“技"と“心"を伝えるしごと2
[2008年02月26日(Tue)]
京都市東山青少年活動センターで開催された表題の催し物「“技”と“心”を伝えるしごと」(主催:独立行政法人 雇用・能力開発機構京都センター、財団法人 京都市ユースサービス協会(京都市東山青少年活動センター) 協力:京都ものづくり塾、NPO法人京都匠塾)の2回目が2月24日に開催されました。
今回のゲストは、「木工房 きごころ」、「NPO法人 京都匠塾」代表の高橋博樹氏と、陶工房こうのの河野嘉宏氏がナビゲーターです。
前回同様、前半は、ナビゲーターの指導によるものづくり体験。高橋さんが京指物の体験として「ペンケース作り」、河野さんが陶芸の技術体験として「たたら(陶土を板状にしたもの)」によるマグカップ作りをご指導いただきました。
高橋さん指導のペンケース作りは、ノミや錐、のこぎり、やすりといった道具を使って一つのものを作り上げていくプロセスを、河野さん指導のマグカップ作りは、「職人仕事」として求められる、「同じものを複数個作ること」を参加者それぞれが学んでいました。
後半は、京都ものづくり塾代表の滋野がコーディネーターを務める座談会。
高橋さん、河野さんに入っていただいて、それぞれがなぜ伝統産業の仕事をするようになったのか(お二人ともその前に会社員の経験あり)、現在取り組んでいることや考えていること等をお話いただきました。高橋さんからは「京都匠塾」を立ち上げた経緯や、そこで目指すしたいこと等を、河野さんからは、使い手のことを考えた物づくり等について語っていただき、参加者も興味津々で聞き、また活発に質問していました。
その後、参加者のうち、希望者で京都匠塾が運営する「若手職人工房 いぶき東山」の見学をしました。木、竹、陶芸、彫刻、金属の若手職人たちが、自らの作品を展示販売するスペースがあったり、製作実演のスペースがあったりする「いぶき東山」で、見学者たちは興味深く見学をした他、「座談会の続き」のような感じで、話に花を咲かせていました。
主催者の東山青少年活動センターの皆様、京都匠塾の皆様、そして、第1回、第2回のナビゲーターの方々、本当にお疲れ様でした。
なお、今回のナビゲーター高橋博樹さん、河野嘉宏さんをゲストに迎えて、京都ものづくり塾主催行事「第8回京都ものづくり講座」を3月15日(土)19:00〜ウィングス京都会議室1にて開催いたします。詳細は近日中にお知らせいたします。お楽しみに!
今回のゲストは、「木工房 きごころ」、「NPO法人 京都匠塾」代表の高橋博樹氏と、陶工房こうのの河野嘉宏氏がナビゲーターです。
前回同様、前半は、ナビゲーターの指導によるものづくり体験。高橋さんが京指物の体験として「ペンケース作り」、河野さんが陶芸の技術体験として「たたら(陶土を板状にしたもの)」によるマグカップ作りをご指導いただきました。
高橋さん指導のペンケース作りは、ノミや錐、のこぎり、やすりといった道具を使って一つのものを作り上げていくプロセスを、河野さん指導のマグカップ作りは、「職人仕事」として求められる、「同じものを複数個作ること」を参加者それぞれが学んでいました。
後半は、京都ものづくり塾代表の滋野がコーディネーターを務める座談会。
高橋さん、河野さんに入っていただいて、それぞれがなぜ伝統産業の仕事をするようになったのか(お二人ともその前に会社員の経験あり)、現在取り組んでいることや考えていること等をお話いただきました。高橋さんからは「京都匠塾」を立ち上げた経緯や、そこで目指すしたいこと等を、河野さんからは、使い手のことを考えた物づくり等について語っていただき、参加者も興味津々で聞き、また活発に質問していました。
その後、参加者のうち、希望者で京都匠塾が運営する「若手職人工房 いぶき東山」の見学をしました。木、竹、陶芸、彫刻、金属の若手職人たちが、自らの作品を展示販売するスペースがあったり、製作実演のスペースがあったりする「いぶき東山」で、見学者たちは興味深く見学をした他、「座談会の続き」のような感じで、話に花を咲かせていました。
主催者の東山青少年活動センターの皆様、京都匠塾の皆様、そして、第1回、第2回のナビゲーターの方々、本当にお疲れ様でした。
なお、今回のナビゲーター高橋博樹さん、河野嘉宏さんをゲストに迎えて、京都ものづくり塾主催行事「第8回京都ものづくり講座」を3月15日(土)19:00〜ウィングス京都会議室1にて開催いたします。詳細は近日中にお知らせいたします。お楽しみに!

