第2回行政・NPO協働ワークショップ開催しました♪[2008年09月01日(月)]
■ 日時 8月26日(火) 14時から17時15分
■ 場所 盛岡地区合同庁舎内会議室
■ 参加者 17名
管内市町村地域コミュニティ担当者 9名
※ 滝沢村さんからは何と2名の参加がありました♪
NPO法人いわてNPOセンター 遠藤さん
NPO法人いわてNPOフォーラム21 菅原さん
岩手県立大学総合政策学部 大久保さん、荒井さん
インターンシップ研修生(秋田県立大学) 村松さん
岩手県地域企画室職員等
主な内容は次のとおりです。
★ 事例紹介〔約40分〕

岩手県立大学総合政策学部准教授 倉原 宗孝先生を
お招きし、これからの地域活性化支援施策を考える上で
ヒントとなる地域活動事例等をご紹介いただきました。
参加者の皆さんから、
「為になり面白かった。もっと聴きたい。」
との声が多数寄せられるなど、本当に、地域活性化に向けての
数々のヒントや示唆に富んだ素晴らしいお話だったと思います♪
(この倉原先生のお話の概要は次回ご紹介したいと思います。)
★ グループ検討
今回の検討テーマは、
「課題解決のために行政としてどのような支援ができるか」
第1回WSでは、
@ 人材養成・掘り起こし
A 地域コミュニティの再編強化
の2つのテーマを設定し、2グループに分かれて、
それぞれのテーマに係る課題とその原因を話し合いました。
しかし、グループ分けしてはみたものの、
出された課題やその原因を取りまとめてみると、
地域活動への無理解・無関心、リーダー・担い手不足といった
根本的な問題に立ち戻っていくことが、改めて認識されました。
今回のワークショップでは、参加者全員でそうした現状を
共有した上で、それらの問題を解決していくために、
行政が支援できる部分はどこか、どんな支援ができるか、
について検討することとしました。
これまで出てきた課題を、働きかけ(支援)の対象ごとに
大きく5つ(※)に分けた整理図を基に、
今回は課題AとD(Cも含む)について皆で話し合いました。
※ 5つの課題は次のとおりです。
A 施策を行う上での課題
行政と地域コミュニティとの関係の問題
B 活動内容の見直し
今頑張って活動している地域コミュニティの問題
C 活動の担い手不足
地域コミュニティ全体の問題
D 参加意識の醸成
特に無関心層への働きかけの問題
E NPOへの理解不足・信頼感不足
地域コミュニティとNPOとの関係の問題
参加者が16名と多かったため、
3つのグループ(任意)に分かれて話し合いました。
行政として何ができるか、何をすべきか・・・?
いざポストイットに書き出そうとするとなかなか筆が進みません。
隣の人は何を書いてるのかな・・・なんてつい覗いてみたり。

それでも、ファシリテーターの甲山さんや、
事例紹介に引き続き参加いただいた倉原先生のアドバイスを
いただくうち、少しずつ考えがまとまってきます。
グループごとに、書いた内容を一人ずつ発表しながら、
模造紙に貼りグルーピングしていく中で、
意見交換が活発になり、新たな視点も見えてきます。
グループの中に生まれる一体感がとても快い感じです。
今回は学生さん3名に参加いただいたことで、
行政職員の視点とはまた違った新鮮で鋭い意見が出て、
グループの雰囲気も明るくより活気あるものになり、
それぞれのよい意識啓発になったのではないかと思います。

最後の各チームからの発表を聞くと、
同じ課題について話し合ったにも関わらず、
出てきたアイデアは本当に様々でした。
皆で話し合うこと、智恵を出し合うことは、
本当に素晴らしいなぁ、と改めて感じました。
検討の成果については現在取りまとめ中ですので、
まとまり次第、お知らせできればいいなと思っています。
ワークショップはいつも時間が足りない感じになります。
もっともっと話し合って深めていきたい、といつも思います。
しかし、甲山さんが最後のまとめでおっしゃったように、
ワークショップの意義は参加者同士の情報交換にあり、
今回の検討結果をそれぞれが持ち帰り、今後の取り組みの
参考にしてもらえたら、何か一つでも新たな挑戦のタネに
してもらえたら、それが一つの成果なのだと思います。
次回第3回ワークショップでは、
また新たな視点での検討を予定しています(^^♪
■ 場所 盛岡地区合同庁舎内会議室
■ 参加者 17名
管内市町村地域コミュニティ担当者 9名
※ 滝沢村さんからは何と2名の参加がありました♪
NPO法人いわてNPOセンター 遠藤さん
NPO法人いわてNPOフォーラム21 菅原さん
岩手県立大学総合政策学部 大久保さん、荒井さん
インターンシップ研修生(秋田県立大学) 村松さん
岩手県地域企画室職員等

主な内容は次のとおりです。
★ 事例紹介〔約40分〕

岩手県立大学総合政策学部准教授 倉原 宗孝先生を
お招きし、これからの地域活性化支援施策を考える上で
ヒントとなる地域活動事例等をご紹介いただきました。
参加者の皆さんから、
「為になり面白かった。もっと聴きたい。」
との声が多数寄せられるなど、本当に、地域活性化に向けての
数々のヒントや示唆に富んだ素晴らしいお話だったと思います♪
(この倉原先生のお話の概要は次回ご紹介したいと思います。)
★ グループ検討
今回の検討テーマは、
「課題解決のために行政としてどのような支援ができるか」
第1回WSでは、
@ 人材養成・掘り起こし
A 地域コミュニティの再編強化
の2つのテーマを設定し、2グループに分かれて、
それぞれのテーマに係る課題とその原因を話し合いました。
しかし、グループ分けしてはみたものの、
出された課題やその原因を取りまとめてみると、
地域活動への無理解・無関心、リーダー・担い手不足といった
根本的な問題に立ち戻っていくことが、改めて認識されました。
今回のワークショップでは、参加者全員でそうした現状を
共有した上で、それらの問題を解決していくために、
行政が支援できる部分はどこか、どんな支援ができるか、
について検討することとしました。
これまで出てきた課題を、働きかけ(支援)の対象ごとに
大きく5つ(※)に分けた整理図を基に、
![]() seirizu.xls |
今回は課題AとD(Cも含む)について皆で話し合いました。
※ 5つの課題は次のとおりです。
A 施策を行う上での課題
行政と地域コミュニティとの関係の問題
B 活動内容の見直し
今頑張って活動している地域コミュニティの問題
C 活動の担い手不足
地域コミュニティ全体の問題
D 参加意識の醸成
特に無関心層への働きかけの問題
E NPOへの理解不足・信頼感不足
地域コミュニティとNPOとの関係の問題
参加者が16名と多かったため、
3つのグループ(任意)に分かれて話し合いました。
行政として何ができるか、何をすべきか・・・?
いざポストイットに書き出そうとするとなかなか筆が進みません。
隣の人は何を書いてるのかな・・・なんてつい覗いてみたり。

それでも、ファシリテーターの甲山さんや、
事例紹介に引き続き参加いただいた倉原先生のアドバイスを
いただくうち、少しずつ考えがまとまってきます。
グループごとに、書いた内容を一人ずつ発表しながら、
模造紙に貼りグルーピングしていく中で、
意見交換が活発になり、新たな視点も見えてきます。
グループの中に生まれる一体感がとても快い感じです。
今回は学生さん3名に参加いただいたことで、
行政職員の視点とはまた違った新鮮で鋭い意見が出て、
グループの雰囲気も明るくより活気あるものになり、
それぞれのよい意識啓発になったのではないかと思います。

最後の各チームからの発表を聞くと、
同じ課題について話し合ったにも関わらず、
出てきたアイデアは本当に様々でした。
皆で話し合うこと、智恵を出し合うことは、
本当に素晴らしいなぁ、と改めて感じました。
検討の成果については現在取りまとめ中ですので、
まとまり次第、お知らせできればいいなと思っています。
ワークショップはいつも時間が足りない感じになります。
もっともっと話し合って深めていきたい、といつも思います。
しかし、甲山さんが最後のまとめでおっしゃったように、
ワークショップの意義は参加者同士の情報交換にあり、
今回の検討結果をそれぞれが持ち帰り、今後の取り組みの
参考にしてもらえたら、何か一つでも新たな挑戦のタネに
してもらえたら、それが一つの成果なのだと思います。
次回第3回ワークショップでは、
また新たな視点での検討を予定しています(^^♪




