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精神障害をお持ちの方へのサポート情報 [2011年03月21日(Mon)]
盛岡ハートネットさんから、このたびの東日本大震災で被災された精神障害をお持ちの方へのサポート情報をまとめたご案内が届きました。

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2011年3月11日、未曾有の大震災で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
一人でも多くの方の命が救われ、また、一人でも多くの方が、心の平穏を取り戻されますことを。

大震災で不便な生活を送られ、不安を感じられている方も数多くいらっしゃると思います。盛岡ハートネットでは、県内外の精神科医のご協力で、皆様のお役に立つかもしれないということをまとめてみました。ご自身の置かれている状況によってはすべてがあてはまるわけではないこともあると思いますが、一つでも参考になれば幸いです。

■受診のとき
 主治医の先生のいる医療機関ではないところに受診しなければならないことがあるかもしれません。また被災地のお医者さんはとても忙しいと思うので、診察のときに十分に時間がとれないことも多いと思います。お薬手帳を用意したり、相談したいことをメモにまとめるなどの工夫をしていただけるとすごく助かると思います。受診について不安なことや不明なことがあれば、ご家族など身近な方と相談し、場合によっては保健師さんや民生委員さん等にアドバイスを受けてもいいと思います。

■睡眠時間の確保と休養が大切
 災害の時にはどうしてもテレビやラジオのニュースにかじりついてしまうものです。ついつい
夜遅くまでTV やラジオを視聴することもありがちですね。でもニュースの情報にはこころや神
経の緊張を強くするものがあります。情報は大切ですから、まったくニュースを見ないわけにはいかないと思います。でもこころや神経が緊張すると、睡眠がうまくとれなくなることも。もし
5時間以下しか眠れてないなら要注意!こころや神経が緊張しすぎているサインかも。適度な睡眠・休養をこころがけてください。

■ご家族やご近所さんにあいさつを
普段はもしかするとあまり接点がなかったご近所さんもいるかもしれませんが、災害で不安な時はたとえ見知らぬ人でもあいさつをされたり、声をかけられると、ほっとしたり安心したりすることが多いのではないでしょうか。ご近所さんにあいさつするのはちょっとハードルが高いかなという人は、まずはご家族から始めてみてはいかがですか。

盛岡ハートネットがいつもお世話になっている千葉県のNPO法人・地域精神保健福祉機
構(コンボ)が、被災地の精神科病院&地域精神保健福祉活動情報サイトを立ち上げました。

【被災地の精神科病院状況リスト】http://assertivecommunitytreatment.jp/ph/
【被災地における地域精神保健福祉活動の情報】
http://www.comhbo.net/cr/

盛岡ハートネット
ブログ「Open,toLove」 http://opentolove.exblog.jp/

上記の情報がまとまられたチラシです。ぜひ、必要としている方にお渡しください。
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