★住民WS-1★ 第1回畑地域を考える会開催 その1[2008年10月27日(月)]
第1回 畑地域を考える会
日時 平成20年10月18日(土) 18時30分〜20時30分
場所 畑生活改善センター〔畑分館〕(八幡平市)
【17時30分】
いよいよ第1回目の考える会当日。
やや緊張しながら会場に行ってみると、
開始時間の1時間以上前から、
分館長さんが机を並べたりお湯を沸かしたりと
準備をしてくださっていました。
お勤めの後駆けつけてくださったとのこと。
(ありがとうございます♪)
さて今日はいったい何人の方が集まってくれるでしょう?
分館長さんが取りあえず並べてくれた座布団は15枚くらい。
(これが足りなくなるくらいだといいけど・・・)
事前申込み制ではないため、
ふたを開けるまで参加者数はまったく分からず、
主催者側にとっては開始までは緊張のひと時でした。
開催案内のチラシは、10月上旬に松尾総合支所地域振興課
の協力をいただき、畑自治会の全戸に配布していました。
さらに、高橋自治会長さんが独自にお知らせ文書を作成し、
考える会の2日ほど前に再度、
全戸に参加を呼びかけてくださったそうです。
さて、その効果や如何に!
【18時30分】
・・・・・。
開始時刻になっても座布団は足りなくなりませんでした。
「会長さん、そろそろ始めましょうか・・?」
と声を掛けると、
「ここらには"松尾時間"というのがあって、ギリギリに
来る人もいるからもう少し待ってみましょう(^^ゞ」
とのお言葉。
それに力を得て開始を遅らせること約10分。
松尾時間でやってきた方は今回は少なめでしたが、
総勢16名(うち地域住民の方は11名)の方に参加いただき、
考える会がスタートしました。

進行はいわてNPOセンターの遠藤さんです。
さて、集まった皆さんのお顔をぐるりと見回してみると、
おやおや、どこかでお目にかかった方ばかり。
これまでの3回に渡る事前打合せ会等に参加してくださった
自治会役員の皆さんがほとんどでした。
と、いう訳で、事業趣旨の説明や進め方の説明は
繰り返しになるためさらっと終え、
参加者同士が簡単なゲームを通じて交流し、
緊張をほぐしてもらうための「アイスブレイク」も省略。
さっそくワークショップに突入することになりました。

【18時50分】
今日の話し合いのテーマは
「畑地域ってどんなところ?」です。
まずはみんなで机や座布団を移動させ、2グループ
(それぞれ地域住民5〜6名、市職員1名)に分かれました。
NPO法人いわてNPOセンターの遠藤さんと竹花さんが
それぞれファシリテーターとしてグループに入ります。
お茶とお菓子コーナーも設け、
話し合いの合間に自由に飲み食べながら、
リラックスして話し合っていただきたいことを説明。
さあ、始めは自己紹介からです。
A4の紙に名前と「最近興味を持っていること」を
書き、一人ずつ発表していきます。
私は竹花さんのいる「第1班」に入りました。

地域の皆さんが興味のあることとして挙げていたのは、
年金問題、雇用や農業を取り巻く厳しい状況について
などが多く、皆さんが今後の生活に対して
強い不安を持っていることを感じました。
そんな中私は、
同じグループの松尾総合支所地域振興課高橋係長さんの、
"来年度はこうしたワークショップを市内各地域に広めていきたい"
とのお話に、このモデル事業を実施した甲斐があったなぁ、
などと一人感激していたのでした。

その2へ続く 
日時 平成20年10月18日(土) 18時30分〜20時30分
場所 畑生活改善センター〔畑分館〕(八幡平市)【17時30分】
いよいよ第1回目の考える会当日。
やや緊張しながら会場に行ってみると、
開始時間の1時間以上前から、
分館長さんが机を並べたりお湯を沸かしたりと
準備をしてくださっていました。
お勤めの後駆けつけてくださったとのこと。
(ありがとうございます♪)
さて今日はいったい何人の方が集まってくれるでしょう?
分館長さんが取りあえず並べてくれた座布団は15枚くらい。
(これが足りなくなるくらいだといいけど・・・)
事前申込み制ではないため、
ふたを開けるまで参加者数はまったく分からず、
主催者側にとっては開始までは緊張のひと時でした。
開催案内のチラシは、10月上旬に松尾総合支所地域振興課
の協力をいただき、畑自治会の全戸に配布していました。
さらに、高橋自治会長さんが独自にお知らせ文書を作成し、
考える会の2日ほど前に再度、
全戸に参加を呼びかけてくださったそうです。
さて、その効果や如何に!
【18時30分】
・・・・・。
開始時刻になっても座布団は足りなくなりませんでした。
「会長さん、そろそろ始めましょうか・・?」
と声を掛けると、
「ここらには"松尾時間"というのがあって、ギリギリに
来る人もいるからもう少し待ってみましょう(^^ゞ」
とのお言葉。
それに力を得て開始を遅らせること約10分。
松尾時間でやってきた方は今回は少なめでしたが、
総勢16名(うち地域住民の方は11名)の方に参加いただき、
考える会がスタートしました。

進行はいわてNPOセンターの遠藤さんです。
さて、集まった皆さんのお顔をぐるりと見回してみると、
おやおや、どこかでお目にかかった方ばかり。
これまでの3回に渡る事前打合せ会等に参加してくださった
自治会役員の皆さんがほとんどでした。
と、いう訳で、事業趣旨の説明や進め方の説明は
繰り返しになるためさらっと終え、
参加者同士が簡単なゲームを通じて交流し、
緊張をほぐしてもらうための「アイスブレイク」も省略。
さっそくワークショップに突入することになりました。

【第2班 ファシリテーター遠藤さん】
【18時50分】
今日の話し合いのテーマは
「畑地域ってどんなところ?」です。
まずはみんなで机や座布団を移動させ、2グループ
(それぞれ地域住民5〜6名、市職員1名)に分かれました。
NPO法人いわてNPOセンターの遠藤さんと竹花さんが
それぞれファシリテーターとしてグループに入ります。
お茶とお菓子コーナーも設け、
話し合いの合間に自由に飲み食べながら、
リラックスして話し合っていただきたいことを説明。
さあ、始めは自己紹介からです。
A4の紙に名前と「最近興味を持っていること」を
書き、一人ずつ発表していきます。
私は竹花さんのいる「第1班」に入りました。

【第1班 ファシリテーター竹花さん】
地域の皆さんが興味のあることとして挙げていたのは、
年金問題、雇用や農業を取り巻く厳しい状況について
などが多く、皆さんが今後の生活に対して
強い不安を持っていることを感じました。
そんな中私は、
同じグループの松尾総合支所地域振興課高橋係長さんの、
"来年度はこうしたワークショップを市内各地域に広めていきたい"
とのお話に、このモデル事業を実施した甲斐があったなぁ、
などと一人感激していたのでした。

その2へ続く 



