学習発表会 [2012年02月03日(Fri)]
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みなさん,お久しぶりですがお元気でしょうか? こちら徳島県では,インフルエンザが真っ盛りです
県内各地の学校に「学級閉鎖」や「学年閉鎖」が拡がっていますが,我が由岐小学校は何とかこの危機を乗り越え ![]() いよいよ 学習発表会のオープニングです 今年度は,水プロに関係ある内容を5年生が発表してくれました。その題名は「自然は ぼくたち わたしたちの宝物,でも・・・」です 海・山・川・野原など,自然いっぱいに囲まれた美波町。こんな素敵な環境の中で,由岐小学校の児童は,のびのびと生き生きと育っています でも・・・,自然は人間にとって良いことばかりを運んでくれるものではありません。もうすぐ東日本大震災から1年が経過しようとしていますが,由岐地区も災害を受けた東北の各地と似たような地形であるため,津波に対する心配や不安とは背中合わせです。 5年生は,「津波に関する○×クイズ」「津波の震源域」「津波に遭遇した場合の避難場所と厳守行動」「風評被害について」「由岐地区での津波の高さ予想」「津波被害の現実」などの内容を,劇やプレゼンなどで参会者に伝えてくれました ![]() 避難訓練で移動したのは,かなり高台の土地でした ![]() ![]() 地震の時の厳守行動を寸劇やプレゼンで表現しました 発表内容で特に印象深かったのは,「津波警報や避難勧告が出ても,約68%の人達が避難しなかった現実」ということです。「まさか自分が津波被害に遭うはずがない」とか「そんなに大きな津波が来るはずがない」などの,独断的判断により人々が行動する傾向にあることが,とてもよく分かった発表でした ![]() 風評被害については深刻な人権問題です 今回は水プロに関する内容を発表できなかった6年生ですが,今月の21日(火)に予定されている授業参観日に,今年1年間の研究や取り組みを発表するため,まとめ作業に追われています。21日には,5年生と合同で,今年度のまとめとしての発表を成功させたいと児童共々はりきっています |









