日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

Main | お知らせ等»
「企業NPO合同研修会」を開催しました! [2011年11月10日(木)]


 11月9日(水)13時30分から、岩手教育会館で企業NPO合同研修会「消費者が応援する企業とNPOへ〜寄付金付き商品によるマーケティング〜」を開催しました。
 今回は、講師にCausebrand Lab.代表の野村 尚克さんをお迎えし、コーズブランド(寄付つき商品)の紹介や、様々な調査結果をもとに、社会における企業、NPO、消費者の関係性、さらに、社会課題を解決するパートナーとしての企業とNPOの関係性について、事例を踏まえながらお話いただきました。


 続いて、事例発表として、はじめに、株式会社あさ開 経営管理部部長の菅原敏彦さんから、これまで取り組んできた寄付つき商品の取り組みとして、平成19年12月に発売し石川啄木関連団体に寄付をした「ふるさとの山に向かひて」のお話や東日本大震災の復興支援プロジェクトとして取り組んでいる「飲み比べ福箱セット」等のお話をいただき、その取り組みを始めたきっかけや取り組み方法等についてもご紹介いただきました。


 
 そして、株式会社岩手銀行 取締役 営業統括部長 佐藤克也さんから、3月11日に発生した東日本大震災をきっかけにスタートした、クレジットカード「IbeOne」の取り組みについてご紹介いただきました。この取り組みは、「IbeOne」カードで買い物した額の0.1%やポイントが、震災孤児や震災遺児の就学支援を行う「いわての学び希望基金」に寄付されることとなっています。
 また、これまで取り組んできた寄付金事業についてもご紹介をいただきました。


 最後に、登壇者の皆さんと会場の皆さんで、企業とNPOとの連携等について意見交換を行いました。


研修会終了後は、会場を移し、参加者の皆さんと情報交換を行いながら交流を深めました。


交流サロン「NPO法制度の最前線」を開催しました! [2011年10月27日(木)]


 10月26日(水)17時30分〜19時30分まで、交流サロン「NPO法制度の最前線〜シーズの関口さんと語り合おう!」をNPO活動交流センターと共催で開催しました。
 ゲストスピーカーには、NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会の関口 宏聡さんをお迎えし、23名の方にご参加いただきました。


 はじめに、6月に実現した新寄付税制とNPO法改正について説明をしていただきながら、これからの社会におけるNPO環境の変化についてお話を頂きました。
 また、東日本大震災の被災県としてのNPOの役割についてもお話をいただきました。


 その後、参加者の皆さんに自己紹介をしていただきながら、「今後の岩手のNPOが活性化するために、どのようなことが必要か」等について、意見交換を行いました。
 質問や意見等も多数あり、とても活発な会となりました。
 そして、会場を移し懇親会を開催し、参加者の皆さんと交流を深めました。


 

平成23年度第2回役員会を開催しました。 [2011年10月13日(木)]


 10月12日(水)18時30分から、今年度、第2回目の役員会を開催しました。
 8名の役員の皆様にご参加をいただき、実施した事業の報告や今後の事業や運営等について話し合いを行ないました。



 10月26日(水)は、17時30分からアイーナで交流サロン「NPO法制度の最前線」を開催いたします。ゲストスピーカーには、「NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」のプログラム・ディレクター関口宏聡さんをお迎えします。
 ご都合の良い方は、是非、ご参加ください。

★交流サロンの詳細は、以下よりご覧いただけます!
 → http://www.morioka-npo.net/
「NPOまつり2011」開催しました! [2011年09月12日(月)]

 9月11日(日)10時〜14時まで、ホットライン肴町・北日本銀行前で
NPOまつり2011〜つながるってあったかい〜」を開催しました!

 
“さんさ踊り披露-さんさ好み−” 


今年は、活動紹介パネル展示に21団体
体験コーナーに9団体、販売コーナーに4団体
そして、さんさ披露に1団体と
延べ35団体の皆さんと力を合わせて
NPOまつりを開催しました。



“体験コーナー:盛岡魅力再発見ツアー -盛岡ふるさとガイドの会-”


あいにくの天気ではありましたが
今年も多くの方にご参加いただくことができました!



“体験コーナー:おばあちゃんと一緒に懐かしい遊びをしよう!- (社)盛岡市シルバー人材センター-”



“活動紹介パネル展示”


NPOまつりを開催した、この9月11日は
東日本大震災が起きて、ちょうど半年。
皆さんとのつながりを大切に、未来に向けて
一歩、一歩前に進んでいけたらいいな、と思います。

ご参加いただいた団体の皆さん、
会場に足をお運びいただいた皆さん
ありがとうございました!



===========================================
(社)盛岡青年会議所さんが、9月10日(土)・11日(日)に、
開催したイベント「NEXPO MORIOKA 2011」で、
市民活動紹介のスペースを設けていただき
NPOまつりで展示した団体さんの
活動紹介パネルを展示しました!



(社)盛岡青年会議所さん、ご協力ありがとうございました。






 


 
パネル展in北日本銀行肴町支店スタートです! [2011年08月31日(水)]

 

9月11日(日)に開催されるNPOまつり2011のプレイベントとして
北日本銀行肴町支店さんに協力をいただき
「NPO活動紹介パネル展示」を開催します!
今回は、主に盛岡を中心に活動している21団体の活動紹介パネル展です。

9月1日(木)〜9月9日(金)9時〜15時(土・日曜除く)まで
北日本銀行肴町支店内に展示しておりますので
みなさん、是非、足を運んでみてください!

9月11日(日)に開催する「NPOまつり」の詳細は、こちらから!
 → http://www.morioka-npo.net/


  



また、盛岡青年会議所さんが9月10日(土)・11日(日)に開催するイベント
NEXPO MORIOKA 2011」でも展示されます。

会場は大通会館リリオ1階ギャラリーで
11時〜17時まで展示されます。(11日は16時まで)

その他にも、講演会等、様々な催しが開催されるようですので
こちらにも、ぜひ足を運んでみてくださいね!

NEXPO MORIOKA 2011」の詳細は、こちらから!
 → http://www.moriokajc.org/

みなさんの、お越しをお待ちしております!


地縁団体・市民活動団体研修交流会を開催しました! [2011年07月09日(土)]

 7月7日(木)14時30分〜17時まで、盛岡市総合福祉センターで「事例から学ぶ地域協働のまちづくり〜紫波町と滝沢村の協働事例から盛岡のまちづくりを考える〜」を開催しました。
 地縁団体や市民活動団体、公益法人、行政など、延べ40名の方にご参加をいただき、地域協働のまちづくりについて考えました。


 はじめに、盛岡市市長公室地域協働推進事務局主査の太田真さんより、今年4月に策定した地域協働推進計画について、説明をしていただきました。
 多様な団体が協働し、得意分野を活かし、自主的に活動することにより、より住みよい地域になるよう策定されました。今年度は、モデル地域3地区を決め試行的に取り組んでいくことになっています。


 滝沢村住民環境部住民協働課主査の高橋克周さんからは、「滝沢地域デザイン」について、ご紹介をいただきました。
 住民の満足度をあげ、より幸せな地域社会を目指すため、住民と共に「滝沢地域デザイン」を制定し、パートナーである住民と一緒に力を合わせ地域づくりに取り組んでいます。
 主な取り組みの1つとして、27地区ある自治会を10地区に分け、地域まちづくり推進委員会を立ち上げ、盆踊りや運動会などの地縁を深める事業だけではなく、将来の地域を見据えた事業計画をたて、活動をしています。
 また、行政と地域を結ぶコーディネーターとして各地域に2名ずつ村の職員を、まちづくり協働推進職員として配置しており、会議や行事等に参加しています。
 このようなことを行なうことにより、地域の視点で目標を設置できるようになり、地域ならではの事業を展開できるようになりました。そして、住民と行政が共通認識を持って、取り組みをできるようにもなったそうです。



 続いて滝沢村の東部地域まちづくり推進委員会会長の及川博康さんから、活動紹介をしていただきました。
 東部地域まちづくり推進委員会は、4つの自治会から構成されており、主に環境、広報、福祉の3部会に分かれて活動をしています。
 環境部会では、川の水質改善事業を行い、イワナの繁殖地やホタルを見ることができるようになりました。また、お花を見ると癒される人が多いのではないかとの思いで、滝沢村の花であるヤマユリを植えています。
 その他の部会では、若い人たちが、安心して子どもを産んで育ててもらえるように、学童保育に関しての調査を行い、学校の隣に学童保育が設置されました。また、お年寄りが倒れたときに、あわてずに救急車を呼べるように、緊急連絡先早見表の作成し高齢者世帯への配布や、スマイルハートあいさつ運動なども行っています。
 これらの活動を通じて、地域を超えて交流することができ、様々な技能を持っている方を地域の中から見つけることができたなどの成果があげられました。
 課題としては、活動拠点がないことや、どのように一般の方に活動について周知をしていけばよいか等があげられました。
 最後に、現在は、各地域ごとに委員会が設けられているが、村全体としての委員会が作られ、自由に各地域の事業に参加できるようになれば良いなとのお話もいただきました。



 紫波町経営支援部企画課主任の坂本芳枝さんからは、「地区創造会議」についてご紹介をいただきました。
 地区創造会議は、地区ビジョンを話しあう場で、自分たちの地域を見つめ直し、地域課題を解決し、地域の素材を活かしながら、まちづくりを行う会議です。この会議では、誰でも参加でき、全員が発言し、他の人の意見を批判しない等のルールのもと、参加者一人一人の意見を大切にしながら会議が進められています。
 この会議を通じて、実際にコミュニティビジネス等の新しい取り組みが始まり、自治力の強化や魅力ある地域が増えていくことが期待されています。そして、今では、これまでの取り組みが役場職員や地域に浸透されはじめ、市民活動の活性化にもつながってきているそうです。



 続いて、佐比内山ひだの会代表の山下研悦さんより、活動紹介をしていただきました。
 はじめて、地区創造会議を開催した際は、地域整備の要望会だと思い、道路整備に関して発言する方もいましたが、5回の会議を行うことにより、人が集まる佐比内、安心して暮らせる地域、そして、地域の人間が地域を好きになることが大事!等の地域づくりの目標を立てることができました。
 そして、地域を楽しく生きるための戦略会議「佐比内山ひだの会」を結成しました。そして、佐比内をPRして、交流人口を増やそう!との思いで、南部藩最大の金山を活かした取り組みをしています。
 はじめに、金山の史跡探訪現地調査会を行い、トレッキングのコースの整備を行い、「佐比内金山・隠れ切支丹物語 歴史巡りトレッキング」を行いました。このトレッキングが、とても好評で106名の方にご参加をいただいたそうです。
 佐比内山ひだの会は、20代〜70代が一緒に活動をしており、中学生がボランティアとして一緒に活動を行うこともあり、世代を超えた交流ができ、楽しく活動をしています。これからは、地域全体に、この取り組みが伝わり、佐比内の自然や歴史等を大事にしながら未来に向けて活動を続けていきたいとのお話を伺いました。

 最後に、事例発表いただいた皆さんと会場の皆さんとで活発な意見交換が行われ、研修会が終了しました。
交流サロン開催「みんなで考え、行動しよう=復興支援=内陸の私たちができること」 [2011年06月04日(土)]

 6月2日(木)18時30分から、アイーナ団体活動室2で、今年度はじめての交流サロンを開催しました。
 今回のテーマは、「復興支援」です。
 話題提供者には、東日本大震災の被災者救援や、生活再建、被災地域の復興支援を目的に活動をされている、被災者支援チーム「SAVE IWATE」代表理事の寺井良夫さんをお招きし、33名の方にご参加をいただきました。


 3月11日の地震が起きた翌日には、沿岸部に車を走らせたという寺井さん。そして、有志が集まり今後、何をすべきか話し合いを行い、ホームページを立ち上げ、多くの方に活動への参加を呼びかけました。
 物資を募集し、毎日のように被災地へ物資を届けたり、ワークショップを開催し、何をすべきか話し合いを行なったり、炊き出しの手伝い、チャリティーバザー、県外からのボランティアの受入、避難所落語キャラバンなどのイベント開催など、本当に様々な活動を行なっています。その他にも、現在は、被災地に近い場所にボランティアキャンプ村の設置予定もしているそうです。
 また、内陸部に避難してきている方への支援として、タオルと裁縫道具をお渡しして、雑巾を縫ってもらい、それを販売し支援金にまわす活動も行なっています。
 兵庫や新潟、静岡の方々やNPO法人日本ユニバなど、様々な団体とも連携をとりながら、幅広い活動を行なっています。
 今後の活動で必要となってくるのが、民間、行政との連携という寺井さん。県をあげて、そして、内陸部の私たちが一致団結して、未来にむけて、活動していく必要性についてもお話をいただきました。

 寺井さんからお話をいただいた後は、交流サロンにご参加をいただいている方の中で、復興支援活動をされている、社会福祉法人盛岡社会福祉協議会さんプロミス株式会社盛岡お客様サービスプラザさんNPO法人風・波デザインさんぼくらの復興支援いわてゆいっこ盛岡支部さんもりおかワカものプロジェクトさんからも、各活動について、ご紹介をいただきました。

 

<ぼくらの復興支援いわてゆいっこ盛岡支部さん>
 

 

<プロミス株式会社盛岡お客様サービスプラザ>




<社会福祉法人盛岡社会福祉協議会さん>

 
 各団体、そして、個人の方が、復興に向け、今、それぞれできることを行なっています。この1つ1つが、とても大切なことで、大きなパワーへと繋がっていきます。みんなで手を取り合って、1歩ずつ前に進んでいけるように、活動をしていきたいと改めて感じました。
 
H23年度通常総会を開催しました! [2011年05月20日(金)]

 
 5月19日(木)18時から、アイーナの団体活動室2で「平成23年度 通常総会」を開催し、19団体の方にご参加をいただきました。
 昨年度の事業報告案、収支決算案、また今年度の事業計画案、収支予算案などについて、皆さんから承認いただきました。
 今年も7月には、地縁団体・市民活動団体研修交流会、9月にはNPOまつりなどを開催します。
 みなさん、是非、ご参加ください。


 総会終了後は、会場を移し交流会を開催しました。
 情報交換などを行いながら、交流を深めました。


 それでは、今年度もよろしくお願い致します。
役員会を開催しました。 [2011年04月12日(火)]


3月14日(月)に開催を予定していた「平成22年度第3回役員会」でしたが
延期をし4月6日(水)18時30分より、盛岡市総合福祉センターで開催をしました。


事務局よりこれまでの事業報告等をした後
平成23年度の事業等について、
役員の皆様より、ご意見をいただきました。

また、今回の地震に伴い各団体で取り組んでいる活動について
役員の皆様よりお話いただきました。
第3回交流サロンを開催しました! [2011年01月27日(木)]

 1月26日(水)18時30分〜20時まで、アイーナ6階団体活動室3で交流サロンを開催しました。
 今回は、街づくり集団「ゆいネット盛南」会長の泉舘さんより、活動紹介をしていただきながら、「連携による街づくり」について考えました。


 街づくり集団「ゆいネット盛南」さんは、盛南地区の開発により、大型ショッピングセンターやマンションなどが建ち並び、以前の住民同士の連帯・つながりが薄れてきたのを不安に思い、はじめは学校の保護者会のメンバーなどが集まり、活動がスタートしました。
 そして、盛南地区の街づくりについて考える「街づくりフォーラム」の開催や住民が一緒になって盛り上がれるイベントとして、地元のサッカー選手「小笠原満男選手を応援する会」、街を歩き、街を知り清掃をする「モリモリウォーク」の開催など、地元の企業さんとも協力をしながら開催しています。
 また、古いものも大切にしながら、街づくりを行なうために、今昔写真展なども行い、多くの方に、地域に関心を持ってもらえるように活動をしています。
 活動当初は、地域をポスティングをして歩いたりもしたそうですが、そのうち、活動に興味を持った企業さんが協力してくれるようになったりと、今では、地域の町内会連合会さんや企業さんなどと一緒に、様々な活動に取り組んでいます。
 

 交流サロンの参加者からは、「団体の一人ひとりの熱意が周りにも伝わり、町内会や企業などを巻き込みながら活動ができているのだと感じた」などの、感想をいただきました。



 交流サロン終了後は、さらに交流を深めるため、交流会を開催しました。

 街づくり集団「ゆいネット盛南」さん、ご協力ありがとうございました。


 ※街づくり集団「ゆいネット盛南」さんは、事務局と一体となっている「産直大宮市場」の運営協力などもされています。「ゆいネット盛南」さんの活動に興味を持たれた方は、是非、産直にも、足を運んでみてください♪事務局の藤村さんがいらっしゃれば、お話を伺うこともできるかもしれません!産直がお休みのときもありますので、問い合わせをしてから、訪ねてみてください。

 街づくり集団「ゆいネット盛南」さんのホームページは、以下よりご覧いただけます。
  → http://www.yui-seinan.jp/



 
 
 
| 次へ