CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

某不動産会社から日本財団に転職して、15年がたったとき(2006年6月)にはじめたブログ。
ボランティア、福祉車両、海洋、広報など、様々な事業に携わってきた
勤続15年の区切りとして、徒然なるままに携わった事業の背景や現状、その他諸々の事柄について、気の向くままに書いてきました。
今の仕事(財務)や子育てを通じた教育、スポーツ環境など、これからも気の向くままに書いていきます。
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
JFK
やめないよ (04/25)
菅原晃
デフレの正体 (01/26)
うっちー
ついに公益認定を申請 (12/13)
あいくん
ついに公益認定を申請 (12/11)
kawa
永遠の0 (10/18)
うっちー
公益認定申請へ (10/05)
あいくん
公益認定申請へ (10/05)
うっちー
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/16)
学@明石
秋季ダブルス選手権2回戦敗退 (10/15)
うっちー
障害者の雇用 (02/13)
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/monologue/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/monologue/index2_0.xml
寄附金の税控除(2)[2011年07月15日(Fri)]
2011年3月11日に起こった東日本大震災の被災者支援活動を行う 『公益法人』(※1) が募集する 『内閣府の確認を受けた寄附金』(※2) については、税制上の優遇措置があります。

優遇措置は以下のとおりです。

個人の寄附
所得控除:寄附金額(総所得金額の80%を限度)−2,000円

法人の寄附
指定寄附金として全額損金算入

(※1)公益社団法人又は公益財団法人のうち、東日本大震災の被災者支援活動を自ら行う法人
(※2)行政庁に必要書類を提出のうえ、確認を受けていること


東日本大震災の被災者支援活動を行う公益法人が募集する寄附金の指定について

東日本大震災の被災者支援活動を行う公益法人に対する寄附金の税制上の優遇措置の内容について


東日本大震災の被災者支援活動を行う公益法人に対する寄附金の概要、手続き等

Posted by うっちー at 08:26 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

寄附金の税控除(1)[2011年07月14日(Thu)]
先日、平成23年税制改正で新設された『寄附金に係る税額控除制度』の説明会に行ってきました。

説明会は、公益財団法人公益法人協会が主催したものです。

個人の寄附については、寄附金(総所得の40%相当額を限度)−2千円が所得から控除される所得控除が認められていましたが、今般の税制改正で、認定NPO法人、一定の要件を満たす公益社団・財団法人への寄附金については、所得税から直接控除できる税額控除を選択できることになりました。

少しわかりにくい話ですが、計算式にすると以下のとおりです。

所得控除=課税所得から寄附金を控除 → 課税所得×所得税率=所得税

税額控除=課税所得×所得税率(=所得税)−税額控除額(※)

(※)税額控除額={対象寄附金の額(総所得金額等の40%限度)−2千円}×40%
   (所得税額の25%相当額を限度)

所得税率は累進課税ですので、総論として、所得が低い人ほど税額控除のメリットがあるということです。

Posted by うっちー at 08:45 | 寄付 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

16歳の教科書[2011年05月25日(Wed)]
『ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書』(編著:7人の特別講義プロジェクト&モーニング編集部 講談社 税込819円)を読みました。

高校生の時に、このような本、先生に出会いたかったなぁ、と思うと同時に、家族にも是非読んでもらいたいと思いました。

また、高校生はもちろん、高校生をもつ親、高校の先生方にも、おススメしたい本です。

私は漫画はほとんど読まないので、原作の『ドラゴン桜』(著:三田紀房 講談社 全21巻)は読んだことはありません。また、テレビドラマにもなっていたようですが、これも見てはいません。
単に本のタイトルに惹かれて購入したというだけです。

高校生の時、特に2年生の時、数学や物理で躓き、なぜ、こんなことを勉強しなければならないのだろう、と思った記憶がよみがえりました。
また、国語や英語、社会も、この先生たちに教わっていたら、もっと楽しく勉強できたかもしれない、と思いました。
もっとも、そんな現実的ではない希望を持っても仕方がないですが...。

社会人になってから、勉強に意味について気がつくことがありますが(持ち気がつかないことも多々ありますが...)、若いうち、特に勉強が受験の道具になってしまいがちな中高生に、この本を読んで何かを感じることができれば、と思いました。

Posted by うっちー at 08:30 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

指定正味財産の修正[2011年05月23日(Mon)]
公益認定を得てから少し日が経ちました。

当財団は、公益認定にあたり、指定正味財産の範囲を調整しましたので、2010年度決算は、やや手間のかかる決算整理が必要となりました。

例年以上に決算整理に手間取った結果、やっと、決算をまとめることができました。

今回の決算整理を通じて、16年改正、20年改正を経た公益法人会計基準について、さらに理解を深めることができました。一方、コンピューター化された会計ソフトに依存している現在の経理業務は、特別な決算整理が必要ないケースでは、簿記の知識が不十分でも、あまり困らない、ということもわかりました。

この一年、公益認定申請、20年会計基準対応のための会計ソフト改良、20年会計基準に基づく初めての予算作成、基本財産の処分、決算、と密度の濃い仕事をしてきました。
自己満足かもしれませんが、一仕事やりとげたという達成感はあります。

Posted by うっちー at 08:31 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「出来る」の反対[2011年05月02日(Mon)]
2011年5月2日(月)GWの合間、読売新聞の投稿で、気になる一言を見つけました。


「出来る」の反対は、「出来ない」ではなく「やらない」


オリンピック選手の講演会で聞いた話、として紹介されていました。

投稿された66歳の女性は、3月11日の津波で家を流された子供たちのために、得意の洋裁で、小物入れや給食袋を計220枚縫い上げて、福島県のボランティアセンターを通して贈ったそうです。

思わぬ量になったようですが、オリンピック選手の話を思い出し、「私はやれる」と奮起し、「たかが220枚」と頑張ったそうです。


「出来る」の反対は「出来ない」ではなく「やらない」


いい言葉ですね。

Posted by うっちー at 08:38 | 気になる一言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

公益認定〜登記完了[2011年04月28日(Thu)]
ブログでの報告が遅くなりましたが、先月、認定の答申を得ていた公益財団法人への移行について、無事、登記が完了し、名実ともに公益財団法人となりました。

登記が完了しないと、認定等委員会のHPで公示されない、と聞いていましたが、いざ、公示された内容を見ると、ずいぶんあっさりしていて拍子抜けしてしまいました。



我が財団の移行認定にあたって特筆すべきことは、寄附金控除にあたり、特定公益増進法人の資格を得られたこと、法人税法上の収益事業が公益目的事業として認められたことがあげられます。これは、我が財団にとって非常に大きなメリットといえます。

実務的には、新・新会計基準の導入を合わせて行うので、決算とあわせて、多忙となっていますが、個人的には、非常に達成感を感じています。

Posted by うっちー at 08:37 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

公益移行認定答申へ[2011年03月23日(Wed)]
昨日、2011年3月22日(月)、内閣府公益等認定委員会から、当財団の移行認定申請についての答申が、菅直人内閣総理大臣宛に提出されました。



昨年12月の申請までの準備期間、1月はじめのヒアリングからの修正作業も相応にありました。また、3月11日(金)に予定されていた諮問委員会は、東北太平洋沖地震発生により中止となり、16日(水)の諮問委員会を待つこととなりました。

当財団は、モーターボート競走法(MB法)に基づく指定法人であり、公益法人制度改革の主旨の一つである、認定法による基準を満たした認定制度とは別に、指定法人として監督、指導を受けるという二面性があります。

MB法と認定法の両方を満たさなければならないため、他の法人が公益認定を得るケースとは、少し違ったところもあり、認定を得るには、認定等委員会に対して、丁寧な説明が必要になるだろうと、当初から考えていました。

認定等委員会事務局の方々にも、諮問直前には夜間のヒアリングや電話での後対応も頂き、また、ここには書ききれない多くの方々のご助言、ご指導をいただき、今回無事、答申を頂けるところまでこぎつけることができました。

とりあえずひと段落ではありますが、移行前最後の決算、会計基準変更への対応、移行前後の事務など、これからまたあわただしい時間を過ごすことになりそうです。

Posted by うっちー at 07:52 | 公益認定申請 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東北地方太平洋沖地震への募金[2011年03月22日(Tue)]
2011年3月14日(金)に起こった地震災害の被災者支援活動のため、私が勤務する日本財団では、募金活動を行っています。

詳細はこちら。
東北太平洋沖地震支援基金 募金受付

日本財団の対応(2011年3月14日)

日本財団への募金の使途の考え方

Posted by うっちー at 08:41 | 災害支援 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

障害当事者を主体とした国際協力セミナー[2011年03月11日(Fri)]
私も参加している「日本財団セミナー3.0プロジェクト」で、来る2011年3月24日(木)18:30〜、標記セミナーを開催することになりました。

詳細は下記のとおりです。
ご興味のある方はぜひ参加してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

セミナー3.0プロジェクトの第2弾の開催が決定しました!

今度は、国際協力のセミナーです。

----------------------------------------------------------------------


  ↓ クリックしてください
障害当事者を主体とした国際協力セミナー



<開催案内>

■趣旨
近年、国際社会を舞台に活躍している障害当事者リーダーが増えてきていますが、
その存在障害当事者の中ですらほとんど知られていません。
このような状況の中、国際協力の分野で活躍してる先輩からその分野を目指す後輩へと、
「障害当事者として国際協力の仕事をする」ということについてより多くの情報を
提供するため、「セミナー3.0プロジェクト」の一環として、本セミナーを開催します。

今回はその第一号として聴覚障害当事者を対象に本セミナーを実施します。
また、本セミナーについては「遠隔地のニーズ」にも応えるべく、Ustreamにてライブ中継します。



■日時:
2011年3月24日(木)18:30〜20:30 (18時開場)

■場所:
日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5階)

■対象:
将来国際協力の分野での活動や仕事などに興味がある聴覚障害当事者や支援者、
若手を中心に募集(18歳〜35歳位)

■定員:
10名前後

■参加費:500円(資料代込み)
※参加費は、日本財団の寄付プロジェクト「夢の貯金箱」へ全額寄付させていただきます。

■講師(予定):
森壮也先生(ろう者)
独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)
アジア経済研究所(IDE)新領域研究センター
貧困削減・社会開発研究グループ グループ長代理

■情報保障:
・手話通訳及びパソコン要約筆記を用意します。
・遠隔地に住んでいる方もセミナーに参加できるように、
 ユーストリーム(パソコン要約筆記付き)でセミナー内容を中継します。
・Ustreamのみで受講される場合は、参加費用はかかりません。

■その他:
ユーストリームやハッシュタグについては後日お知らせしますので、
ご希望の方は下記の「Ustream配信希望用e-mail」に
メールアドレスを入れてください。


■主催:日本財団セミナー3.0プロジェクト

■参加申し込み:必要事項をご記入下さい



■連絡先:
和田真(海洋グループ)
吉田稔(国際協力グループ)
E-mail:ma_wada@ps.nippon-foundation.or.jp
m_yoshida@ps.nippon-foundation.or.jp
TEL:03-6229-5111
FAX: 03-6229-5110
----------------------------------------------------------------------

Posted by うっちー at 08:45 | セミナー3.0 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

やめないよ[2011年03月07日(Mon)]
プロサッカー選手、キングカズこと三浦和良選手の著作 『やめないよ』 (新潮新書 740円税別)を読みました。

44歳(2011年)になった今も、現役のプロサッカー選手でいたいという強い意志を持ち続け、年齢や監督の自分の起用法にも、言い訳をせず、ひたすら自分が求める道を歩み続ける姿勢には、学ぶことが多かったです。

とくに印象に残ったのは、
「1センチでもいいから前へ進むんだ」(P244)の最後に書かれている言葉です。

学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。

三浦選手は、ブラジルにいた17歳の時、「考えるだけで止まっている人間はたくさんいる。お前もそうだ。考え、悩め。でも、前に出ろ」と諭されたと書いています。

失敗して、人生のレースを踏み外すこともある。その時も、フラフラでもいいから止まるな−−。「一気に100メートル進まなくてもいい。カズ、1センチでもいいから前へ進むんだ。考えているだけではダメだ」。

日本代表エースとしてW杯予選を戦いながら、本選では代表漏れ。J1からJ2へ舞台は移り、出場機会も減っているけれども、変わらぬ努力をする姿勢。

私も同世代ですが、非常に勇気づけられました。

Posted by うっちー at 08:26 | 本・映画 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

前へ | 次へ