いよいよ始まりました!森と暮らしのコース第二期。
らがーこと山川が今年1年講座の事務局を勤めることになりました。
これから講座の様子をレポートしていきます。
古民家再生と森づくりを通じてライフスタイルを考え学び実行するこのコースは、一昨年”あんまー”ことホールアースの代表がボロボロで崩れかけたこの古民家を購入したことをキッカケに生まれました。
ホールアースの”発祥の地”でもあるこの家は、その後ホールアースが今の土地に引っ越してからもホールアースゆかりの大工さんが2人住むなど、プロも惹きつけてやまない日本の伝統建築の”魅力”を持った家です。
その家を大工さんの指導の元、講座生の手で再生するという企画を昨年立ち上げ、1年かけて家に向き合い、古民家は見違えるほどになりました。
今年も1年かけてこの家に向き合いながら日本の伝統的な木の文化を学び、木や森と付き合う技術を学びます。



”国王”こと小杉棟梁から日本の伝統建築についての手ほどきを受けます。棟、梁、土台、切妻、入母屋・・・大工の専門用語がポンポン出現し、アタマには??マーク。それでも、講座生は国王のわかりやすい説明に一様に感嘆。

柚子里庵の裏の竹林でニョキニョキ生えたたけのこ。みんなで掘って、たけのこご飯を作りました!




今年は1年かけて使っていく”マイ食器”を自分の手で作りました。
ハシやスプーンに悪戦苦闘するも、やはり自分の手でものを作るというのはとってもやりがいがあるし、気持ちがいい。

データで見る日本のライフスタイルについての講義。
この60年間の私たちの変化が浮き彫りに。何ができるかそこから議論が広がりました。
今年から始めた新たな試み”マイ・アクション”。自分の暮らしの中で1年かけて新たに取り組みたいことをそれぞれ考えました。これから1年、講座という”非日常”での刺激を”日常”で実行していく架け橋となるでしょう。
