第4回コミュニティワークショップ開催(その2)[2007年11月27日(火)]
”その1”はこちらからどうぞ
<情報/連携、その他>
☆管内市町村首長サミット☆
☆コミュニティ2.0ブログ、メルマガ等による
情報の発信・共有☆
☆市町村広報によるコミュニティ特集等情報掲載☆
☆地域活動及び社会貢献活動促進支援
事業(振興局職員)☆
【提出された意見】
・首長サミットは閉鎖的な会議の場では効果は薄い。
フォーラム等の場で公開討論という形が望ましい。
また、担当者等実務者レベルでの情報交換等の
場を充実させるほうが先決、といった意見も。
・情報発信、共有は大事であるが、インターネット等
IT活用以外にも紙媒体を活用した手法のほうが
まだまだ一般的ではないか。
・市町村広報への一斉掲載は厳しいが、コミュニティ
100選のようなある種優劣をつける手法ではなく、
自治会等活動事例集を作成し配付すれば幅広く
自治会運営等の参考になるのではないか。
・各市町村内の自治会間での連携力が弱いのでは。

以上の3テーマでの検討の後、
全体を通しての意見交換が行われました。
<全体討論>
・自治会等の合意形成、課題解決力向上への支援が
優先されるのではないか。
・アドバイザー等の人材養成は順序的には、同時
若しくはその後ではないか。
・大学院は、当面行政職員が中心とならざるを得な
いのでは。そこにプラスして意識の高い住民の方々
に参加いただくというイメージではないか。
・モデル自治会の選定は、強制かそれとも待つか・・
は難しい判断。良い結果が出れば、自治会の内外
への波及効果は高いのではないか。
自治会等は既存の行事等で忙しく、何らかのメリット
がなければ反応はないだろう。
・地域性(都市型、農山村型)を踏まえた議論の深堀り
がまだまだ必要である。
・若年層、無関心層へのアプローチについても引き続き
検討が必要である。
・いわゆる限界集落に関する議論も行うことが必要。
・市町村が進める施策をフォローする施策、制度が
国、県において手薄である。
・事業を進めたとして、今後その効果を検証する作業は
是非必要である。
・住民の方々が主体として動くのがコミュニティ、
今回は支援する行政NPO中心であったが、
もっと住民の声を活かした施策検討が必要ではないか。
・住民の地域コミュニティへの今後の期待・ニーズという
視点からの施策検討が弱かった。今後掘り下げて議論
することが必要だ。
といった様々な意見、感想等がだされました。
自治会等地域コミュニティに対して全ての住民の方々に
その趣旨や必要性を認識していただき、みんなが参加して
自立した地域を運営していくまでにはまだまだ相当の年月
を要することと思われます。
今年度、手探りながらワークショップや講演会を述べ6回
開催し、意見交換や住民の方々へのインタビュー等を行っ
てきましたが、地域コミュニティ活性化への特効薬などなく、
明確な答えもないと実感しています。
これからもこういった話し合い等を行いながら取組みを
継続していくことがまず大事ではないかと考えます。
最後になりましたが、
ご参加いただきました市町村、NPO法人の皆様、
インタビューにご協力いただいた地域の皆様、
そして、ファシリテーターとして様々な形でご助言
ご指導等いただきましたNPO法人アイディング
甲山様に、深く感謝申し上げます。
そして皆様今後ともよろしくお願いいたします。
<情報/連携、その他>
☆管内市町村首長サミット☆
☆コミュニティ2.0ブログ、メルマガ等による
情報の発信・共有☆
☆市町村広報によるコミュニティ特集等情報掲載☆
☆地域活動及び社会貢献活動促進支援
事業(振興局職員)☆
【提出された意見】
・首長サミットは閉鎖的な会議の場では効果は薄い。
フォーラム等の場で公開討論という形が望ましい。
また、担当者等実務者レベルでの情報交換等の
場を充実させるほうが先決、といった意見も。
・情報発信、共有は大事であるが、インターネット等
IT活用以外にも紙媒体を活用した手法のほうが
まだまだ一般的ではないか。
・市町村広報への一斉掲載は厳しいが、コミュニティ
100選のようなある種優劣をつける手法ではなく、
自治会等活動事例集を作成し配付すれば幅広く
自治会運営等の参考になるのではないか。
・各市町村内の自治会間での連携力が弱いのでは。

以上の3テーマでの検討の後、
全体を通しての意見交換が行われました。
<全体討論>
・自治会等の合意形成、課題解決力向上への支援が
優先されるのではないか。
・アドバイザー等の人材養成は順序的には、同時
若しくはその後ではないか。
・大学院は、当面行政職員が中心とならざるを得な
いのでは。そこにプラスして意識の高い住民の方々
に参加いただくというイメージではないか。
・モデル自治会の選定は、強制かそれとも待つか・・
は難しい判断。良い結果が出れば、自治会の内外
への波及効果は高いのではないか。
自治会等は既存の行事等で忙しく、何らかのメリット
がなければ反応はないだろう。
・地域性(都市型、農山村型)を踏まえた議論の深堀り
がまだまだ必要である。
・若年層、無関心層へのアプローチについても引き続き
検討が必要である。
・いわゆる限界集落に関する議論も行うことが必要。
・市町村が進める施策をフォローする施策、制度が
国、県において手薄である。
・事業を進めたとして、今後その効果を検証する作業は
是非必要である。
・住民の方々が主体として動くのがコミュニティ、
今回は支援する行政NPO中心であったが、
もっと住民の声を活かした施策検討が必要ではないか。
・住民の地域コミュニティへの今後の期待・ニーズという
視点からの施策検討が弱かった。今後掘り下げて議論
することが必要だ。
といった様々な意見、感想等がだされました。
自治会等地域コミュニティに対して全ての住民の方々に
その趣旨や必要性を認識していただき、みんなが参加して
自立した地域を運営していくまでにはまだまだ相当の年月
を要することと思われます。
今年度、手探りながらワークショップや講演会を述べ6回
開催し、意見交換や住民の方々へのインタビュー等を行っ
てきましたが、地域コミュニティ活性化への特効薬などなく、
明確な答えもないと実感しています。
これからもこういった話し合い等を行いながら取組みを
継続していくことがまず大事ではないかと考えます。
最後になりましたが、
ご参加いただきました市町村、NPO法人の皆様、
インタビューにご協力いただいた地域の皆様、
そして、ファシリテーターとして様々な形でご助言
ご指導等いただきましたNPO法人アイディング
甲山様に、深く感謝申し上げます。
そして皆様今後ともよろしくお願いいたします。



