もりおかの魅力を満喫ツアー[2008年10月15日(水)]
平成20年度地域づくりネットワークもりおか
会員交流会参加レポートをお届けします。
開催されたのは10月3日(金)。
秋晴れの
気持ちよいお天気の日でした。
集合場所だった盛岡駅西口バスターミナルは
観光バスで満車状態
その慌ただしくもどこか高揚した雰囲気の中、
私たちのお出かけ気分も否応なく盛り上がりました。
交流会は、日中の市内視察、夜の懇親会の
2部構成でしたが、市内視察の方の参加者は、
会員・行政職員合わせて20名弱とちょっと少なめ。
地元の秋祭り等のイベントと重なってしまい、
残念ながら涙をのんだという方も多かったようです。
それでも移動のバスの中は、久しぶりの再会を喜び合い、
近況を報告し合う皆さんの和やかな話し声、
笑い声に包まれ、とても心地よい雰囲気でした。

今回の会員交流会の幹事は盛岡市さんで、
盛岡市の会員さんと盛岡市担当課職員の皆さんが
見事なホスト役を務めてくださいました。
今回の視察コースは、会員団体である「啄木の駅」の
山田さんが中心となって企画されたとのことです。
地元の民俗文化・歴史をたっぷり味わえる設定で、
盛岡市歴史民俗資料館の運営委員もされているという
山田さんは、得意分野の知識を活かし、
視察先ではもちろんのこと移動の車中でも、
車窓の風景に合わせ、プロのバスガイド顔負けの
解説をして下さいました。
また、午後の大慈寺・鉈屋町界隈の散策では
盛岡市ブランド推進室職員の方が、
案内役として大活躍してくださいました。
お散歩気分でそぞろ歩きながら様々なお話を伺って、
普段見慣れたもりおかの町並みのあちらこちらに、
江戸時代からの歴史や生活の名残りが色濃く残り、
受け継がれていることを知り改めて驚かされました。

盛岡市が推進している「盛岡ブランド」とは
"もの"に限らず、先人から受け継いできた
盛岡らしい人々の暮らし方や価値観までも含めた
盛岡の魅力、特色を明確にしていこうとする
取り組みとのことです。
盛岡ブランド。
今回の視察を通じて、
知れば知るほど奥深い魅力があることを感じました。
知ることは本当に大切ですね。
そして、山田さんやブランド推進室の方のように、
地元をあんな風に素敵に解説できる方がいる、
ということは本当に素晴らしいと感じました。
最後に視察した「あさ開」の、
夜は日本酒を味わえるお店となるという蔵の中で、
参加者の皆さんそれぞれが、活動の様子、日頃の想い
などを発表し合い、じっくりと情報交換を行って
日中の部は終了しました。
充実した日程で、全員満足感いっぱいの様子でした(^^♪
当日のスナップ集です 
さて、しっかりと勉強(視察)した後は、
いよいよお楽しみの懇親会です。
昼間は仕事の都合で参加できなかった方も大勢駆けつけ、
日中とはまた違った盛り上がりを見せました。
会員の皆さんが持ち寄った各地自慢の一品(一本)が
テーブルを賑わせ、それを肴に会場には
笑顔の輪がいくつもいくつも広がっていました。
いつも前向きに、目標に向かって前進し続けている
皆さんとのお話はとても楽しく、
気持ちがあたたかくなりました。
自分も頑張ろうという元気をもらうことができました。
仲間がいる、というのはいいものです。
あなたもぜひ、地域づくりネットワークもりおかの
仲間の輪に加わってみませんか(^O^)/
会員交流会参加レポートをお届けします。
開催されたのは10月3日(金)。
秋晴れの
気持ちよいお天気の日でした。集合場所だった盛岡駅西口バスターミナルは
観光バスで満車状態

その慌ただしくもどこか高揚した雰囲気の中、
私たちのお出かけ気分も否応なく盛り上がりました。
交流会は、日中の市内視察、夜の懇親会の
2部構成でしたが、市内視察の方の参加者は、
会員・行政職員合わせて20名弱とちょっと少なめ。
地元の秋祭り等のイベントと重なってしまい、
残念ながら涙をのんだという方も多かったようです。
それでも移動のバスの中は、久しぶりの再会を喜び合い、
近況を報告し合う皆さんの和やかな話し声、
笑い声に包まれ、とても心地よい雰囲気でした。

今回の会員交流会の幹事は盛岡市さんで、
盛岡市の会員さんと盛岡市担当課職員の皆さんが
見事なホスト役を務めてくださいました。
今回の視察コースは、会員団体である「啄木の駅」の
山田さんが中心となって企画されたとのことです。
地元の民俗文化・歴史をたっぷり味わえる設定で、
盛岡市歴史民俗資料館の運営委員もされているという
山田さんは、得意分野の知識を活かし、
視察先ではもちろんのこと移動の車中でも、
車窓の風景に合わせ、プロのバスガイド顔負けの
解説をして下さいました。
また、午後の大慈寺・鉈屋町界隈の散策では
盛岡市ブランド推進室職員の方が、
案内役として大活躍してくださいました。
お散歩気分でそぞろ歩きながら様々なお話を伺って、
普段見慣れたもりおかの町並みのあちらこちらに、
江戸時代からの歴史や生活の名残りが色濃く残り、
受け継がれていることを知り改めて驚かされました。

盛岡市が推進している「盛岡ブランド」とは
"もの"に限らず、先人から受け継いできた
盛岡らしい人々の暮らし方や価値観までも含めた
盛岡の魅力、特色を明確にしていこうとする
取り組みとのことです。
盛岡ブランド。
今回の視察を通じて、
知れば知るほど奥深い魅力があることを感じました。
知ることは本当に大切ですね。
そして、山田さんやブランド推進室の方のように、
地元をあんな風に素敵に解説できる方がいる、
ということは本当に素晴らしいと感じました。
最後に視察した「あさ開」の、
夜は日本酒を味わえるお店となるという蔵の中で、
参加者の皆さんそれぞれが、活動の様子、日頃の想い
などを発表し合い、じっくりと情報交換を行って
日中の部は終了しました。
充実した日程で、全員満足感いっぱいの様子でした(^^♪
当日のスナップ集です 
![]() snap-1.pdf |
![]() snap-2.pdf |
![]() snap-3.pdf |
さて、しっかりと勉強(視察)した後は、
いよいよお楽しみの懇親会です。
昼間は仕事の都合で参加できなかった方も大勢駆けつけ、
日中とはまた違った盛り上がりを見せました。
会員の皆さんが持ち寄った各地自慢の一品(一本)が
テーブルを賑わせ、それを肴に会場には
笑顔の輪がいくつもいくつも広がっていました。
いつも前向きに、目標に向かって前進し続けている
皆さんとのお話はとても楽しく、
気持ちがあたたかくなりました。
自分も頑張ろうという元気をもらうことができました。
仲間がいる、というのはいいものです。
あなたもぜひ、地域づくりネットワークもりおかの
仲間の輪に加わってみませんか(^O^)/




