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【活動報告】ハチ対策講座2012 [2012年06月24日(Sun)]
今年はハチの数が少なく感じます。
と言ってもハチの刺傷事故が「ゼロ」になるわけではないので、今年もまた「ハチ対策講座」を開催いたしました。

今年の参加者は6名(ご参加ありがとうございます)。
これから森林ボランティアを始めようとする人、すでに団体で活動を行い運営をなさっている人と様々な方に参加いただきました。

今年のハチ対策講座2012は次のメニューで開催しました。
第一部 ハチに刺されないためには
 ・ハチの基礎知識
 ・刺されないための基礎知識
第二部 ハチに刺された時には
 ・応急手当方法
 ・持っておくと便利な道具
実習

今年初めての試みとして、少しでも楽しんで参加してもらうために、クイズを入れてみました。
クイズ回答中〜

まずは、各自クイズに回答中…
全部で10問、10分程度で回答してもらいます。
回答してもらったクイズを元に,講座を開始いたしました。

午前中、刺傷事故を少しでも減らすために、ハチの生活史、習性、なぜ刺すのかを講義し、
昼食後、刺されてしまった場合の応急手当を講義します。
毒吸い出し器

応急手当として有効な毒吸い出し器3商品を実際に操作してもらい、操作感覚を感じてもらいました。

その後、3人でチームを作ってもらい、ハチに刺された場合を想定してシミュレーションを行い、それぞれの良いところ、改善した方が良いところを共有し、講座を締めくくりました。

追伸:
参加者の方が,Facebookへこんな書き込みをしてくださいました。
>素晴らしい資料と機会をいただきありがとうございました!
>蜂のことを詳しく知ることで、ただ「怖い」だけの存在ではなくなり、
>落ち着いて対応できるようになれる?かな??次に蜂に遭遇する機会を楽しみに・・。
できれば、ハチに遭遇することを避けたいと思いますが、森林内の作業をしている限り避けて通れないことだと思います。
遭遇した時に、パニックになってしまうか、落ち着いて行動できるかが、その後の刺傷事故の抑制に繋がると思いますので、どうか落ち着いて行動してください。

また、6人程度の人数が確保できましたら、出張講座も開催可能です。
お気軽にお問合せください。
問合せフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/mail.html

7/1の活動にも参加された参加者が、早速、毒吸い出し器を購入し、救急ポーチに入れてくださっていました。
毒吸い出し器は、ご自分用として一人一台救急ポーチに入れておくことをオススメいたします。

毒吸い出し器の詳しい記事はこちら
http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/53

また、毒吸い出し器を集めたコーナーはこちら
http://astore.amazon.co.jp/morinoanzen-22?_encoding=UTF8&node=1
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