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森のエネルギーフォーラムは、エネルギーについて考えている人々の集まりです。エネルギーといってもいろいろとありますが、特に風、水、太陽、火、バイオマスなどの自然エネルギーに関心をもつ人々が集まったものです。
エネルギーという言葉には、それぞれの人がもっているエネルギーも有効に生かそうという考えも込められています。名称の中の森という言葉には自然エネルギーの象徴としての意味だけではなく、エネルギーをもった人々が集う場所というようにも考えています。 メンバーのひとりひとりは普段はそれぞれ独自の領域で活動しています。そうした活動をゆるやかに有機的に結びつけることが森のエネルギーフォーラムの第1の目的です。 そうした結びつきの中から地域社会、エネルギー生産県としての福井で何ができるのかを考えていくことが最終的な目的です。 活動は基本的にはたて型構造ではなく、プロジェクト型のフォーラム形式を採って、「この指とまれ」と仲間を集めています。活動は特に会員のみを対象に限定しているのではなく、外に向かって開かれたネットワークづくりにも力をそそいでいます。 2004年4月から、グリーンツーリズムを活用した「いまだて遊作塾」を、福井県越前市内で展開しています。これらの活動を、「21世紀の田舎学」−遊ぶことと作ること− と題した本を出版いたしました。 |
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