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著作権に関する重要なお知らせ(2018.10.03掲載)
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【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年11月03日(Sat)]
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道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。

みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年11月24日(土) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:奇数月はお休み

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:11月18日(日)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【活動報告】道づくり@澤乃井御岳 [2018年10月28日(Sun)]
本日は道づくりを中心に活動しました。

先月の活動から、集合場所である御嶽駅から澤乃井御岳フィールドまで、スタッフの自家用車を使わない方法を試行していますが、本日は紅葉が始まった御岳渓谷を経てフィールドまで歩いてみました。
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ちょっとした運動にもなるし、これまで気が付かなかった自然を見つけることができて、参加者にも好評でした。これからも続けよう。

道づくりということで、昨年設置したフィールド入り口からの道と、澤乃井御岳フィールド活動を開始した当初作成した作業道の拡張(延長)の2本の道づくりをおこないました。

まずは1本目のフィールド入り口からの道を延長します。
昨年ためた丸太がここで役に立ちます。立杭たてて横木を入れて、間に更に立杭いれて補強。
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その後、山側を土切して土を入れて均して。ほら完成!
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これで、フィールド入り口から、一度右に巻いて、階段を上がり、左に進んで中心にいくまでの道が完成です。

途中の階段が1段崩れてしまっていたので、新しく取り替えて修復しました。
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次に、最初の道よりも5mくらい上にフィールドを横切る道を作ります。
この道は向かって左側に林道(車が通れる3m道)に接続していて、私たちがこのフィールドを手がけ始めたことに林道からアクセスできるように8mほど作っていた道を拡張する形で作っていきます。
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向かって右側は谷奥へ巻いていきますが、その手前で高さ調節のための階段をつくります。(このまま右に巻いていくと植林したスギにぶつかってしまうためです)
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女性でも使い方がわかればこのくらいのかけやは使いこなせます。
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階段のところでハイッチーズ!
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あとは、適宜、補強を入れて崩れないようにしながら、道を整えていきます。
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ここは少し土が固いので、つるはしを上手につかって土切りをして盛り土します。
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やはり道作りは楽しいです!
いろんなものを忘れてみんな楽しく作業ができました。
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ちょっと忘れすぎた感もありましたが・・・安全講習とか、参加費とか・・・

次回の活動は、11月24日(土) 引き続き道作りを行います!


今日のおまけ・・・
実りの秋。フィールドの周りではヤマブドウがたわたに実っていました。
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【定例活動】自然体験活動:道づくり@澤乃井御岳 [2018年09月30日(Sun)]
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今年最初の冬期作業に入ります。
今月から道づくりを再開します。

道づくりは、ボサ刈りや間伐、枝打ち等の森づくり活動をおこなうために重要な作業道をつくる活動です。一見土方作業の肉体労働のように思えますが、土が柔らかいのも手伝ってか、思ったほどは力も必要なくそれでいて充実感の得られる活動となります。
過去の活動でも女性も参加してみんなで楽しく活動しています。
また、澤乃井御岳フィールドの道は、作業道としての機能だけではなく、自然観察をも目的とした道づくりを行っていますので、作業しながら自然に触れることも十分可能です。

みんなと一緒に道づくり体験してみませんか?

日時:2018年10月28日(日) 10:00 - 15:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合
JR青梅線 御嶽駅 9:10
または、現地に9:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43−御嶽09:00着)

内容:道づくり・他
安全活動:搬送法または包帯法

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:10月26日(金)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
facebook http://www.facebook.com/morinoanzen
【定例活動】林業体験 夏の陣III@澤乃井御岳 [2018年09月01日(Sat)]
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8月の活動は比較的穏やかに活動できました。と言っても夏時間のため午前中で活動を終えての話ですが。

いよいよ9月の定例活動が「平成」最後のボサ刈り(下草刈り)となりました。
また、今月までが夏時間になります。

この夏場のボサ(下草)刈りは、植林して6年目のスギ・ヒノキの幼木にとって栄養や日光を横取りされないように大変重要な作業になりますが、今月の作業で冬場の作業のしやすさにも影響するため、いつも以上にみなさんのお力をお借りしたいところです。
私たちと一緒に、木を育てていきませんか?

日時:2018年9月22日(土) 9:00 - 13:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合(夏時間のためいつもより1時間早くなっています)
JR青梅線 御嶽駅 8:10
または、現地に8:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 1号が便利です。
(新宿11番線06:46発−立川07:15−拝島07:31−青梅07:49−御嶽08:06着)

内容:ボサ刈り(下草刈り)
安全活動:今月はお休みです

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法:申込みフォーム(http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html)から申込みください。

申込み期限:9月20日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
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【活動報告】林業体験 夏の陣II@澤乃井御岳 [2018年08月26日(Sun)]
しかし暑い。
台風18号によって幾分涼しくなり、8/17には北海道の大雪山系で初雪も降り、もうそうそろ秋かなって思ったのも束の間、台風19号、20号の通過を待っていたかのように、猛暑が帰ってきました。
朝の段階ですでに30度を超えそうな気温でした。

でも、澤乃井御岳フィールドは、直ぐそばを沢が流れているおかげで、幾分かは涼しく感じることができ、参加者の皆さんからも「涼し〜♪」って声があがっていました。

本日の活動は、ボサ刈り(下草刈り)を行いました。
参加者は4人スタッフ含めて6人での活動でした。

参加者のうち3人は始めてということで、道具の説明や実際に使い方をレクチャー。
最初は使いにくそうにしていましたが、最後にはみなさん手馴れた大鎌さばきを見せていました。

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いい感じにズバッズバッっとボサ(下草)を刈っていけるようになってきました。
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できるだけ、日陰を選んで作業を行いましたが、それでも汗が滝の様に流れ落ち、午前中の1時間半程度で上着のシャツはびっしょりに。

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日陰と日向のコントラストが凄い!

本日は夏時間活動なので、11時半には作業を終えて片付けに。
ここでも、大鎌の刃砥ぎという未知の体験をしていただきました。

最後に安全活動として、心配蘇生法を体験してもらいました。
救命講習は、「講習」のため、どうしても平地で習うことになりますが、森づくりの現場には都合の良い平地が必ずしもあるわけではありません。
そのために、フィールド内で心配蘇生を行わなくてはならなくなった際に、覚えておくと焦らないtipsをいくつか紹介しました。

みなさんお疲れ様でした。
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次の定例活動は、9月22日(土)です。

おまけ・・・
今年はカマキリが多い。10m2程度の範囲で見つけられただけで6匹!
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【開催延期】森林内一次救命講習会 [2018年08月25日(Sat)]
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9月2日(日)に予定しておりました、森林内一次救命講習会ですが、講師都合が付かなくなったため直前ではありますが、開催延期といたします。

本年中の開催を目指し日程調整した上で、再度募集のご連絡をさせていただきます。

以上、よろしくお願い申し上げます。

森の安全を考える会 プロジェクトマネジメントチーム
【定例活動】林業体験 夏の陣II@澤乃井御岳 [2018年07月29日(Sun)]
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7月の活動は台風12号直撃のため中止となりましたが、この夏場のボサ(下草)刈りは、植林して6年目のスギ・ヒノキの幼木にとって栄養や日光を横取りされないように大変重要な作業になります。

澤乃井御岳フィールドもまだまだ育成のためのボサ(下草)刈りが必要です。
8月は「夏の陣」其の弐として、機械ではなく、日本古来の大鎌を用いた人力作業ですが、人力な分だけ自分たちのゆったりとしてスピードで作業ができる上に、達成感は感動の域です!

私たちと一緒に、木を育てていきませんか?

日時:2018年8月26日(日) 9:00 - 13:00

場所:澤乃井御岳フィールド(東京都青梅市御岳)

集合(夏時間のためいつもより1時間早くなっています)
JR青梅線 御嶽駅 8:10
または、現地に8:30集合
電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 1号が便利です。
(新宿11番線06:46発−立川07:15−拝島07:31−青梅07:49−御嶽08:06着)

内容:ボサ刈り(下草刈り)
安全活動:森林内の心肺蘇生法

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:500円(保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法:申込みフォーム(http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html)から申込みください。

申込み期限:8月24日(金)

問い合わせ
森の安全を考える会
事務局電話:090-5428-1422 (森中)
事務局メール:info@morinoanzen.com
Web Site: www.morinoanzen.com
blog http://blog.canpan.info/morinoanzen/
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【活動中止】今週末の活動について [2018年07月27日(Fri)]
今週末予定しておりました「林業体験 夏の陣I@東京・御岳山」ですが、台風12号(ジョンダリ)の明日上陸の予報確立が高まりましたので、活動は中止といたします。

いつもと違う進路を進む予報となっておりますので、みなさまもご安全にお過ごしください。
次回の活動は8/26(日)となります。
フィールドに氷を持って行こう!ーサーモス アイスコンテナ− [2018年07月21日(Sat)]
先日、アイシングバックのご紹介をさせていただきました。

熱中症対策に重要な役割を持たせるポテンシャルを秘めておきながらも、肝心な氷が無いと今ひとつ冷却効果が無いことはブログの中でも紹介させてもらいました。

そこで今回紹介する「安全に関するグッズ」がこの、サーモスアイスコンテナーです。


サーモスと言えば、子供達の水筒の人気商品ですが、実は私たち森づくりボランティアでも多くの方が愛用しているようです。
主に冬場の給湯に活躍し、凍てつく冬場の昼食暖かな食事や飲料を提供してくれるのが、このサーモスの商品。
サーモスに蓄えられた熱湯は、コーヒーやスープに留まらず、カップラーメンにも使えるほどの保温性を有していることはみなさんご存じのことと思います。

「いや〜わし(が使っている)のはテルモスだよ」って声も聞こえてきますが、そうそのテルモスの英語読み(?)がサーモス(R)なんです。(高齢の方々でテルモスって呼ぶ方が多いのはなぜでしょう?)

話が脱線してしまいましたが、この「サーモス 真空断熱 アイスコンテナー 」は、氷を蓄え運ぶことに徹したストイックな?モデルなのです。

サイズ:幅15×奥行15×高さ25cm
容量:700mL×2
素材・材質:
【保存容器】本体/ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、フタ・フタ止め具/ポリプロピレン
【内容器】本体・フタ/ポリプロピレン、パッキン・ベン/シリコーン

ひとつのコンテナに約30個のアイスキューブ(家庭用冷蔵庫で作られる一般的な角氷)を入れることができます。
そんなコンテナが2個収納可能。


では、早速どんなポテンシャルをもっているか、テストしてみましょう。
今回はアイスコンテナに氷を入れて野外に放置し、どのくらい氷が融けずに残っているかを調べてみました。

まず、2つのコンテナに氷を満載します(10:00)
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約60個の氷となると、冷蔵庫の氷置場はほぼ空の状態に。事前に多めの氷を作っておいてくださいね。
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これをこんな感じの環境に放置します。
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1時間30分後(11:40)
いやいや今日は暑いこの段階で気温34.7℃ 湿度61.9%です。
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でも氷は少し小さくなったかな?程度です。
左が下段、右が上段
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3時間後(13:00)
気温36.1℃ 湿度52.4%
アイスコンテナーの表面はかなり暑くなっています。
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やや、とけた水が出てきました。
左が下段、右が上段
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そして7時間後(17:00)
左が下段、右が上段。上段は約半分くらいの体積になってしまいましたが、下段はまだまだほぼ変わらず。
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さすがに溶けて100cc程の水がでてました(判りにくくてスミマセン・・・)
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しかしながら、置き場として今回は会えて日の当たる場所に置きましたが、活動の際は日影に置いておけばもっと融けずに残っていると思いますし、実際7時間もの活動後でもあれだけ氷が残っていれば優秀ではないでしょうか。

熱中症対策としてアイスコンテナーを紹介しましたが、もちろん、熱中症もなく無事活動が終わった際には、是非ともみんなで、この氷を使って氷入り飲み物で無事活動を終えたことに乾杯をあげてください!

商品の詳しい情報はこちらから
サーモス 真空断熱 アイスコンテナー ネイビー
サーモス 真空断熱 アイスコンテナー ブラックイエロー
【活動報告】いきもの観察(2日目) [2018年07月16日(Mon)]
昨日に続き、いきもの観察2日目です。
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昨日仕掛けたトラップを確認するため、早置き組は4時からごぞごぞ動き始めました。
トラップを確認しに行く班と、隣の不動滝へトンボの観察に出かける班とに分かれて出発。

不動滝ではイワタバコの花を観察することができました。
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そして、予想通り明るくなった川筋では、コオニヤンマが飛び交いはじめ、その後、ミヤマカワトンボを確認することができました。

トラップ確認組は、ベイトトラップに付いていた虫を回収してきましたが、フォールトラップは朝食後に回収することにして帰ってきました。

朝食後、ベイトトラップで収集できた昆虫と、フォールトラップで収集できた昆虫+節足動物を回収してきました。

午前中は、近くの谷津田に行き、観察をはじめました。
既に30℃を超えた気温となっているため、警戒はしていましたが、残念ながら軽い熱中症症状を訴えた子供がでたため、日陰で涼しくさせて様子をみることに。
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オオシオカラトンボ、シオカラトンボが乱舞していますが、なかなか捕まえられず・・・
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残念ながら、オニヤンマは姿を現せなかったですが、キイトトンボやミヤマカワトンボを観察することができました。
水生昆虫もマツモムシが大量にいたり、やはり谷津田は強しです。

軽い熱中症を訴えた彼も程なく回復し大事にいたらずに良かったです。
みんなで集合写真を撮って(3人ほど事前に逃亡してしまいました・・・笑)谷津田を後にしました。
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谷津田の入り口に川が流れていて、下りれるところがあるのを見つけたことも達は、一目散に川へ。
気温の上がる中、一時の涼を楽しんでいました(一部、大人も混ざっていたっけ?)

戻ってきてから、捕まえた昆虫の同定作業を行いながら、見られた昆虫をリストアップしていきます。
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そして、楽しいお昼は定番のBBQで舌鼓。
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BBQの後は、よく冷えたスイカをいただきました。
誰ともなく始めたスイカの種飛ばし。結構盛り上がりを見せました。笑)

おなか一杯になったら、さすがに4時から動いているので、みんなでお昼ねタイム・・・
軽い熱中症を訴えた彼は、すこし体温が上がってきたので、アイシングバッグを使ってアイシングと風通しの良いところで横になってもらいました。

残り起きていた組みで同定作業を進め、全種同定を完了したので捕まえてきた昆虫+節足動物を野外に放し、いきもの観察会はこれにて終了しました。

みなさん、2日間楽しく過ごしてくださったようでした。
いきもの調査の調査結果や詳しい活動報告は、花咲き山整備隊Webサイト「花咲き山リボーン」で公開予定です。


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