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【活動報告】花咲さき山整備活動 [2015年07月04日(Sat)]
本日は、日の出太陽の家ボランティアセンターの「花咲さき山」の整備をサポートしてきました。

梅雨の季節ながら、週末はあまり良い予報ではありませんでしたが、なんとか天気は持ってくれました。
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二ヶ月ぶりのフィールドはイイカンジで生い茂っています。
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参加者に本日の活動内容を説明し、しばし意見交換しています。
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今月の作業は、引き続き道づくりなので、早速作業にはいります。
今日の段取りとしては、施行するルートを確認しながら、今後作業がし易いようにボサ刈りも進めていきました。
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みんなで昼食の風景
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本日の参加者はスタッフ入れて6人でした。

午後も引き続き作業を行います。

作業中に、落ちたスギの枝にきのこが生えているのを発見。
この時期(梅雨)は、いろいろなところできのこが子実を出しているのを見かけます。
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きのこも森林内では、分解者として大事な役目を持っています。

直近のチェックポイントであるロックガーデンまで2本のルートを確認しました。
1本はほぼ直登の尾根コース、もう1本はセンターからアプローチするコースどちらも作業道としては使えますが、遊歩道としては少し急すぎるのでもう少し考えなくてはなりません。
あと、ロックガーデンも少し整備を進めなくては・・・
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15時過ぎたころから、雨が本格的に降ってきたので作業を終了して、片付け、道具の整備をして終わりました。

今日の集合写真・・・を撮り忘れたので、今日一番の○○を紹介。
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花咲さき山での活動の主体である日の出太陽の家ボランティアセンターに関わり合いの深い、地球農園からの差し入れ「トウモロコシ」!
地球農園では、完全有機農法を実践し、EM菌を使った堆肥を使っています。
ことしのトウモロコシは、甘くて格別でした!
ちなみに、日の出イオンモール内のイオンで販売していますので、お近くにお寄りの際はお手に取ってみては?(13時に並べて、16時には完売の人気商品だそうです)

(モーリー)
【活動報告】定例森林内活動(6月度) [2015年06月07日(Sun)]
梅雨時期になりましたが、天気も良く、絶好の活動日和。
いや、暑いくらいですかね。

今月の活動は、前にも報告していたようにイノシシに壊されてしまった作業道の整備を中心に道づくりです。

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本日の参加者は、2人で、スタッフ合わせて4人での活動になります。
まず、前回の活動で皮むきしていたスギ材を道づくり用に横木と杭をつくる班と、作業道入り口での下草刈り班にわけて作業します。

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下草刈りが一段落したところで、道づくり用の材もできてきたので、道づくりに入ります。

とにかく、階段がこてんぱんに壊されてしまっているため、上部の作業を行う際に、道具を持ち上げたりするのができません。
なので、作業道階段を下から上がり壊れている階段を補修していきます。

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今回は杭も乾燥させた太いものを使えたので、それなりの期間保つことができると思います。

とりあえず、痛みの酷い区間に6段の階段を補修、追加設置しました。
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これで、次回8月の作業(ボサ刈り予定)もラクになります。

みんなで記念写真(逆光で顔が暗くてすみません・・・)
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今年もキイチゴが豊作でした。
休憩中や活動後に、みんなでこの季節だけの甘さを堪能しました。

昨年ボサ刈りの際にかなりの本数を伐ってしまいましたが、逆に栄養が行き渡ったのかもしれません。
今回のボサ刈りでは、少し気にしてキイチゴの剪定を含めて伐りましたので来年も多く実ってくれることを楽しみにしています。

(モーリー)
【活動報告】定例森林内活動(4月度) [2015年04月05日(Sun)]
ちょっと遅いけど、今年初めての活動なので山の神様に捧げます。
もちろんお酒は地元澤乃井のお酒です。
今年は“大御酒“を振る舞いました。
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今年一年無事に活動できますように。
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しかし、ご挨拶が遅かったせいか、山の神様はお怒りに?
澤乃井御岳フィールド全体でイノシシが暴れ回ったようです。
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好物のミミズを探したのでしょうか?山全体がブルドーザーをかけた様に(と言うよりも表層が雪崩れたかのように)なっています。
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もちろん、作業道(階段)も壊されています。
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ただ、ヘキサチューブが壊されているところは、ありません。
イノシシがよけたのか、ぶつかっても壊れない程丈夫だったのか。

昨年植えたスギの苗の一部はシカの食害にあっていました。
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所々に糞も確認できましたが、侵入個体数の割には食害被害が少なく感じるのは、イノシシが暴れてくれたためか、ヘキサチューブのおかげか。

澤乃井御岳フィールドの近況はこの辺で、本日の活動の報告を行います。
本日は曇り/雨予報だったのと、6時の段階でさいたま市と都内については既に降雨が始まっていたため、活動中止といたしました。
当日参加の方へ中止の連絡をいれましたが、前日の花咲き山の整備から参加で宿泊している方がいらっしゃるので、その方々と降り始めるまで作業をしましょうと言うことになりました。

フィールド入り口にある、間伐材。
これを道づくりに活かしています(所有者の許可を得て使わせていただいています。)
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もともと、間伐時に出た材なので、ほとんどが3mで玉切りされたものです
軽トラに乗せれるように、かつ作業で使い安ように1.5〜2mで玉切りします。
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玉切り後、皮を剥いで腐りにくく、乾燥しやすくします。
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軽トラに乗せて、一部は、花咲き山に搬入します。
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残りすべては、澤乃井御岳フィールドで使用するので、使いやすいように現場に積み上げます。
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次回の活動は6月7日(日)です。
もちろん、今回搬出した材を使っての道づくりになります。
【活動報告】花咲さき山整備 [2015年04月04日(Sat)]
今年度最初の花咲さき山整備です。
ここ日の出町のサクラは都内から1週間程度遅れて満開になるのが普通ですが、今年はほぼ同じ時期に満開を迎えました。
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今月の活動内容は、武家屋敷上のボサ刈りと道づくりを行いました。
本日の参加者はスタッフ含めて7人での活動です。

午前中、ボサ刈り
数年の間一度も手を付けていないため、中低木が生い茂り、最近はササも進出してこのままでは刈り払い機を入れるのも難しくなりそうなので、この時期に入れました。

雑然としたボサ。左手すぐに武家屋敷があります。
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気が付けばササの浸食がすごいことになっています。
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午前中、3時間ほどをみんなでノコギリ片手に黙々と作業していきます。
建物すぐ裏ということもあって、伐り倒したままという訳にはいかないので、切った木を処理(枝払いや玉切り)しながら進みますので、思ったように進めません。

午前中の成果。
結構きれいになりました。
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折角なのでボサ刈りの楽しさを他の人と共有するために、今月の活動ではここまでで。(くぅ〜残念 ><)
昼食を取って、午後からは道づくりをします。

今回は花咲さき山入り口から、右手の“ロックガーデン”までの道の作業をします。
丁度、道づくりの材を前回で使い切ってしまったので、今回は下草が少ないうちに道に目印ポールを立ててトレースしておきます。
まずは尾根伝いまで一気に登ります。
境界木の立派なモミ。蔦が絡んでいたので処理しておきます。
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このように目印ポールを設置しながら“ロックガーデン”までの道を進んでいきます。
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ただ、早めに道づくり作業に取りかからないと、この目印ポールも気が付けば下草に覆われてしまいます。
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“ロックガーデン”までの道にポールを設置し終わり、ロックガーデン前でみんなで記念撮影です。
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なかなか立派なロックガーデンでしょ?
花咲さき山のシンボルオブジェクトのひとつです。

本日の活動はここまで。
次回6月6日(土)は、道づくり(今回の道に材を入れます)と引き続きボサ刈りを行う予定です。

【活動報告】森林ボランティア応急救護講習−上級救命講習会− [2015年03月15日(Sun)]
今年度から「森林ボランティア応急救護講習会」の開催方法を予告通り変更させて頂きましたが、当初、最小催行人数に満たなかったらどうしようと心配しておりましたが、なんとか10人の募集を確保することができました。
結局、体調を崩された方や急用ができた方を除き、8名の参加者となりました。

昨年は、秋川消防署の女性現役救急隊員による上級救命講習会でしたが、今年は、初めて東京防災救急協会の女性指導員による講習を受けることができました。

まずは、応急救護の重要性について、座学からの開始になります。
胸骨圧迫法の手技・方法を学び、そして実地に入ります。
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今回は規定のダミー人形割当数よりも多くダミー人形を入れて頂けましたので、受講生2〜3人に1体の割合でダミー人形があります。
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このため、通常の倍近くの時間の胸骨圧迫の実技が行われました。

次にAED(自動体外式除細動器)をもちいた心肺蘇生法の実技を行いましたが、ここでもいつもより多めに実技を経験させて頂いています。
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みなさん、いつも以上に長い時間の胸骨圧迫、AED操作で、完璧な操作実習を目指します。

見てください、この実践さながらのまなざし!
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効果測定も無事終わり、包帯法を学んでいます。
どうしても切り傷、刺し傷など刃物傷が多くなりがちの森林ボランティアだけに、包帯法についても集中力を切らさずに学んで行きます。
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↑頭頂部・頬部・下顎部包帯法
↓前腕部包帯法(これ結構難しいのですよ)
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活動時に急病人やけが人がでた際に有効な回復体位。
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ちなみに、薬物等の中毒時には左を下にした回復体位にしましょう。

上級救命講習会ですが、来年度からもう少し異なった試みをして行こうかと思っています。
募集形態は、変わらず最小催行人数を設定し、それに満たない場合は非開催という点は変えることはないと思いますが、会設立当初に計画していた上級救命講習会フォローアップをなんとか形にしていければと考えています。

もりなか
【活動報告】定例森林内作業(2日目):花咲き山整備:道づくり [2015年02月08日(Sun)]
2日目の当初の予定は、澤乃井御岳フィールドでの道作り(補修)でしたが、林道およびフィールドに残雪が多く安全を優先し、活動場所を花咲き山に変更としていました。

2日目の花咲き山では、昨日階段がきれいになったため、その周りの雑木を切り落とし、更に階段が映えるようにしました。
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前日(7日)からの宿泊組みを入れて8名での活動です。
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朝からぐずついた空模様で、前日の天気予報でも天気が崩れる予報となっていました。
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11時頃には、雨が激しくなったため後片付けをして、12月の活動に引き続き、室内で夢マップについて皆で語り合いました。

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夢の一つである『忍者体験』が出来る山について、初参加の方より大きな関心がありました。

<花咲き山 夢マップ>
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気が付くと外は雨から雪に変わっていました。
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次回の定例活動は4月4日、5日になります。

(伊藤)
【活動報告】定例森林作業(1日目):花咲き山整備:道づくり [2015年02月07日(Sat)]
1日目は、前回12月の活動で皆で語り合った夢マップ実現の一歩として花咲き山での道作りを行いました。

今回の参加者13名、年齢も10代から70代と幅広い方々が参加してくださいました。
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まずは、本日のリーダーである伊藤より、一日の作業説明と準備体操を行います。
チームを2チームに分けて作業を開始します。

本日手がける道は、過去に一度つくったもののメンテナンスが悪く朽ちて締まっているところから開始します。
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こちらが作業前の状態

使い物にならない古い階段を撤去し(一部は使えるのでそのままに)、まずは、留木である短管と横木を置いて、階段としての様子を確認します。
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男手による短管の打ち込み(はっきり言って土木作業です。笑)
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短管をある程度打ち込んだら、横木を置いてみて確認します。
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短管が出過ぎていれば、もう少し打ち込みます。

別の角度から、良い感じです。
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横木の位置決めをしたら、土留めをします。
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大きく口が開いてしまっている場合は、石を入れて土が流れないようにしていきます。

完成したところ。
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昼食は、今月は初日のお昼から賄い付きで、武家屋敷特製?カレー。
もちろん、みんなで楽しくわいわいしながら、美味しく頂きました。
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午後からも引き続き作業を行います。
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カレーの匂いに誘われてか?作業の様子を偵察にきた怪しい影が(笑)

予定通り15時にすべての作業を完了いたしました。
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こちらは作業後の写真です。頭から2枚目の作業前写真と比べ通りやすくなった様子がうかがえるかと思います。

遠くから参加してくれた学生さんはここでお別れ。
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一日お疲れ様でした。

残った面々は、夕食を囲みながら地元のお酒に舌鼓を打ちつつ、今日の作業の振り返りや、これからの花咲き山について大いに語りました。
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本日は、たくさんの方に参加いただき、1日で35段の階段を作りことができました。
2チームに分かれて、役割分担を決め、学生さんを始め初参加の方も含め、みながイイ汗をかくことができ、最後の35段目が出来上がった時はなんとも言えない充実感が満ちていました。

(伊藤)
【活動報告】定例森林活動(2日目):ほだ木片付け [2014年08月03日(Sun)]
定例森林活動2日目は、場所を花咲き山に移しての活動です。

このフィールドは、隣接する知的障害者施設の裏山で、現在はNPO法人太陽の家ボランティアセンターが管理をおこなっています。

今年下草刈りをしていないので、こんな状態です。
花咲山20140803

みんなが入ってもどこにいるのやら,わかりません。
ほだぎ片付け@花咲山

下から、草払い機2機が下草を刈り上げながら、みんなの作業の足下を作ります。
すると、このように放置されたほだぎが現れてきます。
シイタケ、なめこ、舞茸 etc. etc. これまで美味しいきのこを作ってくれました。
放置されたほだぎ

みんなで全体を見ながら、どのように作業を進めていくか確認します。
サボっているわけではありません(笑)
さてどのように作業しますか?

ひとつひとつ手で近くの作業道まで引き出して・・・
本日の最高齢8x歳のOさん、かっこいいおじいさまです。

それをバケツリレーの要領で、集積場まで渡して行きます。
ほだぎリレーはみんなの呼吸が大事です
がんばれ!マイマイ!
集積場でほだぎをきれいに並べ積み上げておくと自然に帰りやすくなります。

昼食風景
現場と武家屋敷(宿泊場所)が近い(裏山)ので、昼食は武家屋敷の縁側で食べました。
今月のメニューは、そうめんと冷やし讃岐うどんに地球農園からの差し入れのトウモロコシとスイカ。
昼食は武家屋敷で取りました
地球農園差し入れのスイカ甘くて美味しかったです
ウリ科の食べ物は、体温を下げる役目も持っているので、夏場の暑いときにはうれしい差し入れです。

最後に参加者みんなで記念写真。
参加者みなさんで記念写真

花咲山はやっと手入れが始まったばかりです。
これから、ここでもどんな山にして行くのかを随時アップして行きたいと思いますので、是非ともご覧ください。

次回の作業は10/4〜5です。
【活動報告】定例森林活動(1日目):夏のボサ刈りとヘキサチューブ設置 [2014年08月02日(Sat)]
6月の定例活動が雨天のため中止になってしまったので、今回が初めての1泊2日の活動になりました。

本日の活動内容は、午前中下草刈り(今年植林した上部のみ)、午後ヘキサチューブ(40本)設置でした。

本日の主役、大ガマ。
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刈り払い機は、本日は出番無し。

7月にスタッフが下草刈りしましたが、やはり下草の勢いはすごいです。
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もう少し人数がいれば、下部の下草も刈れたんですが。
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昼食後、ヘキサチューブの設置に。
今回の2日間のスタッフを受け持った伊藤さんがヘキサチューブの設置方法について説明します。
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上手く説明できているかな?

ヘキサチューブを最上部へ運ぶだけでも大変です。
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しかし、暑い・・・

みなさん設置にもなれてきました。
ヘキサチューブはいかに二人の息が合うかがみそで、お互いの信頼が素早く、きれいに設置できる鍵です。
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約2時間で40本の設置を終え(12本/30分を3往復)。
本日の活動は終了。
皆さんお疲れ様でした。

定例森林活動20140802

これから、宿泊施設である武家屋敷に移動して、夕食、交流会と続きます。

森中
【活動報告】森林内活動:植林後作業とボサ刈り [2014年06月29日(Sun)]
本日の活動は、6時現在降雨が続いていたため中止の連絡をさせていただきました(http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/305)が、その後急激に天候が回復したため、スタッフによる活動を行いました。
本来の活動とは異なるため活動報告とはいえませんが、澤乃井御岳フィールドの「今」を知って頂くためにも報告させていただきます。

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昨日までの土砂降りとは打って変わって晴天になりました。
気温も上昇し、フィールドは30度に達しようとし、湿度も高い状態で、いわゆるいつ熱中症になってもおかしくない環境のなかでの活動となりました。

スタッフ間でも熱中症へ注意をおこない、それぞれカバーしながらいつもより休憩を多く入れながらの活動になります。

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今年、フィールドの上部分にスギ100本を植林(活動報告:http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/292)したので、本日のこの幼木に覆い被さる下草の処理を行い、次回予定しているヘキサチューブの設置をやりやすくしておきます。

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下草に覆われて日当たりが悪くなっているスギ幼木


実際の作業はこのようになります。
下草刈り前(スギの幼木にキズを付けないように周りの下草を丁寧に刈っていきます)
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下草刈り後(ゴミを取り除いてあげたら、この通り日当たりが確保できます。
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15時前に空がどんどん怪しくなってきたため、作業を終了しました。
その後、10分もしないうちに大粒の雨がバケツをひっくり返したように降り出してきました。

次回の森林内活動は、8月2日〜3日の定例活動になります。


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