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雷検知器 [2014年08月16日(Sat)]
本日、森中は小淵沢方面へ友人と渓流釣りにでかけました。
東京を出るとき既に小淵沢方面は弱い雨が所々ふっている状況でしたが、現地で状況を見ながらと言うことでいつも通り夜明け前に出発。
最寄りのインターを降りた際は、軽く地面が濡れている程度でしたので、これは大丈夫かと期待しましたが、目指す支流に着く頃には豪雨となり、入溪場所の道は川となってしまいました。
それでも、山ひとつ越えて違う川を目指すと、これがまた全くと言って良いほど降雨の影響がありません。
さすがに南アルプスくらいになると、ここまで違うのかと感心しました。

さて釣果はほどほどに、いやな感じの生暖かい強い風が吹いてきたのと、遠くで雷鳴が聞こえた気がしたので、そこで納竿し帰り支度をし、小淵沢駅に向かって車を走らせていると、朝出会ったような豪雨に。
日頃の山での活動の感が冴えたと感じた瞬間でした。

今回、感にだけ頼らずに雷を察知する機器を紹介します。

アウトドアテクノロジー社のストライクアラート
ストライクアラート(パッケージ写真)

雷は10km〜20kmの距離であっても、落ちてくる可能性が高いそうです。
しかし、この距離は比較的雷鳴が聞こえにくく、刈払機やチェーンソーといった動力機械がすぐ近くでうなりを上げていれば、なおさら気が付かないことでしょう。

雷鳴がとどろくころには、雷雲は10km以内にいて、いつでも身近に落ちてきてもおかしくない状況になってしまいます。

このストライクアラートは、雷が約60km遠方から近づいて来るのを感知し、早くから警戒することが出来る機器です。

使い方は簡単で、単4電池をセットして主電源を入れるだけ。
機器にボタンはこの主電源しかないので、なんの操作も必要ありません。
近くに落雷無し
唯一の難点は、アメリカ製であるため、表示がマイル表示なところ。
ただし、最近の商品はkm表示を併記しているものが出ているようなので、こちらを探してみると良いでしょう。
http://www.strikealert.com/
私たちは、マイル表示の古いタイプですが、テプラでKm表示を付けて使用しています。
StrikeAlert.jpg

動作は、落雷を感知すると「ビッ」っとなってLEDで、雷までの距離を表示します。
警報音とLEDは距離に応じて変化します。
・0〜10km(0〜6mile)  「ビッビッビッビッ」 赤色LED点灯
・10〜19km(6〜12mile) 「ビッビッビッ」   赤色LED点灯
・19〜38km(12〜24mile) 「ビッビッ」     オレンジ色LED点灯
・38〜64km(24〜40mile) 「ビッ」       オレンジ色LED点灯

2012年に購入してから2シーズン半ほど使用していますが、作業中にブザーが鳴るとたいがい気が付きます。よく耳に付く音です。
他の方のレビューを見ても多少不快感のあるブザー音だが、危険を教えてくれるものだからこのくらいが妥当では的なものをみかけます。私たちもそう思います。

ただし、難点が。
・防水でない
基本雷雨が来る前に察知し、避難する前提なので濡れることはないのかもしれませんが、場合によっては降雨に間に合わないこともあるので、やはり防水性能が欲しいところです。
ただ、何度か降られていますが、今のところ壊れていません。
・オフタイマーが2時間
雷を感知しなくなり2時間が経つと自動的に電源がオフになります。
このため、朝活動前に電源をいれておいても、積乱雲が発達しやすい夕方には電源が切れていることもありえます。
なので、お昼休憩時等の休憩時に電源の確認をする様にしましょう。
・たまに携帯の電波で誤作動する
最近販売されているロットは改善されているとのレビューもありますが、私たちのは携帯の電波に反応してブザーがなることがたまにあります。
また、パソコンの側だと妨害電波のため正確な測定ができないようです。

Outdoors Technologies(アウトドアーズテクノロジー) 携帯型パーソナル雷警報器(雷検知器)ストライクアラート(StrikeAlert) 【日本正規品】

その他の雷検知器はこちらから

Strike Alert HP(Outdoors Technology社)(英語サイト)
http://www.strikealert.com/index.html

【活動報告】定例森林活動(2日目):ほだ木片付け [2014年08月03日(Sun)]
定例森林活動2日目は、場所を花咲き山に移しての活動です。

このフィールドは、隣接する知的障害者施設の裏山で、現在はNPO法人太陽の家ボランティアセンターが管理をおこなっています。

今年下草刈りをしていないので、こんな状態です。
花咲山20140803

みんなが入ってもどこにいるのやら,わかりません。
ほだぎ片付け@花咲山

下から、草払い機2機が下草を刈り上げながら、みんなの作業の足下を作ります。
すると、このように放置されたほだぎが現れてきます。
シイタケ、なめこ、舞茸 etc. etc. これまで美味しいきのこを作ってくれました。
放置されたほだぎ

みんなで全体を見ながら、どのように作業を進めていくか確認します。
サボっているわけではありません(笑)
さてどのように作業しますか?

ひとつひとつ手で近くの作業道まで引き出して・・・
本日の最高齢8x歳のOさん、かっこいいおじいさまです。

それをバケツリレーの要領で、集積場まで渡して行きます。
ほだぎリレーはみんなの呼吸が大事です
がんばれ!マイマイ!
集積場でほだぎをきれいに並べ積み上げておくと自然に帰りやすくなります。

昼食風景
現場と武家屋敷(宿泊場所)が近い(裏山)ので、昼食は武家屋敷の縁側で食べました。
今月のメニューは、そうめんと冷やし讃岐うどんに地球農園からの差し入れのトウモロコシとスイカ。
昼食は武家屋敷で取りました
地球農園差し入れのスイカ甘くて美味しかったです
ウリ科の食べ物は、体温を下げる役目も持っているので、夏場の暑いときにはうれしい差し入れです。

最後に参加者みんなで記念写真。
参加者みなさんで記念写真

花咲山はやっと手入れが始まったばかりです。
これから、ここでもどんな山にして行くのかを随時アップして行きたいと思いますので、是非ともご覧ください。

次回の作業は10/4〜5です。
【活動報告】定例森林活動(1日目):夏のボサ刈りとヘキサチューブ設置 [2014年08月02日(Sat)]
6月の定例活動が雨天のため中止になってしまったので、今回が初めての1泊2日の活動になりました。

本日の活動内容は、午前中下草刈り(今年植林した上部のみ)、午後ヘキサチューブ(40本)設置でした。

本日の主役、大ガマ。
DSCN5046s.jpg
刈り払い機は、本日は出番無し。

7月にスタッフが下草刈りしましたが、やはり下草の勢いはすごいです。
DSCN5038s.jpg

もう少し人数がいれば、下部の下草も刈れたんですが。
DSCN5039s.jpg

昼食後、ヘキサチューブの設置に。
今回の2日間のスタッフを受け持った伊藤さんがヘキサチューブの設置方法について説明します。
DSCN5042s.jpg
上手く説明できているかな?

ヘキサチューブを最上部へ運ぶだけでも大変です。
DSCN5047s.jpg
しかし、暑い・・・

みなさん設置にもなれてきました。
ヘキサチューブはいかに二人の息が合うかがみそで、お互いの信頼が素早く、きれいに設置できる鍵です。
DSCN5068s.jpg

約2時間で40本の設置を終え(12本/30分を3往復)。
本日の活動は終了。
皆さんお疲れ様でした。

定例森林活動20140802

これから、宿泊施設である武家屋敷に移動して、夕食、交流会と続きます。

森中
ポインズンリムーバー [2014年07月12日(Sat)]
いよいよハチの季節になってきました。
先日のシンポジウムでも、「作業の時の危険は何ですか?、Woodjobに出てきたマムシやヤマビル?」との問に、 「どちらかと言うとスズメバチですかね」と答えもありました。

これから下草刈りシーズンを迎え、さらにハチ刺傷事故が増えることになります。

今回のお題の”ポイズンリムーバー”は不幸にもハチに刺されてしまった場合に、素早く体内から毒を吸い出す機器です。

操作方法は、傷口にポイズンリムーバーをあてがい、ポンピングすることによって、リムーバー内を陰圧にし、体内の毒を吸い出します。



ハチ毒は水溶性のため、体内に入ると血液やリンパ液などによって体内へ運ばれてしまうため、すべての毒は吸い出せませんが、吸い出すことによって症状はかなり緩和できます。

DSCN3133s.jpg

昨年、下草刈り作業中に指先を一カ所刺されましたが、直ぐさまポインズンリムーバーを使ったため、腫れはほとんど出ず、翌日からも何の支障も無く過ごせました。


「ポイズンリムーバー」等で検索することができますが、現在ネットなどで購入できるのは以下の3種類です。


ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー(デンマーク製)
fh020023s.jpg

本体サイズ:全長89mm×幅61mm×高さ27mm 重さ:13g
吸引力※1:-300mmHg

金額的にもサイズ的にも一番軽い製品です。ただし、吸い出し中はずっとレバーを引いておかなければならず不便です。自分の手や腕を刺された場合は、反対の手で吸い出しを行うため、他のことが一切できなくなります。

吸い出し口は、写真の様に大きい口(直径22mm)と、逆付けにした小さい口(直径6mm)※の二通りを選択できます。
※最近販売されている商品の中には、小さい口の取り付けができない(難しい)ものがあります。力任せに取り付けようとして破損しないように気をつけてください。

難点は、壊れやすいこと(特に吸い出し口)、筆者は学生自体に使用していましたが、10回持つかどうかで、年間数回買い換えていました。なので、ある程度は使い捨てであるつもりで。しかし、とにかく軽くて安いので、ファストエイドポーチやバックのポケット等どこにでも入れておくことができ、かつ持っていることを忘れてしまうくらい軽い存在です(忘れちゃまずいですが…)。

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバーをAmazon.co.jpで購入する


エクストラクター(フランス製)
fh020018s.jpg

ケースサイズ:縦83mm×横122mm×高さ35mm 重さ89g
本体サイズ:全長118mm×幅48mm×高さ26mm 重さ26g(吸い出し口含まず)
吸引力※1:-420mmHg

西多摩地域の多くの森林ボランティアが使用しているといっても過言ではないと思います。数年前までは、前述の「インセクトポイズンリムーバー」がダントツでしたが、購入しやすさも手伝って所有者が多くなってきました。

吸い出し方法は、ピストンを引き出してから、傷口に吸い出し口を押しつけ、ピストンを押してゆきます。すると最後に脱気され吸い出し口が陰圧となります。このため、前述の「インセクトポイズンリムーバー」とは違って、一度吸い出しを始めると、(リムーバーを保持する必要はありますが)ピストンをずっと押さえる必要がなく、大変便利です。

用途に合わせた四つの吸い出し口が付いています。
一番小さい口から、直径10mm※、16mm×8mm、直径16mm、直径22mmとそろっています。二番目の口は楕円形で使用用途はヘビ毒用(二つの牙をいっぺんに吸い出せる)となっています。
※以前、一番小さな口を逆さ付けすることができ、その時の吸い出し口直径は4mmと三機種中最小となることをお知らせいたしましたが、最近の一部の製品では、この逆付けができないようです。こちらもまた力任せに取り付けようとして破損しないように気をつけてください。

また、製品によっては(輸入業者によって?)、ケース内に、カミソリやバンドエイドといった付属品が入っているバーリエーションもあります。
※消毒薬やヒスタミン等の医薬品が入っているものもありましたが、薬事法が改正される前のものなので、使用するさいはお気を付けください。

丈夫です(筆者はもう20年近く使用していますが、まだ使えています)が、難点として、ポンピングの際にけっこうチカラが必要で女性の方にはきついところです(実際、半数の方がピストンを最後まで押し切れず脱気できませんでした)。
ファストエイドポーチ等に入れるには、ある程度の大きさと重さを覚悟する必要がありますが、せめて団体の救急箱やリーダーのファーストエイドポーチには入れておきたい一品です。

エクストラクターをAmazon.co.jpで購入する


ケアプラス ベノムエクストラクター(オランダ製)
fh020014s.jpg

ケースサイズ:縦60mm×幅154mm×高さ45mm 重さ138g
本体サイズ:全長113mm×幅52mm×高さ41mm 重さ83g(吸い出し口含まず)
吸引力※1:-420mmHg

これまであまり目にすることの無かった製品です。数年前に存在だけは知っていましたが、購入する機会が無く手にすることはなく、また、都内で販売している店舗がほとんど無いため周囲のボランティアでも所有している人は見かけませんでした。

本製品の特徴は、吸引時にポンピングをするのではなく、あらかじめポンピングしておき、吸入時にはロックを解除するだけ(実際には本体を傷口に押しつけるだけ)で、吸引します。
このため、前述のエキストラクターのように、ピストンを押す力が足りなくて吸引できないということはありません。

吸い口は、直径15mmと直径20mmの二つ用意されています。なお、小さい方の口は逆さに取り付けることができ、その時の吸い口は直径7mmになります。

筆者は7年ほど前に入手したものの、実際に使用したことが無いため耐久性等については未確認です。しかし、吸引力については前述のエキストラクターとほぼ同等な気がします(あくまでも吸わせた感覚ですが)。

難点としては、吸引を終了するときに、吸引力が強力なため、吸い口を傷口から外しにくいこと、また、ポンピングセットするのにコツが必要で何度か練習しないといけないこと(初めての人に使ってもらうのは難しいかも)。ただし、コツをつかんでしまえばなんてことはありません。
また、重量も3製品の内一番重いため、重量増加については覚悟が必要です(1kg、2kgって程ではないので大げさかもしれませんが)

ケアプラス ベノムエクストラクターをAmazon.co.jpで購入する

※1吸引力について
今回、ブルドン管ゲージ計をもちいて簡易的に負圧を測定した。
各ポイズンリムーバーの吸い出し口に耐圧ゴム管を直接セットし3回の測定し、最も高い負圧を採用しました。測定方法によっては、文書中に書かれた負圧と異なる値をしめすことがありますので、あくまで参考としてください。


以上、3種類のポイズンリムーバーを紹介しましたが、いずれもご自分でひとつ所持しておくことをお勧めします。
毒吸い出し時には、一番上の写真にも写っていますように、血液も一緒に吸い出されて来ます。
このため、使用後の器具の消毒が不可欠で、これを怠ると最悪の場合、C型肝炎やHIVといった血液を介して感染する病気に感染しかねません。
また、各団体のリーダーの方も、団体所有のポイズンリムーバーを使用した後は、少なくとも吸い出し口の煮沸消毒といった感染防止対策を行っていただくことを強く希望いたします。


また、当会で開催していますハチ対策講座でも、これらポイズンリムーバーの紹介、使用方法や実物を使った実習などを行い、正しい使用方法を学習することができます。
今年のハチ対策講座2014はこちらをご覧ください。


有用な器具を有効な使い方で、安全かつ安心なボランティアライフを満喫ください。

問い合わせ
森の安全を考える会 090-5428-1422 (森中)
■事務局:info@morinoanzen.com
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シンポジウム「東京の山で林業やっています!」 [2014年07月06日(Sun)]
本日は、東京都の山で働く20代実行委員会主催の「東京の山で林業やってます!〜東京の山で働く20 代のホンネ〜」に参加して来ました。

会場となった、西立川にある東京都農林水産振興財団には初めて伺います。
東京都農林水産振興財団 看板
一緒に参加したMさんはこちらの所属なので、後で中を紹介してもらうことに。

多くの参加者の熱気であふれています。
講堂
なかには知った顔がちらほら。

私たちが陣取った場所のすぐ横で、本日のパネラーの3人が出番を待っています。
千葉さん、森谷さん、中村さん
左から、千葉さん、森谷さん、中村さん

進行役(この方も20代)の、きわどい突っ込みにも対応しながら、笑いありでどんどん進んで行きます。
20140706T151957.jpg
休憩を挟んで、会場からの質問に答える時間
会場からは、WoodJobに絡んだ質問から実際の社会保険の話まで、多岐に渡たり、笑いありで進んで、彼らのホンネも垣間見ながら会は終了しました。


終了後、財団の中を案内してもらいました。
20140706T160412.jpg
とにかく広い!
敷地の真ん中を奥多摩街道が走っています。

ここに試験場を作った当時の方々はすごいと思ったのは、奥多摩街道から先は急斜面を降りて圃場があります。
ここは古代多摩川が流れていたところなので、土が黒土でありません。
20140706T160510.jpg
その反対側は、関東に多い黒土の圃場

圃場の中には様々な樹(そのほとんどが園芸種ですが)が植えてあり、勉強になりました。
20140706T162832.jpg

事務局 森中
【活動案内】定例森林内活動(8月度):ボサ刈り・道づくり [2014年07月05日(Sat)]
1日目(8/2)は、今年の植林も無事終わり合計230本のスギ、ヒノキを抱えるようになった澤乃井御岳フィールドで、ボサ刈りとヘキサチューブ(保護材)の設置を行います。
6月に続いて、8月のボサ刈りは、この時期急成長するボサを押さえ込み、この後の季節の作業が大変楽になります。また、午後は今年植えたスギの幼木へ、ヘキサチューブ(植物保護材)を設置します。

2日目(8/3)は、今年から協働することで新たなフィールドとなった花咲き山の整備を行います。
花咲き山は、将来を担う子供たちにとって自然教育の環境を提供できる様に、今後整備を進めていきます。まずは、荒れ放題になっている旧シイタケ畑のほだぎの片付けと、今後重要となる道づくりを開始いたします。

1泊2日の活動となりますが、いずれか1日だけの参加も可能ですので申し込み時にその旨お書きください。

日時
2014年8月2日(土) 9:30〜3日(日) 16:30

場所
1日目 澤乃井御岳フィールド
2日目 花咲き山

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10集合
(2日目のみ参加の方 JR青梅線 青梅駅 9:00集合)
 電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 1号が便利です。
 (新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)


作業内容
1日目 ボサ刈り・ヘキサチューブ設置
2日目 道づくり・ほだぎ片付け

安全活動
ハチ対策

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・かなり汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前、青梅駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費
社会人2000円、学生1000円(保険代も含む)
1日目もしくは2日目のみ参加の場合
社会人1000円、学生500円(保険代も含む)

雨天時
小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員
10人(定員に達し次第締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
 お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、
 メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限 7月31日(木)

日程
1日目
 09:10 JR御嶽駅集合
 09:30 受付・準備体操
 10:00 プログラム1:ボサ刈り
 12:00 昼食
 13:00 プログラム2:ヘキサチューブ設置
 15:00 片付け(1日目のみ参加者解散)
 16:00 宿泊施設(日の出太陽の家:武家屋敷)到着
     着替え・入浴
 17:30 プログラム3:安全活動
 19:00 夕食
      夕食後、囲炉裏部屋で懇親会(自由参加)
 22:00 消灯
2日目
 06:00 起床・着替え・荷物整理・室内清掃
 07:00 朝食
 08:30 プログラム4:ほだぎ片付け
 10:00 2日目参加者合流
 12:00 昼食
 13:00 プログラム5:道づくり
 15:00 片付け・着替え
 16:30 JR青梅駅解散
※天候等の諸条件により変更することがあります。

共催
NPO法人 日の出太陽の家ボランティアセンター 花咲き山整備隊

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【活動報告】森林内活動:植林後作業とボサ刈り [2014年06月29日(Sun)]
本日の活動は、6時現在降雨が続いていたため中止の連絡をさせていただきました(http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/305)が、その後急激に天候が回復したため、スタッフによる活動を行いました。
本来の活動とは異なるため活動報告とはいえませんが、澤乃井御岳フィールドの「今」を知って頂くためにも報告させていただきます。

DSCN4906s.jpg

昨日までの土砂降りとは打って変わって晴天になりました。
気温も上昇し、フィールドは30度に達しようとし、湿度も高い状態で、いわゆるいつ熱中症になってもおかしくない環境のなかでの活動となりました。

スタッフ間でも熱中症へ注意をおこない、それぞれカバーしながらいつもより休憩を多く入れながらの活動になります。

DSCN4939s.jpg

今年、フィールドの上部分にスギ100本を植林(活動報告:http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/292)したので、本日のこの幼木に覆い被さる下草の処理を行い、次回予定しているヘキサチューブの設置をやりやすくしておきます。

DSCN4909s.jpg
下草に覆われて日当たりが悪くなっているスギ幼木


実際の作業はこのようになります。
下草刈り前(スギの幼木にキズを付けないように周りの下草を丁寧に刈っていきます)
DSCN4915s.jpg
下草刈り後(ゴミを取り除いてあげたら、この通り日当たりが確保できます。
DSCN4917s.jpg

15時前に空がどんどん怪しくなってきたため、作業を終了しました。
その後、10分もしないうちに大粒の雨がバケツをひっくり返したように降り出してきました。

次回の森林内活動は、8月2日〜3日の定例活動になります。


【公開講座】ハチ対策講座2014 [2014年06月29日(Sun)]
コアシナガバチ

昨年は、スズメバチの当たり年だったようで、各地でスズメバチの大量発生が報じられていましたが、今年は2月の積雪の影響か?ハチの活動が遅いようです。
しかし、今年もハチの季節になってきました。

森の安全を考える会では、スズメバチ、アシナガバチの専門家によるハチ対策講座を今年も開催いたします。
・ボランティアとして、ハチに刺されないように何に気をつければ良いのか。
・ボランティアリーダーとして、参加者がハチに刺されないようにどうすれば良いのかを、座学では無く、フィールドの実践スタイルを取りながら行ってゆきます。


日時
2013年7月19日(土) 14:00〜17:00(13:30受付開始)

場所
秋川木材共同組合モデルハウス セミナールーム
JR五日市線 武蔵五日市駅 から徒歩3分

講座内容
第一部 ハチに刺されないためには
 ・ハチの基礎知識
 ・刺されないための基礎知識
第二部 ハチに刺された時には
 ・応急手当方法
 ・持っておくと便利な道具
実習

持ち物
筆記用具
(あれば、いつもお使いいただいている毒吸出器またはファーストエイド)

参加費
2000円(資料・飲み物も含む)

雨天時
屋内のため実施しますが、状況により実習の内容の一部変更がありえます

定員
12人(定員に達し次第締め切ります)
最低催事人数6人

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
 お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、
 メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限 7月12日(土)
最低人数を満たしましたので、申込み期限を7月18日(金)まで延長します。

問い合わせ
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本日の活動は雨天のため中止します [2014年06月29日(Sun)]
森の安全を考える会事務局です。

本日予定していました「森林内活動:植林後作業とボサ刈り 」は、雨のため中止といたします。
ハチ対策講座@八王子 [2014年06月14日(Sat)]
本日、公益財団法人東京都農林水産振興財団主催「援農ボランティア・サポーターのための農作業安全講習会」の講師を務めさせていただきました。

募集予定人数は30人のところ、応募締め切り前に予定人数を大きく上回る42人の応募があり、締め切り前に受付を終了する事態だったそうです。

ハチ対策講座案内

主な対象者が、援農ボランティアのみなさまなので、いつもの森林ボランティア向けのものと少し変えた内容にしましたが、常にお伝えしたいポイントは変えずに話をさせていただきました。

20140614_001.jpg

話を聞くと、援農ボランティアの方のハチ刺傷事故率は森林ボランティアよりも高いようです。
農地周辺のハチの営巣によるものだけではなく、ブルーベリーやクワの管理の際にも刺傷事故に遭っているようです。

20140614_002.jpg

講座では、ハチに刺されない様にするにはどうすれば良いのかをお伝えすることに話の中心を持って行きましたが、かなりの刺傷事故率ということなので、刺された時の対応法に関する資料の充実も含め、いつも以上の時間をかけて講義すると共に、実際にインセクトポイズンリムーバーを一人一人に配って実際に操作しながら講義を進めていきました。
(インセクトポイズンリムーバーは、参加者全員にプレゼントされました)

20140614_003.jpg

また、殺虫剤をもちいた巣の駆除方法の紹介を依頼されていましたので、素人のハチの巣駆除はオススメしないことを十分説明した上で、もしハチに襲われた場合の(護身用としての)唯一の殺虫剤である、ハチノックSを紹介させていただきました。

殺虫剤の使用は、これまでの講座ではあまり依頼されませんでしたが、農薬の使用に長けている援農ボランティアだからでしょうか?

森林ボランティア向けのハチ対策講座2014は7月19日(土)の予定です。

公益財団法人東京都農林水産振興財団
http://www.tokyo-aff.or.jp/

事業名:平成26年度農作業サポーター支援事業(東京都委託事業)
援農ボランティア・サポーターのための農作業安全講習会 ハチ対策講座

日時:2014年6月14日(土) 14:00〜17:00(13:30受付開始)
場所:アミダステーション(東京都八王子市)

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