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コミュニティ2.0〜地域の夢と希望が奏でるブログ〜
 かつて多くの人々が関わり、賑わいをみせていた地域コミュニティは、 時代の移り変わりとともに衰退傾向にあります。
 今、新しい時代にふさわしい新しいコミュニティの姿が求められています。
 このブログでは、ヒト、モノ、様々な出来事など地域の”楽器”が奏でる「結い」のハーモニーを皆様にご紹介しながら、コミュニティのありたい姿を探っていきます。
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復興の花・中尊寺ハス株分け式について[2012年04月06日(Fri)]
4月5日、盛岡市安倍館の一ノ倉邸において、「復興の花・中尊寺ハス株分け式」が開催されました。

東日本大震災で亡くなられた多くの尊い命の鎮魂、そして復興をさらに加速させるため、極楽浄土に咲く花「ハス」をシンボルの花として、被災地や奥州藤原氏ゆかりの地などにハス分けの推進を進めることを目的として、『復興の花「中尊寺ハス」を広める会』が発足し、今回、株分けの第1号として一ノ倉邸で行われたものです。

広める会の会長である、県商工会議所連合会の元持会長や、盛岡市の谷藤市長、中尊寺の山田貫主をはじめとして、一般市民の方など大勢の出席のもと式が開催されました。

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震災の犠牲者等に対する法要が行われた後、山田貫主から谷藤市長に「中尊寺ハス」8株が寄贈された後、関係者により、鉢植えに株の仮移植が行われました。

003.JPG

今回、寄贈を受けた中尊寺ハスは、一ノ倉邸のほか、一部被災地にも本植えされる予定のようです。復興のシンボルとして、今後、県内各地で順次、中尊寺のハスの花が見られるようになっていくようです。






岩手山が綺麗でした。[2011年11月14日(Mon)]
先週は、県北に出張がありました。 車内からパチリキラキラ


雪化粧する直前の岩手山山

紅葉もだいぶ進んで、赤い落ち葉の道を走行しました。

今週は、雪化粧しそうな天気予報ですね。

寒くなりそうなので、みなさまも風邪をひかないように

暖かくお過ごしください 笑い

「地域活性化フォーラムin岩手」に行ってきました。[2011年10月31日(Mon)]
10月28日(金)に、花巻温泉で、「地域活性化フォーラムin岩手」が開催されました。



「大震災からの地域再生〜ふるさとは負けない〜」がテーマでした。

最初に、「がっちり、スクラムを組もう!〜日本一の復興を実現しよう〜」と題して、ラグビー評論家の松尾雄治さんの基調講演がありました。



高校・大学時代や、新日鉄釜石時代の自分のラグビー経験を通じて、

「たとえ一からの出直しが必要とされた時であっても、やってみよう。やってみなければわからない。今回の震災からの復興も、今何ができるのかを考え、できることを一人ひとりコツコツとやっていくのが大事だと思う。」

との内容でした。ユーモアたっぷりで、楽しく、飽きずにお話を聞くことができました。笑顔

続いて、パネルディスカッションがありました。

コーディネーターは、NPO法人神戸まちづくり研究所理事の野崎隆一さんです。



4人のパネリストからそれぞれ発表がありました。



パネリストの皆さんの発表はそれぞれ、熱意がこもっており、
「復興は、被災者自身の手で進めていく必要がある。そのための支援を、県内外の方々から、いただきたい」といったお話などがありました。

後半のパネルディスカッションは、会場との意見交換など、ちょっと時間が足りない感じがあったのが残念でした。笑顔
秋のイベント[2011年10月03日(Mon)]
10月2日の日曜日、各地で秋のイベント真っ盛りです。笑顔

私もイベントに参加してきました。

盛岡市内で開催された「2011いわて健康ウオーク」です。

この健康ウオーク、毎年約700名くらいの参加があるんですが、今年もたくさんの人が盛岡城跡公園に集まりました。


ウオーキングのコースは、毎年微妙に?!違います。
今年は、中津川河原 ⇒ 岩山漆芸美術館 ⇒ 天満宮を通って、盛岡城跡公園に戻ってくる、およそ8キロのコースでした。

下の写真は、参加者が連なって、中津川河原を歩いているところです。


約1時間半ほどのウオーキングでした。歩数計をみたら、1万歩ぐらい歩いていました。走る(我ながらすごい!!)
ゴール後は、景品の牛乳を飲んで、さわやかでした。笑顔


ウオーキング終了後、岩手町の「道の駅石神の丘」に行きました。

すると、突然(というか、私が知らなかっただけ?)、道の駅の広場に、郷土芸能の団体が現れ、「沼宮内七つ踊り」が始まりました。



ちょうど、「岩手町秋まつり」が開催中で、そのイベントの一つだったようです。
本当に偶然でしたが、何だか得した気分でした。笑顔



がんばる女性応援フェア[2011年09月14日(Wed)]
本日、盛岡市大通3丁目のクロステラス1Fで開催されている、「がんばる女性応援フェア」に行ってきました。

NPO法人風・波デザインさんの企画運営により行われた、コミュニティビジネス関連のイベントです。

紫波町内の6人の女性により、「ガーデニング」や「バルーンアート」、「ブドウ」など紫波町の逸品を使ったコミュニティビジネスに向け、ブースを設置し、マーケティングや販売などが行われています。

風・波デザインのスタッフの方いわく、コミュニティビジネスには、地域の資源やその活用方法をよく知っている「女性」の視点が大事なのだとのこと・・・。





お客さんも来ていて、スタッフの方もイキイキと活動していました。

また、会場でアンケートに答えると、商品購入の割引券ももらえます。笑顔

私も、震災復興ワインと、とんぼ農園さんのブドウを購入させていただきました。笑顔笑顔


このイベントは、今日と明日の2日間、午後7時まで開催されています。

コミュニティビジネスに興味のある方は、是非ご覧になってはいかがですか。

紫波そばの里まつり開催[2011年08月29日(Mon)]
27日、快晴の中、紫波町土舘で「紫波そばの里まつり」が開催されました。

ご覧ください。満開のそばの花です。笑顔



紫波町内外から、たくさんの人が会場を訪れました。民謡ショーなどを楽しみながら、そばを楽しみました。





この日は、葛巻町でも、そばの花見会が行われたようです。
(同日だったので、行けなかったのは残念!!)

9月に入れば、秋祭りも各地で行われます。楽しみですね〜。
みなさんも自分達の地域のイベントにドンドン参加してみませんか。まる


平成23年度第2回盛岡広域消費者行政情報交換会に行ってきました。[2011年07月11日(Mon)]
7月8日 第2回盛岡広域消費者行政情報交換会に出席して来ましたびっくり

講演内容は、悪質リフォーム、その実例と防止方法」。講師は、
全国的に活動なさっている一級建築士 石田隆彦氏。訪問販売に
よって、一人暮らしの高齢者や、認知症の方が、悪質リフォームの
被害にあうケースが全国的に、多発しているそうです。

また、年々、凶悪化、被害額の高額化が進んでいるそうです。
訪問販売による点検販売が主流のようです。(シロアリ駆除・床下
換気扇・床下調湿材・耐震金具・防腐剤・外壁工事・屋根工事など)


新潟地方でも、以前、大地震発生後、3ヶ月過ぎた頃から、このような点検
商法が多発する傾向が強いことから、岩手県でも、今後、悪質な事例が
発生する可能性が懸念されます。

悪質リフォーム業者に、だまされてしまうと、なかなか、全額返納は難しい
ので、被害の予防が、とても大切。もし、「おかしい」と感じたら、まず家族
に相談し、そして、消費生活センターへ相談することが、大切とのことでし
た。



講演会の資料は、下のPDFをご覧下さいびっくり
地縁団体・市民活動団体研修交流会[2011年07月07日(Thu)]
もりおかNPO連絡協議会主催の研修交流会に参加しました。笑顔

「事例から学ぶ地域協働のまちづくり〜紫波町と滝沢村の協働事例から盛岡のまちづくりを考える〜」がテーマです。

最初に、盛岡市の地域協働推進事務局主査の太田さんから、今年4月に策定された「盛岡市地域協働推進計画」と今後の取組についての説明がありました。



次に、滝沢村住民協働課主査の高橋さんから、「地域まちづくり推進委員会」について、説明があった後、そのうちの1つである、東部地域まちづくり推進委員会会長の及川さんから、スマイルハートあいさつ運動や広報活動などについての取組事例の発表がありました。



続いて、紫波町協働支援室主任の坂本さんから、「地区創造会議」について、



また、佐比内山ひだの会代表の山下さんから、佐比内金山跡地を活用した地域づくりなど、取組事例の発表がそれぞれありました。



最後に、パネルディスカッションにより、「地域まちづくり推進委員会」や「地区創造会議」の内容などについて、発表者と出席者との意見交換が行われました。



滝沢村、紫波町、そして盛岡市と、いずれも「協働のまちづくりを進める」という目的は同じですが、地域の状況や市町村の関与の程度なども異なるので、当然、取組の内容も微妙に違ってきます。お互いの状況や違いを理解し、交流を深めながら、それぞれの取組を進めることが大事だなと思いました。笑顔
もりおか歴史文化館開館[2011年07月01日(Fri)]
昨日の「地域づくりネットワークもりおか」総会での情報交換の際、盛岡市役所の方から、

「もりおか歴史文化館が明日開館するので是非来場してください。」との話があり、早速、開館式に行ってきました。

盛岡山車推進会の皆さんによるオープニングセレモニーがすでに始まっていました。



その後、山車から、谷藤盛岡市長や館長さん等による、餅まきが行われました。



もりおか歴史文化館館長さんの開館宣言の後、くす玉が割られました。



そして、午前11時から一般公開が始まりました。

館内1階は、祭り常設展示室や山車の展示ホールなどがありました。



上の写真は、チャグチャグ馬っこに乗って、記念写真がとれるところです。

また、2階は、南部家ゆかりの甲冑や鎧、もりおかの歴史のダイジェストや城下町のジオラマ等の展示がありました。(こっちは撮影禁止でしたのであしからず。)

ちなみに2階の展示室は普段は有料ですが、今日は、開館初日のため、特別無料で見ることができました。


もりおか歴史文化館は、次の役割を目指しているとパンフレットに記載がありました。
@ 未来の市民のための文化継承
A 観光と憩の支援施設としての、地域活性化
B 新しい盛岡の暮らし文化の創造
C 地域文化の振興や生涯学習、市民との協働を基盤とした、成長と発展


城下町盛岡の歴史などに興味のある方は一度、見学してみてはいかがでしょうか。


【おまけ】
今日の取材のもう一つの成果です。笑顔







地域づくりネットワークもりおか総会[2011年06月30日(Thu)]
本日、地域づくりネットワークもりおかの総会が八幡平市の「焼走り国際交流村焼走りホール」で開催されました。

ネットワークもりおかの会員及び準会員約40名の参加がありました。



最初に、ネットワークもりおかの高家会長から、あいさつがありました。



今回の震災を契機に、普段当たり前にモノがある自分達の生活を考え直さなければならない、また、被災地への気持ちを忘れずに支援していくことが必要との内容でした。


次に、八幡平市の田村正彦市長から「八幡平市のまちづくりについて」と題して、特別講演がありました。



八幡平市のまちづくりとして、安代地区のリンドウを例にした、農産物の外国への展開や、広域的な視点による滞在型の観光産業についての話のあと、地域づくりについては、ボランティアなど地域住民の取組が必要であり、行政はそれを支援していくのが役割とのお話がありました。

その後、総会の議事に入りました。



平成23年度の事業計画や予算、そして役員の改選などについて承認されました。
その後、参加した会員相互で、イベントや活動についての情報交換が行われました。

私は所要があって、その後残念ながら途中退席しましたが、午後は、株式会社サラダファームの見学等が実施されました。

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