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本気? [2016年04月24日(Sun)]
一昨年以来、本会主催のハチ対策講座の開催は行っておりませんでしたが、ここ数年、団体様や法人様より、ハチ対策講座のお話をいただいております。

最近になって、森林ボランティアのみなさんもハチの刺傷事故について関心が出てきているのかもしれないと思い直しまして、今年度は数回のハチ対策講座を開催しようと日程の調整を行っています(今のところ5月中旬と7月中旬を考えています)

それに先立ち、資料の他に資材についても強化することとしました。
刺された時の強い味方、インセクトポイズンリムーバーを実際に使用しながら、正しい吸引方法を学んでいただきたいと考えたため。

DSCN7985s.JPG
大量購入しました!

コピー物が多かったエクストラクターもこのとおり正規品です。
DSCN7986s.JPG

正規品の印(1)、カップ淵のギザギザ
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正規品の印(2)、本体吸入口の段差(最小カップを逆付するための段差)
DSCN7989s.JPG

正規品の印(3)、最小カップのリブ
DSCN7990s.JPG

ハチ対策講座でお会いできることを楽しみにしております。

安全白書を振り返って(9) [2016年04月23日(Sat)]
安全白書を振り返って(9)
ハチ対策講座(受託案件) [2016年04月18日(Mon)]
本日、一般社団法人 横浜造園協会様のハチ対策講座の講師を務めさせていただきました。
DSC_5933s.JPG

会場は、横浜スタジアム(横浜市関内)近くのホテル横浜ガーデン。
すこし、遅れ気味に会場入りしましたら、すでに出席者の方で一杯。
当初、80名くらいと伺っていましたが、90名を越える勢いとのこと、
みなさまのハチの刺傷事故に対する関心の高さがうかがえます。
DSC_5930s.JPG

法人の安全担当理事による挨拶の後、いよいよ開始です。
しかし、先生と付けられると恐縮してしまいます。
CIMG2001s.JPG

最初に会場のみなさまのハチ刺され経験の有無についてうかがってみました。
刺されたことが無い方が7人程度ということで、9割以上の方がハチ刺され経験ありということ。
造園業ということで、業務上どうしてもハチとの接触は避けられないようです。

いつもは、フィールドで行っているハチ対策講座ですが、今回はホテルの会議室ということで、いつもの様なアクティビティはできません。
その代わりという訳ではありませんが、2回ほどワークショップを組み入れた講義内容にしてみました。
・ハチ刺され経験の共有
・ポイズンリムーバーを使ってみる
DSC_5932s.JPG

ハチ刺され経験の有無については、用意したフセンに直近に刺された状況(時期、時間、種類、状況)を書いてもらい、グループの中で共有してもらいました。
・10月頃、アシナガバチ、10時頃、サツキの植え込みの中、除草中に左手を刺傷
・アシナガバチ、15時頃、学校中庭で樹木剪定中、切り落とした枝についていた巣の上に脚立を立ててしまい刺された
・アシナガバチ、個人宅の低木植え込み内、駆除しようと近寄ったときに刺された
・9〜10月頃、キイロスズメバチ、13時半頃、低木(ツツジ)植え込みの中、剪定中に刺傷

DSC_5931s.JPG

また、ポイズンリムーバーについては、まずは使っていただき、使用時の注意点について話をいたしました。
・1分間の吸引を行う。これを最低3回。
・吸引した後に、ポン!と引き抜かないこと
・吸引と同時に患部を冷却する(血管収縮させ、ハチ毒が体内に拡散しないようにする)
・流水が使える場合は、流しながら毒を押し出すのも有効
・決して口で吸わない(吸った方が口腔内の傷からハチ毒が吸収されアナフェラキシーショックをおこすことがある)

3時間の講習でしたが、みなさま、集中力を切らさずに精力的に聴講してくださいました。
また、質疑応答でも、いくつかの質問をいただきました。
・オオスズメバチが好んで営巣する場所はあるのか?
・作業前にハチの巣が無いか棒でたたいてみても良いか?
・ハチのトラップは何時仕掛けるのが有効か?
・キンカンは有効か?

なお、造園業の皆さまは業務上常にハチ刺傷のリスクがあるようです。
一般社団法人 横浜市造園協会様は、これに対応するべく造園業界の中では初めてこのようなハチ対策講座を開かれたとのことです。

この講習を基に、造園業のみなさまが少しでもハチ刺傷事故を回避できますように、また、残念にも刺傷された際も適切な処置を行っていただき、回復予後が良い方向で進みますよう、お祈りいたします。

ハチ対策講座へのお問合せはこちら

(担当:森中)
森づくりフォーラム シンポジウム [2016年04月17日(Sun)]
森づくりフォーラム シンポジウム
〜森づくり・野外活動の安全を考える〜
自分だけは事故に遭わないといえますか?

当会、森中がパネリストとして参加させていただきました。

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参加者は、直前情報では60人程度と伺っておりましたが、立ち見が出るほどの盛況ぶり80人は越えていたようです。
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シンポジウムは、まず、早川弁護士の基調講演からスタート。

■活動中における事故の責任について 弁護士 早川修氏
私たち森林ボランティアが活動中に事故を起こしてしまったり、参加者へケガを負わせてしまった場合の法的責任について判例を示してくださいながら、その考え方を講演してくださいました。
(あまりにも講演に聴き入ってしまい、写真とるの忘れちゃいました・・・)

その後、4人のパネリストによる発表に進みます。

●森林ボランティアにおけるリスクマネジメント
●<チェックシート>の活用の仕方
(一社)日本森林インストラクター協会理事・事務局長 寺嶋嘉春氏
●チェンソーによる伐木作業のリスクを軽減する基本のポイント
森づくり安全技術・技能全国推進協議会理事・技術アドバイザー 塚本秀貴氏
●事故事例とグリーンボランティア保険の仕組みと活用
東京海上日動火災保険株式会社トキワ代理店 小林竹芳氏

森林ボランティアにおけるリスクマネジメント(発表スライドの抜粋)
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リスクマネジメントってなんだろう?
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リスクマネジメントプランを作る
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リスクマネジメントに使えるツールR-Map法
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リスク対応計画とは?
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持ち時間25分(質疑応答込み)いただいていましたが、5分弱オーバーしてしまいました。
また、最後の方は駆け足になってしまいましたことを、参加者の皆さまには大変申し訳なく思っております。m(_ _)m


その後、3人の素晴らしいパネリストの発表が続きます。

塚本氏による発表
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小林氏による発表
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その後、休憩を挟んで、グループに分かれてワークショップを行いました。
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私のグループは「計画時におけるリスクマネジメント」というお題でグループディスカッションを進めていきます。
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皆さんからでた意見をもとに、ファシリテートさせていただきました。
グループとしては、計画を立てるに当たって行うこととして、「踏査」を題材に少し深掘りをしてみて、みなさんがどのように踏査を行っているかを出し合い。
かく言う私も、みなさんの意見に目から鱗が何枚もポロポロと。

最後に各グループで話し合った内容を共有。
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当グループからは「踏査」についての話を共有すると共に、早川先生に質問をしました。
・「踏査」はどのくらい前までが有効となるのか?
→「踏査」について、何時までが有効かといった判例はない。
しかし、踏査は行うことが前提になっているため、踏査をしていない段階で事前の調査が行われていない、すなわち、リスクの確認が行えていないとなる。
ただ、定期的に同じフィールドで活動している場合、毎回毎回踏査に行く必要は無く、降雪があった、強い風が吹いていたといった、現場の状況に変化があった場合は踏査をおこない。それ以外は、季節の変わり目や、もしくは前回の活動状況の共有と言ったなかで実施していくのが良いようです。

・ヘルメット着用について、ツツジなど低木類の下草刈り等、頭の高さ以上の高い木々がないフィールドで作業する場合、ヘルメットを着用せず事故になった場合は責任が発生するのか?
→加害者(この場合は団体側)に過失があるかどうかを判断する方法として、司法は、一般人の判断をもちいるそうです。
この場合、同じような活動をしている他の団体の方に、自分たちであればどのようにしているかを確認して、その結果から過失があるかどうかを判断している(例えば、確認されたほとんどの団体がヘルメットを着用しているとなれば、ヘルメット非着用による過失ありと判断される)

※上記回答は、早川先生の回答を聞き、個人的に解釈した結果で書いていることにご注意ください。

最後に、当会 森中の発表資料については、近日中に当会のウエブサイトからダウンロードできるように準備を進めて参ります。

安全白書を振り返って(7) [2016年04月16日(Sat)]
安全白書を振り返って(7)
ポイズンリムーバー(KONMED PUMP) [2016年04月10日(Sun)]
ポイズンリムーバーについては過去にも記事を書いていますが(http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/310http://blog.canpan.info/morinoanzen/archive/383)、先日、新製品を見つけましたのでレポートします。

SHENZHEN KONMED TECHNOLOGY社製 KONMED PUMP (KM-109)
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SHENZHEN KONMED TECHNOLOGY社は中国にある医療品製造販売の会社の様です。

キットの中には、インセクトポイズンリムーバー本体の他に、先端カップ、止血帯(ゴム製)とガーゼが入っています。

本体はハンドル部分を収縮できる様になっており、収納状態で92mm(先端カップ含まず)
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使用状態で125mm(先端カップ含まず)
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収納状態の大きさについては、ヘッセル社製のインセクトポイズンリムーバーとほぼ同じ大きさになります。

吸引方法は、ヘッセル社と同じようにレバーを引っ張って吸引するタイプですが、本製品の大きな違いは、先端カップにあります。
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なんと、ワンウエイバルブがついているため、ヘッセル社製の様にずっと引っ張っている必要がありません。
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また、複数回(実験では3回が限界でした)吸引操作をすることによって、より強い吸引力を発揮します。

測定できていませんが、腕で試した感覚ではアスピブナンと同じくらいの吸引力を感じました。

インセクトポイズンリムーバーは、ご自分でひとつ所持しておくことをお勧めします。
毒吸い出し時には、血液も一緒に吸い出されて来ます。
このため、使用後の器具の消毒が不可欠で、これを怠ると最悪の場合、C型肝炎やHIVといった血液を介して感染する病気に感染しかねません。
また、各団体のリーダーの方も、団体所有のポイズンリムーバーを使用した後は、少なくとも吸い出し口の煮沸消毒といった感染防止対策を行っていただくことを強く希望いたします。


Amazonでは以下で取扱があります。
F.G.Labo ポイズンリムーバー


関連サイト:
SHENZHEN KONMED TECHNOLOGY Co.Ltd.
http://www.konmed.cn/39-venom-extractor-kit.html

森の安全を考える会:安全に関するグッズ サイト
【活動案内】花咲き山整備活動(5月度):道作り [2016年04月09日(Sat)]
東京日の出町にある、日の出太陽の家の裏山、愛称『花咲き山』の整備活動のお知らせです。
5月7日〜8日、前回に引き続き、尾根道へと通じる木道作りを行います。多数のボランティアの方々のご参加をお待ちしております。
なお、2日間の活動になりますが1日間のご参加も可能です。

花咲き山整備隊 伊藤
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日時:2016年5月7日(土) 9:30〜8日(日)16:30

場所:花咲き山(東京都西多摩郡日の出町大久野5107)

集合:JR青梅線 青梅駅 9:00集合
 電車の場合、特別快速 ホリデー快速おくたま 3号が便利です。
(新宿11番線07:44発−立川08:11−拝島08:27−青梅08:43)

作業内容:道づくり

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、昼食、飲み物、雨具(レインコート等)
宿泊者は、バスタオル、就寝衣類、常服薬等
・体温調節がし易い服装(前開きシャツ等)をご用意ください。
・汗をかきますので、水分を余裕を持ってご用意ください。普段の飲量の2倍程度をめやすにしてください。
・昼食、飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。
 御嶽駅前、青梅駅前のセブンイレブンが一番近いコンビニになります。

参加費:1泊2日参加
一般2000円、学生1000円(保険代も含む)
1日のみ参加の場合
一般1000円、学生500円(保険代も含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達し次第締め切ります)

申込み方法
メールまたは電話にてお願いいたします。
申込みメール:hanasakiyama.reborn@gmail.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名(学生の場合、学校名)等を、ご連絡ください。

申込み期限 5月5日(木)

主催
NPO法人日の出太陽の家ボランティアセンター 花咲き山整備隊

問い合わせ
森の安全を考える会 090-5428-1422 (森中)
■事務局:info@morinoanzen.com
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【活動報告】定例森林作業 [2016年04月03日(Sun)]
2月の活動は積雪により活動中止になっているため、今月が今年最初の活動になります。
今月の活動内容は、今シーズンの雪害被害の片付けと雪起こしになります。

澤乃井御岳フィールドの被害状況は過去、このブログでも書きました(1/30の記事2/7の記事)が、2年前の積雪の時(2014年大雪)よりも雪が重たく、積雪量は半分にも満たなかったのに関わらず被害が大きく出ています。

まずは林道から、フィールドへの作業道を塞ぐように倒れているスギを片付けます。
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倒木時の衝撃は凄まじく、頑丈なスギの幹が縦に避けています。
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また、倒れた際に地面側にあった枝はすべて固い地面にめり込んで突き刺さっていました。深いもので20cm強も!

手ノコで玉切りして、運べる大きさにしてなんとか片付けました。
これで、次回の活動には現場広場まで車が入れます。
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今回、倒木したスギの年輪を数えて見たら37年でした。

雪起こしでは、ヘキサチューブから頭を出していた幼木のうち数本が折れてしまっていたので、これについては完全に折れてしまっている幼木については残念ですが、そこから伐るしかありませんでした。
折れ曲がっていたも何とかなりそうな幼木については、手当をしてヒモで引っ張りました。
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また、ヘキサチューブを取り付けていない幼木についても一本一本状況を確認しながら必要に応じて雪起こしをしていきました。

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思った以上に作業が進み14時半には作業を完了させました。
作業後の澤乃井御岳フィールド

ここ最近暖かくなり、都心でももはやサクラ満開の様子ですが、西多摩はまだまだ朝晩は肌寒い日が続いています。
でも、春は確実に近づいているんだなぁと感じさせられました。
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タラノキは芽を膨らまして春が来ていることを知らせてくれます。

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キイチゴの花も咲き始めました。

次回の定例森林内作業は、6月26日(日)になります。
※今年度から定例森林内作業は第4日曜日となりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

森中
【活動報告】花咲き山整備4月活動報告 [2016年04月02日(Sat)]
先月3月の活動に引き続き、4月の活動も花咲き山のパワースポットである岩場に通じる尾根道へと続く道作りのための作業を行いました。

前回、材を使い果たしてしまったため、材にする木の伐採と、景観を整えるための低雑木の伐採となりました。

次回は、集めた材を使い、今まで作った木道の続きを作る予定です。たくさんのボランティアのご参加をお待ちしております。

花咲き山整備隊 伊藤

活動風景(1)
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活動風景(2)
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活動風景(3)
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活動風景(4)
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活動風景(5)
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活動風景(6)
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活動風景(7)
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活動風景(8)
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活動風景(9)
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活動風景(10)
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応急救護講習 −森林内での心肺蘇生〜救急隊到着まで− [2016年03月27日(Sun)]
森づくり活動は、常に危険と隣り合わせです。
活動の時「まさか」の事態は突然訪れます。
その「まさか」に対応できるように、上級救命講習、普通救命講習受講者を対象とした救命講習フォローアップを当会の応急手当普及員認定者が行っています。
今回は、心肺蘇生法(胸骨圧迫)の復習と、複数人での心肺蘇生の連携、ならびに救急隊を向かい入れるまでの動きについて確認します。

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日時:2016年5月1日(日) 13:00〜17:30

場所:花咲き山作業棟周辺

集合:現地12:50までに集合
現地までの足が無い方、申込み時にご相談ください。

持ち物
作業着または汚れても良い服(長袖、長ズボン)、軍手、タオル、帽子、飲み物、雨具(レインコート等)
※飲み物ですが、フィールド近辺には売店などがございません。

参加費:2000円(資料・資材・保険代含む)

雨天時:小雨天決行(雨天時は、当日朝下記までお問合せください)

定員:10人(定員に達ししだい締め切ります)

申込み方法
申し込みは、申込みフォーム:http://www.morinoanzen.com/mail/entry.html からお願いいたします。

申込みフォームが利用できない方はメールまたは電話でも受け付けます。
申込みメール:info@morinoanzen.com
電話 : 090-5428-1422 (森中)
お名前、年齢・性別、住所、連絡先(当日連絡の付く電話番号または携帯メール)、メールアドレス、当日の交通手段、所属団体名等を、ご連絡ください。

申込み期限:4月28日(木)

問い合わせ
森の安全を考える会 090-5428-1422 (森中)
■事務局:info@morinoanzen.com
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