小さな要求から大きな要求まで・・・・要求実現のためにがんばるのが新婦人!ということで
久しぶりに大きな要求のためにがんばりました

(自画自賛

)
らっこ班の役員5名プラス子どもたち3名で県(建設事務所)と市(教育委員会体育課)へ
地域のみなさんの、らっこ班のみなさんの要求を持参してお願いをしてきました。県への要求は、地域のPTAや区から出ている小学校の通学路にかかる横断歩道橋の融雪設備が故障していてこの歩道橋を利用している小学生やお年寄りが難儀しているのでなんとかはやくなおしていただきたいという陳情の後押し。 市への要求は、運動公園内にある徒渉池(幼児用プールにも使用)が二年に亘り破損のため一部が使用禁止になっているのを来年の夏までは絶対に直していただきたい他三つのお願いをしました。
徒渉池の安全などには数年前から影ながららっこ班は見守り、意見も上げて実現もいくつかしていただいてきた実績もあります。 県の方は、県議さんが前もって段取りをして下さっていての応援もあってか応対は3名の方がしてくださいました。
そしてお話は、
「昨日業者が決まりました!」 
と言うお話で今年度(2011年度=2012年3月まで)着手すると言うのです。
明日明後日の雪には残念ながら間に合わないのですが、工事さえ終われば今年の雪の何回かには間に合うかもしれないのですから良かった!と思えました。
市役所の方は、前日のお電話の予約だけだったのでいとも簡単な応対でした。
でも「壊れっぱなしの3年目はだめですよ」ということを強調してきました。
それと「現在は指定管理者制度になり、管理者が現地にいるのだからごみなどの管理に勤めて欲しい」と伝え、「それはできる」という回答はいただきました。
双方とも「予算が・・・」でしたが、それは現実でしょう。
でもその中でやっぱり必要な要求はきちんとどんどん伝える必要があると思いました。
そんな中でささやかですけれど役割が果たせたこと、でもあくまでもこれは一歩、いえ0.1歩かな。
様々な小組活動など小さな要求実現にはがんばっているらっこ班ですが、もっともっと力をつけて大きな要求にも応えられるようにがんばらなくては・・・と思いました。
でも今回親子リズム小組の会員さんあるいは、出身者さんのメンバーががんばりました・・・とっても頼もしく思いました。