復興の花・中尊寺ハス株分け式について[2012年04月06日(Fri)]
4月5日、盛岡市安倍館の一ノ倉邸において、「復興の花・中尊寺ハス株分け式」が開催されました。
東日本大震災で亡くなられた多くの尊い命の鎮魂、そして復興をさらに加速させるため、極楽浄土に咲く花「ハス」をシンボルの花として、被災地や奥州藤原氏ゆかりの地などにハス分けの推進を進めることを目的として、『復興の花「中尊寺ハス」を広める会』が発足し、今回、株分けの第1号として一ノ倉邸で行われたものです。
広める会の会長である、県商工会議所連合会の元持会長や、盛岡市の谷藤市長、中尊寺の山田貫主をはじめとして、一般市民の方など大勢の出席のもと式が開催されました。


震災の犠牲者等に対する法要が行われた後、山田貫主から谷藤市長に「中尊寺ハス」8株が寄贈された後、関係者により、鉢植えに株の仮移植が行われました。

今回、寄贈を受けた中尊寺ハスは、一ノ倉邸のほか、一部被災地にも本植えされる予定のようです。復興のシンボルとして、今後、県内各地で順次、中尊寺のハスの花が見られるようになっていくようです。
東日本大震災で亡くなられた多くの尊い命の鎮魂、そして復興をさらに加速させるため、極楽浄土に咲く花「ハス」をシンボルの花として、被災地や奥州藤原氏ゆかりの地などにハス分けの推進を進めることを目的として、『復興の花「中尊寺ハス」を広める会』が発足し、今回、株分けの第1号として一ノ倉邸で行われたものです。
広める会の会長である、県商工会議所連合会の元持会長や、盛岡市の谷藤市長、中尊寺の山田貫主をはじめとして、一般市民の方など大勢の出席のもと式が開催されました。
震災の犠牲者等に対する法要が行われた後、山田貫主から谷藤市長に「中尊寺ハス」8株が寄贈された後、関係者により、鉢植えに株の仮移植が行われました。
今回、寄贈を受けた中尊寺ハスは、一ノ倉邸のほか、一部被災地にも本植えされる予定のようです。復興のシンボルとして、今後、県内各地で順次、中尊寺のハスの花が見られるようになっていくようです。
































