CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

森の安全を考える会さんの画像
<< 2018年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
検索
検索語句
記事カテゴリ
リンク集
最新記事

http://blog.canpan.info/morinoanzen/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/morinoanzen/index2_0.xml
タグクラウド
こちらでも情報を公開しています。是非ご利用ください。
facebook
http://www.facebook.com/morinoanzen
twitter
@morinoanzen
5/27開催の初心者のための森づくり体験会申込みは明日まで [2018年05月19日(Sat)]
20180429-001s.jpg

さて、来週日曜日(5/27)と開催が迫ってきました、森づくりフォーラム主催の「初心者のための森づくり体験会」の申込みは明日5/20までとなっております。

今回、森の安全を考える会が担当させていただきますが、他の回とはちょっと違った体験をしていただけるようスタッフ一同いろいろと準備をしています。
当日は、安全教育の「ハチ刺傷対策」と体験作業「ボサ刈り」を体験していただく予定です。

お申し込みに関する詳細や当日の流れなどはこちらのサイトで確認してください。
https://www.moridukuri.jp/forumnews/180215.html

当日、フィールドでお会いしましょう!
ニュースレター発送 [2018年04月21日(Sat)]
本日までに2018年第1号のニュースレターを180部すべて発送終えました!

第1号は年度初めなので、以下のコンテンツになっています。
・2018年度を迎えて
・2017年度活動状況
・2018年度活動計画
・事務局から
 - スタッフ紹介
 -活動保険について
付録 2018年度活動計画表

今週中にはお手元に届くかとおもいますのでお楽しみに。
なお、今年度は3回程度の発行を予定していますので、お楽しみに。

※ニュースレターは、紙媒体のみの発行になります。
Web版等の電子版の発行は予定していません。
当会のイベント等に参加された際に、ご住所を登録していただいた方への郵送となっております。
入手方法は、定例活動等の活動へ参加する。事務局へ送付依頼する。のふたつです。

※2018年度活動計画表はこちらからダウンロード(2018年度年間計画表.pdf 28KB)することができます。

事務局へニュースレター配送を依頼する
【定例活動】道づくり@澤乃井御岳フォールド [2018年03月25日(Sun)]
今年度はじめの活動は、澤乃井御岳フォールドで開始です。

FH000029s.jpg

今年度はじめの活動は澤乃井御岳フォールドでの道づくりから開始します。

活動においてフィールド内に作業道があると現場までの移動が大変楽になります。
また、きちんとした道をつくることで、周りの生態系にも負荷をかけず、結果保全にも繋がります。
このフィールドの道づくりは単なる作業道ではなく、自然観察も可能な道づくりを目指して作っています。

なお、今年は積雪が多くありましたが、ここまで特に目立った活動はおこなっていないため、当日の状況で作業を多少変更するかもしれません。

日時:2018年4月29日(日) 9:30 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・ボサ刈り・他
安全活動:

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:4月27日(金)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】定例活動:竹林整備@花咲き山 [2018年03月24日(Sat)]
本日、今シーズン最後の竹林整備をおこないました。

2月の活動でかなりの本数処理したので、今日は間引きすぎていないところを確認しながらの作業をおこないました。

20180318-027s.JPG

ただ、やはり谷側に倒れ込んだ竹をほっとくわけにはいかない(降雪時や防風時に根元から倒れてしまう危険性があります。今シーズンも2本ほど根っこから倒れた竹がありました)ので、これらから作業を開始します。

20180324-002s.JPG

伐った竹は、竹細工や竹工芸のために玉切りするものと、土留めづくりのために残して置く物に分けます。
昨年「花咲きまつり」で好評だった竹工芸を今年も出展するそうです。特に竹のスマホスピーカは、スマホの無機質な音が信じられない程の良い音でとなって聴けて大好評だったとか。

話を戻して…
谷側にかなり倒れ込んだ竹は、そのまま伐ると縦に裂けて大変危険です。

なにが危険かと言うと、裂けた竹は鋭いナイフのような断面になります。なので跳ねたとたん躰のどこかを切ってしまいます。また、曲がったタケ片は戻ろうとする力は凄まじく、これが人に跳ねてくると大怪我につながります。

このため、竹を伐る前にロープや布を巻いて縦に裂けないようにします。
20180324-001s.JPG
もちろん、これだけで無く、ちゃんと受け口も正確に作ります(受け口が倒れる方向からずれていると、そこから下に裂けてしまいます)。

スギやヒノキに比べると軽く、かつ幹に空洞があるため手軽に作業できることで女性にも人気の竹林整備ですが、竹の特性に合ったリスクを理解しておかないとケガや事故に繋がりますね。

炭焼き小屋周りの竹は年数も経った古木が多くあるので、良い機会なので集中的に間伐しました。
20180324-005s.JPG
この辺の竹もほとんどが谷側に大きくかしいでいるので、ロープ巻きでは無く、山側から牽引して傾きを取り除いてやって伐ります。
写真の上のほうにロープがかかっているのが見て取れると思います。
傾きを取るので、かなり上にロープを設置して山側も同じ高さから引っ張ります(山側が低いとロープ側に薙いでしまいます。あくまでもかしいでいるのを取ってやり、本来の上に伸びた状態に近づけるのが目的です)。

6本ほど伐り、同時に今シーズンにでた枝葉の片付けや、土留めのメンテナンス、新規設置などを行い本日の活動は終わりました。

今シーズンもかなり伐ったつもりですが、下から見るとまだまだモサッとしてますね。
20180324-007s.JPG

花咲き山の竹林も丸2年経過し、かなり整然と整理できました。
あとは古いタケを伐って、新しいタケを育てる更新を毎年丁寧に行っていけば、美味しいタケノコの生産と、瑞々しく青々とした竹林を楽しむことができます。

5月に今シーズンの竹のナンバリング(2018年生と判るようにナンバリングする)と頭飛ばしを実施しますが、本格的な竹の間伐作業は来年(2019年)の1月になります。

追記
古く枯れた竹を整理していたらベニカミキリ(Purpuricenus temminckii)が姿を現しました。
恐らく去年蛹になった個体が、羽化したものと思います。
20180324-006s.JPG
「ベニ」と名前が付くだけあって綺麗な紅色です。
このベニカミキリは、幼虫はタケ類を食べて育ちます。また、成虫は多くのカミキリムシは樹の樹皮などを食べますが、この種は花蜜を食べるちょっと変わった種です。

次回の定例活動は4月29日(祝)です。
久ぶりに澤乃井御岳フィールドに戻ります。
ビオトープ・プロジェクトへ参加してきました [2018年03月18日(Sun)]
本日、ビオトープ・プロジェクトに参加してきました。
2月の活動参加報告にも書きましたが、現在、花咲き山のArea3と呼ばれる場所の再生に取り組んでいます。

本日は、午前中のみArea3での活動を行い、午後は日の出町に残る天然林や里山といった場所を地元参加の方から紹介してもらうことになっています。

まず、午前中のArea3での活動ですが、2月に続いてボサ刈りをおこないました。
25m四方のグリッドを作り、そこの植生を意識しつつ更新作業を行っているわけですが、今回の活動でそのひとつ目のグリッドを完全にボサ刈り(下草刈り)を終えることになります。

作業前
20180318-008s.JPG

作業後
20180318-025s.JPG
かなり向こうまで見通せるようになりました。

お昼食べて、地元の方と合流して、オススメのフィールドに移動です。
20180318-033s.jpg

さて、ここはどこからの眺望でしょうか?
地元では「天竺山」と呼ばれている三内神社の奥の院のある山です。
標高310m程度の山ですが、こんなに眺望が良いんですね。

この辺を御存知の方であれば、ピンっと来たかと思います。
そうです、横沢入りにやってきました。
いくつかの谷から形成されたいわゆる谷津田で、いまもなおこんこんと湧水が涌き、広大な湿地となっています。
森の安全を考える会スタッフにとっても思い出深い場所です。う〜ん、久々で懐かしい!(といっても、ホタル観賞にはこの3年連続してお邪魔していますが…

今回、谷津田から石山の池を通って、天竺山へ歩いてみましたが、花咲き山によく似た植生があり、更に間伐や、ボサ刈り方針など、教わることが沢山ありました。

あと、この辺の石(砂岩質の堆積岩石)が伊那石って言われ、石の切り出しが行われていたことを初めてしりました。

次回のビオトープ・プロジェクトは4月8日(日)の予定だそうです。

森中
初心者のための森づくり体験会 [2018年03月04日(Sun)]
NPO法人森づくりフォーラムが、2018年3月〜6月に全7回に渡り主催する同イベントに、森の安全を考える会は協力することとなりました。

森づくり体験会チラシ植樹祭入り(表).jpg 森づくり体験会チラシ植樹祭入り(裏).jpg

このイベントは、東京都内で活動している森づくり団体をリレーマラソン的に持ち回り、東京都内ならではの森づくり活動を体験してもらい、身近な森林、身近な森づくり活動として、多くの人に体験し知ってもらうのが目的です。

「初心者のための森づくり体験会」となっていますが、初心者だけではなく、自称「初心者」の方でも参加できます(要するに「初心者」であるか否かのチェックなどありません)。
と言っても、いろいろな所に顔を出しているプロの方はばれちゃって、スタッフ的扱いを受けてしまうかもしれませんが(笑)

また、こう言ったイベントは通常ひとつの団体が受け入れ、その団体が主に自分のフィールドで数回の活動をおこなって終わりですが、今回のイベントの面白いところは、毎回受け入れる団体が異なるところです。
このため、流域も多摩川流域、秋川流域、浅川流域と別れ、それぞれの団体の規模も、年齢構成も異なり、さらに活動目的も異なるといった面白いことになっています。

日程は以下の通りです。
・3月17日(土) 間伐・除伐 高尾グリーンクラブ(八王子市)
・3月21日(祝) 丸太切り・道づくり お日の森くらぶ(八王子市)
・4月8日(日) 間伐・枝打ち 奥多摩・山しごとの会(奥多摩町) 
・4月15日(日) 道づくり 鳩ノ巣協議会(奥多摩町)
・5月13日(日) 下草刈り(ボサ刈り)・竹林整備 花咲き山整備隊(日の出町)
5月27日(日) 下草刈り(ボサ刈り) 森の安全を考える会(青梅市)
・6月2日(土) 間伐と玉切り パウロの森くらぶ(八王子市)

森の安全を考える会の受け持ちは5月27日(日)で、活動内容は「ボサ刈り」(これしかないので、笑)になります。安全活動は「ハチ対策」の予定です。

定例活動日と重なっていますが、同日は本イベント準拠で活動します。
また、申込みもいつもの申込みフォームではなく、森づくりフォーラムのサイトからお願いいたします。

リーフレット「初心者のための森づくり体験会」(PDF形式 4.6MB)

森づくりフォーラム「初心者のための森づくり体験会」サイト


なお、紙媒体のリーフレットを分けていただきました。
20180304-01.jpg
送付希望されるかたは、事務局までメールにてご連絡ください。

【活動案内】定例活動3月:竹林整備活動 [2018年02月25日(Sun)]
今シーズン最後のタケ間伐作業を行います。
2月の活動で伐り残したタケを中心に間伐し、残った時間で土留めの作成、補修を行います。

20180224-001s.JPG

日時:2018年3月24日(土) 10:00〜15:00

場所:花咲き山(東京都西多摩郡日の出町大久野)

活動内容:竹の間伐

集合
JR五日市線 秋川駅 9:00 または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速あきかわ 3号が便利です。
 新宿(11番線)07:44発−立川08:11−拝島08:25−秋川08:37着

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 駅前のコンビニエンスストアが一番近いお店になります。

参加費:1000円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:3月22日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】定例活動2月:竹林整備活動 [2018年02月24日(Sat)]
本日は天候に恵まれ温かな活動日和でした。
着込んでいると汗ばむくらいでした。
そんな中、スタッフ含めて4人での活動をおこないました。

20180224-003s.JPG

古竹を中心に間伐作業を行い、伐り出したタケは二次加工用に玉切りしておきます。
20180224-001s.JPG
まずは、枝を落としていきます。
枝落とし方法はいろいろあって、それぞれ個人で好きなスタイルでおこなっています。
ノコギリで落とす人、ナタで落とす人、タケの棒で落とす人…

20180224-027s.JPG 20180224-017s.JPG
玉切りも、枝払いをしながら寸法に伐り落として行く人、枝を全て落としてから寸法に合わせて落としていく人。
タケの間伐はこの辺のバリエーションの豊かさというか、緩さというか、この感じが良いですね。

花咲き山の斜面は場所によってはそこそこの斜度があります(20〜30度)。
このため、多くのタケが谷川に銃身を傾けることになります。
なので、このようにロープで山側からテンションをかけてやり、伐っている途中に重さに耐え切れず突然折れてしまうことを防ぎながらの作業になります。
20180224-041s.JPG
写真は滑車を使用せずに、シャックルだけでテンションをかけています。

伐り倒すたびにロープの処理がありますが、このひと時に伐り倒し方がよかったか、想定の伐りかたができたかを確認し、次につなげるようにしていきます。
20180224-018s.JPG

伐ったタケはこのようにストックします。
場所によっては、タケの幹だけではなく、枝葉も含めてためておきます。
20180224-055s.JPG
ここは昨年、大量の枝葉をストックした場所なので、縦杭を補強(増強)して重さによって突然崩壊しないようにメンテナンスしておきます。

さて、この花咲き山の竹林整備ですが、もともとは放置され枯れた竹や明かりを求めて広がってしまっていた竹林の整備を目的に作業をはじめました。
間伐もほぼ終わり、後1〜2回の活動で目標とする間伐量を達成します。
この2年半で全体の2/3程度を伐ったことになるので、かなりの強間伐になっているのだと思います。
今年の冬の降雪・降雨量はそれなりにあるようですが、もしかしたら今年もタケノコは不作傾向かもしれませんね。
しかし、人工林への侵食を防止し、込み入ったところの間をすいてあげたことで、今後中心部分にタケが戻ってきますので、より美しい竹林が形成されることでしょう。

活動後に・・・
あまった枝でハチたちのおうちを作ってみました。上手く入ってくれるかな?
20180224-062s.JPG

次回の活動は、3月25日になります。
mont-bellのファーストエイドポーチ [2018年02月18日(Sun)]
先週届いたmont-bell社のOUTWORD no.78号(SPRING 2018)を拝読していると、
山のハウツー講座 第7回「ファーストエイドキットを準備する」なる記事がありました。

各自持ちのファーストエイドキットを作るという1ページの記事ですが、その中で紹介されていたもので興味を覚えたのが、

・ジッパー付きポリ袋

いわゆるジップロック(R)ってやつで、山屋さん御用達のグッズですが、これをファーストエイドポーチにも忍ばせておくのはあまり考えなかった。
たしかに、包帯や絆創膏といった衛生資材を浸水から守るためにジッパー付きポリ袋にいれておくことはあっても、空のものをいれておけば、氷を入れて氷嚢としたり、血液や体液をふき取ったガーゼを入れておいたり、切断した・・・を入れて運んだりと、いろいろと便利ですね。

ちなみに、mont-bellでは2018年の新商品としてファーストエイドバックMとSを発売したようなので、宣伝込みの記事だとは思いますが、こういった記事があるといろいろと勉強になります。

OUTWORDは、mont-bellで購入可能です
https://club.montbell.jp/privilege/outward/

森づくりボランティア応急救護研修の受付中 [2018年02月17日(Sat)]
先週の11日(日)でアーリーバード申込みは終了してしまいましたが、森づくりボランティア応急救護研修〜上級救命講習会〜の申込みはまだまだ受け付けています。

上級救命講習を受講し心肺蘇生法(CPR)を修得するメリットは?
救急車が要請を受けてから現場に到着するまでの平均時間は東京都内で7〜8分です。
この7〜8分の間、心肺停止した仲間をそのまま何の処置もせずに放置していたらどうなるのか?

救命曲線.jpg
これは救命曲線と呼ばれるグラフですが、心肺停止した人の命が助かる可能性は、最初の3分で2割強まで下がります。
たった3分です。

さらに都内で救急車が到着する7分後では1割を切ろうとしています。
救急車が来るまでどうして良いか分からずに過ごしてしまうだけで、仲間の命の9割は失われてしまうのです。

更に私たち森づくりボランティアの活動するフィールドは山間部が多く、救急車の到着は都心に比べて長くかかり14分以上だという意見もあります。
そのことからも傷病者を救命するためには、私たち仲間うちでの心肺蘇生(CPR)の修得が必要不可欠なのです。

森づくりボランティア応急救護研修〜上級救命講習〜の詳細はこちら。


なお、日程が合わない、遠方にて当会が開催する上級救命講習の受講が難しい方
平成30年度(2018年度) 救命講習日程表はこちらからダウンロード可能です(PDFファイル)
東京防災・救急協会のウエブサイトはこちらまで

消防庁 一般市民向け応急手当WEB講習のサイト

東京以外にお住まいの方、または活動されている方・団体は、赤十字社または各市町村の消防に関するウエブサイトなどを参考にしてください。
日本赤十字社
埼玉県
神奈川県横浜市
神奈川県川崎市
山梨県甲府地区広域行政事業組合消防本部
ごく一部の紹介だけですが、ネット検索で「○○県 救急救護」などで検索するとヒットします。

| 次へ