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鶴ヶ池・亀ヶ池の清掃活動に参加してきました! [2009年08月03日(Mon)]
 7月25日(土)9時より、盛岡城跡公園の鶴ヶ池と亀ヶ池の清掃活動が行なわれ、参加してきました。
 この清掃活動は、いしがきサポーターズさんが企画し毎年行なっており、今回は、中学生さんや企業の方、ボランティア団体「きららな街盛岡を創る会」のメンバーや一般の方など、約30名の参加がありました。


 清掃活動では、2班に別れ、実際に池の中に入りゴミをすくいあげたり、池の周りの草取りやゴミ拾いなどを行ないました。
 

 泥と汗にまみれながらの作業となりましたが、清掃後の池の中を見ると、水がとてもきれいに澄んでおり、充実感と達成感を感じることができました。 
 また、参加者全員で力を合わせての作業となったので、いつの間には、参加者同士の距離が縮まっていたようにも感じました。


 清掃活動終了後は、参加者全員でおいしいカレーいただき解散となりました。
 次回は、実施に池の中に入って清掃をしてみたいと思います!
【レポート】企業とNPOによる社会貢献事業 創造シンポジウム [2009年02月18日(Wed)]

 2月17日(火)14時〜16時まで、プラザおでってで「企業とNPOによる社会貢献事業 創造シンポジウム」が開催されました。
 シンポジウムでは、県内3カ所で行われたワークショップで出された「企業とNPOによる協働事業アイディア」の発表と「協働を成功させる手法について」上武大学経営情報学部教授の西山賢一氏の講演等が行われました。

 事業アイディアの発表では、3地区で選ばれた事業、「平庭高原闘牛大入り満員事業」、デマンドバス「まねきねこバス事業」、不要になったおもちゃを回収し貸し出す「おもちゃのちゃちゃちゃ事業」の発表がありました。そして、講師の方などから、その事業についてアドバイスがありました。
 その後、参加者、約50名による投票が行われ、最優秀事業に「おもちゃのチャチャチャ事業」が選ばれました。
 
 上武大学経営情報学部教授の西山賢一氏からは、徳島県上勝町の「つまもの」ビジネス等のシニアの方が活発に活動されている事例を紹介いただきました。そして、協働する際には、ある程度の共有認識が必要で、さらに事業を進めていく際には、新たなつながりを作り、進化していくことの必要性についてのお話をいただきました。
「町家で新蕎麦」に行ってきました! [2008年11月10日(Mon)]
 11月8日(土)鉈屋町で盛岡まち並み塾さんによるイベント、「町家で新蕎麦」が開催され、行って来ました。



 昔ながらの古い町家で新蕎麦を頂ける他に、大正琴の演奏会や着物のファッションショーなど様々なイベントが行われ、多くのお客さんで賑わいをみせていました。なかなか入ることの出来ない古い町家の中でお茶を飲んだりアートに触れたり…と貴重な体験が出来るとても楽しくて素敵なイベントでした。



 月1回行われるという盛岡まち並み塾さんによるイベントですが、盛岡の魅力を再発見・再認識することができました。これからもより多くの人に足を運んでもらい、盛岡の良さを実感していただきたいと思いました。
「ひろえば街が好きになる運動」に参加してきました [2008年11月09日(Sun)]


11月1日の午後、岩手観光王国展(アイーナ)と併せて開催された
JT日本たばこ産業株式会社主催の「ひろえば街が好きになる運動」
に参加しました。

前日の雨はどこへやら・・晴天に恵まれ、約300人以上の参加者が
会場であるマリオス付近で活動しました。

普段からゴミが散乱しているような場所でもなく、加えて午後からの
参加とあって目立つようなゴミは存在しないものの、人通りの少ないで
あろうエリアに少々のゴミや吸い殻が・・・。

少しですが、社会貢献した気分を味わった一時でした。
時には、こんな週末を過ごすことも大事だと感じました。
拾えばもっと盛岡が好きになる!

また、参加させてもらおうと思いました。
仙北文化祭に行ってきました! [2008年11月04日(Tue)]

 11月3日(月)〜4日(火)、もりおかNPO連絡協議会事務所の隣にある仙北地区活動センターで文化祭が開催されました。
 文化祭では、サークルさんの作品、地区の小中学生の作品、地区の婦人部の皆さんなどの作品展示、喫茶コーナー等があり、多くの方がいらしていました。

 

 そして、その中に9月に開催したNPOまつりの様子の写真が展示してありました!仙北町にお住まいで、NPOまつりにご参加いただいた蛍友ボラン園代表の方が、NPOまつりの様子の写真を展示してくださり、当会の紹介をしてくださったのです。



 NPOまつりのテーマでもあったキラキラつながるってあったかいキラキラを改めて、感じることができました。
 これを機に、一人でも多くの方に、地域活動や市民活動について理解を深めてもらうきっかけとなれば良いな!と、思いました。 
いわて環境王国展に行ってきました! [2008年11月04日(Tue)]
 11月1日(土)・2日(日)、アイーナで開催された“いわて環境王国展”に行ってきました。
 環境王国展では、環境について楽しみながら考えることができるプログラムがたくさんあり、体験コーナーや映画上映、講演会などが開催されていました。



 親子の参加も多く、4階の県民プラザでは、牛乳パックで作る手すきハガキつくりや木の粘土でつくる鉛筆つくり、布ぞうりつくりなどが行なわれ、みなさん、様々な体験をされていました。
 

 
 普段、ゆっくりと環境問題について、考えることがありませんでしたが、今回は、様々な体験等を通じて、考えることができました。
 まずは、自分ができること、身近なことから、はじめようと思います。
 
  


もりおか景観まちづくりフォーラムへ! [2008年03月10日(Mon)]
 3月8日(土)、岩手県公会堂で「もりおか景観まちづくりフォーラム」が開催されました。景観をテーマにまちづくりをしているNPO法人いわて景観まちづくりセンターと岩手県が主催し、“いつもと違う街をみつけよう!”をテーマに、街探索やミニワークショップなどが行なわれました。


 午前中は、「歴史」、「建物」、「デザイン」の3つのグループに分れ、盛岡市内の街を実際に歩き、“面白いもの”や“不思議なもの”などの写真を撮りながら、街探索を行ないました。
 午後からは、街探索の振り返りとして、午前中に撮った写真を見ながら、各グループで“思“面白い写真”、“不思議な写真”などを選び、発表を行いました。


 参加者からは、「改めて、街探索を行なうことで、今まで気づかなかった、新しい発見があった」、「昔と今のモノが街には存在していて、整合性がなく変な感じがした」などの、意見がありました。
 その後は、北上で実施された景観点検などについての紹介を通じながら、景観まちづくりの手法等についての説明がありました。
 今回、残念ながら午後からの参加となりましたが、街探索で撮った写真や各グループの発表などから、街のおもしろ再発見や街歩きの楽しさなどを学ぶことができました!
いざ、北いわて凡人サミットへ! [2008年03月03日(Mon)]
 3月2日(日)13時から、NPO法人岩手子ども環境研究所さんが、北いわての魅力やこれからの可能性などについて語り合いう「第1回北いわて凡人サミット」を開催しました。
 プラザおでってで開催され、私は、残念ながら第2部からの参加となりましたが、約70名の参加があり、、“いわての良さ・魅力”、そして、“人・つながりの大切さ”などについて、学んできました。


 第2部「凡人井戸端会議」では、久慈市の山根六郷での、麻と共に生活する住民の暮らしを記録した映画『麻と暮らし』の上映と、地域に根ざした活動をされている5名のパネリストによるトークセッション、短角牛ロックなどを歌っていらっしゃる田口友善さんのスペシャル・ライブなどが行なわれました。
 映画『麻と暮らし』からは、現在のモノに溢れた豊かな生活について考えさせられ、この生活の中から、何か後世に伝えられるものがあるのだろうかと、考えさせられました。
 続いてのトークセッションでは、それぞれのスタイル・地域に合わせた活動をしている、バッタリー村村長の木藤古徳一郎氏、映画『麻と暮らし』を記録した山根六郷研究会会長の桑畑博氏、株式会社惣兵衛代表取締役畠山さゆり氏、シンガーソングライター田口友善氏、そして、NPO法人岩手子ども環境研究所理事長吉成信夫氏の5名から、活動をはじめたきっかけなどを通じて、北いわての魅力についてのお話をお伺いしました。
 パネリストのみなさんのお話や田口さんのライブから、元気をもらうと共に、一緒に、さらにいわてが元気になるように活動を続けていこうと感じました。


<バッタリー村の憲章の一部“一人一芸何か身に着ける”を説明しながら
                                 木藤古村長の芸紹介をしている様子>




<NPO法人岩手子ども環境研究所さんのご紹介>
 子どもから大人までが、自然と共に生活するスタイルを見直し、イキイキとした生活を送れるように、森と風の学校など、廃校を活かした子どもの居場所つくりや岩手県北の伝統的な生活を体験するスローツアーなど、さまざまな取り組みをしている団体です。

詳しくは、NPO法人岩手子ども環境研究所さんのホームページをご覧ください。
 ⇒ http://www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze

連絡先:NPO法人岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう)
     〒028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17(小屋瀬小中学校上外川分校跡)
     TEL&FAX 0195-66-0646
     URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~morikaze
     Mail:morikaze@mvb.biglobe.ne.jp
講演会「アメリカと日本の違いから学ぶもの」 [2008年02月20日(Wed)]
 盛岡高齢社会をよくする女性の会さんが、2月20日(水)13時30分から、おでってで開催した講演会にお邪魔してきました。
 盛岡高齢社会をよくする女性の会さんは、高齢者が住み良い社会を目指し活動し、講演会の開催や施設訪問などを行っています。
 そして、今回は、アメリカオレゴン州立大学教授ローゼンバーガーナンシー氏をお迎えして、「アメリカの福祉問題」についてのお話を伺いました。

<アメリカオレゴン州立大学教授 ローゼンバーガーナンシー 氏>

 アメリカの貧困層の内訳をみると、大卒者に比べ、中卒者の割合が高いことや地域や人種によっての違いなどについてお話しくださいました。また、生活が苦しく都会から田舎へ引っ越す人も多いようですが、都会と比べ田舎は、交通の便が悪かったり、安売りをしているお店が無かったり、地域に受入られなかったりと、日本と同じような課題が挙げられるそうです。
 その他に、アメリカの取り組みとして、低所得者などへ税額の払い戻しを行なう制度ETIC(Earned Income Tax Credit)のお話やFood Stampなどの制度についてのお話などを伺いました。Food Stampとは、低所得者や無収入者などが、栄養のある食品を購入できるように支援するもので、収入と家族数により金額は異なりますが、電子カードが支給され、食品購入時に使えるそうです。また、各学校にもよりますが、学校に申請すると朝と昼の給食が無料で提供してくれるところもあるそうです。
 

 私にとって、ちょっと、難しそうなテーマかな?と、はじめは思いましたが、事例などを紹介していただき、とても分りやすく、そして、有意義な時間を過ごすことができました。
 盛岡高齢社会をよくする女性の会のみなさん、ありがとうございました!

 
いわての市町村応援フェア2008に [2008年01月21日(Mon)]
 岩手県が“岩手の良さを日本そして世界に広めよう!”という目的で開催したも「いわての市町村応援フェア2008」。1月19日〜22日まで、アイーナで開催しているということで、行ってみました。
 この日(1/19)は、オープニングトークや市町村のPRコーナー、県北沿岸12団体の産直ブースなどが設けられていました。
 オープニングトークでは、「魅力に満ちた元気な岩手を世界に発信!」をテーマに、達増知事と久慈氏((株)南部美人専務取締役)がトーク。知事からは、世界遺産登録を目指す平泉についてのお話。久慈氏からは、世界から見た岩手の地酒や日本食などについてのお話を伺いました。


 
 産直ブースでは、お団子や野菜、水産物など、さまざなま商品が販売しており、多くのお客さんでにぎわっていました。


 この産直は19日(土)、20日(日)で終わってしまいましたが、アイーナ3階では、22日(火)まで、県内23市町村による観光や施策のPRコーナーが開設してあります。
 また、岩手の市町村に対する応援メッセージを募集しているそうです。応募すると、抽選で県内の特産品がもらえるそうですよ!


応援フェアの詳細はこちら
 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=8062
応援メッセージの応募ページ
 https://www.pref.iwate.jp/~hp0212/opinion/index.html
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