラ」ではなく「カグラ」だそうです。

背景のツルは太いサルナシですが誰かが根元を切断していました。
ツルをすべて悪者にしないで貴重なツルは残しておきたいものです。

中腹の境界辺りにセリバオウレンが満開でした。



スギの緑を背景にマンサクもみごと!



上から二段目の棚田跡に生えたミズキの幹に熊のマーキングの
あとを発見しました。
雄熊のライバルに対する威嚇行為で縄張りを示しているそうです。
人家は直ぐ近くに見えますが熊も猪もカモシカも共生?



ミズキの爪あとは2メートル以上上にまで付いていますので熊も
2メートル以上の大物でしょうか。

8期生のフィールド視察会のためにもと佐藤親方と勝亦さんが
半日掛りで完成した橋は写真に撮り忘れました。スミマセン!
エノキタケ [2010年02月28日(Sun)]
 2月28日(日)箱倉山定例活動 曇り 気温3℃
 参加者:鹿郷・勝亦・加納・斉藤・坂井・佐藤・寺沢
      野瀬・水谷・吉田 以上10名

 笹刈り、枯損木の処理  14時終了

9:45〜 準備体操



西となりの国有林では作業路が作られスギ、アカマツの伐採が始まったようです。(今日は日曜日なのでお休み)



林内でエノキタケを発見しました。
これがエノキタケと言っても本日参加の何方も信じてくれません。
写真左がスーパーなどに並んでいるエノキタケ・・・栽培
               写真右が今日のエノキタケ、箱倉山産
ユキノシタとも言われ雪の下でも頑張って?でています。


昨年1月に他団体との協働間伐ということで川崎町に行ったとき
雪の下から採ったことがありました。
このブログに写真がありますのでご覧下さい。

  
  放置林で一番厄介なのは『つる』です。
                    倒したのに倒れない?
  やむなく元玉切り



  つる絡みは3倍も4倍もの時間を要します。
 となりの絡まった木を倒すことが許されなければ荒業?


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