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著作権に関する重要なお知らせ(2018.10.03掲載)
ブログ「森の安全を考えてみる」で使用している全ての画像・動画・当会発行のドキュメント類、ブログ記事について、過去のものを含めて著作権を放棄してはおりません。
画像・動画・当会発行のドキュメント、ブログ記事の2次利用をご希望のかたはお手数ですが、当会事務局(info[at]morinoanzen.com)まで、ご連絡またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。(必要に応じて高解像度版のご提供等、検討させていただきます)
今年の活動について [2019年02月02日(Sat)]
2月になってしまいましたが、今年の活動予定について。
現在、組織改編を実施中です、春頃には新しい組織のご紹介ができるかと思います。

定例森林内活動
20180826-002s.JPG
これまで通り、澤乃井御岳フィールドを主とした森林保全活動を実施していきます。
また、冬の時期には花咲き山フィールドの竹林整備を実施いたします。
偶数月の第4日曜日、奇数月の第4土曜日を基本に開催しますが、連休やお盆、年末年始などの状況、スタッフの予定状況によって多少変更がありますのでご注意ください。
2019年:1/27、2/16、3/23、4/21、6/23、7/27、8/25、9/28、10/27、11/23、12/22

大まかな活動内容は以下の通りです。
1月 道づくり
2〜3月 竹林整備
4月 植林またはボサ刈り
5〜9月 ボサ刈り
10〜12月 道づくり
また、安全活動は奇数月(1月、3月、5月、7月、9月、11月)に実施しますが、こちらも活動日が土曜日に変更となった場合は、他の月に変更することがあります。

森づくりボランティア応急救護講習
DSCN8094s.JPG
森の安全を考える会の森づくりボランティア応急救護講習は2004年に秋川消防署の協力のもと上級救命講習会から始まりました。通常の上級救命講習と山岳救助隊隊員から貴重なお話を聞くことができるという山岳救助隊を擁している秋川消防署ならでは活動を10余年続けてまいりました。
すでに森づくりボランティアのみなさんにおいては心肺蘇生による救命の大事さをご理解いただけ、これまでの救命講習の開催はひとつの成果を達成できたと考え、今年以降はよりステップアップした応急救護を目指した活動へと移行していきます。
今年は普通救命講習や上級救命講習を修了した方を対象としたステップアップ講習を少人数制で実施していきます。
2019年:3/10、9/8

ハチ対策講座
20180527-007s.JPG
これまで当会主催ならびに他団体主催で実施させていただきましたハチ対策講座。
今年も引き続き開催いたしますが、これまでよりもぎゅっとエッセンスだけ絞った短時間コースを設定しより参加しやすくいたします。
2019年:5/5、6/9、7/13
なお、団体様向けの対策講座も引き続きお受けできますので、お気軽にお問合せください。

その他
20190113-064s.JPG
他の森づくり団体との共催を積極的に取り入れ様々なフィールドでの活動ができる様にしてゆきます。
2019年予定
1/13、4/中旬、:何でもやる隊 花咲き山整備隊
5/25:初心者のための森づくり体験会2019 特活)森づくりフォーラムとの共催
その他、花咲き山整備隊、新規グループ(名称未定)との協働活動準備中

引き続き当会の活動へのご協力をお願いいたします。
【活動案内】森づくりボランティア応急救護研修会 [2019年01月26日(Sat)]
DSCN8094s.JPG

森づくりの場は、町中と違い事故やケガがひとたび発生すれば、命に関わる状況にも陥ります。
また、活動そのものがチェーンソーや刈り払い機等の動力機を用いたり、ナタ、ノコ、オノといった刃物に加え、間伐、除伐など数百kgに及ぶ樹との駆け引きがある場所です。
森の安全を考える会は、万が一事故やケガが発生した際の対処法のひとつとして定例活動中に安全講習を定期的に実施していますが、更に安全講習に特化した活動を応急救護研修という形で開催しています。
また、1人1台の機材を用いた講習を行いますので、最大4人での講習となります。

日時:2019年3月10日(日) 10:30〜15:00

場所:東京都西多摩郡日の出町大久野

集合:JR五日市線 秋川駅 9:30 または、現地に10:00集合
   電車の場合、特別快速 ホリデー快速あきかわ 5号が便利です。
   新宿(11番線)08:19発−立川08:47−拝島09:01−秋川09:12着

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、飲み物、雨具(レインコート等)、筆記用具
※飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。

参加費:2000円(資料・資材・保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:4人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み:https://goo.gl/forms/XDtkdlbz1qFLCNwj2
申込みフォームが利用できない方はメールでも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:2月23日(土)

問い合わせ
森の安全を考える会 090-5428-1422 (森中)
■事務局:info@morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
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新規フィールドになるのか? [2019年01月20日(Sun)]
先日、日頃お世話になっている方から、あるフィールドのことを教えていただきました。

早速、下見にいってみると、これがまた面白そうなフィールドで!
スタッフ個人的に大いに気に入りました。
なんか、ここで出来ることはなんだろう〜ってその日以来ず〜〜〜っと妄想を膨らましているところです(笑)

まだ、場所も本当に活動出来るか未知数なので、公開範囲は限られますが、澤乃井御岳フィールドみたい(いやそれ以上かも)にアクセスの良い場所です。
また、あそこなら子供も一緒に楽しめそう・・・って妄想はつきません。

今春にはお披露目できるよう下準備を進めていきます。

今日はちょこっとフィールドの一部を公開(笑)
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【活動報告】何でもやる隊@花咲き山 [2019年01月13日(Sun)]
今日の活動は、今年初めての花咲き山での活動でした。
何でもやる隊は花咲き山に関する活動の内、各団体が活動の中では扱わない細々とした活動を有志が受け持つ活動です。
今回は森の安全を考える会が受け持ちました。

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本日行った活動
・湧水地付近のメンテナンス(昨年の台風などで土砂が流れ込んだので浚渫)
・作業棟奥の柑橘類の冬越し手当
・竹林片付け(台風で倒れた?竹の片付け)
・古い道具のメンテナンス

本日の参加は5人。
昨日あれだけ寒かったので、今日も寒いだろうと思っていたら、おもったより温かく作業のし易い一日でした。

フィールドをぐるりと廻って状況の把握しました。
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昨年の台風23号の傷跡がまだ所々に残っています。
天狗岩までの尾根ではスギの倒木があり、
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そして天狗岩では、コブシの巨木が根元からボキッと折れていました。
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恐るべし風台風。

一廻りし、手分けして作業を開始します。
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湧水周りのメンテナンスでは、池の底に溜まった泥を浚い、泥は池の上部に持って行き再利用します。
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大の大人が真冬に水遊び(失礼)
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湧水周りはあと1回分の作業を残して終了。お疲れ様でした。
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その他、作業棟奥の柑橘類の冬越し手当、古い道具のメンテナンスはナタを4本を錆び落とし+研ぎ、2月のイベントで使用する小刀10本を粗研ぎしました。
写真撮るの忘れた〜。

次回の何でもやる隊は4月頃を予定しています。

【活動案内】竹林整備@花咲き山 [2019年01月06日(Sun)]
竹林整備活動の季節になりました。
今シーズンは2月と3月の2回のみの活動になりますが、花咲き山の竹林の整備を行います。
ちょうど竹林を整備するには良い時期です。
この時期の間伐は、4月、5月のタケノコの収量にも良い影響を与えます。
また、竹も水分が少なく軽くなっているので伐りやすく、水分が無い分、良質の竹材として利用もできます。
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日時:2019年2月16日(土) 10:00〜15:00

場所:花咲き山(東京都西多摩郡日の出町大久野)

活動内容:竹の間伐
・今年の竹のマーキングと、古い竹の間伐を主におこないます。
・翌週のイベントの前準備
安全活動:包帯法

集合
JR五日市線 秋川駅 9:00 または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速あきかわ 3号が便利です。
 新宿(11番線)07:44発−立川08:11−拝島08:25−秋川08:37着

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・現地は山間のため寒いですが、作業を行うと汗ばむ場合もあるため、体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 駅前のコンビニエンスストアが一番近いお店になります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:https://goo.gl/forms/WNXGqHHUxyrXcsHw1 からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールでも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
お名前、メールアドレス、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、当日の交通手段を、ご連絡ください。

申込み期限:2月9日(土)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
謹賀新年 [2019年01月01日(Tue)]

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あけましておめでとうございます

旧年中は、森の安全を考える会をご支援いただきありがとうございました。

本年も、より良い活動を目指していきますので、ご指導、ご鞭撻の程

よろしくお願い申し上げます。

平成31年 元旦

森の安全を考える会 代表 今泉進一
【参加報告】モリダス設立記念シンポジウム [2018年12月23日(Sun)]
本日、事務局森中は、モリダス設立記念シンポジウム「安全で楽しい都市林業・里山体験を担う人づくり〜森づくりのリーダーを出す「モリダス」からの提案」へ参加してきました。

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今年(2018年)、横浜・多摩エリアで立ち上がった新団体「モリダス」の記念式典で、この団体は、都市近郊の森林・里山について、さまざまな市民を巻き込みながら保全・利用していく仕組みを作って行くそうです。
会の名前はづくりのリーダーを出すことでモリダス。

本日のシンポジウムでは、モリダスを立ち上げるまでの森林ボランティア・里山保全活動の経緯をふりかえり、その現状と課題を踏まえて、安全で楽しい都市林業・里山体験を盛り上げるためにはどうすれば良いのかついて、特に人材育成に焦点を当てて考えていきました。

タイムテーブルは以下のとおり
13:00-13:10 開会・アイスブレイク
13:10-14:00 基調講演「なぜモリダスを立ち上げたのか?
ー市民による里山保全・森林ボランティア活動の限界を超えるために」
松村正治氏(モリダス/NPO法人よこはま里山研究所)
14:00-14:25 先進事例報告(1)「「森づくり安全技術・技能修得制度」が目指すもの」
森田耕平氏(森づくり安全技術・技能全国推進協議会)
14:25-14:50 先進事例報告(2)「なぜ「横浜市森づくりガイドライン」が生まれたか?」
吉武美保子氏(NPO法人よこはま里山研究所)
14:50-15:15 先進事例報告(3)「環境保全活動の現場でリーダーを育てる」
志賀壮史氏(NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク、
NPO法人グリーンシティ福岡)
15:25-16:25 パネルディスカッション
16:25-16:30 閉会
16:30-    交流会

多摩市立グリーンライブセンターが会場となり開会。後ろには温室というなんとも植物に囲まれた環境。
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松村氏による基調講演
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・里山保全・森林ボランティアは、歴史的に転換期にある(ボランティアからシゴトへ、公から民へ)
・これまでの森林ボランティア活動の経験の蓄積は、知的遺産として継承する価値がある
・今後の都市近郊の里山保全・森林ボランティアは都市林業の多面的機能を高める専門的なサービス(環境保全、体験型観光、森福連携、社会教育等)に可能性があり、これを担う人づくりが必要

森田氏による先進事例報告(1)
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森づくり安全技術・技能修得制度の仕組みについてお話を伺いました。

吉武氏による先進事例報告(2)
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横浜市森づくりガイドラインが出来たまでをお話いただきました。
なかでも、ボランティア活動にPDCAサイクルを導入した下りは興味深く聞かせていただきました。

志賀氏による先進事例報告(3)
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野外活動を実践する者にとって、JCVNのリーダ講座は一度は受講してみたい講座ですが、今回はそのリーダ講座の必要性と、講座のエッセンスを紹介いただきました。
また、グリーンシティ福岡では安全管理に活動費の5%を当てているとのこと。

パネルディスカッション
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参加者からの意見や質問を元にディスカッション
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そして、(アルコール抜きの健全な)交流会w
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モリダス
https://moridasu.localinfo.jp/

NPO法人よこはま里山研究所
http://nora-yokohama.org/

森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)
https://www.mori-anzen.com/

NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク(JCVN)
http://www.jcvn.net/

NPO法人グリーンシティ福岡
http://www.greencity-f.org/

多摩市立グリーンライブセンター
http://www.keisen.ac.jp/tglc/

【定例活動】林業体験:道づくり@澤乃井御岳 [2018年12月22日(Sat)]
道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。
みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2019年1月27日(日) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:未定

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 ※御嶽駅前のセブンイレブンは閉店しました

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:https://goo.gl/forms/oYWrruiKhd7dR19q1 からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:1月20日(日)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】道づくり@澤乃井御岳 [2018年12月16日(Sun)]
今年最後の道づくりを行いました。
今日は今シーズン一番の冷え込み。車の車外温度センサーも2〜0℃をウロウロ。
現場に着いて、準備を整えても足先からジンジンと冷えてくるので皆さんステップ踏んでいました。

まずは、名物森の安全体操から。
マイマイがいつものレパートリーに更に新たな体操を!
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これ全部やったら20分ぐらいの体操になりそうです(笑)
余談ですが・・・この体操も近くまとめてご紹介できるようにしたいと計画中です。
ご興味のある方は、一緒にやってみませんか?

活動報告に戻ります(笑)
活動前に現場で道具をこしらえました。
いわゆる「たたき」です。これで作った道を突き固めていきます。
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まずは現場にて大枠の作業説明。
今日は、先月の活動で作った道を延長(奥へ)していきます。
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前回作った道から今日進むべき方向へ
等高線に併せて若干登り勾配で作っていきます。まずは、目印となるピンポールを刺していきます。手前に倒木があるのでそれも処理しながらになります。
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現場調達の材木(先ほどの倒木など)も活用しながら道を造っていきます。
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切り株傍は太い根っこが道に張り出してくることが多く、ここでもこぶし大くらいの根っこが道を横切っています。これをどうしようかと思案中・・・
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結局、唐鍬や鋸を使って処理することにしました。

そして土を付き固めて道にしていきます。
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整備前→整備後
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道づくり活動は、活動した成果が直接見えるので満足感が高いですね。
やった〜つくったぞ〜。ってなります!

昼食を取った後、安全講習を行いました。
今月は止血・包帯法です。
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じんじん冷えてくるので、ストーブの前で温まりながら。
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その反対に講師を務めたマイマイは寒そう。
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座学のあと、三角巾を使った包帯法の実践を練習しました。
頭部額部、前腕部被服、膝部、足底部(足首固定)

午後の残りの時間で更に9mほど拡張して、合計21mの進捗でした。
最後の道のところで集合写真。
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次回の活動は、年明けて1月27日(日)です。

今日のおまけ・・・見てください!このジューシーな感じ!
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参考サイト
日本赤十字社 赤十字 WEB CROSS 電子講習室
[2018年12月09日(Sun)]
先月のさがみの森での活動に感化され何点か道具を仕入れました。

・唐鍬(重量0.9kg 刃巾85mm)
植林時にも使える様に細巾を選択しました。実はバチ鍬と迷ったのですが、バチ鍬は種類がありすぎて選べなかった…
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・白河鍬(重量1.1kg 刃巾130mm)
もう少し”掘る”ための道具としてアールの付いた物を選んでみました。
更に磨仕上だったりもします(なにかと写真に使いやすいw)
20181209_004s.jpg

唐鍬と白河鍬の刃巾比べ。
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・測定ポール(アルミ製)
これは昨年花咲き山整備隊でも購入しなにかと便利に使っていたので、今回、購入しました。
2段伸縮なので、たためば1m強で自家用車のトランクに横にして入ります。もちろん伸ばせば2mあるので十分です
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シンワ測定 ポール アルミ製 2段 2m 76985

・ピンポール
澤乃井御岳フィールドの地図作成を予定していましたが、遅々として進捗せず。
さがみの森では、測定ポールを分岐点に刺して目印にしていましたが、さすがに¥の方が…
いろいろ調べていたらこのピンポールが使えそうなので、これをチョイス。
ちょっと道具から入ってみて、これを機会に地図作りを進めれれば。
シンワ測定 ピンポール スチール製 1m Φ8 76979

・テカケヤ
造園のプロに教えていただきテカケヤを導入しました。
細く短い縦杭等はカケヤではパワーがありすぎて破損しがちでしたが、このテカケヤだと片手で打てる分、力加減の調整もできて何かと便利です。
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トンボ 手カケヤ#105 G30402

その他、鉄プレート付きの90mmも金物を打つことができるので便利だそうです(教えてくれた造園のプロはこちらを使われていました。
鉄プレート付片手カケヤ 90mm 17187


来週の活動でこれら「道具たち」が役に立ってくれることを願います。

西山商会 http://www.nishiyama-shokai.com/
浅野木工所 http://asano-mokkousho.co.jp
シンワ測定 http://www.shinwasokutei.co.jp/
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