CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 安全に関するグッズ | Main | イベント案内»
プロフィール

森の安全を考える会さんの画像
<< 2014年11月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
リンク集
記事カテゴリ
最新記事

http://blog.canpan.info/morinoanzen/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/morinoanzen/index2_0.xml
タグクラウド
【活動報告】定例森林活動(2日目):ほだ木片付け [2014年08月03日(Sun)]
定例森林活動2日目は、場所を花咲き山に移しての活動です。

このフィールドは、隣接する知的障害者施設の裏山で、現在はNPO法人太陽の家ボランティアセンターが管理をおこなっています。

今年下草刈りをしていないので、こんな状態です。
花咲山20140803

みんなが入ってもどこにいるのやら,わかりません。
ほだぎ片付け@花咲山

下から、草払い機2機が下草を刈り上げながら、みんなの作業の足下を作ります。
すると、このように放置されたほだぎが現れてきます。
シイタケ、なめこ、舞茸 etc. etc. これまで美味しいきのこを作ってくれました。
放置されたほだぎ

みんなで全体を見ながら、どのように作業を進めていくか確認します。
サボっているわけではありません(笑)
さてどのように作業しますか?

ひとつひとつ手で近くの作業道まで引き出して・・・
本日の最高齢8x歳のOさん、かっこいいおじいさまです。

それをバケツリレーの要領で、集積場まで渡して行きます。
ほだぎリレーはみんなの呼吸が大事です
がんばれ!マイマイ!
集積場でほだぎをきれいに並べ積み上げておくと自然に帰りやすくなります。

昼食風景
現場と武家屋敷(宿泊場所)が近い(裏山)ので、昼食は武家屋敷の縁側で食べました。
今月のメニューは、そうめんと冷やし讃岐うどんに地球農園からの差し入れのトウモロコシとスイカ。
昼食は武家屋敷で取りました
地球農園差し入れのスイカ甘くて美味しかったです
ウリ科の食べ物は、体温を下げる役目も持っているので、夏場の暑いときにはうれしい差し入れです。

最後に参加者みんなで記念写真。
参加者みなさんで記念写真

花咲山はやっと手入れが始まったばかりです。
これから、ここでもどんな山にして行くのかを随時アップして行きたいと思いますので、是非ともご覧ください。

次回の作業は10/4〜5です。
【活動報告】定例森林活動(1日目):夏のボサ刈りとヘキサチューブ設置 [2014年08月02日(Sat)]
6月の定例活動が雨天のため中止になってしまったので、今回が初めての1泊2日の活動になりました。

本日の活動内容は、午前中下草刈り(今年植林した上部のみ)、午後ヘキサチューブ(40本)設置でした。

本日の主役、大ガマ。
DSCN5046s.jpg
刈り払い機は、本日は出番無し。

7月にスタッフが下草刈りしましたが、やはり下草の勢いはすごいです。
DSCN5038s.jpg

もう少し人数がいれば、下部の下草も刈れたんですが。
DSCN5039s.jpg

昼食後、ヘキサチューブの設置に。
今回の2日間のスタッフを受け持った伊藤さんがヘキサチューブの設置方法について説明します。
DSCN5042s.jpg
上手く説明できているかな?

ヘキサチューブを最上部へ運ぶだけでも大変です。
DSCN5047s.jpg
しかし、暑い・・・

みなさん設置にもなれてきました。
ヘキサチューブはいかに二人の息が合うかがみそで、お互いの信頼が素早く、きれいに設置できる鍵です。
DSCN5068s.jpg

約2時間で40本の設置を終え(12本/30分を3往復)。
本日の活動は終了。
皆さんお疲れ様でした。

定例森林活動20140802

これから、宿泊施設である武家屋敷に移動して、夕食、交流会と続きます。

森中
【活動報告】森林内活動:植林後作業とボサ刈り [2014年06月29日(Sun)]
本日の活動は、6時現在降雨が続いていたため中止の連絡をさせていただきました(http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/305)が、その後急激に天候が回復したため、スタッフによる活動を行いました。
本来の活動とは異なるため活動報告とはいえませんが、澤乃井御岳フィールドの「今」を知って頂くためにも報告させていただきます。

DSCN4906s.jpg

昨日までの土砂降りとは打って変わって晴天になりました。
気温も上昇し、フィールドは30度に達しようとし、湿度も高い状態で、いわゆるいつ熱中症になってもおかしくない環境のなかでの活動となりました。

スタッフ間でも熱中症へ注意をおこない、それぞれカバーしながらいつもより休憩を多く入れながらの活動になります。

DSCN4939s.jpg

今年、フィールドの上部分にスギ100本を植林(活動報告:http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/292)したので、本日のこの幼木に覆い被さる下草の処理を行い、次回予定しているヘキサチューブの設置をやりやすくしておきます。

DSCN4909s.jpg
下草に覆われて日当たりが悪くなっているスギ幼木


実際の作業はこのようになります。
下草刈り前(スギの幼木にキズを付けないように周りの下草を丁寧に刈っていきます)
DSCN4915s.jpg
下草刈り後(ゴミを取り除いてあげたら、この通り日当たりが確保できます。
DSCN4917s.jpg

15時前に空がどんどん怪しくなってきたため、作業を終了しました。
その後、10分もしないうちに大粒の雨がバケツをひっくり返したように降り出してきました。

次回の森林内活動は、8月2日〜3日の定例活動になります。


【活動報告】森林内作業:植林 [2014年05月03日(Sat)]
昨日、今日と青梅大祭で、青梅街道の交通規制がある中での活動でした。
GW後半初日だったせいか?想像していたほど御嶽駅の乗降客は多くはありませんでした(4/27の方が多かった)

澤乃井御岳フィールドでの2回目の植林作業を行いました。
今回植えた苗は、今朝スタッフが飯能の大野さんのところから分けていただいた、掘り立てほやほやのフレッシュなスギ100本。

これから定植するスギ。
澤乃井御岳フィールドでは、30cm程度の幼木を定植に使用します(ちなみに東京都の推奨は60〜70cm)理由はそのうちブログで書きますね。
スギ幼木

これを手分けして植えていきます。
まずは、バチヅルで植穴を掘ります。
バチヅル

スギ幼木を植穴にいれ、根が隠れるよりも少し多めに手で土を被せます。
このとき、根に落ち葉やゴミが当たらないように気をつけます(腐ってしまうのを避けるため)。
スギ定植

その後、足で周りを踏み固め雨などで苗が浮いたり、流されたりしないようにします。
植林
初めて経験するかた(特にご自分で園芸等をやっている方は)は、この行為にビックリされます。
もちろん、幹を踏んだり、引っかけたりしてキズを付けないように留意しますが、この作業を怠ると、雨で用土が流されて苗が育たなくなってしまうため、重要な作業です。

定植を終えたスギ幼木
スギ定植
上手く育ってくれますように・・・
ちなみに、澤乃井御岳フィールドでは灌水は行いません。
近くに沢が流れているので水の確保はできますが、少しでも早くスギが新根を張って活着してもらうため、少しスパルタかもしれませんが自然の命にがんばってもらいます。
なので、決して担ぎ上げるのが大変だとか言う意味ではありません(たぶん。笑)


植林経験者ばかりでしたので、予定より早く作業を終えることができました。
2年前に植えたスギ、ヒノキについて、今年の大雪でかしいでしまっている個体の雪起こしを行いました。

スギ
雪起こし(スギ)

ヒノキ
雪起こし(ヒノキ)
ヒモ(白い梱包用PPヒモ)で引き起こしてあげます。
方法としては、写真の様に幹に付ける方法、山側の枝に結びつける方法等がありますが、どちらも良い面悪い面あります。

4時間ほどで作業を終え、15時前には撤収することができました。

来月からの活動は、定植したスギを守るための作業が始まります。
今年は大雪のお陰か、一年草や広葉樹の芽生えが遅く感じますが、これから陽気が良くなるとすぐにスギを追い越していきます。
これからも、多くのボランティアの方のお力が必要となります。「自分はなんかできるかな?」、「なんか面白そう!」、「たまには運動(作業)で汗をかいて、美味しいビールを飲んで見たい」(笑)と思ったみなさん。森の安全を考える会の定例活動へ是非ご参加ください。

事務局
【活動報告】緊急活動 [2014年04月29日(Tue)]
本日、植林前の緊急作業として地ならしを行いました。

今回は、フィールド頂上付近のボサをきれいに片付け、植林できる状態にもっていきました。
作業前
作業前の写真を撮り忘れたので、前回の活動時に撮った写真です。
頂上付近がボサボサってなっているのが分かりますか?

頂上付近の状態
頂上付近の状態です。
低木の広葉樹と実生のスギやヒノキが生えています。
日当たりが良いせいか、サンショウ等の日当たりを好む植物も多いです。

スタッフ
ここを大ガマでボサ刈りをしてから、地ならししていきます。
実生のスギやヒノキについては、根まがりしているもの、食害にあっているものはすべて伐りました。

作業後

午前中天気は良かったのですが、作業終了近くになってきたところでぽつぽつ雨が降り始めてきたため、急ぎ終了しました。

頂上付近がすっきりとしたでしょう!

次回、5月3日の植林活動です!



【活動報告】定例森林内作業(4/6) [2014年04月06日(Sun)]
昨晩ずっと雨が降り、本日の活動は中止かな?と思われましたが、午前7時には青空も覗き、天気予報でも(上空は不安定でありながらも)曇りとの予報でしたので活動しました。

本日は、常連メンバーさんとで4人。
いつもだとできないことをやってみようとなりましたが、フィールドに珍客が!
ヘキサチューブとニホンカモシカ

スギ、ヒノキの大敵!ニホンカモシカが!
ヘキサチューブで保護されていない幼木は案の定・・・
DSCN4413s.jpg
無残にも、頭頂部だけでなく15cmまですっかり食べられてしまいました。

さて、活動としては、間伐を行いました。
まず、受け口を作ります。
伐採(受け口)20140407
受け口を作る際に、斜めに入れる時に団体によってはノコギリで入れるところが多いですが、当会は鉈を使って作ります。
伐採(受け口)20140407
できた、受け口。
伐採(受け口)2014
追い口を入れ始めましたが、思ってた以上に山側(手前側)に重心があるため、なかなか倒れません。
伐採(追い口)20140407
少し押して、バランスを谷側に持って行ってあげて無事伐採。
伐採20140407

途中、みるみる辺りが暗くなり、雨が降り始めたため一時中断し、雨宿りをしていると雨から霰へ変わって、すごい量の霰が一面を白くしていきます。
霰
霰は20分ほど降り続き、その後も、晴れたり、雨が降ってきたりを繰り返してきたので、少し早めに作業を終えることとしました。

作業終了後、2月の大雪で倒れた木をみてまわりました。
DSCN4406s.jpg
雪の重みで根こそぎ倒れたスギが、谷向こうのスギをなぎ倒していました。
そして、ぎりぎりヘキサチューブのすぐ横に倒れています。

早めに終わったので、今日は長めにミーティングを行いました。
今年度の新たな企画もいくつか上がりましたので、皆さまお楽しみに!

次の活動は、5月3日(土・祝)の植林になります。
【活動報告】定例森林内作業(2/2) [2014年02月02日(Sun)]
2014年最初の定例活動の今日は、2月とは思えない程暖かい日となりました。
本日の参加者は3人、スタッフ2人を含め5人での活動です。

今年最初の活動なので、まずは山の神様に去年のお礼と、今年1年無事に作業ができることをお願いしました。
DSCN4088s.jpg
山に捧げる御神酒はもちろん地元の澤乃井のお酒です。


この後、予定通り、道づくりと心肺蘇生法を行いました。

昨年一年間で壊れてしまった道の修繕を主に行いました。
もともと下草刈り時に倒した広葉樹の灌木を使っていたことや、水はけの悪い北斜面のため杭や横木が腐り壊れてしまっていました。
今月の活動ではスギの間伐材を分けてもらえることになりました(大野さんありがとうございます)ので、この間伐材を使用して壊れて締まった道の修繕を行いました。

下の広場で必要な大きさに切りそろえ、皮むきをして腐りにくくします。
DSCN4093s.jpg

杭は下の広場で加工しますが、臨機応変に現場でも加工して行きます。
DSCN4107s.jpg

新たに作った杭を筧で打ち込み補修をして行きます。
DSCN4111s.jpg

盛り土をし直してきれいに仕上げます。
DSCN4113s.jpg

新しい杭や、横木によって修繕された道(階段)
DSCN4114s.jpg

途中にわか雨が強くなったため雨宿りをしながら、午前中の作業はここまで。
昼食をとった後、安全活動を行いました。

森林作業中に斜面で仲間が倒れたというシチュエーションで心肺蘇生を実践として行い練習します。
DSCN4124s.jpg
駆けつける前に、必ず周囲の確認を忘れないように。
慌てて飛び込み、自ら2人目の要救護者にならないようにしてください。

斜面での心肺蘇生法が以下に困難であるかを体験してもらい、こういった森林内では、近くの林道(作業道)に搬送して心肺蘇生を行う方が安全かつ効果的です。
DSCN4129s.jpg
丁度、横へと伸びる作業道(幅60cm程度)に要救護者を搬送し、心肺蘇生を行いますが、このとき(前の写真にあるように)作業道の上下が斜面である場合は、救命講習で覚えるような要救護者の横から心肺蘇生を行うことは難しいため、足先の方から要救護者の上にまたがる様にして胸骨圧迫を行います。

訓練であっても、いろいろと取り回しに苦労しましたが、これが本番であればもっと難しくなり、日頃からの練習が重要であることを参加者みんなで経験しました。

今後、今回の様に森林内で実践的な救護活動の練習を取り込んでいきます。

次回の活動は、3月9日(日)のワークショップ「森林ボランティアみんなで考える安全活動

定例森林内活動は、4月6日(日)になります。

※本活動はオラクル有志の会ボランティア基金のサポートを受け実施しています。

【活動報告】森林ボランティア応急救護講習会 [2014年01月19日(Sun)]
森の安全を考える会が、森林ボランティア応急救護講習−上級救命講習会−を開催して10年を迎えることができました。
この10年で、延べ320人の方が当講習会を受講いただき、また昨年はそこから応急救護講習をもスピンアウトさせることができました。
これも偏に森林ボランティアの皆さまの安全に関する関心度が高いということを表しているのだと思います。

前置きが長くなってしましましたが、今年の森林ボランティア応急救護講習会は参加者が9名(内2名は欠席)となりました。
さらに、毎年講習を担当いただいている東京防災救急協会の方々は、東京マラソンのボランティアスタッフ向けの救命講習会へ向かわれたため、初めて秋川消防署の現役救急隊員による上級救命講習会となりました。

美人現役救急隊員による心肺蘇生法実習から。
まずは、みなさん真剣に話を聞いています。
DSCN4076s.jpg

そして、気道確保の実技に入ります。
DSCN4075s.jpg

この後、参加者全員が順番に胸骨圧迫、人工呼吸といった心肺蘇生法を実習して行きます。

そして、AEDの実習に進みます。
DSCN4079s.jpg


最近の救命講習ではやらなくなった回復体位。
回復体位
実はこれ結構重要なんです。現場で応急救護する際に心肺蘇生を行わなければならないほどの重症は状態は一生のうちあるかないかレベルですが、意識がある状態での応急救護は数多く遭遇します。
そんな時、小康状態となった要救護者に対して、この回復体位を取らせているか否かは、傷病者管理の上で重要なことです。

参加者全員で回復体位を練習し合います。
回復体位の練習

搬送法を行った後に、包帯法で締めくくり。
DSCN4085s.jpg
こちらも美女に包帯を巻いてもらって鼻の下が伸びてる代表。


さて、来年度(2014年度)から本講座の募集方法を変更します。
10月下旬に参加者募集を開始し、11月末の締切り時点で最低人数を満たない場合は秋川消防署での開催はせず、近くで行われる上級救命講習または上級救命再講習の案内だけにさせていただきます。
詳しくは、今年10月の募集案内をお待ちください。
応急救護講習 [2014年01月12日(Sun)]
本日、認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK様の『第15期「森林ボランティア青年リーダー養成講座 in東京」』のひとつである応急救護講習を森の安全を考える会で受託させていただきました。

本日の講習内容は、森林ボランティアリーダーとして最低限の応急救護活動ができることでしたので、以下の内容の講習を3時間の枠で行いました。
・心肺蘇生法
  胸骨圧迫法・人工呼吸法
  AEDをもちいた心肺蘇生法
・止血法
・搬送法

受講生は20名となり、心肺蘇生トレーニングマネキン4体がフル出動となりました。

AEDをもちいた心肺蘇生法
みなさん真剣に受けています。

実技の場面では、通常森林ボランティアの装備(冬場の服の重ね着やヘルメットの着用等)をしたトレーニングマネキンをもちいて、処置の難しさを体験してもらいました。
(通常の救命講習で使われるトレーニングマネキンにはTシャツ1枚着せている状態なので、活動時の2枚3枚重ね着やボタン留めの作業着着用等といった違いを経験していただきました)
心肺蘇生法実技

搬送法では、救急隊員やレンジャー隊員が訓練で使用している搬送用人形をもちいて、意識が無い人間の状態(重さ)を体験してもらい、搬送の難しさを考えてもらいました。
搬送法説明

無事、3時間の講習を終え、すべて覚えきっていただけないかもしれませんが、今回の講習を通じていかに応急救護が難しく、普段からの取り組みが必要であるかを身をもって経験し、理解いただけたと思います。

森の安全を考える会では、このように出張講習についても対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
ご相談フォーム


認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK
http://juon.univcoop.or.jp/index.html
年忘れ作業&忘年会 [2013年12月29日(Sun)]
今年一年活動に参加頂いた方を中心に忘年会を企画してみました。
ただの飲み会というのも芸が無いので、作業納めも同時に行うことにいたしました。

霜柱
昨日は、氷点下まで気温が下がり、北斜面にある澤乃井御岳フィールドは一面霜柱で覆われ、どこを歩いても「ザクッザクッ」っと心地よい感触と音に包まれます。

作業は12月の定例活動の残りのヘキサチューブの設置です。
残り20セットを残してしまいましたので、午前中にさくさくっと作業して終わらせます。
ヘキサチューブ設置

一番シカの食害のひどかった北斜面(幼木の80%が食害にあいました)にも、幼木の状態を確認しながら設置していきます。
ヘキサチューブ設置

ヘキサチューブ設置と並行して、生育調査の前調査を行いました。
生育調査
あえて数本ヘキサチューブの設置を行わず、設置した幼木との比較を行います。
また、シカ食害の有無についても同時に調査する予定です。
日当たり条件、林道からの距離(高さ)等、3条件程バリエーションを設定してみました。


少々、調査に手間取り13時過ぎに片付けを行い現場から撤収。
途中買い出しを行い忘年会会場の「日の出太陽の家ボランティアセンター武家屋敷」へ移動。
日の出太陽の家ボランティアセンター武家屋敷
ここは、お隣の日の出町にある築130年の古民家(というよりはお屋敷のほうがしっくりきます)で、ボランティアの交流施設として開放されています。
日の出太陽の家ボランティアセンター武家屋敷
中は、いくつもの部屋が連なっており、何十人でも収容できそうです。
もちろん宿泊も可能です。

買い出しもしましたが、今回参加者の皆さんがご自分で育てた野菜を持参してくださいました。
どんどん出てくる野菜達
なかには、珍しい品種もあって貴重な野菜教室になりました。

そして、みんなで宴会の準備、料理の準備を始め、忘年会へと突入!
みなさま、一年間お疲れさまでした!
また、森の安全を考える会をサポートしてくださりありがとうございました!
忘年会

ご連絡が遅くなってしまったため、残念ながら当日参加できなかった高橋さん、森岡さん、来年はもう少し早くにご連絡するようにしますので、来年こそは是非ご参加ください(もちろん、定例活動にもご参加の程よろしくお願いいたします!)

| 次へ