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【活動報告】 ハチ対策講座2011 [2011年07月03日(Sun)]
今年のハチ対策講座は,本日1日限りの開催となりましたが,イベント告知のタイミングが悪かったのか,参加希望者は2名に留まってしまいました。

今年の資料も昨年同様で,この一年で変わったこと,判ったことをアップデートした物になります。
今年は,昨年までは西多摩地域にはほぼいないと思っていたフタモンアシナガバチの営巣を確認したため,この情報をアップデートしたことと,エピペンの情報をもう少し詳細にしました。


ハチ対策講座だけは,いつものフィールドではなく,JR五日市線 武蔵五日市駅に集合したのち,日の出町にある森林作業フィールドによく似た公園(斜面があってスギ・ヒノキといった針葉樹が植えられている)まで移動しながら講座を進めてゆきました。


移動の途中でも、ハチの巣を見つけるとこういう形で説明が行われます。
ここでは、一昨年に最後まで営巣したキアシナガバチの巣がありました。
ざっとみて,200〜250匹ぐらいは羽化した結構立派な巣です。


途中、アカメガシワの花に多くのハチが集まってきていたので、スズメバチかアシナガバチが訪れるのを待ちながら、ミツバチ(セイヨウミツバチ)、コマルマルハナバチといった花バチを捕獲し、説明しています。
結局10分ほど説明をしながら待ちましたが、スズメバチ、アシナガバチともに現れなかったのであきらめて公園に向かいますが、もうすぐ公園って場所にある民家の軒先で、次なる講義を行います。
この民家の軒先には、いろいろなステージのアシバガバチの巣が残っています。
これらを指し示しながら、営巣の流れを説明します。



この後、公園に登って講義を続けます。
ここでは、実際にハチに刺されないようにするにはどうしたら良いかを、実例を挙げながら説明していきます。このときには、動きかた一つ一つ細かいところまで指示しながら説明しました。

そして、運悪く刺されてしまった場合の対処法について、説明します。
ここでは、刺された人をどこに気をつけながら助けなければならないか、そして応急手当としてどのようなことに注意をしなければいけないかを説明し、毒吸い器(ポイズンリムーバー)を使いながら(でも、刺されてはいませんが)説明をしてゆきます。

本来は、数人でチームを組んで、シミュレーションをやりたかったのですが、人数が少なかったため、質疑応答の時間をたっぷりとって終了としました。

最後の方、空が怪しくなってきましたが天気は何とか持ちこたえ、暑い一日になりました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。


次回の定例活動は、7月31日(日) (奇数月の最終日曜日)になります。
http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/43

また、今年度のハチ対策講座は今回で終了となりますが、6名以上参加者が集まるようでしたら、各団体へ出張いたしますので、お気軽にお声がけください。




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