交流サロン開催「みんなで考え、行動しよう=復興支援=内陸の私たちができること」 [2011年06月04日(Sat)]
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6月2日(木)18時30分から、アイーナ団体活動室2で、今年度はじめての交流サロンを開催しました。
今回のテーマは、「復興支援」です。 話題提供者には、東日本大震災の被災者救援や、生活再建、被災地域の復興支援を目的に活動をされている、被災者支援チーム「SAVE IWATE」代表理事の寺井良夫さんをお招きし、33名の方にご参加をいただきました。 ![]() 3月11日の地震が起きた翌日には、沿岸部に車を走らせたという寺井さん。そして、有志が集まり今後、何をすべきか話し合いを行い、ホームページを立ち上げ、多くの方に活動への参加を呼びかけました。 物資を募集し、毎日のように被災地へ物資を届けたり、ワークショップを開催し、何をすべきか話し合いを行なったり、炊き出しの手伝い、チャリティーバザー、県外からのボランティアの受入、避難所落語キャラバンなどのイベント開催など、本当に様々な活動を行なっています。その他にも、現在は、被災地に近い場所にボランティアキャンプ村の設置予定もしているそうです。 また、内陸部に避難してきている方への支援として、タオルと裁縫道具をお渡しして、雑巾を縫ってもらい、それを販売し支援金にまわす活動も行なっています。 兵庫や新潟、静岡の方々やNPO法人日本ユニバなど、様々な団体とも連携をとりながら、幅広い活動を行なっています。 今後の活動で必要となってくるのが、民間、行政との連携という寺井さん。県をあげて、そして、内陸部の私たちが一致団結して、未来にむけて、活動していく必要性についてもお話をいただきました。 寺井さんからお話をいただいた後は、交流サロンにご参加をいただいている方の中で、復興支援活動をされている、社会福祉法人盛岡社会福祉協議会さん、プロミス株式会社盛岡お客様サービスプラザさん、NPO法人風・波デザインさん、ぼくらの復興支援いわてゆいっこ盛岡支部さん、もりおかワカものプロジェクトさんからも、各活動について、ご紹介をいただきました。 ![]() <ぼくらの復興支援いわてゆいっこ盛岡支部さん> ![]() <プロミス株式会社盛岡お客様サービスプラザ> ![]() <社会福祉法人盛岡社会福祉協議会さん> 各団体、そして、個人の方が、復興に向け、今、それぞれできることを行なっています。この1つ1つが、とても大切なことで、大きなパワーへと繋がっていきます。みんなで手を取り合って、1歩ずつ前に進んでいけるように、活動をしていきたいと改めて感じました。 |































