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著作権に関する重要なお知らせ(2018.10.03掲載)
ブログ「森の安全を考えてみる」で使用している全ての画像・動画・当会発行のドキュメント類、ブログ記事について、過去のものを含めて著作権を放棄してはおりません。
画像・動画・当会発行のドキュメント、ブログ記事の2次利用をご希望のかたはお手数ですが、当会事務局(info[at]morinoanzen.com)まで、ご連絡またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。(必要に応じて高解像度版のご提供等、検討させていただきます)
【活動報告】いきもの観察(1日目) [2018年07月15日(Sun)]
今日、明日は、花咲き山整備隊ビオトープ・プロジェクトの「いきもの観察」
当会からは、安全面、運営面でのサポートとして参加します。

午前中は、トラップ作り。
20180715-002s.jpg

・フォールトラップ
・ベイトトラップ
・ネクタートラップ
それぞれ、スタッフが手作りの資料で説明しながら、みんなで作って行きます。

フォールトラップは、ペットボトルを利用して中にエサを仕掛けます。
そして、土中に埋めておくと地を這う肉食系の昆虫がエサの匂いに惹かれてトラップに掛かるって仕掛です。
20180715-004s.jpg

ベイトトラップは、樹液の代りのものを人工的に作ってそれに樹液を好む虫を寄せ集めます。
今回は、バナナを中心にしたベイトをそれぞれ好みの調合でつくりました。
20180715-006s.jpg

フォールトラップ、ベイトトラップそれぞれを手にこれから仕掛にいきます。
20180715-007s.jpg

まずは、ベイトトラップを仕掛けます。
20180715-008s.jpg
虫の通り道っぽいところに仕掛けます。
20180715-009s.jpg
この辺だと朽ち木が近いから来るかな?

次にベイトトラップを仕掛けます。
スギの木や低木の幹や枝にそれぞれ仕掛けていきます。
20180715-010s.jpg 20180715-011s.jpg
20180715-013s.jpg 20180715-012s.jpg
これでトラップはすべて設置しました。
夕方と明日の早朝に確認にいきます。

1日動き回ったので、近くの温泉で汗と疲れを癒やします。
そして、夕食後、ライトトラップを確認しに行きます。

20180715-015s.jpg
どうかな誘引されているかな?

どうも甲虫(カナブンやコガメネムシの仲間)ばかりが集まっているようです。
20180715-016s.jpg
カメムシ君も来ていました。
20180715-017s.jpg
残念ながら、大型の蛾は来ていないようでした。

明日もつづきます!
【定例活動】林業体験 夏の陣I@澤乃井御岳 [2018年07月01日(Sun)]
いよいよ、本格的な夏シーズンになりました。
都心では40度に達しそうな猛暑日が続いていますが、ここ西多摩は若干、気温も落ち着いています。さらに日陰にさえ入れば別格です。

20180630-022s.jpg

植林して6年目の澤乃井御岳フィールドも、まだまだ育成のためのボサ刈り(下草刈り)が必要です。
今月は「夏の陣」其の壱として、ボサ刈り(下草刈り)を行います。
機械ではなく、日本古来の大鎌を用いた人力作業ですが、人力な分だけ自分たちのゆったりとしてスピードで作業ができる上に、達成感は感動の域ですw

私たちと一緒に、木を育てていきませんか?

日時:2018年7月28日(土) 9:00 - 13:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合(夏時間のためいつもより1時間早くなっています)
JR青梅線 御嶽駅 8:10
または、現地に8:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 1号が便利です。
(新宿11番線06:46発−立川07:15−拝島07:31−青梅07:49−御嶽08:06着)

内容:ボサ刈り(下草刈り)
安全活動:熱中症対策

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法:申込みフォーム(http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html)から申込みください。

申込み期限:7月26日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】ボサ刈り@澤乃井御岳フィールド [2018年06月30日(Sat)]
本日から、夏活動時間(9:00〜13:00)となりましたが、朝からすでに暑いです。

10時の段階で既に29.6℃(WBGT26.4℃)で「警戒」状態でした。
20180630-012s.jpg

このあと、11時には厳重警戒(WBGT 31℃未満)に到達し、WBGT 31℃以上の「原則中止」で活動中止にしていますので、ぎりぎりでした。
15分作業しては10分木陰で休憩のサイクルで作業を行いました。

作業内容は、4月から続けているボサ刈り(下草刈りまたは下刈り)を行っています。
これまでに概ね下から上まで作業ができているため、本日は手付かずだった右手の急斜面を中心に作業しました。
20180630-013s.jpg

暑さと滝のように流れ落ちる汗と格闘しながら3時間。
かなりすっきりすることができました。
20180630-029s.jpg

今回の作業での発見が、作業場所はけものみちになっていたこと。
谷間なので、ちょろちょろ流れる沢があり、そのちょっと上流には動物たちの水場に適した水溜りもあるので不思議なことではないんですが、改めて知ると「へ〜こんなところに」って感じでした。ボサで覆われていて、ちょっと草のトンネルみたいになっていたので気が付かなかったのもあります。

活動後、そばの夏沢川に足を突っ込んで涼をとりましたが、別世界にいるような気分でした。
こんな澤乃井御岳フィールドですが、一緒に森づくりしてみませんか?

次回の街道は、7月28日(土)です。
「初心者のための森づくり体験会」報告会 [2018年06月18日(Mon)]
本日は夕方より、文京シビックセンター会議室にて、「初心者のための森づくり体験会」報告会が開催されましたので、出席してまいりました。

20180618-001s.JPG

報告会ではまず、全7回(うち1回は天候不良のため中止)の参加者の背景情報(年齢、性別、職業、住まい地域、参加回数、知ったきっかけ、参加目的)をまとめた資料を見ながら、どのような方達が参加されていたのかを確認

その次に、参加者からのアンケート情報(フィールドでの雰囲気や1日通しての印象、体験会の運営、講座内容、講師に対する意見・感想、今後も継続して参加したいか、今後の活動への期待等)をまとめた結果を見ながら、参加者の皆さんが体験会にてどのように感じていられたのかを確認しました。

中でも、「今後も継続して参加したいか」については、「団体に所属して定期的に活動したい」が8.5%、「様々なフィールドへ参加したい」82.8%と90%の参加者が今後の参加に意欲的と捉えれる状況でした。

このあと、各団体からの感想を述べて、今後へつなげていくためにはどうすれば良いのかを話し合い閉会となりました。

数年ぶり、いや10年ぶりでお会いできたかたもいらっしゃって、なかなか楽しい報告会でした。

報告会の後は、いつもの親睦会
20180618-005s.JPG

ここでは、報告会では話せなかったような話も含めて大いに盛り上がりました。

しかし「花咲き山」と「花咲き村」そして「みんなの森」の違いについて多くの方が興味を持っていたのには驚きでした。

今年度も「初心者のための森づくり体験会」の開催に意欲的な話を聞けて、次回はこうやって見ようとか、ああやってみようとか、いつにも増して妄想が膨らみました(笑)
反省会という名の・・・ [2018年06月17日(Sun)]
花咲き山の「何でもやる隊」の活動後、当会と花咲き山整備隊合同の「反省会」を開催しました。

なんの「反省会」かといいますと、5/13、27にそれぞれ開催しました、森づくりフォーラム主催の「初心者のための森づくり体験会」でのスタッフによる反省会です。

まあ、どこまで「反省」するかは別にして、それぞれの回での経験や問題点を共有し、今後の活動で活用できればと。

会場は、メンバーが見つけてきた昭島アウトレットパーク内にあるSnow Peakレストラン。
カテラリーがすべてSnow Peak製品を使用し、製品を使うためのメニューも充実(笑)!
でも、お料理はしっかりとおいしかったです。

話し合いもいろいろとできて、盛り上がりました。
良かった点、改善したほうが良い点、しっかりと受け止めさせていただきました。
(ちなみに、明日は森づくりフォーラム主催の報告会があるので、そのときにも話題提供とします)

最後のほうは、赤い人がたくさん出来てしまったので、写真はこれでご勘弁・・・

DSC_9358.JPG


Snow Peak Eat
東京都昭島市田中町610-4 モリパークアウトドアヴィレッジ
TEL:042-519-7686
https://sbs.snowpeak.co.jp/eat/

【参加報告】何でもやる隊@花咲き山 [2018年06月17日(Sun)]
本日、花咲き山の何でもやる隊に参加してきました。
今日の活動内容は、7月に行われる「いきもの調査」の下調べ+αでした。

まずは、湧水の掃除と、作業道周りの草刈りを。
20180617-002s.JPG

ついでに橋に丸太を一本追加して歩きやすくしました。
20180617-004s.JPG

草刈りは、作業棟の登り口から湧水、炭焼き小屋まで大ガマと手ガマでサクサクと刈りこみました。

午前中でこれらの作業を終えて、お昼を食べた後はさっそく「いきもの調査」の下調べに。

「いきもの調査」では、はじめて「花咲き邸」を利用します。
20180617-013s.JPG
武家屋敷ほど古くは無く戦後の建物のようです。

まず灯火採集候補がここ。
20180617-006s.JPG

電源が確保できるか確認します。
20180617-014s.JPG
大丈夫のようです。

倒木からは新しい芽吹きが。
20180617-017s.JPG

当会も協力する7月のいきもの調査が楽しみです。
「いきもの調査」は7月15日(日)〜16日(祝)に開催されます。
詳しくは、https://sites.google.com/site/hanasakiyamareborn/press_release/BP0715
または、http://fields.canpan.info/topic/detail/21427

おまけ・・・今年も花咲き山の池にモリアオガエルがたくさん卵を産みました。
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(参加・文責:森中)
【活動中止案内】6/17のハチ対策講座2018は中止です [2018年06月11日(Mon)]
今週末(6/17)開催予定でしたハチ対策講座2018ですが、6/10に参加募集を締め切りましたが、参加申し込みが無かったため、中止といたします。

キアシナガバチ

なお、ハチ対策については、今後、このブログでも掲載していきます。

事務局
【参加報告】初心者のための森づくり体験会@パウロの森 [2018年06月02日(Sat)]
本日は、「初心者のための森づくり体験会」の最終回のパウロの森さんの活動へ参加してきました。

集合は高尾駅北口。
かの日本一登山客の多い高尾山を控え、高尾山のほかに、陣馬山、影信山など、人気のある山への入り口でもあり、登山客でにぎあう駅です。
そんな駅の北口を出たところで、パウロの森スタッフの方が「初心者のための森づくり体験会」の看板を持って出迎えてくれました。

駅からはバスで約20分。とことこ揺られて目的地の「大久保」バス停で下車(料金300円)
そこから、山に向かって徒歩で15分あるくと、聖パウロ学園高等学校の正門が見えてきました。
そのまま正門をくぐる?!となんだか高校生に戻った気分(肉体年齢は高校生を2回ほど出来る年生きてますが、精神年齢はまだまだ花の15歳??)

そうなんです、パウロの森は、聖パウロ学園の敷地にあるいわゆる「学校林」を整備し、合わせて学生(小学校〜高校生)向けの環境教育を行っている場所なのです。

パウロの森を運営しているのが、森林インストラクター東京会(FIT)の皆さま。
森林整備だけではなく、環境教育もおこなていることに納得納得です。

さて、実際の体験会といいますと、本日は「間伐」とスギの「皮むき」が体験できるそうです。

開会式を済ませ、本日の作業内容の説明、安全教育を終えて、みなさん装備します。
貸していただいた道具は、ヘルメット、手ノコ(27cm)、ロープ(9mm×3m位)を各自装備
班毎に、長ロープ(12mm)、スリング、伐倒用鋸(36cm?)、竿(ロープを持ち上げる)、測定ポール。これらを1人1品持って現場へ!(ここでの注意が、担当した備品は必ず本人が管理して持って帰ること、他の人が親切心で持って帰ってしまうと、担当した本人は探すことになるし、下りてから「あれ?持ってきてくれてないの?」となると、探しに戻らないといけなくなるため。う〜ん、確かに。)


約1分で現場に到着!(笑)
早速間伐対象のスギを確認します。
どんな場所に立っているのか?重心はどちらにあるのか(枝の張り方、周りの木々の状況)、どちらに逃げれば安全なのか。を考えながら伐倒方向を決めます。
20180602-パウロの森 間伐対象のスギ 20180602-間伐対象のスギを見上げる
皆さん、よく観察してます。

伐倒方向が決まったら、そちらへ5mほど離れたところに測定ポールを突き刺して、伐倒方向の目印にします。

伐るまえに、受け口と追い口、それにツルの役割について、伐倒木を使って丁寧に解説してくださいました。
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みなさん、真剣に話を聞いています。
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しっかり学んだところで、実際に伐倒してみます。
まず、受け口を作るところから、森中が禅悦ながら受け口の仕上げをさせていただきました。
慎重に斜め上から鋸を入れて、会合線がキチンと真っ直ぐ出会うように確認しながら伐り進めます。しかし、鋸の目詰まりが・・・酷い。何とか受け口を作ることができて、内心ほっとしました。

追い口を入れる前に、追い口を入れる方とロープの関係について説明がありました。
ロープの操作指示はかならず、追い口を入れている人(鋸で伐っている人)が行うこと。
周りの人は決して口出ししない、またそれを聞かない。が鉄則

追い口をいれること10分、「ロープ引いてください」との掛け声に呼応して安全エリアでロープを持って待機していた我々はロープを引いて引き倒します。
20180602-005s.jpg
ツルもちゃんと残って完璧な伐倒でした。

うまく、予定通りの方向へ倒すことができました。(厳密に言うと、やや左にそれたかな)
受け口が若干左に寄っていたのが原因だろうと(すこし芯腐れがあったのでそれも影響したかも)。
20180602-006s.jpg

隣の班では、予定よりだいぶそれて、隣の広葉樹にかかり木に。
20180602-007s.jpg
みんなでウインチングして何とか引き倒します(我々の班も手伝いましたよ)
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切り出したスギは、枝払いと玉伐りをして、皮むきに。
竹べらを使って、二人係で綺麗に切れないように剥いていきます。
20180602-019s.jpg 20180602-018s.jpg

この時期は水分を盛んに上げているので皮が剥きやすいし、綺麗にむけます。
あっという間に、白木の出来上がり〜
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このあと、お昼を食べてフィールド内の散策をしたのちに片付けと閉会式を執り行い。
解散となりました。

パウロの森くらぶ:https://pauronomoriclub.jimdo.com/
お日の森くらぶ:http://www.ohinomori.com/

おまけ・・・ウグイスカズラについていた幼虫
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報告者:森中・田辺

【活動報告】初心者のための森づくり体験会@澤乃井御岳フィールド [2018年05月27日(Sun)]
本日は、前回の「初心者のための森づくり体験会」に引き続き、当会受け持ちの回でした。

当初の参加予定者から、ひとりまたひとりとキャンセル連絡がはいって、結局当日の朝、集合場所に現れた参加者は1人のみとなってしまいました。

しかし、1人だろうと13人だろうと手を抜かないのが、森の安全を考える会です(笑)
マンツーマン以上のかかわり方でみっちり体験していっていただきました!

当会の特徴である「安全活動」は、ちょうど今時期から問題となる「ハチ対策」です
今回はハチ対策でも、刺されてからの処置などを中心にしたものを行いました。
資料を使って座学スタイルで解説をしていきます。
20180527-007s.JPG

解説ばかりだとつまらない(お昼時だと睡魔が・・・)ので、適宜、触って、見て、感じて。を取り入れています。
ポイズンリムーバー(毒吸出し器)を実際に使ってみてもらいます。
20180527-028s.JPG 20180527-029s.JPG
写真のポイズンリムーバーは性能はピカイチですが、ポンピング動作で女性の場合、押し切れずに操作が難しいことがありますが、女性参加者のみなさんに体験してもらいます。

座学を終えてから、チーム・シミュレーションを行い、実際の刺傷事故があった場合どのような役割で対処すれば良いかをみんなで学びます。
刺され役の人(うちの代表です)には、あらかじめ刺されキズを仕込んでおきます。
設定は、ベースキャンプから現場まで移動している時に先頭を歩いていた刺され役が刺されてしまします。

刺されて、あまりに痛さにうずくまる刺され役。
ポイズンリムーバーを持っているメンバーは直ぐさま対応しようとしますが・・・
20180527-034s.JPG

なかなか刺されたキズを見つけることができません。
実際に刺されキズは、1mmにも満たないキズなので、見つけることはなかなか難しいですが、かといってキズが見つけれないうちは、ポイズンリムーバーも使うことができません。
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一通り、チーム・シミュレーションを終えたところで、おさらいをしながら重要な点を確認していきます。
20180527-039s.JPG
チーム・シミュレーションに参加されたみなさんお疲れ様でした。


さて、安全活動も終えたので、いよいよボサ刈り作業をおこないます。
まずは準備体操。
当会の準備体操は念入りにおこなうため、参加者のみなさんから「準備体操だけで疲れた(笑)」と好評を得ております(笑)
20180527-047s.JPG
どこの筋肉が伸びているのか解説しながら一つ一つ丁寧にストレッチして行きます。
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大鎌の使い方を復習しながら確認していきます。
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参加者の大鎌捌きを確認する代表
20180527-072s.JPG

みなさん、一通り確認ができたようなので、いよいよボサ刈り実践に入ります。
先々週の花咲き山で行ったボサ刈りは、十分に生育した木々のメンテナンスを容易にするための足下を整備するボサ刈りでしたが、ここ澤乃井御岳フィールドのボサ刈りは、植林間もないスギ・ヒノキの幼木に日光と養分を与えるためのボサ刈りです。同じボサ刈りでも目的が違うのです。
20180527-079s.JPG
ボサ刈り風景の写真が少なかった・・・ので、作業風景はこの1枚ですが、実際は午前中約1時間、午後40分強でしたが結構な面積のボサ刈りが完了しました。
4月の活動で上部のボサを刈っておきましたが、今日はしたからそこまで到達することができました。あとは右斜面谷間のところが残っていますが、ここは急斜面(30°弱)と砂礫質で作業が難しいのでまた次回。

また、お昼時間には、フィールドのすぐ横を流れる夏沢で涼をとることもできました。
水量がそこそこあったので、水温は10℃弱にはなっていたと思います。
日差しの強い日には、こう言った涼をとる場所があるのは助かります。

大鎌を使ったボサ刈りは、手元で大鎌の調整をしながら丁寧にボサを刈ることができるため、作業を終えた後は、こんなに綺麗になります。
20180527-118s.JPG


作業を終えたところで、みんなで大鎌を揃えて記念写真をパチリ。
みんなで記念写真

斜面を気をつけながら降りていきます。
20180527-099s.JPG
この時重要なのがパスファインダー(先頭者)の道の選択です。澤乃井御岳フィールドは作業道がまだまだ未整備なため、先頭を歩く人の道の選択が下りの安全確保につながります。

ベースへ降りてから、クールダウン(体操)を行い、道具の手入れ(大鎌研ぎ)を行い、閉会式をおこなって終了となりました。

みなさん、暑い中(特に午後から暑かった)お疲れ様でした。

おまけ・・・澤乃井御岳フィールドではモミジイチゴの実が豊作でした。
個人的には、真っ赤なクマイチゴのほうが味は好みですが、今年のモミジイチゴも美味しかった。
モミジイチゴの実

担当:森中

次回の活動は、6月30日(土)の澤乃井御岳フィールドです。
また、6月17日(日)のハチ対策講座2018も募集中です(10日まで)
【定例活動】ボサ刈り@澤乃井御岳フィールド [2018年05月26日(Sat)]
20180527-079s.JPG

今年は例年に比べ半月ほど動植物が早い。とみなが言いますが、と言うことはボサ刈りも早くからがんばらないと、本格的な夏シーズンには大変なことに!
植林して6年目まだまだ育成のためのボサ刈りが必要です。
私たちと一緒に、木を育てていきませんか?

日時:2018年6月30日(土) 9:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合(夏時間のためいつもより1時間早くなっています)
JR青梅線 御嶽駅 8:10
または、現地に8:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 1号が便利です。
(新宿11番線06:46発−立川07:15−拝島07:31−青梅07:49−御嶽08:06着)

内容:ボサ刈り
安全活動:今月はお休みです

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法:申込みフォーム(http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html)から申込みください。

申込み期限:6月28日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
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