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【活動案内】定例活動3月:竹林整備活動 [2018年02月25日(Sun)]
今シーズン最後のタケ間伐作業を行います。
2月の活動で伐り残したタケを中心に間伐し、残った時間で土留めの作成、補修を行います。

20180224-001s.JPG

日時:2018年3月24日(土) 10:00〜15:00

場所:花咲き山(東京都西多摩郡日の出町大久野)

活動内容:竹の間伐

集合
JR五日市線 秋川駅 9:00 または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速あきかわ 3号が便利です。
 新宿(11番線)07:44発−立川08:11−拝島08:25−秋川08:37着

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 駅前のコンビニエンスストアが一番近いお店になります。

参加費:1000円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:3月22日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】定例活動2月:竹林整備活動 [2018年02月24日(Sat)]
本日は天候に恵まれ温かな活動日和でした。
着込んでいると汗ばむくらいでした。
そんな中、スタッフ含めて4人での活動をおこないました。

20180224-003s.JPG

古竹を中心に間伐作業を行い、伐り出したタケは二次加工用に玉切りしておきます。
20180224-001s.JPG
まずは、枝を落としていきます。
枝落とし方法はいろいろあって、それぞれ個人で好きなスタイルでおこなっています。
ノコギリで落とす人、ナタで落とす人、タケの棒で落とす人…

20180224-027s.JPG 20180224-017s.JPG
玉切りも、枝払いをしながら寸法に伐り落として行く人、枝を全て落としてから寸法に合わせて落としていく人。
タケの間伐はこの辺のバリエーションの豊かさというか、緩さというか、この感じが良いですね。

花咲き山の斜面は場所によってはそこそこの斜度があります(20〜30度)。
このため、多くのタケが谷川に銃身を傾けることになります。
なので、このようにロープで山側からテンションをかけてやり、伐っている途中に重さに耐え切れず突然折れてしまうことを防ぎながらの作業になります。
20180224-041s.JPG
写真は滑車を使用せずに、シャックルだけでテンションをかけています。

伐り倒すたびにロープの処理がありますが、このひと時に伐り倒し方がよかったか、想定の伐りかたができたかを確認し、次につなげるようにしていきます。
20180224-018s.JPG

伐ったタケはこのようにストックします。
場所によっては、タケの幹だけではなく、枝葉も含めてためておきます。
20180224-055s.JPG
ここは昨年、大量の枝葉をストックした場所なので、縦杭を補強(増強)して重さによって突然崩壊しないようにメンテナンスしておきます。

さて、この花咲き山の竹林整備ですが、もともとは放置され枯れた竹や明かりを求めて広がってしまっていた竹林の整備を目的に作業をはじめました。
間伐もほぼ終わり、後1〜2回の活動で目標とする間伐量を達成します。
この2年半で全体の2/3程度を伐ったことになるので、かなりの強間伐になっているのだと思います。
今年の冬の降雪・降雨量はそれなりにあるようですが、もしかしたら今年もタケノコは不作傾向かもしれませんね。
しかし、人工林への侵食を防止し、込み入ったところの間をすいてあげたことで、今後中心部分にタケが戻ってきますので、より美しい竹林が形成されることでしょう。

活動後に・・・
あまった枝でハチたちのおうちを作ってみました。上手く入ってくれるかな?
20180224-062s.JPG

次回の活動は、3月25日になります。
mont-bellのファーストエイドポーチ [2018年02月18日(Sun)]
先週届いたmont-bell社のOUTWORD no.78号(SPRING 2018)を拝読していると、
山のハウツー講座 第7回「ファーストエイドキットを準備する」なる記事がありました。

各自持ちのファーストエイドキットを作るという1ページの記事ですが、その中で紹介されていたもので興味を覚えたのが、

・ジッパー付きポリ袋

いわゆるジップロック(R)ってやつで、山屋さん御用達のグッズですが、これをファーストエイドポーチにも忍ばせておくのはあまり考えなかった。
たしかに、包帯や絆創膏といった衛生資材を浸水から守るためにジッパー付きポリ袋にいれておくことはあっても、空のものをいれておけば、氷を入れて氷嚢としたり、血液や体液をふき取ったガーゼを入れておいたり、切断した・・・を入れて運んだりと、いろいろと便利ですね。

ちなみに、mont-bellでは2018年の新商品としてファーストエイドバックMとSを発売したようなので、宣伝込みの記事だとは思いますが、こういった記事があるといろいろと勉強になります。

OUTWORDは、mont-bellで購入可能です
https://club.montbell.jp/privilege/outward/

森づくりボランティア応急救護研修の受付中 [2018年02月17日(Sat)]
先週の11日(日)でアーリーバード申込みは終了してしまいましたが、森づくりボランティア応急救護研修〜上級救命講習会〜の申込みはまだまだ受け付けています。

上級救命講習を受講し心肺蘇生法(CPR)を修得するメリットは?
救急車が要請を受けてから現場に到着するまでの平均時間は東京都内で7〜8分です。
この7〜8分の間、心肺停止した仲間をそのまま何の処置もせずに放置していたらどうなるのか?

救命曲線.jpg
これは救命曲線と呼ばれるグラフですが、心肺停止した人の命が助かる可能性は、最初の3分で2割強まで下がります。
たった3分です。

さらに都内で救急車が到着する7分後では1割を切ろうとしています。
救急車が来るまでどうして良いか分からずに過ごしてしまうだけで、仲間の命の9割は失われてしまうのです。

更に私たち森づくりボランティアの活動するフィールドは山間部が多く、救急車の到着は都心に比べて長くかかり14分以上だという意見もあります。
そのことからも傷病者を救命するためには、私たち仲間うちでの心肺蘇生(CPR)の修得が必要不可欠なのです。

森づくりボランティア応急救護研修〜上級救命講習〜の詳細はこちら。


なお、日程が合わない、遠方にて当会が開催する上級救命講習の受講が難しい方
平成30年度(2018年度) 救命講習日程表はこちらからダウンロード可能です(PDFファイル)
東京防災・救急協会のウエブサイトはこちらまで

消防庁 一般市民向け応急手当WEB講習のサイト

東京以外にお住まいの方、または活動されている方・団体は、赤十字社または各市町村の消防に関するウエブサイトなどを参考にしてください。
日本赤十字社
埼玉県
神奈川県横浜市
神奈川県川崎市
山梨県甲府地区広域行政事業組合消防本部
ごく一部の紹介だけですが、ネット検索で「○○県 救急救護」などで検索するとヒットします。

【参加報告】ビオトープ・プロジェクト [2018年02月11日(Sun)]
本日、ビオトープ・プロジェクトの活動に参加してきました。

先月の参加報告に書いたとおり、ビオトープ・プロジェクトは湧水地周辺の整備が一段落したことから、今年から周辺の整備活動に入っています。

ビオトープというとどうしても水辺のイメージが強いですが、花咲き山では湧水前の"森のダム"にも注目してトータル的なビオトープとして捉え活動しています。

さて、新たな整備箇所として、ただ漠然と間伐やボサ刈り(下草刈り)を行うのではなく、対象となる斜面にグリッドを作り、グリッド毎に管理を行って行くことにしています。
先月の活動に続いて、その続きを行いますが、そればかりではつまらない(笑)ので、午前中にグリッドを付くって、午後はボサ刈りを行うというスケジュールで活動します。

たいした機材もあるわけではなく、そして厳密なグリッドを作るのが目的ではないので、メジャーを使っての人力(人足?)測量でグリッドポイントを求めていきます。
20180211-005s.JPG
と言っても適当に測るのではなく、三人集まれば何とかで、前回の活動の時にいろいろ意見を出し合って三角法を応用して測量しています。

ボサが整備されていない山の中を一直線に歩く(登る)のは思った以上に難しく気が付くと左や右に大きくずれてしまいます。
20180211-009s.jpg
なので、こうやって基点から指示を出しながらできるだけ直線を描くようにします。

グリッドポイントが定まったら、そこに標識杭(写真真ん中の頭が赤い杭)を打ち込みます。
20180211-004s.JPG
山の中でこのような標識杭があったら、抜かないでくださいね(^^;

午後からはボサ刈り(下草刈り)を行いました。
20180211-011s.JPG
下草よりは、そこそこ大きくなったアオキやカシノキなどが沢山あるので、大鎌よりもノコギリや鉈の出番の方が多い状態です。

ボサ刈りを終えたところ。
20180211-013s.JPG
判りにくいかもしれませんが、手前のなんとなくすっきりしたところが実施したところ、奥のまだ低木が残っているところが手つかずのところです。

こんな感じでグリッド管理のボサ刈りを進めていきます。
ボサ刈りが一段落すれば、次はパッチ状間伐に移行しますが、もう少し先ですね(来年には…)


お楽しみ…
解散後、拝島駅近くの哲麺さんに久しぶりに行きました。
20180211-022s.jpg
折角消費したエネルギー以上のものを取ってしまった…まっいいか。

担当:森中
【活動案内】定例活動2月:竹林整備活動 [2018年02月03日(Sat)]
竹林整備活動の季節になりました。
この1月〜3月にかけて、花咲き山の竹林の整備を行います。
1月は雪のため活動ができなかったので、間伐作業を中心に作業します。

20180128-049s.jpg

日時:2018年2月24日(土) 10:00〜15:00

場所:花咲き山(東京都西多摩郡日の出町大久野)

活動内容:竹の間伐
今年の竹のマーキングと、古い竹の間伐を主におこないます。

安全活動:未定

集合
JR五日市線 秋川駅 9:00 または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速あきかわ 3号が便利です。
 新宿(11番線)07:44発−立川08:11−拝島08:25−秋川08:37着

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 駅前のコンビニエンスストアが一番近いお店になります。

参加費:1000円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:2月22日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【イベント案内】森づくりボランティア応急救護講習−上級救命講習会− [2018年02月01日(Thu)]
〜森づくり活動の中で、危険な場面に出会ったことはありませんか?
 〜目の前で事故が起こったとき、大切な仲間を助けられますか?
森づくり活動は、常に危険と隣り合わせです。
活動の時、「まさか」の事態は突然訪れます。

DSCN4080s.jpg

今回はその「まさか」に対応するために、上級救命講習を消防署の協力を得て開催いたします。
講習内容は、突然心臓が停まった際の応急手当として心肺蘇生法(CPR)を中心に、AED(自動体外式除細動器)の使用方法を学び、併せて外傷への手当として包帯法、医療機関や救急車両までの傷病者の搬送法を学びます。

できれば、お一人での参加ではなく、団体や仲間から二人以上で参加し、お互いに学び合うことをオススメいたします。
「まさか」が起こった際には、ご自分だけで無く、同じ仲間の存在が心強かったりもします。

【日時】 2018年 3月11日(日) 9:30〜17:30(8時間)

【講習場所】特活)日の出太陽の家ボランティアセンター武家屋敷
      東京都西多摩郡日の出町大久野5107(Google Map
      https://www.taiyonoie-vc.com/

【講習内容】 上級救命講習
(心肺蘇生法と自動体外式除細動器(AED)使用方法、大出血時の止血法、異物除去要領、傷病者管理法、外傷の手当要領、搬送法を学ぶコースです。
普通救命講習を受けていない方でも受講できます)

【持ち物】筆記用具

【参加費】(上級救命講習代、事務手数料含む)
 2月11日までに申し込まれた方:2600円(講習テキスト代含む、アーリーバード料金)
 2月11日以降に申し込まれた方:3100円(講習テキスト代含む)
 ※講習テキストについて
  2017年1月から、講習テキストが2015年ガイドライン対応版へと変更されています。

【集合場所】9:15 現地集合
 ※駐車スペースがあります。車でのご来場の際はご連絡ください。
 ※また、最寄り駅から少し距離がありますので、電車で来られる方は併せてご連絡ください。
  こちらの方でもできる限り調整いたします。

【定  員】15人(定員になり次第締め切り)

【申込み方法】
申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry_bls.htmlからお願いいたします。
申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
 お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、
 メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名、当日消防署への質問等を、ご連絡ください。

【締  切】 2018年3月3日(金)
       ※定員に達した場合、事前に締め切ります。

【企画・主催】 森の安全を考える会

【協  力】 秋川消防署

【問い合わせ】 森の安全を考える会
  電話:090-5428-1422(担当:森中)
  事務局:info@morinoanzen.com
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※3年以内に上級救命講習を受講されている方は、今回特別に、再講習の費用で8時間の講習を受けられます!(通常は3時間)申し込み時にお申し出ください。
また、再講習希望の方は、認定番号と認定年月日を事前にお知らせください。
※山岳救助隊隊員に、山での事故対処法などの質問がありましたら、事前に取りまとめ回答をお願いいたしますので、聞いてみたいことがある方は、あらかじめ質問をお寄せください。
※この講習会は、秋川消防署により特別に開催していただいております。