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開園中


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謹賀新年


2026年、皆様にもっと親しまれる施設となりますよう
一層、がんばります


身近な大自然
生きるヒントは自然の中。
思い切り遊び
未来のおとなに学びの場を!
手作りの少年の森

おとなも子どもも遊びは手作り
おとなと子どもの学びのために。

たき火、毎日やっています。
マシュマロ販売あり。¥210。
サツマイモやウインナーの
お持ち込みオッケー。
団体の皆さんは事前予約と事前申請が必要です。
営火場または炊事場を貸し切って
たき火をしていただきます。


アクセスは、このブログ
カテゴリアーカイブの「アクセス(1)」をご覧ください。

休園日:
9月〜6月の平日の月曜日
1月の休園日は
1/1〜1/5 19 26
です。

新年は1/6から

開園時間:9:00 から16:30
(7月から9月は9:00から17:00)

・サンデープレーパーク
 1/18 13:30〜15:30
  自由なあそび場。何をしたいか、何でもやろう。
 廃材工作 たき火 こま ブランコ ドッジボール
 秘密基地・・・・・
 
・もりとかぜプレーパーク
 開園日の毎週平日の金曜日
 (〜7/18、9/5〜)
・森っこプレーパーク(毎週平日水曜日)
 (〜7/15、9/3〜)
 
少年の森でボランティアを
「少年の森だいすきクラブ」会員 募集中
小4以上が正式メンバー 小3以下も同伴可
 Facebook 「藤沢市少年の森 だいすきクラブ」
 インスタグラム『SDC 藤沢市少年の森だいすきクラブ』
(インスタフォローしてくださったかたに特典あり)

instagram sdc だいすきクラブ.htm

少年の森 生き物採集ガイドラインを
お読みください。
なお、お家で飼っている生き物は少年の森でとったものを含め
少年の森に放すことはできません。


少年の森生き物採集ガイドライン.docx
1/12 凍っています[2026年01月12日(Mon)]
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Posted by もーりー at 09:56 | この記事のURL
謹賀新年[2026年01月01日(Thu)]
あけましておめでとうございます

藤沢市少年の森
あらためて、藤沢のこの地にある
ありがたみを おもいます

水源もあり 山もある
森に囲まれ 盆地のように
周りから 隠され
実りも多い 秘密基地のような 隠れ里 
信仰の山 大山と富士が見え
ここにいれば 何年も生きられそう

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森も田んぼも労働と遊びの場
ひとが集まり木を育て 作物を育て 火をおこし
人が育ち こどもが育つ

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ことしもここで集いましょう
謹賀新年

Posted by もーりー at 10:15 | この記事のURL
鏡餅つくり[2025年12月29日(Mon)]
第44回 稲作体験学習の最後は
お餅つき

鏡餅つくりをします。
今日は全部で11回餅つきをします。
みんながんばろう。

今年は猛暑と水不足で稲の生育が
心配でしたが

脱穀後の収穫量は145s。そのうち黒いお米や
混じるゴミ・石などを選別し130sの玄米となりました。
もみすりと精米をして116sの収穫です。

なかなかいい収穫量でした。

そんなお話を、藤沢市農業経営士協議会
加藤会長からいただき

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お餅つきをご指導いただく農業経営士の皆さん

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右から加藤会長 青木さん 石塚さん 佐藤さん 諏訪間さん
そして成型の時にご指導いただいている亀井さんです。

まずお米を蒸します。
昨日から水に浸しているお米
ふやかした状態で3升を一度につきます。
0.85sのお米を研いで一晩浸水して1升に増えています。

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せいろに入れて強火で蒸す。

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40分くらいで蒸しあがり。
臼に入れてこねます。

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粒粒感がなくなって、軽くつき始めます。

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まとまって来たら、こどもの番

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(あれ?すごい大人用の杵を使ってるぞ)

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(母もつきます。いつの間にか手返しもお母さんに代わっています)

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(元(公財)藤沢市みらい創造財団田中副理事長も応援です)
最後はまた大人がついて、つきあげます。

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これから鏡餅に成型です。
指導は農業経営士協議会の亀井さん

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みななかなかうまい

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歳神様の依り代の鏡餅
心を込めて作りましょう。

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上手にできました。

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お餅を搗くときの待ち時間は
もちろん焼き芋作りに キャンプファイアのゲーム

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これもおいしかったし面白かったですね。

さて、鏡餅
28日にお供えするといいといわれていますね。
(30日でもいいのですが旧暦ですと31日がなくて
 一夜飾りになるとも言われています)

最後の質問は「いつまで飾るんですか?」
経営士の石塚さんや青木さんのお応えは
「松の内の七日まではそこに神様がいらっしゃる。
 このあたりでは、鏡開きは1月11日」
(松の内が15日までの地方は、15日や20日が鏡開き)
「包丁を使って切るとか割るというのを忌み
 手で文字通り「開く」そうです」

すずしい、奥まった場所に飾るのがいいですね。
今の住宅はあたたかいので、カビがかなり生えます。
周りにつく粉がいけないので、良く払って飾ってください。

じにいが子どものころは寒いお家でしたのでそれほどでは
なかったので、多少のカビだったので削って食べましたが、
今の家屋は暖かく結構なカビになります。しかも、削っても
奥にカビの菌があるといわれ、あまりお勧めはしません。

いいお正月をお迎えください。

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稲ってすごい。輪飾りつくりとたき火のおにぎり[2025年12月25日(Thu)]
稲のすごさ
もちろんお米がおいしい
おなか一杯になるだけでなく
もっとあるのです。

考えてみたことありますか?

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最高にすごいのは
神様が宿るということ。

しめ縄やお正月飾りにして、そこに
新年の歳神様がいらっしゃる。
新年がおだやかに、また豊かに

ということでクイズをした後
輪飾りに飾る植物を取りに行きました。

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まんりょう

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ヤブみょうが

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これはひのき

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リュウのひげの青い実はこどもに人気

さあ、わら縄をないます。
袴どりといって根元に近い部分の外側の
カサカサになっている部分を取り
稲束をきれいに整えました。

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たたいてしなやかにします。

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そうして、二つに分けてそれぞれを
まわしてまとめ
その二本を編み込んでいきます。

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こんな風に家族の協力で、心を込めて。

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さいごははさみではみ出した部分をきって
出来上がり。

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できたら、採集した実などで
飾りつけ。

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で、やはり食べないと、お米のすごさはわからない。

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お釜でご飯を炊きましょう。

藤沢ごしょみ産の「キヌヒカリ」
(少し海老名のお米も入っていますが)

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おいしいおいしいとおかわりの声が。

さて、田んぼのすごさ
少しお考えになりましたか?

水を含んで貯水できるので
洪水を防いでくれ
気温も水があるので下がり
3から40種の生き物が田んぼで生きています。

お米のほかにも「ぬか」を使って
お漬物。
昔はこれで草履も作った。
ミノというレインコートさえ作った。

そして神様の依り代になる。

こんなすごい田んぼが実はどんどん少なくなっている。
少年の森を見ればわかるように
少年の森の今の広場は全部田んぼだったんだ。
今は、一枚残るだけ。

なのでみんな、少しでもお米を食べて
田んぼを大事にしましょうね。
田んぼやお米の力を改めてかみしめよう。



12/20 木のおもちゃ作り[2025年12月25日(Thu)]
講師は木工育インストラクター
トミー先生

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まず木のパズル。
これは少年の森でも販売しています。
木のぬくもりや香りを手元に置いてみてください。

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特別なクレヨンで袋にお絵描き。

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みんなの作品です。
アイロンをかけると絵が消えなくなるらしい。

こんどは、木のお絵かきです。

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サンタさんに塗れたかな。

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おっ!

木のパズルがいつの間にか「ツリー」の形になっています。

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かわいい、サンタのおきものが
完成しました。

木のやさしさ、手作りのやさしさ
いいね!
2025年11月29日 天体観望会[2025年12月16日(Tue)]
今回も湘南台文化センターこども館
プラネタリウムの佐野さんに
お越しいただき
天体観望会を開催しました。

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ほんとならこんなに星が見えるようですよ。
昔の夜空は明るかった

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今日のねらいは

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こんなかっこいい望遠鏡も来ています。

このブログではお見せできなくて残念ですが
この望遠鏡で見た土星は、良かった!
ちょうど今、土星の輪かを真横から見るという
地球との位置関係になっていて
輪が細い線、串刺しのように見えるんです。

いつもじにいは線香花火のチリチリ言っている丸い球
望遠鏡で見る土星はそれに似てるなって。

まだ、夏の大三角が見えます。
白鳥座のくちばしにある「アルビレオ」
ダイダイと青の二重星を見ましたね。

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この写真は天体観望会のフォルダへお願いします.jpg

月と左に輝く土星
下に輝く1等星が「フォーマルハウト」

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左下はぎょしゃ座。明るいのがカペラ。
中央右ちょっと上、星がちっちゃなひしゃくのように固まっているのが
「スバル」

暗い星だけれど、秋の四辺形、ぺガススも探しました。

アンドロメダ座の大銀河、M31はもちろん見えなかったけれど
場所だけは、「この辺」って佐野さんに教えていただきました。

我々の天の川銀河から230万光年。
光の速さで行っても230万年かかるわけだけれど
40憶年後は天の川銀河と合体するんだって。
その時のわが地球の運命は?

星はすごい。

トナカイつくり[2025年12月16日(Tue)]
恒例のトナカイつくりです。

少年の森の間伐材で
作ります。

この日は薄く氷が張った寒い日

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ほぼこれが完成形です。

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ご家族ごとに心を込めて作っています。

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さいごに角を付けて完成です。
角の場所は耳の前?後ろ?

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一列に並び、あわてんぼうのサンタさんを
引っ張ってみました。

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皆さんのお家にサンタさんが来ますように。
11月16日 サンデープレーパーク[2025年11月27日(Thu)]
いつものように
「焚き火」

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起きるかな?

鬼ごっこに集まったお友達

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今回の目玉は、これでした。
さて、何かな?

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出来てきました。秘密基地。

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皆で力を合わせ、大プロジェクトが完成です。

廃材工作は根強い人気

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次回は12月21日 13:30〜
秘密基地がどう発展していくのか楽しみです。
11月「森のようちえん」の報告[2025年11月27日(Thu)]
11月14日(金)
もりのようちえん、開催しました。

本日のメニューは

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焼き芋です。

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たき火にお芋をいれて、たき火の歌を歌いました。

焼き芋ができるまで
ヒノキのフレッシュミスト作りです。

元になるヒノキの精油はこの「少年の森」の
ひのきの葉っぱや小枝だけを使って作ったもの!
少年の森産なんですよ。

講師は、萩原愉愉さん。
本来は、植物が自分を虫から守るためのかおり。
その「お守りのパワー」をお借りします。

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葉っぱを入れたり

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精油を入れたり

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ちょっとほかの香りを混ぜて

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完成!
肌にも リネンにも 空気にも
身近に少年の森を感じ、木の守りの力を
まとってください。

そして、サツマイモのツルで作ったリースに飾りつけ。

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リースも完成しました。

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お芋もおいしくいただきました。

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次回は1月16日
今度は、もち米でおにぎりや
手でもみもみしてお餅を作るぞ!

楽しみです。
この少年の森の設計者「福岡孝純」先生にお会いしてきました。[2025年11月16日(Sun)]
今年は少年の森ができて45年。
5年前はコロナ禍でした。
5年後はリニューアルもおわり
名称も目的も変わった施設に
生まれ変わっていることでしょう。

少年の森最後の節目の年になりそうなので
今「45周年記念誌」を編集中です。

そこで、45年前にこの施設を設計した
福岡孝純先生にお会いしてきました。
野外の青少年施設や白馬のスキー場など数々の
スポーツ施設を設計してきた、現在は
「日本スポーツ文化研究所代表」
「国際余暇スポーツ施設協会名誉会員」
「こども環境学会理事」
「日本女子体育大学招聘教授」ほか

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昭和54年の「少年の森設計報告書」です。
わたくし、じにいも、少年の森の赴任してきた平成20年から
時に開いて読んできた本です。

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先生は、今もなお、こどもにどういう施設がよいか
市民にどのような施設がよいか
エネルギー溢れる言葉で
「フィールドワーク」「実体験」
「野外活動」「火や刃物」そして
「指導者」と熱っぽく、キラキラした目で
語ってくださいました。

文部省の「グリーンスポーツ施設整備事業」第1号。
しかし、第1号だからこそ理解も得られず苦労もあったようです。

設計意図を伺っていて驚いたのは
もうかなり前からなくなっている
「タイムレコーダー」!

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(古い写真ですがこの右下のものがタイムレコーダー)

先生のねらいの一つに、ここであそぶこどもを
外に出そう!というものもあったようです。

古い画像ですが左下にネットワーク図
なるものが映っています。

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今、少年の森の外には、やや朽ちた
「ハイキンググコース」なる看板があります。

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(少年の森周回コースと読めます。
今も残るこの看板でしょうか?)

ここにきたこどもたちを外に周回させよう。
地域でこどもを見よう
地域に子どもをよぼう

少年の森からランニングをして少年の森の戻るタイムを計測する
「タイムレコーダー」

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今もとても意味のある取り組みだなあと感動しました。
施設の中の管理運営事業が第1になりがちで
外にむかう事業は年に5回程度もできていないのが実情です。
周囲を整備し、走ってもらうのはいい!先駆的だったと思います。

最後に、これからの再整備にもとても期待していると
おっしゃっていました。

記念誌の寄稿がとても楽しみです。
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