CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
百恵の郷 〜緑に包まれ 人がいて 絆がある〜
百恵の郷での各種催しや、日々施設内で起きている事象を
ありのままに、お伝えするブログです。
お客様の笑顔や職員の笑顔に励まされる・・・そんなブログでありたいです。
« 2018年01月 | Main | 2018年03月 »
最新記事
月別アーカイブ
「箏」と「琴」は違う楽器なのです![2018年02月26日(Mon)]
昨日からくしゃみが止まらないブログ担当篠原ですあせあせ(飛び散る汗)皆様は花粉にやられてませんでしょうか?今年は花粉の飛散量が多いそうなので、お出かけの際には花粉対策をしっかりしましょうね(>_<)

さて、本日百恵の郷には山田流筝曲 紫瑤会(しようかい)の皆様がご来設して下さいましたぴかぴか(新しい)
ブログ担当篠原、箏にさわった事が無いため興味津々で準備の段階から取材して来ましたよ〜exclamation
まずは糸の準備から目

1.紫瑤会.jpg

糸の下に柱(じ)というブリッジを置いていきます。これで音の高さをかえるそうです。このブリッジのないものが「琴」になるそうです。琴は弦を押さえる指のポジションで音がかわります。う〜ん、奥が深いですねぇひらめき
柱をおいたらチューニングです。

2.紫瑤会.jpg

曲によって柱の位置をかえて音を調節するので先生が担当します。

こちらは一般的な13本の箏です。

3.紫瑤会.jpg

紫瑤会の方に教わったのですが、糸の数え方は10以降は11本目が斗(と)・12本目は為(い)・13本目は巾(きん)と呼ぶそうです。
かわってこちらは17本の糸の箏です。

4.紫瑤会.jpg

ベースと同じ働きをするそうで主に低音を担当する箏だそうです。やはり大きいですねぇかわいい

準備万端でいざ本番exclamation×2まずは「荒城の月」からの演奏です。

5.紫瑤会.jpg

箏を聞くとお正月exclamationという感じがするのはなぜでしょうか?箏の曲といって思い出すのが「さくらさくら」なのですが、「さくら」なのにお正月にもテレビTVで流れているからイメージがお正月になってしまうのでしょうか?

6.紫瑤会.jpg

「さくらさくら」の楽譜を覗き込んでパチリカメラ 素人では楽譜すら読めません…(-_-)

続いて「ふるさと」に合わせて体操をしましたるんるん

7.紫瑤会.jpg

箏による伴奏なので体操も少しお上品な感じに見えてしまうのはお箏マジックとでも言いましょうかわーい(嬉しい顔)
他にもお箏の伴奏で「お富さん」や「知床旅情」を歌い、カラオケとはまた違った楽しみ方を体験できましたぴかぴか(新しい)
紫瑤会の皆様、ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
<< 2018年02月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
リンク集
プロフィール

社会福祉法人 湖成会 特別養護老人ホーム 百恵の郷さんの画像