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【活動報告】定例森林内作業(2日目):花咲き山整備:道づくり [2015年02月08日(Sun)]
2日目の当初の予定は、澤乃井御岳フィールドでの道作り(補修)でしたが、林道およびフィールドに残雪が多く安全を優先し、活動場所を花咲き山に変更としていました。

2日目の花咲き山では、昨日階段がきれいになったため、その周りの雑木を切り落とし、更に階段が映えるようにしました。
DSCN5823s.jpg

前日(7日)からの宿泊組みを入れて8名での活動です。
DSCN5824s.jpg

朝からぐずついた空模様で、前日の天気予報でも天気が崩れる予報となっていました。
DSCN5826s.jpg
11時頃には、雨が激しくなったため後片付けをして、12月の活動に引き続き、室内で夢マップについて皆で語り合いました。

DSCN5829s.jpg
DSCN5831s.jpg
夢の一つである『忍者体験』が出来る山について、初参加の方より大きな関心がありました。

<花咲き山 夢マップ>
DSCN6018s.jpg

気が付くと外は雨から雪に変わっていました。
DSCN5832s.jpg

次回の定例活動は4月4日、5日になります。

(伊藤)
【活動報告】定例森林作業(1日目):花咲き山整備:道づくり [2015年02月07日(Sat)]
1日目は、前回12月の活動で皆で語り合った夢マップ実現の一歩として花咲き山での道作りを行いました。

今回の参加者13名、年齢も10代から70代と幅広い方々が参加してくださいました。
IMG7775s.jpg
まずは、本日のリーダーである伊藤より、一日の作業説明と準備体操を行います。
チームを2チームに分けて作業を開始します。

本日手がける道は、過去に一度つくったもののメンテナンスが悪く朽ちて締まっているところから開始します。
IMG7777s.jpg
こちらが作業前の状態

使い物にならない古い階段を撤去し(一部は使えるのでそのままに)、まずは、留木である短管と横木を置いて、階段としての様子を確認します。
IMG7779s.jpg

男手による短管の打ち込み(はっきり言って土木作業です。笑)
IMG7782s.jpg

短管をある程度打ち込んだら、横木を置いてみて確認します。
IMG7783s.jpg
短管が出過ぎていれば、もう少し打ち込みます。

別の角度から、良い感じです。
IMG7787s.jpg

横木の位置決めをしたら、土留めをします。
IMG7798s.jpg IMG7833s.jpg
大きく口が開いてしまっている場合は、石を入れて土が流れないようにしていきます。

完成したところ。
IMG7797s.jpg

昼食は、今月は初日のお昼から賄い付きで、武家屋敷特製?カレー。
もちろん、みんなで楽しくわいわいしながら、美味しく頂きました。
IMG7819s.jpg

午後からも引き続き作業を行います。
IMG7845s.jpg
カレーの匂いに誘われてか?作業の様子を偵察にきた怪しい影が(笑)

予定通り15時にすべての作業を完了いたしました。
IMG7855s.jpg
こちらは作業後の写真です。頭から2枚目の作業前写真と比べ通りやすくなった様子がうかがえるかと思います。

遠くから参加してくれた学生さんはここでお別れ。
DSCN5800s.jpg
一日お疲れ様でした。

残った面々は、夕食を囲みながら地元のお酒に舌鼓を打ちつつ、今日の作業の振り返りや、これからの花咲き山について大いに語りました。
DSCN5822s.jpg

本日は、たくさんの方に参加いただき、1日で35段の階段を作りことができました。
2チームに分かれて、役割分担を決め、学生さんを始め初参加の方も含め、みながイイ汗をかくことができ、最後の35段目が出来上がった時はなんとも言えない充実感が満ちていました。

(伊藤)
【活動報告】定例森林活動(2日目):ほだ木片付け [2014年08月03日(Sun)]
定例森林活動2日目は、場所を花咲き山に移しての活動です。

このフィールドは、隣接する知的障害者施設の裏山で、現在はNPO法人太陽の家ボランティアセンターが管理をおこなっています。

今年下草刈りをしていないので、こんな状態です。
花咲山20140803

みんなが入ってもどこにいるのやら,わかりません。
ほだぎ片付け@花咲山

下から、草払い機2機が下草を刈り上げながら、みんなの作業の足下を作ります。
すると、このように放置されたほだぎが現れてきます。
シイタケ、なめこ、舞茸 etc. etc. これまで美味しいきのこを作ってくれました。
放置されたほだぎ

みんなで全体を見ながら、どのように作業を進めていくか確認します。
サボっているわけではありません(笑)
さてどのように作業しますか?

ひとつひとつ手で近くの作業道まで引き出して・・・
本日の最高齢8x歳のOさん、かっこいいおじいさまです。

それをバケツリレーの要領で、集積場まで渡して行きます。
ほだぎリレーはみんなの呼吸が大事です
がんばれ!マイマイ!
集積場でほだぎをきれいに並べ積み上げておくと自然に帰りやすくなります。

昼食風景
現場と武家屋敷(宿泊場所)が近い(裏山)ので、昼食は武家屋敷の縁側で食べました。
今月のメニューは、そうめんと冷やし讃岐うどんに地球農園からの差し入れのトウモロコシとスイカ。
昼食は武家屋敷で取りました
地球農園差し入れのスイカ甘くて美味しかったです
ウリ科の食べ物は、体温を下げる役目も持っているので、夏場の暑いときにはうれしい差し入れです。

最後に参加者みんなで記念写真。
参加者みなさんで記念写真

花咲山はやっと手入れが始まったばかりです。
これから、ここでもどんな山にして行くのかを随時アップして行きたいと思いますので、是非ともご覧ください。

次回の作業は10/4〜5です。
【活動報告】定例森林活動(1日目):夏のボサ刈りとヘキサチューブ設置 [2014年08月02日(Sat)]
6月の定例活動が雨天のため中止になってしまったので、今回が初めての1泊2日の活動になりました。

本日の活動内容は、午前中下草刈り(今年植林した上部のみ)、午後ヘキサチューブ(40本)設置でした。

本日の主役、大ガマ。
DSCN5046s.jpg
刈り払い機は、本日は出番無し。

7月にスタッフが下草刈りしましたが、やはり下草の勢いはすごいです。
DSCN5038s.jpg

もう少し人数がいれば、下部の下草も刈れたんですが。
DSCN5039s.jpg

昼食後、ヘキサチューブの設置に。
今回の2日間のスタッフを受け持った伊藤さんがヘキサチューブの設置方法について説明します。
DSCN5042s.jpg
上手く説明できているかな?

ヘキサチューブを最上部へ運ぶだけでも大変です。
DSCN5047s.jpg
しかし、暑い・・・

みなさん設置にもなれてきました。
ヘキサチューブはいかに二人の息が合うかがみそで、お互いの信頼が素早く、きれいに設置できる鍵です。
DSCN5068s.jpg

約2時間で40本の設置を終え(12本/30分を3往復)。
本日の活動は終了。
皆さんお疲れ様でした。

定例森林活動20140802

これから、宿泊施設である武家屋敷に移動して、夕食、交流会と続きます。

森中
【活動報告】森林内活動:植林後作業とボサ刈り [2014年06月29日(Sun)]
本日の活動は、6時現在降雨が続いていたため中止の連絡をさせていただきました(http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/305)が、その後急激に天候が回復したため、スタッフによる活動を行いました。
本来の活動とは異なるため活動報告とはいえませんが、澤乃井御岳フィールドの「今」を知って頂くためにも報告させていただきます。

DSCN4906s.jpg

昨日までの土砂降りとは打って変わって晴天になりました。
気温も上昇し、フィールドは30度に達しようとし、湿度も高い状態で、いわゆるいつ熱中症になってもおかしくない環境のなかでの活動となりました。

スタッフ間でも熱中症へ注意をおこない、それぞれカバーしながらいつもより休憩を多く入れながらの活動になります。

DSCN4939s.jpg

今年、フィールドの上部分にスギ100本を植林(活動報告:http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/292)したので、本日のこの幼木に覆い被さる下草の処理を行い、次回予定しているヘキサチューブの設置をやりやすくしておきます。

DSCN4909s.jpg
下草に覆われて日当たりが悪くなっているスギ幼木


実際の作業はこのようになります。
下草刈り前(スギの幼木にキズを付けないように周りの下草を丁寧に刈っていきます)
DSCN4915s.jpg
下草刈り後(ゴミを取り除いてあげたら、この通り日当たりが確保できます。
DSCN4917s.jpg

15時前に空がどんどん怪しくなってきたため、作業を終了しました。
その後、10分もしないうちに大粒の雨がバケツをひっくり返したように降り出してきました。

次回の森林内活動は、8月2日〜3日の定例活動になります。


【活動報告】森林内作業:植林 [2014年05月03日(Sat)]
昨日、今日と青梅大祭で、青梅街道の交通規制がある中での活動でした。
GW後半初日だったせいか?想像していたほど御嶽駅の乗降客は多くはありませんでした(4/27の方が多かった)

澤乃井御岳フィールドでの2回目の植林作業を行いました。
今回植えた苗は、今朝スタッフが飯能の大野さんのところから分けていただいた、掘り立てほやほやのフレッシュなスギ100本。

これから定植するスギ。
澤乃井御岳フィールドでは、30cm程度の幼木を定植に使用します(ちなみに東京都の推奨は60〜70cm)理由はそのうちブログで書きますね。
スギ幼木

これを手分けして植えていきます。
まずは、バチヅルで植穴を掘ります。
バチヅル

スギ幼木を植穴にいれ、根が隠れるよりも少し多めに手で土を被せます。
このとき、根に落ち葉やゴミが当たらないように気をつけます(腐ってしまうのを避けるため)。
スギ定植

その後、足で周りを踏み固め雨などで苗が浮いたり、流されたりしないようにします。
植林
初めて経験するかた(特にご自分で園芸等をやっている方は)は、この行為にビックリされます。
もちろん、幹を踏んだり、引っかけたりしてキズを付けないように留意しますが、この作業を怠ると、雨で用土が流されて苗が育たなくなってしまうため、重要な作業です。

定植を終えたスギ幼木
スギ定植
上手く育ってくれますように・・・
ちなみに、澤乃井御岳フィールドでは灌水は行いません。
近くに沢が流れているので水の確保はできますが、少しでも早くスギが新根を張って活着してもらうため、少しスパルタかもしれませんが自然の命にがんばってもらいます。
なので、決して担ぎ上げるのが大変だとか言う意味ではありません(たぶん。笑)


植林経験者ばかりでしたので、予定より早く作業を終えることができました。
2年前に植えたスギ、ヒノキについて、今年の大雪でかしいでしまっている個体の雪起こしを行いました。

スギ
雪起こし(スギ)

ヒノキ
雪起こし(ヒノキ)
ヒモ(白い梱包用PPヒモ)で引き起こしてあげます。
方法としては、写真の様に幹に付ける方法、山側の枝に結びつける方法等がありますが、どちらも良い面悪い面あります。

4時間ほどで作業を終え、15時前には撤収することができました。

来月からの活動は、定植したスギを守るための作業が始まります。
今年は大雪のお陰か、一年草や広葉樹の芽生えが遅く感じますが、これから陽気が良くなるとすぐにスギを追い越していきます。
これからも、多くのボランティアの方のお力が必要となります。「自分はなんかできるかな?」、「なんか面白そう!」、「たまには運動(作業)で汗をかいて、美味しいビールを飲んで見たい」(笑)と思ったみなさん。森の安全を考える会の定例活動へ是非ご参加ください。

事務局
【活動報告】緊急活動 [2014年04月29日(Tue)]
本日、植林前の緊急作業として地ならしを行いました。

今回は、フィールド頂上付近のボサをきれいに片付け、植林できる状態にもっていきました。
作業前
作業前の写真を撮り忘れたので、前回の活動時に撮った写真です。
頂上付近がボサボサってなっているのが分かりますか?

頂上付近の状態
頂上付近の状態です。
低木の広葉樹と実生のスギやヒノキが生えています。
日当たりが良いせいか、サンショウ等の日当たりを好む植物も多いです。

スタッフ
ここを大ガマでボサ刈りをしてから、地ならししていきます。
実生のスギやヒノキについては、根まがりしているもの、食害にあっているものはすべて伐りました。

作業後

午前中天気は良かったのですが、作業終了近くになってきたところでぽつぽつ雨が降り始めてきたため、急ぎ終了しました。

頂上付近がすっきりとしたでしょう!

次回、5月3日の植林活動です!



【活動報告】定例森林内作業(4/6) [2014年04月06日(Sun)]
昨晩ずっと雨が降り、本日の活動は中止かな?と思われましたが、午前7時には青空も覗き、天気予報でも(上空は不安定でありながらも)曇りとの予報でしたので活動しました。

本日は、常連メンバーさんとで4人。
いつもだとできないことをやってみようとなりましたが、フィールドに珍客が!
ヘキサチューブとニホンカモシカ

スギ、ヒノキの大敵!ニホンカモシカが!
ヘキサチューブで保護されていない幼木は案の定・・・
DSCN4413s.jpg
無残にも、頭頂部だけでなく15cmまですっかり食べられてしまいました。

さて、活動としては、間伐を行いました。
まず、受け口を作ります。
伐採(受け口)20140407
受け口を作る際に、斜めに入れる時に団体によってはノコギリで入れるところが多いですが、当会は鉈を使って作ります。
伐採(受け口)20140407
できた、受け口。
伐採(受け口)2014
追い口を入れ始めましたが、思ってた以上に山側(手前側)に重心があるため、なかなか倒れません。
伐採(追い口)20140407
少し押して、バランスを谷側に持って行ってあげて無事伐採。
伐採20140407

途中、みるみる辺りが暗くなり、雨が降り始めたため一時中断し、雨宿りをしていると雨から霰へ変わって、すごい量の霰が一面を白くしていきます。
霰
霰は20分ほど降り続き、その後も、晴れたり、雨が降ってきたりを繰り返してきたので、少し早めに作業を終えることとしました。

作業終了後、2月の大雪で倒れた木をみてまわりました。
DSCN4406s.jpg
雪の重みで根こそぎ倒れたスギが、谷向こうのスギをなぎ倒していました。
そして、ぎりぎりヘキサチューブのすぐ横に倒れています。

早めに終わったので、今日は長めにミーティングを行いました。
今年度の新たな企画もいくつか上がりましたので、皆さまお楽しみに!

次の活動は、5月3日(土・祝)の植林になります。
【活動報告】定例森林内作業(2/2) [2014年02月02日(Sun)]
2014年最初の定例活動の今日は、2月とは思えない程暖かい日となりました。
本日の参加者は3人、スタッフ2人を含め5人での活動です。

今年最初の活動なので、まずは山の神様に去年のお礼と、今年1年無事に作業ができることをお願いしました。
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山に捧げる御神酒はもちろん地元の澤乃井のお酒です。


この後、予定通り、道づくりと心肺蘇生法を行いました。

昨年一年間で壊れてしまった道の修繕を主に行いました。
もともと下草刈り時に倒した広葉樹の灌木を使っていたことや、水はけの悪い北斜面のため杭や横木が腐り壊れてしまっていました。
今月の活動ではスギの間伐材を分けてもらえることになりました(大野さんありがとうございます)ので、この間伐材を使用して壊れて締まった道の修繕を行いました。

下の広場で必要な大きさに切りそろえ、皮むきをして腐りにくくします。
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杭は下の広場で加工しますが、臨機応変に現場でも加工して行きます。
DSCN4107s.jpg

新たに作った杭を筧で打ち込み補修をして行きます。
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盛り土をし直してきれいに仕上げます。
DSCN4113s.jpg

新しい杭や、横木によって修繕された道(階段)
DSCN4114s.jpg

途中にわか雨が強くなったため雨宿りをしながら、午前中の作業はここまで。
昼食をとった後、安全活動を行いました。

森林作業中に斜面で仲間が倒れたというシチュエーションで心肺蘇生を実践として行い練習します。
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駆けつける前に、必ず周囲の確認を忘れないように。
慌てて飛び込み、自ら2人目の要救護者にならないようにしてください。

斜面での心肺蘇生法が以下に困難であるかを体験してもらい、こういった森林内では、近くの林道(作業道)に搬送して心肺蘇生を行う方が安全かつ効果的です。
DSCN4129s.jpg
丁度、横へと伸びる作業道(幅60cm程度)に要救護者を搬送し、心肺蘇生を行いますが、このとき(前の写真にあるように)作業道の上下が斜面である場合は、救命講習で覚えるような要救護者の横から心肺蘇生を行うことは難しいため、足先の方から要救護者の上にまたがる様にして胸骨圧迫を行います。

訓練であっても、いろいろと取り回しに苦労しましたが、これが本番であればもっと難しくなり、日頃からの練習が重要であることを参加者みんなで経験しました。

今後、今回の様に森林内で実践的な救護活動の練習を取り込んでいきます。

次回の活動は、3月9日(日)のワークショップ「森林ボランティアみんなで考える安全活動

定例森林内活動は、4月6日(日)になります。

※本活動はオラクル有志の会ボランティア基金のサポートを受け実施しています。

【活動報告】森林ボランティア応急救護講習会 [2014年01月19日(Sun)]
森の安全を考える会が、森林ボランティア応急救護講習−上級救命講習会−を開催して10年を迎えることができました。
この10年で、延べ320人の方が当講習会を受講いただき、また昨年はそこから応急救護講習をもスピンアウトさせることができました。
これも偏に森林ボランティアの皆さまの安全に関する関心度が高いということを表しているのだと思います。

前置きが長くなってしましましたが、今年の森林ボランティア応急救護講習会は参加者が9名(内2名は欠席)となりました。
さらに、毎年講習を担当いただいている東京防災救急協会の方々は、東京マラソンのボランティアスタッフ向けの救命講習会へ向かわれたため、初めて秋川消防署の現役救急隊員による上級救命講習会となりました。

美人現役救急隊員による心肺蘇生法実習から。
まずは、みなさん真剣に話を聞いています。
DSCN4076s.jpg

そして、気道確保の実技に入ります。
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この後、参加者全員が順番に胸骨圧迫、人工呼吸といった心肺蘇生法を実習して行きます。

そして、AEDの実習に進みます。
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最近の救命講習ではやらなくなった回復体位。
回復体位
実はこれ結構重要なんです。現場で応急救護する際に心肺蘇生を行わなければならないほどの重症は状態は一生のうちあるかないかレベルですが、意識がある状態での応急救護は数多く遭遇します。
そんな時、小康状態となった要救護者に対して、この回復体位を取らせているか否かは、傷病者管理の上で重要なことです。

参加者全員で回復体位を練習し合います。
回復体位の練習

搬送法を行った後に、包帯法で締めくくり。
DSCN4085s.jpg
こちらも美女に包帯を巻いてもらって鼻の下が伸びてる代表。


さて、来年度(2014年度)から本講座の募集方法を変更します。
10月下旬に参加者募集を開始し、11月末の締切り時点で最低人数を満たない場合は秋川消防署での開催はせず、近くで行われる上級救命講習または上級救命再講習の案内だけにさせていただきます。
詳しくは、今年10月の募集案内をお待ちください。
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