第1回行政・NPO協働WS[2008年06月30日(月)]
今年も、盛岡地方振興局企画総務部では、
地域コミュニティ発の自発的な取り組みを促し、
魅力ある住みよい地域の形成を連携して支援していくため、
管内市町村担当者や中間支援NPOの皆さんとのワークショップを
開催することとしました。
昨年度は、住民の皆さんとの意見交換を含め計4回の
ワークショップを行い、行政として何ができるか、何から
取り組んでいけばいいかを話し合い、今年度、まずは
振興局主導で実施する事業計画案を協働で作成しました。
昨年度ワークショップの経過はこちらをご覧ください♪
そして今年度実施する事業はこんな感じになっています
今年度は、引き続きワークショップを開催し、
市町村やNPO等との情報共有・連携を深め、
今年度実施する事業についての効果も検証しながら、
地域コミュニティを元気にするために、
これから行政等がどう関わっていけばよいか、
支援の仕方はどうあるべきかについて、
更に皆で知恵を出し合い、楽しく考えていきたいと思っています。
=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・
ということで・・、
今年度第1回目のワークショップですが、
管内市町村担当者、中間支援NPOや県地域企画室職員も含め
10名の皆さんに参加いただき、6月26日(木)の午後
盛岡地区合同庁舎8階講堂Cで開催しました。
参加者の皆さんからどんどん意見を出すための心強い味方、
ファシリテーターとして、昨年に引き続き、
NPO法人アイディングの甲山 知苗氏をお迎えしての開催です。

第1回目の内容は、
★ 検討テーマの設定とグループ分け
★ グループ検討
(テーマに係る課題とその原因は何か 今後知りたいこと)
昨年度の検討で、地域コミュニティについての幅広い課題が
浮かび上がってきましたので、今年度はその中から
テーマを絞ってグループ分けし、より具体的な支援策の検討を
行うことを目的に、市町村の皆さんから伺った意見をもとに、
今回振興局で、次の二つの検討テーマ案を設定しました。
A 地域での人材育成・掘り起こしをどう支援するか
B 地域コミュニティの再編強化をどう支援するか
昨年度からの参加者は3名のみ、ということもあり、
まずは自己紹介と、各市町村のコミュニティ施策の現状や課題
について発表し合い、情報交換を行った後グループ分けを決定。
それぞれのグループのメンバーは次の通りとなりました。
A:盛岡市、岩手町、滝沢村、紫波町、矢巾町【5市町村】
B:八幡平市、葛巻町、雫石町【3市町】
(欠席された市町村さんはこちらで割り振らせていただきました)
テーマはあくまでも案であり、これからの検討過程で変わったり、
メンバーが入れ替わったりといったことも想定されます。
初回のグループ検討の成果は・・・・。


お互いのグループの検討内容を発表しあい、情報共有して
第1回目は終了しました。

甲山さんからは、行動半径が広がり昔とはライフスタイルが
変わってきた中で、これからのコミュニティのあり方は、
NPO、サークル仲間といった地縁以外で結びついている
団体の力をどう取り込んでいくかも視野に入れて、
検討する必要があるのでは、との助言をいただきました。
地域が一つに結びつくため、地域が持つ大切なもの、
地域の価値観をどう引き出し共有を図るか、
それを次世代に引き継ぐためにどうするか、
周囲がどう関わっていけばいいのか・・、難しい問題です。
参加者の皆さんからは、共通している課題が多いなど他市町村の
状況が分かったこと、様々な意見を聞いて新たな視点が生まれた
こと等がよかったとのお話をいただきました。
また、こうした連携して取り組む場の設定についても、
好意的なご意見をいただきました。
今回、参加者の皆さんで、ワークショップを体験しながら、
それぞれのテーマに係る課題や原因を共有できましたので、
これからの展開をどうしていくか、どのような進め方ならば、
限られた時間の中で有意義な議論ができるか、
次回に向けてまた検討していきたいと思っています。
ご意見等ありましたらどうぞお寄せください。
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こうした取り組みは、一朝一夕に効果が見えるものではなく、
社会情勢も刻々と変化していくことから、
検討と実行、反省を繰り返しながら、皆さまのご協力のもと、
継続していくことが重要と考えていますので、
今年度もどうぞよろしくお願いします。
(今回のワークショップでは、八幡平市さんに大変な思いを
させてしまい反省しています。すみませんでした。)
地域コミュニティ発の自発的な取り組みを促し、
魅力ある住みよい地域の形成を連携して支援していくため、
管内市町村担当者や中間支援NPOの皆さんとのワークショップを
開催することとしました。
昨年度は、住民の皆さんとの意見交換を含め計4回の
ワークショップを行い、行政として何ができるか、何から
取り組んでいけばいいかを話し合い、今年度、まずは
振興局主導で実施する事業計画案を協働で作成しました。
昨年度ワークショップの経過はこちらをご覧ください♪
そして今年度実施する事業はこんな感じになっています今年度は、引き続きワークショップを開催し、
市町村やNPO等との情報共有・連携を深め、
今年度実施する事業についての効果も検証しながら、
地域コミュニティを元気にするために、
これから行政等がどう関わっていけばよいか、
支援の仕方はどうあるべきかについて、
更に皆で知恵を出し合い、楽しく考えていきたいと思っています。
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ということで・・、
今年度第1回目のワークショップですが、
管内市町村担当者、中間支援NPOや県地域企画室職員も含め
10名の皆さんに参加いただき、6月26日(木)の午後
盛岡地区合同庁舎8階講堂Cで開催しました。
参加者の皆さんからどんどん意見を出すための心強い味方、
ファシリテーターとして、昨年に引き続き、
NPO法人アイディングの甲山 知苗氏をお迎えしての開催です。

第1回目の内容は、
★ 検討テーマの設定とグループ分け
★ グループ検討
(テーマに係る課題とその原因は何か 今後知りたいこと)
昨年度の検討で、地域コミュニティについての幅広い課題が
浮かび上がってきましたので、今年度はその中から
テーマを絞ってグループ分けし、より具体的な支援策の検討を
行うことを目的に、市町村の皆さんから伺った意見をもとに、
今回振興局で、次の二つの検討テーマ案を設定しました。
A 地域での人材育成・掘り起こしをどう支援するか
B 地域コミュニティの再編強化をどう支援するか
昨年度からの参加者は3名のみ、ということもあり、
まずは自己紹介と、各市町村のコミュニティ施策の現状や課題
について発表し合い、情報交換を行った後グループ分けを決定。
それぞれのグループのメンバーは次の通りとなりました。
A:盛岡市、岩手町、滝沢村、紫波町、矢巾町【5市町村】
B:八幡平市、葛巻町、雫石町【3市町】
(欠席された市町村さんはこちらで割り振らせていただきました)
テーマはあくまでも案であり、これからの検討過程で変わったり、
メンバーが入れ替わったりといったことも想定されます。
初回のグループ検討の成果は・・・・。


お互いのグループの検討内容を発表しあい、情報共有して
第1回目は終了しました。

甲山さんからは、行動半径が広がり昔とはライフスタイルが
変わってきた中で、これからのコミュニティのあり方は、
NPO、サークル仲間といった地縁以外で結びついている
団体の力をどう取り込んでいくかも視野に入れて、
検討する必要があるのでは、との助言をいただきました。
地域が一つに結びつくため、地域が持つ大切なもの、
地域の価値観をどう引き出し共有を図るか、
それを次世代に引き継ぐためにどうするか、
周囲がどう関わっていけばいいのか・・、難しい問題です。
参加者の皆さんからは、共通している課題が多いなど他市町村の
状況が分かったこと、様々な意見を聞いて新たな視点が生まれた
こと等がよかったとのお話をいただきました。
また、こうした連携して取り組む場の設定についても、
好意的なご意見をいただきました。
今回、参加者の皆さんで、ワークショップを体験しながら、
それぞれのテーマに係る課題や原因を共有できましたので、
これからの展開をどうしていくか、どのような進め方ならば、
限られた時間の中で有意義な議論ができるか、
次回に向けてまた検討していきたいと思っています。
ご意見等ありましたらどうぞお寄せください。
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こうした取り組みは、一朝一夕に効果が見えるものではなく、
社会情勢も刻々と変化していくことから、
検討と実行、反省を繰り返しながら、皆さまのご協力のもと、
継続していくことが重要と考えていますので、
今年度もどうぞよろしくお願いします。
(今回のワークショップでは、八幡平市さんに大変な思いを
させてしまい反省しています。すみませんでした。)




