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著作権に関する重要なお知らせ(2018.10.03掲載)
ブログ「森の安全を考えてみる」で使用している全ての画像・動画・当会発行のドキュメント類、ブログ記事について、過去のものを含めて著作権を放棄してはおりません。
画像・動画・当会発行のドキュメント、ブログ記事の2次利用をご希望のかたはお手数ですが、当会事務局(info[at]morinoanzen.com)まで、ご連絡またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。(必要に応じて高解像度版のご提供等、検討させていただきます)
謹賀新年 [2019年01月01日(Tue)]

年賀用_20140407-004.png

あけましておめでとうございます

旧年中は、森の安全を考える会をご支援いただきありがとうございました。

本年も、より良い活動を目指していきますので、ご指導、ご鞭撻の程

よろしくお願い申し上げます。

平成31年 元旦

森の安全を考える会 代表 今泉進一
【参加報告】モリダス設立記念シンポジウム [2018年12月23日(Sun)]
本日、事務局森中は、モリダス設立記念シンポジウム「安全で楽しい都市林業・里山体験を担う人づくり〜森づくりのリーダーを出す「モリダス」からの提案」へ参加してきました。

20181223-000.jpg

今年(2018年)、横浜・多摩エリアで立ち上がった新団体「モリダス」の記念式典で、この団体は、都市近郊の森林・里山について、さまざまな市民を巻き込みながら保全・利用していく仕組みを作って行くそうです。
会の名前はづくりのリーダーを出すことでモリダス。

本日のシンポジウムでは、モリダスを立ち上げるまでの森林ボランティア・里山保全活動の経緯をふりかえり、その現状と課題を踏まえて、安全で楽しい都市林業・里山体験を盛り上げるためにはどうすれば良いのかついて、特に人材育成に焦点を当てて考えていきました。

タイムテーブルは以下のとおり
13:00-13:10 開会・アイスブレイク
13:10-14:00 基調講演「なぜモリダスを立ち上げたのか?
ー市民による里山保全・森林ボランティア活動の限界を超えるために」
松村正治氏(モリダス/NPO法人よこはま里山研究所)
14:00-14:25 先進事例報告(1)「「森づくり安全技術・技能修得制度」が目指すもの」
森田耕平氏(森づくり安全技術・技能全国推進協議会)
14:25-14:50 先進事例報告(2)「なぜ「横浜市森づくりガイドライン」が生まれたか?」
吉武美保子氏(NPO法人よこはま里山研究所)
14:50-15:15 先進事例報告(3)「環境保全活動の現場でリーダーを育てる」
志賀壮史氏(NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク、
NPO法人グリーンシティ福岡)
15:25-16:25 パネルディスカッション
16:25-16:30 閉会
16:30-    交流会

多摩市立グリーンライブセンターが会場となり開会。後ろには温室というなんとも植物に囲まれた環境。
20181223-001s.jpg

松村氏による基調講演
20181223-003s.jpg
・里山保全・森林ボランティアは、歴史的に転換期にある(ボランティアからシゴトへ、公から民へ)
・これまでの森林ボランティア活動の経験の蓄積は、知的遺産として継承する価値がある
・今後の都市近郊の里山保全・森林ボランティアは都市林業の多面的機能を高める専門的なサービス(環境保全、体験型観光、森福連携、社会教育等)に可能性があり、これを担う人づくりが必要

森田氏による先進事例報告(1)
20181223-006s.jpg
森づくり安全技術・技能修得制度の仕組みについてお話を伺いました。

吉武氏による先進事例報告(2)
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横浜市森づくりガイドラインが出来たまでをお話いただきました。
なかでも、ボランティア活動にPDCAサイクルを導入した下りは興味深く聞かせていただきました。

志賀氏による先進事例報告(3)
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野外活動を実践する者にとって、JCVNのリーダ講座は一度は受講してみたい講座ですが、今回はそのリーダ講座の必要性と、講座のエッセンスを紹介いただきました。
また、グリーンシティ福岡では安全管理に活動費の5%を当てているとのこと。

パネルディスカッション
20181223-024s.jpg
参加者からの意見や質問を元にディスカッション
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そして、(アルコール抜きの健全な)交流会w
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20181223-007s.jpg


モリダス
https://moridasu.localinfo.jp/

NPO法人よこはま里山研究所
http://nora-yokohama.org/

森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)
https://www.mori-anzen.com/

NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
http://www.jcvn.net/

NPO法人グリーンシティ福岡
http://www.greencity-f.org/

多摩市立グリーンライブセンター
http://www.keisen.ac.jp/tglc/

【定例活動】林業体験:道づくり@澤乃井御岳 [2018年12月22日(Sat)]
道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。
みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2019年1月27日(日) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:未定

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 ※御嶽駅前のセブンイレブンは閉店しました

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:https://goo.gl/forms/oYWrruiKhd7dR19q1 からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:1月20日(日)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】道づくり@澤乃井御岳 [2018年12月16日(Sun)]
今年最後の道づくりを行いました。
今日は今シーズン一番の冷え込み。車の車外温度センサーも2〜0℃をウロウロ。
現場に着いて、準備を整えても足先からジンジンと冷えてくるので皆さんステップ踏んでいました。

まずは、名物森の安全体操から。
マイマイがいつものレパートリーに更に新たな体操を!
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これ全部やったら20分ぐらいの体操になりそうです(笑)
余談ですが・・・この体操も近くまとめてご紹介できるようにしたいと計画中です。
ご興味のある方は、一緒にやってみませんか?

活動報告に戻ります(笑)
活動前に現場で道具をこしらえました。
いわゆる「たたき」です。これで作った道を突き固めていきます。
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まずは現場にて大枠の作業説明。
今日は、先月の活動で作った道を延長(奥へ)していきます。
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前回作った道から今日進むべき方向へ
等高線に併せて若干登り勾配で作っていきます。まずは、目印となるピンポールを刺していきます。手前に倒木があるのでそれも処理しながらになります。
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現場調達の材木(先ほどの倒木など)も活用しながら道を造っていきます。
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切り株傍は太い根っこが道に張り出してくることが多く、ここでもこぶし大くらいの根っこが道を横切っています。これをどうしようかと思案中・・・
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結局、唐鍬や鋸を使って処理することにしました。

そして土を付き固めて道にしていきます。
20181216-027s.jpg

整備前→整備後
20181216-013s.jpg20181216-051s.jpg
道づくり活動は、活動した成果が直接見えるので満足感が高いですね。
やった〜つくったぞ〜。ってなります!

昼食を取った後、安全講習を行いました。
今月は止血・包帯法です。
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じんじん冷えてくるので、ストーブの前で温まりながら。
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その反対に講師を務めたマイマイは寒そう。
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座学のあと、三角巾を使った包帯法の実践を練習しました。
頭部額部、前腕部被服、膝部、足底部(足首固定)

午後の残りの時間で更に9mほど拡張して、合計21mの進捗でした。
最後の道のところで集合写真。
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次回の活動は、年明けて1月27日(日)です。

今日のおまけ・・・見てください!このジューシーな感じ!
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参考サイト
日本赤十字社 赤十字 WEB CROSS 電子講習室
[2018年12月09日(Sun)]
先月のさがみの森での活動に感化され何点か道具を仕入れました。

・唐鍬(重量0.9kg 刃巾85mm)
植林時にも使える様に細巾を選択しました。実はバチ鍬と迷ったのですが、バチ鍬は種類がありすぎて選べなかった…
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・白河鍬(重量1.1kg 刃巾130mm)
もう少し”掘る”ための道具としてアールの付いた物を選んでみました。
更に磨仕上だったりもします(なにかと写真に使いやすいw)
20181209_004s.jpg

唐鍬と白河鍬の刃巾比べ。
20181209_005s.jpg


・測定ポール(アルミ製)
これは昨年花咲き山整備隊でも購入しなにかと便利に使っていたので、今回、購入しました。
2段伸縮なので、たためば1m強で自家用車のトランクに横にして入ります。もちろん伸ばせば2mあるので十分です
20181209_002s.jpg
シンワ測定 ポール アルミ製 2段 2m 76985

・ピンポール
澤乃井御岳フィールドの地図作成を予定していましたが、遅々として進捗せず。
さがみの森では、測定ポールを分岐点に刺して目印にしていましたが、さすがに¥の方が…
いろいろ調べていたらこのピンポールが使えそうなので、これをチョイス。
ちょっと道具から入ってみて、これを機会に地図作りを進めれれば。
シンワ測定 ピンポール スチール製 1m Φ8 76979

・テカケヤ
造園のプロに教えていただきテカケヤを導入しました。
細く短い縦杭等はカケヤではパワーがありすぎて破損しがちでしたが、このテカケヤだと片手で打てる分、力加減の調整もできて何かと便利です。
20181209_001s.jpg
トンボ 手カケヤ#105 G30402

その他、鉄プレート付きの90mmも金物を打つことができるので便利だそうです(教えてくれた造園のプロはこちらを使われていました。
鉄プレート付片手カケヤ 90mm 17187


来週の活動でこれら「道具たち」が役に立ってくれることを願います。

西山商会 http://www.nishiyama-shokai.com/
浅野木工所 http://asano-mokkousho.co.jp
シンワ測定 http://www.shinwasokutei.co.jp/
【参加報告】フォレスト21 さがみの森定例活動 [2018年12月02日(Sun)]
先週ですが、さがみの森の定例活動に参加してきました。

これまで、ヤマビル調査で何度もお邪魔してきました。
気温も10度前後となり、さすがにヤマビルの活動も落ちてきた(前回11/10の活動ではお一人被害にあわれたとのこと)ので、ヤマビル調査は来年まで小休止。

今回は、さがみの森の日ごろの活動から、安全についての勉強をさせていただこうと思います。
参加人数が多い(常に20人前後)ため、常に活動はいくつかの班に別れ活動しています。

当日も、枝打ち班、蔓きり班、実生回収班、道作り班と道づくり班に分かれ作業開始
道づくり班に参加して活動しました。

さがみの森は針広混交林の美しい森です。ちょうど紅葉も盛りで緑と紅葉のコントラストが美しい。
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今回作業する場所を確認して、必要な材を割り出します。
ざっと横木5本くらいと縦杭15本位〜特に急斜面なので長めの縦杭が必要。
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材料となる木は、傍の(と言っても直線距離でも50mくらいはありますが)間伐を行っているエリアから調達します。現地に向かう際に、枝打ち班に合流して目的地に向かいます(枝打ち班は、枝うち用のアルミラダーを担いで登ります)。
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現地で材料を調達して、2往復程材料を運んだら、1人は縦杭作りを行いはじめました。この辺は長年の経験からあうんの呼吸で役割を設定して作業に入ります。

私を含めて二人で道を付けていきます。
まず、唐鍬で大まかな道を作ります。この時、山側の法面もある程度作り、その際に根切りも行っておきます。(澤乃井御岳フィールドは先に横木を仮止めします)
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そこに、横木を仮置きして、縦杭を打ち込んでいきます。
特に手前は、急斜面なのと土が軟らかく崩れやすいので、長めの縦杭(1m強)を使っていました。
横木を固定した後、唐鍬を使って山側の法面を本格的に作り出てきた土砂を踏み固めて道を作っていきます。(澤乃井御岳フィールドでは、スコップだけでこの作業をします)
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上の方からみた道。
左手前から下の道(横木を刈り置き状態)が伸びでいて、この道とジャンクションし、もう少し奥まで道を伸ばします。
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下の道に横木を設置したところ。
横木は集めてきたものの他に、半分埋まった倒木など使えそうなものは全て使っていきます。
ただ、この道は途中(画面真ん中辺り)がかなりえぐられてしまっているので、横木を重ねて橋状の道にすることになりました。
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当日はここまで。
道自体は10m程度しか作れませんでしたが、材の確保や下の道の設定など道としてはできていないけど、結構な作業量をこなすことができました。これも長年の経験を持ったさがみの森のメンバーの力だなと感じました。

今回使用した道具(*は澤乃井御岳フィールドでも使用している道具)
・唐鍬 2本
・かけや* 1ヶ
・大ノコ(36cm)* 1本
・測量用アルミポール(目印に)
各自装備として
・ノコ(27cm前後)
・鉈
やはり(唐)鍬を用いるのは便利だと感じました。測量用アルミポールを設置しておくと目標をつけやすいですね。

今日一日お世話になりました。ありがとうございます。
また、お邪魔したいと思います。

文責:もりなか

【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月25日(Sun)]
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道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。
みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年12月16日(日) 10:00 - 15:00 ※12月は第4日曜日の活動はありません

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:未定

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 ※御嶽駅前のセブンイレブンは閉店しました

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:12月9日(日)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
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【活動報告】道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月24日(Sat)]
今月の活動は引き続き道づくりを行いました。

ここ、武蔵御岳はちょうど紅葉真っ盛りで、御岳渓谷には多くの方が訪れてどこも混雑していました。
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本日の活動はスタッフ含め4名の活動です。
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前回作った道(最初の道よりも5mくらい上にフィールドを横切る道)の続きを延ばしていきます。
正面右手に谷間を奥に向かって延ばしていきます(境界まで延ばす予定)
ここは、急斜面でかつ土が軟らかく、その場に立っているとズルズルと落ちてしまい、これまでもボサ刈り(下草刈り)を行うにも足場を確保しにくく、上級者でないと入れず整備が滞りがちになっていました。
ボサを刈っても、下に投げ捨てることになってしまっているので、道を作るところも大量のボサの切れ端で覆われてしまっているので、まずはそれらの片づけからはじめます。

片付けてある程度道が見えてきたところで、運んできた材を仮置きしてみます。
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同時に縦杭を現地調達で作ります。
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道に併せて縦杭を打ち込んでいきます。急斜面なので、いつもより長めの縦杭を多めに打ち込みました。
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材を固定できたら、道幅60cmを目安に山側を切って法面を作りながら土を入れていきます。
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当会は鍬を持っていないので、スコップだけで作業します(鍬もそろそろ考えないと・・・)
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道幅を確保し全体的に土を入れたら、踏み固めていきます。
20181124-022s.jpg
他の現場では、現地調達でたたきを作って固めてましたが、沢乃井御岳フィールドでは人足で踏み固めていきます。

なかなかいい感じで出来てきました。
20181124-024s.jpg

道の真ん中に根が飛び出ていて、引っかかりそうなので何とかして抜きます。
20181124-028s.jpg
これがなかなかしぶとくて抜けない〜

完成!なかなかの仕上がりです!
思わずみんなで何度も歩いて見ました(笑)
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みんなで集合写真!お疲れ様でした。
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この勢いでどんどん奥へ開拓していきましょう!w

来月の活動は1週間早い12月16日(日)です。ご注意ください。


今日のおまけ・・・この時期の澤乃井御岳フィールドではフユイチゴも真っ赤に実っています。
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(報告:もりなか)
今年度の猟期が始まりました [2018年11月23日(Fri)]
今週20日にショッキングなニュースが報じられました。

============================
ハンターが猟銃誤射か 森林事務所職員が撃たれ死亡(2018年11月20日 18時08分)
20日午後、北海道恵庭市の山の中で、国の森林事務所の男性職員が鹿狩りをしていたハンターに猟銃で撃たれて死亡しました。警察によりますと、ハンターの男性は「動物と間違えて撃ってしまった」と話しているということで、警察は業務上過失傷害の疑いで事情を聴いています。
警察や消防によりますと、20日午後2時ごろ、恵庭市盤尻の山の中で「ハンターが人を撃ってしまった」と消防に通報がありました。
救急隊が駆けつけたところ、男性が腹の辺りから血を流して倒れており、ドクターヘリで病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは林野庁の恵庭森林事務所の職員で、千歳市大和の菅田健太郎さん(38)です。
菅田さんは50代の別の職員と現場の国有林で作業をしている最中に、鹿狩りをしていたハンターに撃たれたということです。
警察によりますと、ハンターの40代の男性は、「動物と間違えて撃ってしまった」と話しているということで、警察は業務上過失傷害の疑いで事情を聴いています。
NHK News Webより
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011717481000.html
============================

今年度の狩猟期間が11月15日から始まりました。

もちろん、狩猟者(ハンター)のみなさんにはくれぐれも誤射の無いように安全管理を徹底していただきたいですが。

私たち森づくりボランティアも、目立つ格好や、作業現場に作業中であることを明示する看板等の設置を積極的に実施し、被害を最小限に食いとどめる対応が必要です。

なお、西多摩地域の今年度の狩猟に関する情報は以下を参照ください。

東京都
青梅市、檜原村及び奥多摩町:11月15日〜2月末日
その他の地域:11月15日〜2月15日
東京都環境局 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/animals_plants/deer/shooter.html

埼玉県
毛呂山町、越生町、嵐山町、小川町、ときがわ町、東秩父村、秩父市、飯能市、本庄市、入間市、日高市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、美里町、神川町、寄居町:11月15日〜3月15日※
※2月16日〜3月15日の猟法はわな猟に限るが、わなにかかったイノシシ又はニホンジカを止めさしするための銃器の使用は認められます。
その他の地域:11月15日〜2月15日
埼玉県環境部 https://www.pref.saitama.lg.jp/b0503/top-news/syuryoukikan.html

神奈川県
神奈川県の狩猟期間は平成30年11月15日から平成31年2月15日までです。(ただし、猟区以外のニホンジカ猟は、平成31年2月末日までとなっております。)
イノシシ猟について、「神奈川県イノシシ管理計画」を策定したことにより、ニホンジカと同様に狩猟期間を平成31年2月末日まで延長しました。
各猟区で狩猟できる期間は、法に基づく、平成30年10月15日から平成31年3月15日までの期間のうち、猟区設定者が定める日となりますので、開猟日は、各猟区設定者にご確認ください。
神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t4i/cnt/f986/p1172260.html

【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月03日(Sat)]
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道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。

みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年11月24日(土) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:奇数月はお休み

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:11月18日(日) → 延長しました11月22日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
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