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【活動報告】定例森林内作業2月 [2017年02月19日(Sun)]
昨晩、都内でも激しく雪が降ったため、一瞬今日の活動は無理か?とヒヤッとしましたが、一夜明けた本日、降雪の影響はどこにいったのか、まったくもって問題ない晴天の一日となりました。

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ただ、足下には昨晩の雪の名残が・・・
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本日の活動は、予定では道づくりでしたが、参加人数が少なかったため、昨シーズンの降雪による雪害木の伐採がメインとなりました。

フィールド林道脇の50年生の立派なスギが昨年の思いたい雪に耐えきれずに頭頂から10mのところで折れてしまいました。

頭頂部は昨年4月の活動(http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/457)で処理を行っていましたが、下の部分はなかなか手をつけれずにそのままの状態でした。

大きな理由は胸高直径が50cm程あり、現状の道具では刃渡りが足らず伐ることが出来ませんでした。スタッフ内で検討し大径木に対応できるように、今回道具を追加しました。
このため、今月の活動で伐採処理をおこなうことにしました(ホントいうと今日に合わせて準備をしたんですが)。

受け口をつくり、追い口をシルキーの手曲がり550で伐ります。
DSCN9475.JPG

途中でくさびをいれて。
DSCN9476.JPG

中心部の最も太いところは、シルキーのカタナボーイ650を使って伐っていきます。
DSCN9479.JPG

最後は、くさびでコントロールしながら予定通りの方向へ。
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先端部が折れた際に、縦方向に裂けていたところに約1年の風雨(夏の台風9・11号も体験済み)に晒されてることも手伝ってか、木の先端部は倒れたショックでバラバラになりました。

切り株
DSCN9482.JPG
年輪を数えて見ると・・・63歳。
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1954(昭和29)年生まれですね。(植林なので厳密にはズレはあると思いますが)

この後の処理が一番大変だったりして。
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みなさん、お疲れ様でした。
腕の筋肉痛が出ませんように。

次回の活動は4月23日の予定です。
【活動報告】竹林整備(臨時活動) [2017年02月05日(Sun)]
本日は、花咲き山にて臨時の竹林整備活動を実施しました。
これは、花咲き山での今年度の活動として、入り口の放置竹林を1年間かけて整備する活動です。

今日は、お茶室の裏と炭焼き小屋下の径の細い竹の皆伐を目的に作業を行いました。

お茶室の周りにはこのような比較的細い竹が密集してはえています。
DSCN9398s.JPG
奥の竹林とはだいぶ違うので、株が違うのでしょうか。

すぐ近くが建物なので、一本ずつ丁寧に伐っていきます。
DSCN9408s.JPG

その後ろには作動道(獣道?)がありました(いままで気が付かなかった)。
木の道の先を確認して、遊歩道として整備するのも良いですね。
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雑然としていたところも、このとおりすっきりしました。
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茶室正面から見たところ
作業前 → 作業後 竹の本数を間引けているのと、茶室側に倒れ込むように生えている竹を取り除けました。
DSCN9396s.JPG → DSCN9414s.JPG

茶室奥の山の斜面はまだまだ、ボサ刈りを初めとする整備が必要なようです。
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次回の活動は3月12日(日)です。
【活動報告】竹の間伐 [2017年01月07日(Sat)]
本日は、花咲き山の竹林整備をおこないました。
花咲き山の竹林整備活動も大詰めを迎え、スギの人工林に浸食した竹の皆伐を初め、竹林内の間伐をほぼ終えてきました。
残りの場所としては、炭焼き小屋周辺と茶室周辺の間伐(皆伐)のみとなってきました。

本日は、炭焼き小屋周辺のタケの間伐を実施しました。
DSCN8820s.JPG

ここは、炭焼き小屋すぐまで竹が迫っており、また、竹自体も大きく谷側にしなっているため、このまま伐り倒すと、炭焼き小屋へダメージを与える可能性があります。

このため、今回はチルを使って竹を山側に引きながら伐ることになりました。
当会から貸し出したチルはLIBERTY X-13(最大牽引能力1.3tとかなりオーバースペックですが)に20mワイヤー、その他、ツリートランクプロテクター、滑車など。

安全に作業するために、チルは竹の直登山側に設置せずに、滑車をもちいてL字に設置。
ちょうど竹から10m×10mの二等辺三角形を描くようにセットしました。
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竹にロープスリングを使って引き点を作り、ワイヤーで引き上げながら作業しました。
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チルホールは女性でも軽々と操作できます。
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この様に一本一本丁寧に伐り倒して行くことによって、竹は全て炭焼き小屋と逆側に倒すことができ、また、チル操作者にも倒れて行くことはありませんでした。
作業者4人で10本ほどなので、効率は良くはありませんが、確実な方法としての作業でした。

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みなさん、お疲れ様でした。
【活動報告】定例森林内作業12月 [2016年12月11日(Sun)]
本日、12月の定例活動を行いました。
活動案内でも書きましたが、今月の活動は第4日曜日ではなく、第2日曜日である今日行いました。(だって、流石に25日の活動は難しいんだもん・・・笑)

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本日の活動は、常連のみ参加でしたので、道づくりと言っても材料取りを含めて、昨シーズンの雪害林の片付け兼材料取りとしました。

昨シーズンの雪は量はそんなでは無かったものの、大変重い雪となり、ここ御岳の私有林でも多くのスギが雪害に遭いました。
その多くが片付けられずに放置されている状況です。
今回は、放置しても危険では無いと判断され、放置されていた雪害木の先端部分を片付けると共に、道づくりで使える太さについては、材料取りとして玉切りをして確保しました。

先端部分と言っても、数m〜十数m分あるので、それなりの重さです。
なので、伐ったとたん滑り落ちたりする可能性があるので必ず山側から作業します。
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この辺で玉切っとく?って会話しているのかどうか・・・
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玉切りして伐り出した木は、作業道まで搬出していきます。
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そして、人力で運びます(笑)
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そこそこ集めました。
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そして、こんな遊びごころも。
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次回の活動は年明け2月になります。
花咲き山竹林整備活動 [2016年07月02日(Sat)]
今日は花咲き山の竹林整備を行ってきました。

花咲き山は森の安全を考える会の直接的なフィールドではありませんが、ここの竹林が放置され人工林への浸食が始まっていることや、今年の降雪で何本もの竹が根元から倒れたり、折れたりしたため、急遽、スタッフの森中が中心に整備活動をおこなうことにしました。

奇数月だけの活動なので、年間6回のゆっくりとした活動ですが、ボチボチと進めていく緩い活動のひとつです。

と言うものの、前回5月の活動は、竹林周囲で活動する人たちがいたため、急遽中止にして他の作業をおこなってしまったので、実質今年初めての活動になります。

DSCN8369s.JPG
作業前の様子ですが、これはこれで良い雰囲気になっていますね。

しかし、上部はスギの人工林へ浸食が始まり数年ほったらかすとスギやヒノキにダメージを与えるようになってしまいます。
午前中は、このように浸食を始めた竹を中心に除伐を行いました。

ちょうど炭焼きの会の方達が活動を行っていたので、炭焼きサイトにお邪魔して一緒にお昼を頂きました。
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焼き鳥とメロン、ご馳走さまでした!

午後は、竹林内の竹が混み合っているため、間隔を調整すべき間伐を実施しました。

伐り倒した竹は、枝葉の処理を行ったのちに、約2mの長さで切りそろえ、活動の中で使えるようにストックしておきます。
枝葉は、集積場に集めるとともに、表土がさらされている所に被せて降雨時に土が流れ出ないようにしておきます。

本日は、気温はあまり高くはないものの湿度が高いため、WBGT値(暑さ指数)はかなり高く要注意レベルまで上がっていました。
軽い熱中症症状を訴える人も出始めたため、少し早いですが終了としました。

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今日1日で15本の竹を伐り出し処理をしました。

次回の活動は9月3日(土)になります。

また、竹林整備隊のウェブサイトもご覧ください。
花咲き山リボーン

(森中)
花咲き山ビオトープ・プロジェクト [2016年06月12日(Sun)]
土日の2日間、花咲き山のビオトープ・プロジェクトに参加してきました。

今月の活動内容は、湧水地への雨水の誘導路を作ること。
花咲き山の中央部は丁度左右の尾根からVの字の谷のようになっているため、一旦大雨が降ると地中に吸収されなかった雨水が集まり、湧水地に集まってきます。このため、湧水地には土砂が堆積してしまっています。
今後、湧水地を整備するにあたって、この土砂が直接湧水地に流れ込まないようにする必要があります。

そこで、水の流れ跡を確認して、次の3箇所に土留めを作ることにしました。
・湧水地左側にある作業道からの斜面
・作業道を横切る水路跡箇所
・湧水地上部箇所

湧水地左側の斜面で作業開始直後
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材料は、スギの人工林に浸食し始めた竹を使います。
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竹は、軽く加工がし易いですが、どのくらい持つかは未知数です。

湧水地左側にある作業道からの斜面は、こんな感じで2段組みにしました。
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しかし、下の段は未完成。

作業道を横切る水路跡箇所
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完全に土留めにしています。大雨の際には山から結構大きな石も運んでくるので、このくらいの作りにしました。

湧水地上部箇所
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上流部から濁流が流れて来た際に、そのまま湧水地に流れ込まない様に流れを左右に流す様にしています。


花咲き山ビオトープ・プロジェクトの活動状況や活動予定についてはこちらをご覧ください。
花咲き山リボーン:ビオトープ・プロジェクト

次回の活動は、7月9日(土)〜10日(日)になります。
続きを読む・・・
【活動報告】定例森林作業 [2016年04月03日(Sun)]
2月の活動は積雪により活動中止になっているため、今月が今年最初の活動になります。
今月の活動内容は、今シーズンの雪害被害の片付けと雪起こしになります。

澤乃井御岳フィールドの被害状況は過去、このブログでも書きました(1/30の記事2/7の記事)が、2年前の積雪の時(2014年大雪)よりも雪が重たく、積雪量は半分にも満たなかったのに関わらず被害が大きく出ています。

まずは林道から、フィールドへの作業道を塞ぐように倒れているスギを片付けます。
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倒木時の衝撃は凄まじく、頑丈なスギの幹が縦に避けています。
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また、倒れた際に地面側にあった枝はすべて固い地面にめり込んで突き刺さっていました。深いもので20cm強も!

手ノコで玉切りして、運べる大きさにしてなんとか片付けました。
これで、次回の活動には現場広場まで車が入れます。
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今回、倒木したスギの年輪を数えて見たら37年でした。

雪起こしでは、ヘキサチューブから頭を出していた幼木のうち数本が折れてしまっていたので、これについては完全に折れてしまっている幼木については残念ですが、そこから伐るしかありませんでした。
折れ曲がっていたも何とかなりそうな幼木については、手当をしてヒモで引っ張りました。
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また、ヘキサチューブを取り付けていない幼木についても一本一本状況を確認しながら必要に応じて雪起こしをしていきました。

DSCN7929s.JPG DSCN7933s.JPG

思った以上に作業が進み14時半には作業を完了させました。
作業後の澤乃井御岳フィールド

ここ最近暖かくなり、都心でももはやサクラ満開の様子ですが、西多摩はまだまだ朝晩は肌寒い日が続いています。
でも、春は確実に近づいているんだなぁと感じさせられました。
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タラノキは芽を膨らまして春が来ていることを知らせてくれます。

DSCN7909s.JPG
キイチゴの花も咲き始めました。

次回の定例森林内作業は、6月26日(日)になります。
※今年度から定例森林内作業は第4日曜日となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

森中
【活動報告】花咲き山整備4月活動報告 [2016年04月02日(Sat)]
先月3月の活動に引き続き、4月の活動も花咲き山のパワースポットである岩場に通じる尾根道へと続く道作りのための作業を行いました。

前回、材を使い果たしてしまったため、材にする木の伐採と、景観を整えるための低雑木の伐採となりました。

次回は、集めた材を使い、今まで作った木道の続きを作る予定です。たくさんのボランティアのご参加をお待ちしております。

花咲き山整備隊 伊藤

活動風景(1)
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活動風景(2)
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活動風景(3)
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活動風景(4)
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活動風景(5)
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活動風景(6)
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活動風景(7)
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活動風景(8)
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活動風景(9)
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活動風景(10)
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【活動報告】花咲さき山整備活動(3月度) [2016年03月05日(Sat)]
3月5日の花咲き山整備隊の活動報告です。

天候に恵まれ、悲願の尾根に通じる道の基礎を作ることができました。
1日の活動でしたので、道の基礎は100%の出来ではありませんが、材を現地調達しながら、なんとか形ができました。
次回の活動で、基礎を完成させて道らしい道にして行きたいと思います。

花咲さき山整備隊 伊藤

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活動の様子1
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活動の様子2
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活動の様子3
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活動の様子4
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活動の様子5
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活動の様子6
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活動の様子7
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活動の様子8
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活動の様子9
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活動の様子10
【活動報告】花咲き山整備隊の1月30日の活動報告 [2016年02月21日(Sun)]
すこし遅くなりましたが、1/30の花咲さき山整備隊の活動報告です。

1月30日の天気予報は大雪でしたが、早朝より雪も雨も降っていないため、予定通り活動することができました。

先々週の雪による倒木の状況を確認するため、まず全員で山全体を回りました。数本の倒木が確認でき、むしろ竹の方が、多数折れたり曲っておりました。
その後、道を作るための杭作りを行い、昼食を挟んで杭作りを終わらせた後、倒れた木と竹の撤去を行いました。
また、倒れた木や竹は道作りの為の材として使えるため、玉切りなども行いました。

次回の活動は、3月5日です。道作り等を予定しておりますので、皆さんの奮ってのご参加をお待ちしております。
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