盛岡の夏を彩る さんさ踊り[2007年08月02日(Thu)]
東北6大祭りのひとつに数えられる”盛岡さんさ踊り”が昨日8月1日から始まりました。
パレードの出発地点となる市役所前玄関付近もお祭り仕様におめかししています。

さて、今年度はこのお祭りも30周年を迎え、ギネスブックに挑戦したり
通常3日間を4日間の開催にするなど様々な趣向を凝らしています。
加えて今年は、NHKの”どんど晴れ”も放映されるなど、ますます注目を集めています。

昨日もたくさんの出演者の方にお越しいただいたそうです。
なんでも最終回シーンに使われるとのこと。
企業の方々も多数参加しています。やっぱり華やかですね。

そうとはいえ、やはりおまつりを支えるのは地域の方々。
岩手の名称の由来ですが、
昔、昔のこと、悪事を働いていた鬼を退治し、もうしないという約束の証拠として
大きな岩に手形を残したことから岩手と呼ばれるようになったとのこと。
その手形は、盛岡市内の三石神社に残されています。
鬼の退散を喜んだ住民が”さんさ””さんさ”と踊ったのがさんさ踊りのルーツとも。
三石神社周辺の町内会の方々も連合で参加していました。

見ていてやはりパワーを感じさせるのは若い方々。
特に岩手大学のパレードでは、太鼓の音が心臓にズシズシと響きわたり、
勢いある踊りも含めて思わず圧倒されてしまったのでした。

おまつりは8月4日まで開催されています。皆様ぜひ生の迫力を感じてください。
パレードの出発地点となる市役所前玄関付近もお祭り仕様におめかししています。

さて、今年度はこのお祭りも30周年を迎え、ギネスブックに挑戦したり
通常3日間を4日間の開催にするなど様々な趣向を凝らしています。
加えて今年は、NHKの”どんど晴れ”も放映されるなど、ますます注目を集めています。

昨日もたくさんの出演者の方にお越しいただいたそうです。
なんでも最終回シーンに使われるとのこと。
企業の方々も多数参加しています。やっぱり華やかですね。

そうとはいえ、やはりおまつりを支えるのは地域の方々。
岩手の名称の由来ですが、
昔、昔のこと、悪事を働いていた鬼を退治し、もうしないという約束の証拠として
大きな岩に手形を残したことから岩手と呼ばれるようになったとのこと。
その手形は、盛岡市内の三石神社に残されています。
鬼の退散を喜んだ住民が”さんさ””さんさ”と踊ったのがさんさ踊りのルーツとも。
三石神社周辺の町内会の方々も連合で参加していました。

見ていてやはりパワーを感じさせるのは若い方々。
特に岩手大学のパレードでは、太鼓の音が心臓にズシズシと響きわたり、
勢いある踊りも含めて思わず圧倒されてしまったのでした。

おまつりは8月4日まで開催されています。皆様ぜひ生の迫力を感じてください。



