CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2008年06月 | Main | 2008年08月»
<< 2008年07月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
海洋教育課 山口
マキノ西小学校「知内川観察」 (05/21)
海洋教育課 山口
大山田小学校「発表会と引き継ぎ会」 (03/14)
海洋教育課
石榑小学校「学習発表会」 (03/14)
古瀬浩史
ジェルキャンドル作り (01/30)
古瀬浩史
海からの贈り物PartT (01/30)
B&G岡田
ジェルキャンドル作り (01/17)
B&G岡田
海からの贈り物PartU (01/05)
美ら海水族館のウラ側 [2008年07月02日(Wed)]
B&G財団では、毎年夏に全国から320人の子供と、15組の親子に参加いただき「B&G体験セミナー」・「B&G親子ふれあい体験セミナー」を実施しています。(日本財団さんの助成をいただき参加費が大変お得になっています!)
 何より、30年以上の実績があり内容が良いんです。(←自画自賛)
 例えば、世界一の大水槽を誇る「美ら海水族館」もただ見学するだけじゃないんです。
 見学の前日に「美ら海水族館」の職員の方に講師をお願いして、海洋環境と海洋生物について講義をしていただいてます。
 海の生き物の好きな子供たちには、サイコーの講義です。

 さて、そこで沖縄出張に併せて、美ら海水族館のご担当者と打合せをしてきました。
 今年も、素晴らしい講師に講演をお願いできた打合せの後、勉強熱心(ずーずーしい?)は、おねだりをしました。
 「水族館で働く皆さんの姿を知るために、水族館の裏側を見せてください!」

 これが、その写真です。
 開館以来、誰も入れない危険なサメ水槽

 世界最大の魚ジンベイザメの心臓

 ジンベイザメの餌やり 人間も一飲みの大口です。


 思った以上に多くの方が、水族館の管理に携わって、細かいところまで(餌をあげるひしゃくの素材まで!)考えて、魚達の面倒を見ています。
 S藤さん、Y山さん、そして我が同窓生Y澤さん、ありがとうございました。
 皆さんの、不断の努力で私達は、美ら海を体験できるんですね。
 
 
横浜港本牧埠頭のイルカ [2008年07月02日(Wed)]
 少し古い記事で恐縮ですが、東京湾にも豊かな自然があることをお知らせしたく、ブログをアップします。
 先週日曜29日、雨の中「メバル釣り」に行ってきました。
 煮付け、塩焼き、刺身・・・etc 何をしても美味い魚ですね。

 本来なら、ここで釣果を誇るべきなのですが、オカズに充分程度の釣りしかできなかったので、詳しく聞かないでください。武士の情けデス
 
 日本有数のコンテナ港である横浜港本牧ふ頭で、雨に打たれながらメバルのアタリを待つ間に、海面に背びれが2枚。
 サメかと思ったら、首に白い隈取りのあるカマイルカがプカリと浮き上がりました。
 これがその写真です。


 以前、相模湾の平塚沖でカツオを釣っていた時に頭の四角い真っ黒なマッコウクジラが12m程先に浮かんできた時があります。(怖かったー!)
 それと比べれば、かわいいイルカですが、本牧の港にも入ってくるんですね。