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海洋教育課 山口
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企業が実施!環境教育 [2007年07月18日(Wed)]
企業が社会貢献としてやっている事業をご紹介!

サントリー「水育」水育わくわく大百科
http://suntory.jp/kids/mizu-iku/index.html
小学校4年生〜6年生のクラス単位で実施する「水育(みずいく)」出張出前授業などをやっています。実験やゲームを通して「水」についての知識を伝える学習支援活動です。
そのほかにも楽しそうなコンテンツが。



f;">シャープ
http://www.sharp.co.jp/corporate/eco/kyoiku/index.html
NPO 法人「気象キャスターネットワーク」と連携し、全国の小学校にお伺いして環境授業を実施しています。
これは佐多岬ウォータージュニアでもやったのかな?
締め切り間近!


また見つけ次第お知らせします。
砂から学ぶこと [2007年07月02日(Mon)]
 6月23日・24日に行った研修会で、自然教育センター主任研究員の古瀬浩史先生から教わった古瀬先生のオリジナルプログラムをご紹介します。

名前:「一握りの砂の中に」
「砂って何でできているのかな?」&「この砂はどこの海岸の砂かなぁ?」を考える。

クローバー準備するもの
・様々な海岸の砂(全国各地の海洋センターから入手しましょう!)
・虫メガネ(重ねて見ると倍率がアップ!)
・顕微鏡
・紙
・ペンなどなど

クローバー順番
・100円ショップで売っているような透明のパックに様々な地域の砂を用意

・グループに分かれる
『今からみんなに配る砂は、どこの海岸からとってきたかを考えてみよう』など、導入のアナウンス。

・まずは、外観を観察
『ふむふむ』

・次にルーペや顕微鏡で観察
『いろんな形があるねぇ』『これは何かなぁ?』


・どこの海岸の砂かをグループで話し合う
『沖縄かな?』『僕らの地域の海岸かなぁ?』


・絵に描いて、グループごとに発表する


全体で話し合い

ちなみに研修会では、沖縄・三宅島・江ノ島などの海岸の砂を利用しました。
それぞれに特徴があり、どこの海岸なのかグループで考えるのは面白かったです。

低学年で実施しているセンターは、砂の粒が何でできているか種類別に数を数えるのもいいかもしれませんね。


箱メガネ [2007年06月29日(Fri)]
 先週末に行われた第2回水辺のインタープリテーション研修会の中で、プランクトンネットを作製したのですが、思いのほか『ものを作るのって楽し〜いびっくりものを作ると使ってみたくなるんだびっくり』ということを再認識。

 研修会の中で、講師の古瀬先生が話されていて印象に残った言葉は、『導入を大切に』ということ。ただ、プログラムを実施すればいいわけではなく、ワクワク感ドキドキ大やドキドキ感キラキラがわくような導入が大切。その意味で、観察グッズを自分で創ることも演出の一つになるとのこと。

 ということで、今日は、簡単に作る楽しみを味わえる箱メガネの作り方をご紹介します。

 箱メガネとは、名前の通り箱の底の部分が透明になっていてそれを使って、海や川の中を覗くというシロモノです。お手製の箱メガネで川や海を見てみると、そこには別世界が待っているかなぁはてな(江)

お役立ちのモノが来ました! [2007年06月19日(Tue)]
水辺のインタープリター・水プロ用に器材を買いました音符


続々届いていますが、一部ご紹介します!




ニコン社製で その名前も ネイチャースコープ「ファーブルフォト」

照明装置が内臓で暗いところも大丈夫!

そしてデジタルカメラが装着可能なため、記録に取ることもできます。

パソコンやテレビにつないでみんなで見ることもできますよ〜!

お値段は・・・セットで約10万円くらいです。


そしてお次は・・・・・

水陸望遠鏡!

ビクセン社製で その名前も 「水陸望遠鏡・CX」!(そのままでした・・・)

水の中に入れて覗くことができます。

イメージはこんな感じ・・・・




全長 150cmくらいでB&G財団で10本購入!1本は定価で約25,000円です。

さっそく今週末、周防大島で使ってみる予定です。

使用例など含めてまたご報告いたしますね。
水プロに役立つサイト紹介 [2007年06月08日(Fri)]
ラブ今日は役立つサイトを紹介

日本環境教育フォーラム様がだされている、
太陽「総合的な学習の時間」に役立つ
川や海などの水辺でできる自然体験アクティビティ集のページです。
↓↓↓
http://www.jeef.or.jp/dl/activity03.html

 「川などの水辺」をテーマにした教材とし、自然体験だけでなく、水質調査などの方法についても紹介してあります。冊子はもう在庫がないそうですが、PDFでご覧いただけますので、のぞいて見てください〜。
水辺でビンゴ [2007年06月01日(Fri)]
マキノ西小学校で使用した「水辺でビンゴ」の紹介します。
フィールドビンゴとは、ネイチャーゲームの一つで、自然の宝ものキラキラをさがして楽しむビンゴです。色々応用が利きますので、目的に合わせて、利用するといいかなぁと思います。

■準備したもの
フィールドノート(水辺でのビンゴは水にぬれちゃうので、フィールドノート必須。紙だとボロボロになります)
ムシメガネ
ぬれてもいい靴

トレイ

■今回のお題
1.小さい生き物
2.丸いもの
3.魚
4.ぬるぬるしたもの
5.黄色いもの
6.キラキラしたもの
7.虫
8.飛ぶもの
9.いい匂いのするもの
※この1〜9をマスの上の方に記入。
※事前に下見をし、どんな生きものがいるかチェックしました。カエルやバッタなど特定の生物を増やしてもよかったかも。

■感想:皆さん一生懸命探していました。最後にビンゴ大会するまで行かなかったのが残念。子どもは生きもの探しに夢中になるので、ゆとりをもった時間設定必要でした。。。
こうしたほうがいいよ〜とか案があったらコメントくださ〜いまる