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著作権に関する重要なお知らせ(2018.10.03掲載)
ブログ「森の安全を考えてみる」で使用している全ての画像・動画・当会発行のドキュメント類、ブログ記事について、過去のものを含めて著作権を放棄してはおりません。
画像・動画・当会発行のドキュメント、ブログ記事の2次利用をご希望のかたはお手数ですが、当会事務局(info[at]morinoanzen.com)まで、ご連絡またはお問い合わせいただけますようお願いいたします。(必要に応じて高解像度版のご提供等、検討させていただきます)
[2018年12月09日(Sun)]
先月のさがみの森での活動に感化され何点か道具を仕入れました。

・唐鍬(重量0.9kg 刃巾85mm)
植林時にも使える様に細巾を選択しました。実はバチ鍬と迷ったのですが、バチ鍬は種類がありすぎて選べなかった…
20181209_003s.jpg

・白河鍬(重量1.1kg 刃巾130mm)
もう少し”掘る”ための道具としてアールの付いた物を選んでみました。
更に磨仕上だったりもします(なにかと写真に使いやすいw)
20181209_004s.jpg

唐鍬と白河鍬の刃巾比べ。
20181209_005s.jpg


・測定ポール(アルミ製)
これは昨年花咲き山整備隊でも購入しなにかと便利に使っていたので、今回、購入しました。
2段伸縮なので、たためば1m強で自家用車のトランクに横にして入ります。もちろん伸ばせば2mあるので十分です
20181209_002s.jpg
シンワ測定 ポール アルミ製 2段 2m 76985

・ピンポール
澤乃井御岳フィールドの地図作成を予定していましたが、遅々として進捗せず。
さがみの森では、測定ポールを分岐点に刺して目印にしていましたが、さすがに¥の方が…
いろいろ調べていたらこのピンポールが使えそうなので、これをチョイス。
ちょっと道具から入ってみて、これを機会に地図作りを進めれれば。
シンワ測定 ピンポール スチール製 1m Φ8 76979

・テカケヤ
造園のプロに教えていただきテカケヤを導入しました。
細く短い縦杭等はカケヤではパワーがありすぎて破損しがちでしたが、このテカケヤだと片手で打てる分、力加減の調整もできて何かと便利です。
20181209_001s.jpg
トンボ 手カケヤ#105 G30402

その他、鉄プレート付きの90mmも金物を打つことができるので便利だそうです(教えてくれた造園のプロはこちらを使われていました。
鉄プレート付片手カケヤ 90mm 17187


来週の活動でこれら「道具たち」が役に立ってくれることを願います。

西山商会 http://www.nishiyama-shokai.com/
浅野木工所 http://asano-mokkousho.co.jp
シンワ測定 http://www.shinwasokutei.co.jp/
【参加報告】フォレスト21 さがみの森定例活動 [2018年12月02日(Sun)]
先週ですが、さがみの森の定例活動に参加してきました。

これまで、ヤマビル調査で何度もお邪魔してきました。
気温も10度前後となり、さすがにヤマビルの活動も落ちてきた(前回11/10の活動ではお一人被害にあわれたとのこと)ので、ヤマビル調査は来年まで小休止。

今回は、さがみの森の日ごろの活動から、安全についての勉強をさせていただこうと思います。
参加人数が多い(常に20人前後)ため、常に活動はいくつかの班に別れ活動しています。

当日も、枝打ち班、蔓きり班、実生回収班、道作り班と道づくり班に分かれ作業開始
道づくり班に参加して活動しました。

さがみの森は針広混交林の美しい森です。ちょうど紅葉も盛りで緑と紅葉のコントラストが美しい。
20181125-003s.jpg

今回作業する場所を確認して、必要な材を割り出します。
ざっと横木5本くらいと縦杭15本位〜特に急斜面なので長めの縦杭が必要。
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材料となる木は、傍の(と言っても直線距離でも50mくらいはありますが)間伐を行っているエリアから調達します。現地に向かう際に、枝打ち班に合流して目的地に向かいます(枝打ち班は、枝うち用のアルミラダーを担いで登ります)。
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現地で材料を調達して、2往復程材料を運んだら、1人は縦杭作りを行いはじめました。この辺は長年の経験からあうんの呼吸で役割を設定して作業に入ります。

私を含めて二人で道を付けていきます。
まず、唐鍬で大まかな道を作ります。この時、山側の法面もある程度作り、その際に根切りも行っておきます。(澤乃井御岳フィールドは先に横木を仮止めします)
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そこに、横木を仮置きして、縦杭を打ち込んでいきます。
特に手前は、急斜面なのと土が軟らかく崩れやすいので、長めの縦杭(1m強)を使っていました。
横木を固定した後、唐鍬を使って山側の法面を本格的に作り出てきた土砂を踏み固めて道を作っていきます。(澤乃井御岳フィールドでは、スコップだけでこの作業をします)
20181125-026s.jpg

上の方からみた道。
左手前から下の道(横木を刈り置き状態)が伸びでいて、この道とジャンクションし、もう少し奥まで道を伸ばします。
20181125-031s.jpg

下の道に横木を設置したところ。
横木は集めてきたものの他に、半分埋まった倒木など使えそうなものは全て使っていきます。
ただ、この道は途中(画面真ん中辺り)がかなりえぐられてしまっているので、横木を重ねて橋状の道にすることになりました。
20181125-028s.jpg

当日はここまで。
道自体は10m程度しか作れませんでしたが、材の確保や下の道の設定など道としてはできていないけど、結構な作業量をこなすことができました。これも長年の経験を持ったさがみの森のメンバーの力だなと感じました。

今回使用した道具(*は澤乃井御岳フィールドでも使用している道具)
・唐鍬 2本
・かけや* 1ヶ
・大ノコ(36cm)* 1本
・測量用アルミポール(目印に)
各自装備として
・ノコ(27cm前後)
・鉈
やはり(唐)鍬を用いるのは便利だと感じました。測量用アルミポールを設置しておくと目標をつけやすいですね。

今日一日お世話になりました。ありがとうございます。
また、お邪魔したいと思います。

文責:もりなか

【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月25日(Sun)]
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道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。
みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年12月16日(日) 10:00 - 15:00 ※12月は第4日曜日の活動はありません

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:未定

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 ※御嶽駅前のセブンイレブンは閉店しました

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:12月9日(日)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月24日(Sat)]
今月の活動は引き続き道づくりを行いました。

ここ、武蔵御岳はちょうど紅葉真っ盛りで、御岳渓谷には多くの方が訪れてどこも混雑していました。
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本日の活動はスタッフ含め4名の活動です。
20181124-006s.jpg

前回作った道(最初の道よりも5mくらい上にフィールドを横切る道)の続きを延ばしていきます。
正面右手に谷間を奥に向かって延ばしていきます(境界まで延ばす予定)
ここは、急斜面でかつ土が軟らかく、その場に立っているとズルズルと落ちてしまい、これまでもボサ刈り(下草刈り)を行うにも足場を確保しにくく、上級者でないと入れず整備が滞りがちになっていました。
ボサを刈っても、下に投げ捨てることになってしまっているので、道を作るところも大量のボサの切れ端で覆われてしまっているので、まずはそれらの片づけからはじめます。

片付けてある程度道が見えてきたところで、運んできた材を仮置きしてみます。
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同時に縦杭を現地調達で作ります。
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道に併せて縦杭を打ち込んでいきます。急斜面なので、いつもより長めの縦杭を多めに打ち込みました。
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材を固定できたら、道幅60cmを目安に山側を切って法面を作りながら土を入れていきます。
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当会は鍬を持っていないので、スコップだけで作業します(鍬もそろそろ考えないと・・・)
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道幅を確保し全体的に土を入れたら、踏み固めていきます。
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他の現場では、現地調達でたたきを作って固めてましたが、沢乃井御岳フィールドでは人足で踏み固めていきます。

なかなかいい感じで出来てきました。
20181124-024s.jpg

道の真ん中に根が飛び出ていて、引っかかりそうなので何とかして抜きます。
20181124-028s.jpg
これがなかなかしぶとくて抜けない〜

完成!なかなかの仕上がりです!
思わずみんなで何度も歩いて見ました(笑)
20181124-034s.jpg

みんなで集合写真!お疲れ様でした。
20181124-033s.jpg
この勢いでどんどん奥へ開拓していきましょう!w

来月の活動は1週間早い12月16日(日)です。ご注意ください。


今日のおまけ・・・この時期の澤乃井御岳フィールドではフユイチゴも真っ赤に実っています。
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(報告:もりなか)
今年度の猟期が始まりました [2018年11月23日(Fri)]
今週20日にショッキングなニュースが報じられました。

============================
ハンターが猟銃誤射か 森林事務所職員が撃たれ死亡(2018年11月20日 18時08分)
20日午後、北海道恵庭市の山の中で、国の森林事務所の男性職員が鹿狩りをしていたハンターに猟銃で撃たれて死亡しました。警察によりますと、ハンターの男性は「動物と間違えて撃ってしまった」と話しているということで、警察は業務上過失傷害の疑いで事情を聴いています。
警察や消防によりますと、20日午後2時ごろ、恵庭市盤尻の山の中で「ハンターが人を撃ってしまった」と消防に通報がありました。
救急隊が駆けつけたところ、男性が腹の辺りから血を流して倒れており、ドクターヘリで病院に搬送されましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
警察によりますと、亡くなったのは林野庁の恵庭森林事務所の職員で、千歳市大和の菅田健太郎さん(38)です。
菅田さんは50代の別の職員と現場の国有林で作業をしている最中に、鹿狩りをしていたハンターに撃たれたということです。
警察によりますと、ハンターの40代の男性は、「動物と間違えて撃ってしまった」と話しているということで、警察は業務上過失傷害の疑いで事情を聴いています。
NHK News Webより
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181120/k10011717481000.html
============================

今年度の狩猟期間が11月15日から始まりました。

もちろん、狩猟者(ハンター)のみなさんにはくれぐれも誤射の無いように安全管理を徹底していただきたいですが。

私たち森づくりボランティアも、目立つ格好や、作業現場に作業中であることを明示する看板等の設置を積極的に実施し、被害を最小限に食いとどめる対応が必要です。

なお、西多摩地域の今年度の狩猟に関する情報は以下を参照ください。

東京都
青梅市、檜原村及び奥多摩町:11月15日〜2月末日
その他の地域:11月15日〜2月15日
東京都環境局 http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/animals_plants/deer/shooter.html

埼玉県
毛呂山町、越生町、嵐山町、小川町、ときがわ町、東秩父村、秩父市、飯能市、本庄市、入間市、日高市、横瀬町、皆野町、長瀞町、小鹿野町、美里町、神川町、寄居町:11月15日〜3月15日※
※2月16日〜3月15日の猟法はわな猟に限るが、わなにかかったイノシシ又はニホンジカを止めさしするための銃器の使用は認められます。
その他の地域:11月15日〜2月15日
埼玉県環境部 https://www.pref.saitama.lg.jp/b0503/top-news/syuryoukikan.html

神奈川県
神奈川県の狩猟期間は平成30年11月15日から平成31年2月15日までです。(ただし、猟区以外のニホンジカ猟は、平成31年2月末日までとなっております。)
イノシシ猟について、「神奈川県イノシシ管理計画」を策定したことにより、ニホンジカと同様に狩猟期間を平成31年2月末日まで延長しました。
各猟区で狩猟できる期間は、法に基づく、平成30年10月15日から平成31年3月15日までの期間のうち、猟区設定者が定める日となりますので、開猟日は、各猟区設定者にご確認ください。
神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/t4i/cnt/f986/p1172260.html

【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月03日(Sat)]
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道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。

みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年11月24日(土) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:奇数月はお休み

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:11月18日(日) → 延長しました11月22日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
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【活動報告】道づくり@澤乃井御岳 [2018年10月28日(Sun)]
本日は道づくりを中心に活動しました。

先月の活動から、集合場所である御嶽駅から澤乃井御岳フィールドまで、スタッフの自家用車を使わない方法を試行していますが、本日は紅葉が始まった御岳渓谷を経てフィールドまで歩いてみました。
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ちょっとした運動にもなるし、これまで気が付かなかった自然を見つけることができて、参加者にも好評でした。これからも続けよう。

道づくりということで、昨年設置したフィールド入り口からの道と、澤乃井御岳フィールド活動を開始した当初作成した作業道の拡張(延長)の2本の道づくりをおこないました。

まずは1本目のフィールド入り口からの道を延長します。
昨年ためた丸太がここで役に立ちます。立杭たてて横木を入れて、間に更に立杭いれて補強。
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その後、山側を土切して土を入れて均して。ほら完成!
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これで、フィールド入り口から、一度右に巻いて、階段を上がり、左に進んで中心にいくまでの道が完成です。

途中の階段が1段崩れてしまっていたので、新しく取り替えて修復しました。
20181028-051s.jpg

次に、最初の道よりも5mくらい上にフィールドを横切る道を作ります。
この道は向かって左側に林道(車が通れる3m道)に接続していて、私たちがこのフィールドを手がけ始めたことに林道からアクセスできるように8mほど作っていた道を拡張する形で作っていきます。
20181028-052s.jpg 20181028-053s.jpg

向かって右側は谷奥へ巻いていきますが、その手前で高さ調節のための階段をつくります。(このまま右に巻いていくと植林したスギにぶつかってしまうためです)
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女性でも使い方がわかればこのくらいのかけやは使いこなせます。
20181028-065s.jpg

階段のところでハイッチーズ!
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あとは、適宜、補強を入れて崩れないようにしながら、道を整えていきます。
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ここは少し土が固いので、つるはしを上手につかって土切りをして盛り土します。
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やはり道作りは楽しいです!
いろんなものを忘れてみんな楽しく作業ができました。
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ちょっと忘れすぎた感もありましたが・・・安全講習とか、参加費とか・・・

次回の活動は、11月24日(土) 引き続き道作りを行います!


今日のおまけ・・・
実りの秋。フィールドの周りではヤマブドウがたわたに実っていました。
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【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年09月30日(Sun)]
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今年最初の冬期作業に入ります。
今月から道づくりを再開します。

道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。

みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年10月28日(日) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:搬送法または包帯法

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:10月26日(金)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
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【定例活動】林業体験 夏の陣III@澤乃井御岳 [2018年09月01日(Sat)]
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8月の活動は比較的穏やかに活動できました。と言っても夏時間のため午前中で活動を終えての話ですが。

いよいよ9月の定例活動が「平成」最後のボサ刈り(下草刈り)となりました。
また、今月までが夏時間になります。

この夏場のボサ(下草)刈りは、植林して6年目のスギ・ヒノキの幼木にとって栄養や日光を横取りされないように大変重要な作業になりますが、今月の作業で冬場の作業のしやすさにも影響するため、いつも以上にみなさんのお力をお借りしたいところです。
私たちと一緒に、木を育てていきませんか?

日時:2018年9月22日(土) 9:00 - 13:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合(夏時間のためいつもより1時間早くなっています)
JR青梅線 御嶽駅 8:10
または、現地に8:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 1号が便利です。
(新宿11番線06:46発−立川07:15−拝島07:31−青梅07:49−御嶽08:06着)

内容:ボサ刈り(下草刈り)
安全活動:今月はお休みです

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法:申込みフォーム(http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html)から申込みください。

申込み期限:9月20日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
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【活動報告】林業体験 夏の陣II@澤乃井御岳 [2018年08月26日(Sun)]
しかし暑い。
台風18号によって幾分涼しくなり、8/17には北海道の大雪山系で初雪も降り、もうそうそろ秋かなって思ったのも束の間、台風19号、20号の通過を待っていたかのように、猛暑が帰ってきました。
朝の段階ですでに30度を超えそうな気温でした。

でも、澤乃井御岳フィールドは、直ぐそばを沢が流れているおかげで、幾分かは涼しく感じることができ、参加者の皆さんからも「涼し〜♪」って声があがっていました。

本日の活動は、ボサ刈り(下草刈り)を行いました。
参加者は4人スタッフ含めて6人での活動でした。

参加者のうち3人は始めてということで、道具の説明や実際に使い方をレクチャー。
最初は使いにくそうにしていましたが、最後にはみなさん手馴れた大鎌さばきを見せていました。

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いい感じにズバッズバッっとボサ(下草)を刈っていけるようになってきました。
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できるだけ、日陰を選んで作業を行いましたが、それでも汗が滝の様に流れ落ち、午前中の1時間半程度で上着のシャツはびっしょりに。

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日陰と日向のコントラストが凄い!

本日は夏時間活動なので、11時半には作業を終えて片付けに。
ここでも、大鎌の刃砥ぎという未知の体験をしていただきました。

最後に安全活動として、心配蘇生法を体験してもらいました。
救命講習は、「講習」のため、どうしても平地で習うことになりますが、森づくりの現場には都合の良い平地が必ずしもあるわけではありません。
そのために、フィールド内で心配蘇生を行わなくてはならなくなった際に、覚えておくと焦らないtipsをいくつか紹介しました。

みなさんお疲れ様でした。
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次の定例活動は、9月22日(土)です。

おまけ・・・
今年はカマキリが多い。10m2程度の範囲で見つけられただけで6匹!
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