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「新しい公共」について考える講演会 レポート [2011年07月25日(Mon)]
会場到着。14:00から開催。 #新しい公共講演会

ながたにです。

7月24日(日)14時から県民会館大会議室で開催された「新しい公共」について考える講演会に参加。

「21世紀の島根県と新しい公共を、今、しっかり確認する」と題し、IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表の川北秀人氏の講演を聴講しました。

新しい公共支援事業や税制改正について、わかりやすくお話しくださいました。
また、東日本大震災での取り組みについても事例紹介をいただきました。

個人的に印象に残っているのは、
  • 公共、つまりパブリックとは、官だけが作るものではない。いろんな人たちが関わって作るもの。
  • まちの力は関係の密度が作る。人口密度より人「交」密度。「町」は区域、「街」は建物の集まり。そうではなく、平仮名の「まち」は人と人との関係。

という言葉。
以前Facebookで、ある方が投稿されていた「まちづくり=人づくり」という言葉とすごく共通しているな、と。

これからのまちづくりのヒントが盛りだくさんの講演で、学びを深める機会となりました。

今回の講演、主催者様に許可をいただき、講演の内容についてtwitter実況を行いました。
以下にまとめてますので、当日ご参加できなかった方、ぜひご参考くださいませ。

Togetter - 「「新しい公共」について考える講演会」
木綿街道 [2011年05月08日(Sun)]
昨日の昼前、平田の木綿街道に立ち寄った。

岡茂一郎商店(醤油屋さん)では、1年仕込みと3年仕込みの「きき醤油」をさせてくれた。



「この3年仕込み醤油、これをアテに酒が飲めそうだなー」とつぶやくと
「やめときなさい!!塩分が多いし!」と血相変えるMasaaki。

本気でやりかねん と思われたか・・ やるとしても、ちびりちびりだけど。

岡茂一郎商店(醤油屋さん)、「木綿街道へようこそ」というおもてなしの心で、他の醤油屋さんの説明までしてくださった。
裏表ない感じ、素敵・・・。
醤油アイス食べながら歩く。


旧石橋酒造。
開放してあって、「どうぞどうぞ中をごらんください」とすすめてくださる。



かつてはここで「世界の花」という酒が造られていた。

このたてものは6月から、出雲市の管理になると聞いた。

「どうぞどうぞ、上がってご覧ください」とすすめてくださる、この感じ。
この街道の自然なおもてなしなのだろうか、心地よい。

街と人のうつくしさを保ちながら、もっと多くの人に訪れてもらい、栄えるかけがえのないまちになってほしい。


5月28、29日には「おちらと木綿街道」が開催されます。



さて、ランチを食べようというそもそもの目的地に到着。

フリーアナウンサーできき酒師の石原美和さんのお店 「結」。



松江に住んでおられながら、この平田の地で「この場所を活用したい」という思いからお店を開かれた。

アナウンサーのお仕事をしながら、このお店もできるだけ開店しようと一生懸命奔走しておられる美和さんの笑顔に、ほうっとする。

「結」ブログ で営業日時をチェックして木綿街道へ!

この日のランチはカレー。
ドリンクが付いてくる。
Masaakiが眼鏡を忘れたというので(計算か??)私はノンアルコールビール。

Masaakiは、久留米の「旭菊」と、平田・お向かいの酒持田本店さんの「濃酒井」をカレーとともにいただく。



「このカレー、甘いけど、後から辛みがじわっと来るようにつくった」という美和さんのマジックに酔いしれる(私はハンドルキーパーだからノンアルコールビールですけどね。。)





そして古代出雲歴史博物館学芸員、森田喜久男さんの講演「古代出雲は輝いていた!-驚異のイズモワールド- 」に向かう。

私たち、出雲ワールドもだけど森田ワールドにはまりました。。


Mami
松江建築地図を見ながら一人旅・滋賀県の女性 [2010年09月17日(Fri)]
先月、こんなメールが届きました。

女の子「滋賀県在住の女性です。
来月始め、宍道湖方面への旅を予定しています。
鉄道と近代建築好きで、今回も現存する近代建築をネットで調べていましたところ、「松江建築地図2010」の存在をしりました。
是非、そちらの地図を参考に町あるきをしたいのですが、どちらで手に入れることができますでしょうか?
また事前にお送りいただく事はできないでしょうか。」


そしてご送付先等のやりとりをし、松江建築地図をお送りしました。



その後、彼女は宍道湖方面への旅を過ごされたようで、またメールをいただきました。

女の子「先日、松江建築地図を送って頂きました。
おかげさまで、地図を片手に松江の近代建築をあちこちと見て歩きました。
方向音痴な私、いつでも迷ってしまって時間のロスが多いのですが、非常にわかりやすい地図で、効率的にたくさんまわる事ができました。
今回は、一畑電鉄松江駅周辺しか見る事ができませんでしたが、次回はJR松江で下車して見学しようと思っています。
松江は思っていた以上に素晴らしい近代建築がある町で、朝早くから歩いてよかったと思っています。

また何かありましたから、お世話になることがあるかと思いますがよろしくお願いします。」



良かったですね笑い

県外の方に、しかも旅行者の方に活用してもらえるのはとてもうれしいことです。



男の子「沖縄の那覇から研修で来ました。松江建築地図のことをネットで知り、いただきに来ました。」

女の子「宮城県の河北新報の列島情報で松江建築地図の記事を読みました。息子のお嫁さんが松江出身なので、プレゼントしたいから送ってほしい」

といったお問合せもありました。様々な出会い、面白いですね音符


★遠方の新聞に掲載してもらえたのは、共同通信社、時事通信社の松江支店にプレスリリースを送った効果だと思います。



まつえ・まちづくり塾公式ブログ
松江建築地図を見ながら一人旅・滋賀県の女性



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Twitterご縁サミット山陰報告 [2010年07月20日(Tue)]
7月18日に、「Twitterご縁サミット山陰」というイベントが開催されました。
まつえ・まちづくり塾からは、 @junkouji さんが、パネリストとして壇上に上がられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本編の前にちなみに、まつえ・まちづくり塾でのtwitter活用状況について

・・・あまり流行ってません!まち塾内では。

  まち塾twitterアカウントは @mmjuku です。

  あと、個人でやっているのは
   @junkouji
   @momotono
   @kawase_furata
  プロフィールに「まち塾」のことを書いているのは、上記3人かな?
   @momotono@kawase_furata は、ちょっと気まぐれです。

  つまり、まち塾内で恒常的にtwitterをやっているのは @junkouji さん1人という寂しい状態。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そんな @junkouji さんですが、山陰におけるtwitterイベントの重要な仕掛け人の1人となっているのです。
山陰のtwitterユーザーの有志によって開催され、全国区で著名なゲストもありのTwitterご縁サミット山陰でした。





当日の詳しい内容はこちらからどうぞ
twitterご縁サミット山陰
順光寺日記
・そらのさんによるUstream中継<第一部><第二部

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
twitterの魅力の一つは、色々なつながり・ご縁ができることですね。
何かのきっかけで知り合った(知った)人をフォローすると、その人がフォローしている人にも興味を持つようになります。
twitterでしか出会い得ない人の連鎖ができてゆきます。

サミットに出ておられた企業の皆さんからは、楽しむことが継続の秘訣だなということが見受けられました。

それって、単純な話なようで深い話です。

「企業アカウントでありながら、個人的に楽しみながらつぶやく」っていうことがどこまで許されるのかという問題。「公式」に対する「軟式」という言葉があるそうですが。

まち塾ブログやtwitterでも、そのバランスを取るのは難しいです。
「堅いことばかりでなく、軟らかいことも書く」のは大事だと思いますが、「一度書いてしまえば、世界中の人に見られる」ことを意識すると、やはり真面目になってしまったり。
そのバランスの取り方は、各企業や団体のカラーに依るのでしょうね。


NPO法人まつえ・まちづくり塾公式ブログ
Twitterご縁サミット山陰報告
松江城石垣×米子城壁のチラシがコラボ [2010年06月18日(Fri)]

6月19日「コレが気になる!松江の魅力味わい散歩ー松江城石垣編ー」(参加受付は締め切りました)


6月20日「米子城壁の草刈り大作戦!」

松江城石垣と米子城壁、日にちが連続で、とりあえずチラシがコラボです。
みっどないとぅさんのイラストです。

また、NPO法人夢蔵プロジェクト事務局長は、NPO法人まつえ・まちづくり塾の理事でもいらっしゃいます。

米子のまちづくりと松江のまちづくりは、お互いにないものがあるんだろうなと思います。
それを近々、みんなで学びにいきたいと思っております(まち塾会員研修?大人の遠足)。

松江と米子で、内容もコラボな企画、できたら良いですね。

NPO法人まつえ・まちづくり塾公式ブログ
松江城石垣×米子城壁のチラシがコラボ
白潟小路歴史探訪 体験!!「商売繁盛と開運おかげコース」に参加 [2010年05月17日(Mon)]
>5月13日に、白潟小路歴史探訪 体験!!「商売繁盛と開運おかげコース」に参加してきました。

白潟地域では、7つのコースを、地域の方が公民館などでの地域「楽習」の中で作成しておられます。
松江市民活動センター(スティックビル)前に、案内板ができています。


この界隈を歩くと、昔ながらの小路それぞれにも、イラスト入りの案内板もできています。
イラストは、まち塾でもおなじみの方が描いておられます。


さて、この日は、「商売繁盛と開運おかげコース」ということで、さっそく、縁起の良い名前の出世稲荷神社で、宮司の長谷川良睦さんにお話を聞くところからスタート。

そして、小路を巡りながら、お寺など数か所を訪れました。
久成寺では、江戸時代の家老・朝日丹波の片腕・村上舎喜碑をなでると出世するかも?ということで、みんなでさわったり。

少し前に、開運なんでも鑑定団で放映されたという品々もいくつか見せていただきました。

これは、江戸時代の名工・小林如泥作の「おりたたみ式梯子」。
商売繁盛」というコース名にこだわって、地域の方が縁起の良い物を案内してくださり、この地域も深いなあ〜と、とても楽しかったです。
ありがとうございました。

NPO法人まつえ・まちづくり塾公式ブログ
白潟小路歴史探訪 体験!!「商売繁盛と開運おかげコース」に参加
白潟本町に引っ越してきました、まつえまちづくり塾です。 [2010年04月18日(Sun)]
引っ越し元・松江市殿町・島根県市町村振興センター(タウンプラザ)2階。
部屋をシェアしていた、NPO法人プロジェクトゆうあいさんと。
片付いたなあ〜。


そして、島根県市町村振興センター(タウンプラザ)2階から
4/17、白潟本町へ引っ越してきました!

引っ越しの小休憩。
バス停カフェ?

この敷地もお借りしてる場所ではあるんですが、いかんせんバス停があるもので、
カフェを楽しんでいると、バスが停まって扉が開いちゃったりして、バスの運転手さん的に
ややこしかったみたい!
バス待ちしてるふうに見えないとは思いますが?今日いきなりのことで、運転手さん、
んん?なにごと?って思われたんでしょうね。

ランチは、2軒隣りの、白潟本町「CAPRI」さんへ。


おいしかった〜!
個人的に、タルタルソースって大好きハート
タルタルソースのかかった、かにクリームコロッケだとかエビフライだとかって
しあわせ〜ハート
ハンバーグもふわふわでした!
そして、経営しているのは、とってもやさしそうなご夫婦でした。

さて、続いては、
あらかた片付いた部屋で
まち塾カフェ?

今日はさわりだけ・・・内装は、また小出しにご紹介していきたいと思います。


NPO法人まつえ・まちづくり塾公式ブログ
白潟本町に引っ越してきました、まつえまちづくり塾です。
ブログ更新で自動的にtwitterにつぶやく for CANPANブログ やってみました [2010年04月08日(Thu)]
だんだんのgoodニュースさんが、
「ブログ更新で自動的にtwitterにつぶやく for CANPANブログ 」というやり方を
くわしく紹介してくださっています!

それを見て、やってみました。
とてもカンタンでした。

ブログを更新すると、こんな具合で、自動的に「まちサーチ」さんが紹介してくれます。


ブログ、
twitter、
SNS、
Youtubeなど
すべてをリアルタイムに更新する甲斐性はまだまだなのですが、
ソーシャルブロガーの仲間たちが日本中にいることを励みに
がんばりましょう!


NPO法人まつえ・まちづくり塾公式ブログ
ブログ更新で自動的にtwitterにつぶやく for CANPANブログ やってみました
日本ソーシャルブログ協会会員に♪ [2010年04月08日(Thu)]
「ソーシャルブログ」を知ったきっかけは、
山田泰久さんのCANPANブログ講座を受講したことです。
そのときの記事はこちら
山田さんの講座内容はこちら

その活動がどんどん広がって、ただ今、会員募集をしておられます。

メールとツイッターで入会希望したところ、〓島根で3人目の会員にしていただきました〓

No.36です! 日本ソーシャルブログ協会会員一覧はこちら  No.36です!

No.5さんとNo.18さんが、島根の方です!

まだまだ会員募集しておられますよ。
我こそはソーシャルブロガーだとか、なりたい、という方、ぜひ御一緒に!
日本ソーシャルブログ協会公式ブログはこちら

NPO法人まつえ・まちづくり塾公式ブログ
日本ソーシャルブログ協会会員に♪
川北秀人さんの「イケてるまちあるきの5カ条」 [2010年03月17日(Wed)]
今日は、色々なことがあり、たくさんの出会いをいただきました。
記事はまたアップすることにします。
今日の内容は、今日のできごととは関係なく、探していた記事の備忘録です。

ブログ「川北秀人on人・組織・地球」より引用させていただきます。

川北秀人さんの「イケてるまちあるきの5カ条」記事はコチラ

昨晩、吉備野工房ちみちの加藤せい子さんから、

「川北さん、お世話になります。
ちょっと小耳にはさんだのですが、いけてるまち歩きの定義があると
言われたと聞きました。
その定義を教えていただけると、みちくさ小道やマップ作りに
役立てそうなのですが・・・
お時間ありましたら、お願いします。」

というメールをいただきました。

た、確かに、講座とか飲み屋とかで、
「イケてるまちあるきの3か条!」と口走っていたことが何度か
あるのですが、ちゃんと整理していなかったので、この機会に。

僕が考える、「イケてるまちあるき」は、こんな感じです。

(1)3分に1回は、立ち止まるか、通り過ぎながら、話題が出ること。
 → つまり、3分に1回ぐらいは、「へーぇ」と思っていただける
   ような話題や切り口を、ガイドが提供できること。

(2)建物の外側だけでなく、内側も見られること。
 → まちあるきは、その場所でのくらしを、ほんのわずかな時間、
   追体験させていただくこと。となると、うわべだけでなく、
   内面も見たいと、思いませんか?

(3)まちの人と、会話ができること。
 → ただ見て歩くだけ、ただ説明を聞くだけでなく、ことばの
   やりとりができることが、とっても大切。
   「こういうときは、どうしてるんですか?」とか、
   「これは何年ぐらい前から?」といった質問への答えが、
   自分や他の参加者への思わぬ切り口を与えてくれることも。

(4)まちのなかで、お茶が飲めること。
 → 座って、お茶をいただきながら、お話しできることも、
   とっても大切な機会。もちろん、お菓子やお漬物も。
   地域にお金を落とす、貴重なきっかけでもあります。

(5)むかしと今とを比べられる、写真や絵、地図があること。
 → 必須ではありませんが、「ここはむかし、・・・」とか、
   「あのビルが建つまでは・・・」といったかつての様子を
   歩きながら見ることができると、その当時の情景が
   一気に近付いてくることも。


川北秀人さんの「イケてるまちあるきの5カ条」からの引用でした。
以前、川北秀人さんが講師のセミナーでお聞きした内容ですが、最近また、まつえ・まちづくり塾の中で話題にのぼったので、記事検索してみました。

NPO法人まつえ・まちづくり塾の日々
川北秀人さんの「イケてるまちあるきの5カ条」
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