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[2006年05月08日(Mon)]
4/28(金)の送別会(於:http://www.casita.jp/)

感激したカプチーノです。まず日本財団ロゴマーク。



そして私の似顔絵。


Casitaのみなさん、どうもありがとうございました。
とても素敵な夜でした。
MacとWindows[2006年04月26日(Wed)]


2006年4月1日付けで、笹川平和財団へ戻りました。

「新人研修」で、各部署の業務内容を伺い、記憶をたぐりよせ、
10日間ほどの休暇をとったら、あっというまにゴールデンウィーク目前
になっていました。

写真は、私の机です。
Mac と Windows が並んでいます。

最終日の出来事(番外編)[2006年03月31日(Fri)]


9時に業務が終了した経理チームのメンバー2名、そして、
年度末の業務に追われていた総務チームのメンバー1名、
事業部門でも業務がやっと終了したメンバー2名、そして、
私の6名で、「夕飯食べよう。」ということになりました。

4名で先発。

「みんな飲むよね。じゃ、ビールはピッチャーにしよう。」
「おなかすいているから、とにかく早く注文しよう。」
などと言っている間に、後から2名到着。

到着するなり、「ビールお願いします。」と注文するので、
「ビールは、もう注文してあるから。」。。。。。。

やってきたビールをグラスについで「乾杯!」
そして、声をそろえて

「うまい!」

女性6名。仕事の後に、おいしいビールを飲める仲間がいる、
ということは、なんという幸せでしょう!

食べて飲んで、11時。すばらしい最終日でした。
最終日のできごと[2006年03月31日(Fri)]
(遅ればせながら、2006/03/31の出来事です。)

2000年3月から6年と1ヶ月の出向が終了する最終日。この日は、
伝票処理システムでは、1号、2号の振り分け処理、という決算
処理の中でも重要なイベントがありました。

4月から新しく財団に迎える皆様のユーザアカウントの完了した
9時10分過ぎ。広報Gから電話がありました。

「勤怠システムにログインするとエラーメッセージが表示されます。」

最終日にふさわしい?幕開けでした。このエラー、対応方針は決まって
いるものの、未対応のうちに再発してしまいました。

すぐにSEさんに連絡し、10時過ぎには復旧しました。

一方、経理チームでは、本日のイベントにとりかかろうとしたその時、

「まだ確定されていない未払金がある。」という問い合わせ。

伝票処理システム担当のSEと対応を協議し、方針が決まったのが、10時半。
それから、経理チームの担当者、事業部門の担当者と連絡とりながら、
該当の未払金の確定が終了。昼休み前には、本日予定していた業務開始。

そして午後。

「調査研究費で未収金が発生していますが、どうしたらいいでしょう?」
調査研究費で未収金が発生するのは、現伝票処理システム導入後、初めて。

これもSEさんと経理チームで検討し、無事に対応終了。今年の決算処理は、
現システムと新システムの両方を運用しながらの特別対応なので、SEさんは
何か起こったらすぐ対応、ということで終日待機です。

経理チームのみなさんが、決算業務に取り組む姿を拝見しつつ、最終日の
私は、机の明け渡しのため、引越し作業を実施しました。翌週の月曜日
には、後任のメンバーが私の席に座ることになるからです。

午後9時。経理チームの決算業務終了。私も引越し終了。

あわただしく終わった1日は、いつもの1日でした。みなさんご苦労さま。

お世話になりました[2006年03月31日(Fri)]
日本財団のみなさんへ

2000年3月から6年間、お世話になりました。本日で出向が終ります。

6年間、情報チームの一員として、最先端のITに触れる日々でした。
全く知らないWindowsの世界、体力、気力、知力の限りをつくして、
担当業務に取り組み、やるべきことは全部やったという充実感で
いっぱいです。

40数年の人生で、過去に2度、自分の限界を思い知らされる機会が
ありました。最初は中学1年。いじめにあって登校拒否をしたとき、
2度目は、米国滞在中。異文化の中では生きていけない自分を
見つけた時でした。2回ともがっかりするような経験でした。

しかし、今回、40も半ばを超える年齢で、コンピュータと果敢に戦い、
そして知らされた自分の限界は、さわやかです。体力の限界、気力の
限界、そして、新しい単語や仕組みが全く覚えられない知力の限界を
すがすがしく、認めたいと思います。完敗です。

自分の限界を知ることは大切です。満足できる人生をおくるためには、
むいていないことをやっている時間はないからです。自信過剰気味の
私は、いくつになっても自分はなんでもできる、と思い込んでいました。

そのような私に、「限界を知る」という貴重な機会を提供してくださった
日本財団に心から感謝をしています。思い残すことは何もないほど、
充実した仕事をすることができました。組織で働くものとして、とても
幸運だったと思います。

同じことを説明するのに、手を変え品を変え、お絵かきをして、様々に
説明してくださったSEのみなさんには頭が下がります。右も左もわから
ない出向者の私を支えてくださった歴代の情報チームのみなさんにも
心からお礼を言いたいと思います。

そして、

いつも「忙しいところすみませんね。」という暖かい言葉で、
支援をしてくださった日本財団のみなさんに心から感謝します。

6年間どうもありがとうございました。
関係者のみなさまへ[2006年03月16日(Thu)]
おかげさまで、昨日(2006年3月15日)無事に伝票システムのリリースが終了しました。

伝票システムの改定が必要となった原因は、保守期限切れでした。

改定するにあたって、将来的な希望も検討されました。例えば、
・他の団体も利用できる汎用性のあるシステムはどうか、
・出張報告書や稟議書など他のしくみも含んだものにしてはどうか、
などプログラム開発に直接関係する事項がありました。

さらに、公益法人会計基準の改定への対応も検討が必要でした。

最終的には現状の仕組みのまま新しいアプリケーションにのせかえる、という方針
に決定し、2005年4月から開発がはじまりました。前半はSEさんの作業ですが、
後半の総合テストからは財団職員による動作確認が中心となりました。

目的は「新しいシステムで決算をする」です。
2004年度の決算処理を擬似的に行うため、
(1)新しいシステムのテスト環境に2005年3月時点のデータをのせ、
(2)3月時の伝票、決算特有の伝票をみんなで入力し、
(3)全部の作業が終了した時点で、決算帳票の出力をしました。

 はたして、2004年度決算と同じ数字が「でました。」

最後に負荷テストも行いました。現在のシステムより画面から画面への移動も
2倍くらい速くなる結果がでました。検索結果の表示も速くなりました。

システム開発の基礎工事ともいえる要件定義(システム開発の目的を明確にする工程)は、
今回やりませんでしたが、その後の工程からリリースまで、約1年、検討開始からは
あしかけ3年の作業でした。

仮更新という年度行事と一緒に実施した、就業時間後のひっそりとした本番リリースで、
華々しさは全くありませんでしたが、1年間担当してきて、心からほっとしています。

SEのみなさん、経理チームのみなさん、ありがとうございました。
機嫌の悪い日(金曜日)[2006年01月20日(Fri)]
1/20(金)友引 
(本日の言葉 → 「この日は成就の意で、。。。」。。。今日で全て終了する希望的予感!)

しかし、朝一番で入っていたのは、SEからの「電車遅延で、来訪遅れます。」とのメール
(うっぅん〜。だいじょうぶかな?) 

もう一人のSEさんが9:30到着。この連絡はすごいと思う。携帯電話が無いちょっと前なら、
動かない電車の中から外部へ連絡するなど不可能でした。

通信ネットワークの進歩のすばらしさは認めるが、私に必要なのは、コンピュータの機嫌を直して
くれる「人」=「SEさん」。人が、ここにいてほしいのです。

昼前にバックアップが正常に稼動していることを確認。
月曜日から始まった「コンピュータの機嫌の悪い日」は、金曜日に終わりました。

コンピュータは、生活を豊かにするために、人間が、作り出した道具。しかし、この1週間、
この「道具」に、私たちは振り回され、忙しい日々でした。

生活を豊かにするはずだった道具の機嫌をとるために「心を亡くす」ことがないようにしたい、そんなことを感じた1週間でした。
機嫌の悪い日(木曜日)[2006年01月19日(Thu)]
1/19(木)先勝 
(そして、本日私の運勢は「この日は万事に危惧を含み」。。。やっぱりいやな予感)

9時SEさん来訪。バックアップの確認。よし、大丈夫、っと思っていた(と思うところへ)

海洋G、公益G、広報G、から続けて「メールが受信できない。メールが返送される。」と連絡。
「もしや!」とSEに連絡してメールサーバーの確認。「やっぱり。メールループ発生」

これが起きると、サーバーの容量が目一杯になってしまって、送受信ができなくなる。
その上、ループで発生した大量の不要なメールを削除するのに2時間くらいかかる。

午前中は、ノーツサーバーを停止。昼休みに再起動。そしてこちらは無事、対応終了。
これでSEさんたちは、作業終了して会社に戻るはずだった。しかし、

午後一番、今度は勤怠システムのバックアップテープ装置にハード故障が発生。
昨日と同様に、ハード交換必要。
 
16時、勤怠システム停止。作業開始。さて、こちらは無事に終了するかしら?

そんなことをしていると、国際Gから連絡。
「インターネットを見ていたら、またおかしなメッセージでました」
現地で確認。とりあえずLANケーブルをぬいて、ウィルススキャン実施。30分ほどで終了。
問題なし。ほっ!

18時30分 予定通りハード交換終了。本日はこれでおしまい。

念のため翌朝もバックアップが正常に取得できるか確認をする。

 (19時 帰宅)
機嫌が悪い日(水曜日)[2006年01月18日(Wed)]
1/18(水)赤口 
(そして、私の「星の運勢」は「手強い相手にてこずる事もある」。。。再びいやな予感)

8時半にSEさん来訪。続いて、交換するハードも到着。
ハード交換のSEさんも10時に到着。
昼休み:ファイルサーバーを停止してハード交換。これで終了のはずだった。が。。。

新しく交換したハードがサーバーを認識しない。もしかしてハードの初期不良?
そこで、ハードをもうひとつ手配。これが届いたのが15時。

17時から18時。ユーザーのみなさんには申し訳なくも再びファイルサーバの停止して交換作業開始。
今度は正常終了。やっぱり初期不良だった。悪いときには悪いことが重なる。

「手強い相手」だった。

念のため翌朝、バックアップが正常に取得できるか確認をする。

 (19時 帰宅)
機嫌が悪い日(火曜日)[2006年01月17日(Tue)]
1/17(火)大安
(しかし「三りんぼう」。。。いやな予感)

8時にSEさん作業開始。
11時に別に作成した1月分明細完成
昼休み、SEさん2名で数字の確認

作業をSEさんにまかせ、食堂で昼食をとっていると役員室から私に電話。
「PCがピーピー音をたててモニタがフリーズしているんだけど。昼休みだから、
終わってから見てもらえますか?」
(不具合の電話なのに、昼休みの気配り。O常務のやさしい言葉に救われます)

現地に行くと確かにPCがピーピー。ウィルスだといやなので、とりあえずLANケーブルを
ぬいて、1月分明細の確認をしているSEに、その後の対応はまかせることにした。

13時、1日半ぶりに「1月分の給与明細が表示」され、総務Tと一緒に「ほっ」とする。
総務Tから「復旧したこをと知らせる」連絡メールを出してもらう。

SEさんは、すぐに「PCピーピー対応」へ。ログをみても不審なものはなく、こちらも「ほっ」と
対応完了。

やれやれ、と思ったら、

ファイルサーバーのバックアップテープ装置にハード故障が発生。ハード交換するしかない。
自動で取得できなかったバックアップを手動で取得。ここまでで本日の作業は終了する。

(19時 帰宅)
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