2月15日(水)旗立三丁目緑地
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スキーも楽し
2月5日(日)晴れ 気温0℃ (主催 自然観察部会)
スプリングバレー泉高原スキー場 参加者:及川、駒野、斉藤、坂井、佐藤(芳)、三浦(久)、 目黒、山田 8名 HPから本日の施設の紹介 スプリングバレー泉高原スキー場は、泉ヶ岳の北東斜面に位置し 雪質は軽く、人工降雪もあわせて積雪量は安定しています。 標高687m〜959m、標高差272m。リフト4基、10コース。 最長滑走距離1,400m、最大斜度36度。 SAJ認定公認スキー指導員の駒野幹事の指導で天候にも 恵まれ楽しい一日を過ごしました。 昨夜の降雪で今日のイベントが危ぶまれましたが参加者の 日頃の心がけが良かったせいか東は太平洋、西には泉ヶ岳、 北泉ヶ岳が良く見えて童心にかえって楽しみました。 平日にもう1回滑りたいと要望がありましたが駒野幹事の予定等 を勘案して次回役員会に諮ることになりそうです。
2月4日中止のお知らせ
2月4日(土)旗立三丁目緑地・定例活動は代表・森林整備部
会長で相談の結果、降雪・寒波を考慮し中止となりましたので お知らせします。
津波と海岸林に関するシンポジウム
1月30日(月)13:00〜17:20「津波と海岸林に関するシンポジウム」
が本町のハーネル仙台で開催され当会から5名参加しました。 当会では昨年8月から9月にかけて「菖蒲田浜松林再生プロジェク ト」を実施した体験を踏まえて森林ボランティアとしてどのような関わ りを持てるのか、そのヒントを得たいという想いで参加しました。 会場は満員盛況でした。 ![]() ![]() 東日本大震災による被害状況の調査報告や海岸林の役割、復旧に 当たっての提言等多岐にわたり7名の方から発表がなされました。 専門的な事柄がほとんどで私たちボランティアレベルでは理解できな いことが多かったです。 ![]() 「新たな森林管理ー持続可能な社会に向けてー」の著者藤森 陸郎氏の講演もありましたが持ち時間20分では・・・・・・・・・ 期待していたのに残念!でもお会いできてよかった。 ![]() 最後に話題提供者の先生方と参加者による討論会が予定時間を オーバーして行われました。 ![]()
会報1月号ができました
定例活動
1月18日(水)晴れ旗立三丁目緑地定例活動
参加者:及川、小倉、加納、楠、今野(正)、佐藤(士)、佐藤(英)、 寺沢、忍頂寺、野瀬、藤倉、升、由比、吉田 14名 旗立三丁目緑地全区を歩いてみました。 3カ月後のヤマザクラ開花を連想しながら西区お花見平の笹刈り をしました。 ![]() 笹、アオキ、ツゲの生命力は抜群! ![]() ザイフリボクの幼木を発見! 2008年6月22日の記事を思い出してください。 http://blog.canpan.info/morittosendai/daily/200806/22 ![]() 遊歩道沿いの枯れ木の伐採 芯が硬い、上から枯れ枝が落ちてくる、重心が極端、そんな こんなで伐倒方向に素直に倒れてくれません。 ![]() 松くい虫の被害木が10数本マーキングされていました。 ![]() 快晴で風も弱く気温もまずまず、働き過ぎたかな。
他団体主催シンポジュームなど
”どんと祭”が終わり寒さ本番を迎えます。
定例活動は予定どおり実施しますが、降水確率50%未満でも 積雪量や吹雪など予想外のこともありますので加納幹事からの 変更連絡に十分気を付けてください。 さて他団体主催の興味深いシンポジュームなどの予定をお知 らせします。 第2回 東北復興シンポジウム 「海やまのあいだに生きる」 日 時:1月29日(日) 10:00〜15:00 場 所:河北新報社ホール(仙台市青葉区五橋1-2-28) 内 容:★基調講演「海やまのあいだに生きる」 講師:山折哲雄氏(宗教学者) ★パネルディスカッション「東北復興への道」 「津波と海岸林に関するシンポジウム」 日時:平成24年1月30日(月)13:00〜17:00 場所:ハーネル仙台 仙台市青葉区本町2-12-7 TEL 022-222-1121 主催:森林保全・管理技術研究会 (URL:http://www.hozen-ken.jp/) 復旧から復興に向けた支援活動の今後 〜これからの私たちの役割〜 日 時:2月4日(土) 10:00〜12:30 場 所:電力ビル 電力ホール(仙台市青葉区一番町3-7-1) 連 絡 先:宮城県 災害・被災地社協等復興支援ボランティアセンター TEL:022-266-3950 薪ストーブセミナー〜火のある暮らし始めませんか〜 日 時:2月11日(土) 10:00〜15:00(9:20受付開始) 場 所:宮城大学大和キャンパス (黒川郡大和町学苑1番地1、県立図書館隣) 主 催:宮城大学地域連携センター /(特活)フォレストサイクル元樹 連 絡 先:(特活)フォレストサイクル元樹 TEL:090-9631-1610 FAX:0228-52-4335
安全祈願
1月7日(土)旗立三丁目緑地
参加者:及川、小倉、勝亦、加納、楠、今野(正)、佐藤(士)、 佐藤(英)、寺沢、忍頂寺、野瀬、藤倉、升、水谷、由比、 吉田 16名 年頭のミーティング (1)新年度4月からのメーンフィールドについて (2)安全対策について ![]() 参加者全員で今年の安全を祈願しました。 ![]() 祈願祭後旗立三丁目緑地全区3.7ヘクタールを巡視し4月からの 活動計画を全員で考えました。 ![]() 上の左写真は平成20年9月に初めて視察した時の南1区の スギ林です。これが保存緑地?と空の見えない天に向かって 叫んでいました。 右の写真は昨日の視察会で ウメモドキの実が陽光を浴びて鮮やかに輝いていました。 旗立三丁目緑地南1.32ヘクタールの整備は当会としては 初めての森林整備作業で試行錯誤の連続でした。 終了ミーティングで話題に出た旗立三丁目緑地北の仕上がりに ついても南から継続したものですので7期生、8期生、9期生の 皆さんは特にブログの左欄カテゴリーから経緯や問題点などに ついてチェックしてほしいと切に思っています。 その上で10日の役員会での討論も深めてほしいと思います。 参考までに 旗立三丁目緑地北区作業区画割 目標林型と整備方法(平成年22年6月)
仕事納め・旗立緑地
12月25日(日)曇り 気温0℃ 旗立緑地
参加者:伊藤、小倉、勝亦、楠、今野(正)、今野(捷)、佐藤(英)、 千葉(春)、千葉(芳)、寺沢、野瀬、藤倉、水谷、由比、 吉田 15名 9時の気温は−1℃、今年最後の山仕事は枯損木の伐採と 下刈り後の整備、ロープワークのトレーニングの予定 ![]() 藤ヅルが巻き付いたコナラの伐採、 後片付けが大変! ![]() こちらは藤ヅルを取り除こうとプラロックと人力で頑張ったけど 駄目でした。 ![]() 女性会員代表で仕事納めにがんばりました。 ![]() ちょっとでも体を動かさないでいると身震いするほどの寒さで 今日の作業は12時まで、機材整備終了12時20分。 森林整備部幹事今野(捷)さんの三本締めで今年を収めました。 ![]()
九期生in青木市有林
12月21日(水)
旗立三丁目緑地の下刈りを午前中で終えて9期生5人は 青木市有林に移動してきました。 3月12日(土)が桜苗木の記念植樹と修了式が予定されて いましたが前日の大震災で取り止めとなったままでした。 なんとか自分たちの手で記念の桜苗を植えたいとロケーションの 整備をするための作業をすることになりました。 ![]() 沢筋の作業道に沿って丈の大きめの桜苗を植える計画だそうです。 ![]() 9期生が植樹予定の場所には震災後森林組合で委託して植え ましたが笹や灌木が伸びています。 境界だけでも雑木を取り除いておきたい・・・・ ![]() 約1時間くらいで作業を終了しミーティング後解散しました。 参加者:伊藤、今野(正)、今野(捷)、藤倉、山田、 ![]() 震災後に植樹されたもの。 支柱を越えて伸びたヤマハギは1.2mくらいあります。 県道の西はススキの原になっています。 県道の東側は4期生以降で植樹しましたが下刈り計画が 必要と思いました。 ![]()
TBSテレビ取材
12月21日(水)曇り 旗立三丁目緑地(北)
8:45集合 機材準備 ミーティング 準備体操 −1℃の寒気の中、取材スタンバイ 参加者:伊藤、加納、楠、駒野、今野(正)、今野(捷)、坂井、 佐藤(士)、佐藤(英)、千葉(芳)、寺沢、土井、忍頂寺、 野瀬、藤倉、升、山田、目黒、由比、吉田 20名 久しぶりの旗立三丁目緑地での作業。ミーティングが終わらない うちに取材陣3名到着。 早速伐倒作業の取材から・・・ 取材対応で一番苦労することは私たちの活動の趣旨を理解して もらうことです。 ここのスギ林も拡大造林政策の破綻の産物ですので、ここから 理解してもらうことは至難の業、さいわい今回は坂井前代表幹 事が対応していただけました。 ![]() カメラマンは迫真の映像を撮りたいのでしょうが安全が第一です。 撮影のポジションで少々のヤリトリ・・・ ![]() 次は下刈りの現場撮影 斜面上方の藪の中から刈り払いの様子を撮影中です。 ![]() 土井幹事のインタビューの様子 ![]() 12時ころで取材は終わりました。 一高山では太白区役所道路課業務委託の支障木伐採作業が 行われていました。 ![]()
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