水辺のインタープリテーションin小見川 [2010年12月06日(Mon)]
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みなさん、こんにちは!海洋教育課です
今回も番外編になりますが、11月13日に千葉県香取市小見川B&G海洋センターで開催されました 水辺のインタープリテーション「黒部川を感じよう!!!in小見川」 をご紹介します。 当日はAD11回生で昨年度の自治体派遣研修生の向後智一さんが指揮をとり、水プリが開催されました。 対象は小見川海洋クラブの小学生12名です。 ![]() 本日のプログラムは『自然体験ビンゴ』、『川辺アート』です 活動場所は海洋センターの目の前にある黒部川です。 さて、まずはみんなの感覚を研ぎ澄ませよう と、いうことで初めに『感覚の準備体操』です ![]() 目隠しをして匂いだけで何か当てるというプログラムです。 子ども達は恐る恐る匂いを嗅いでいました。 他にも触覚で何か当てるというプログラムも実施しました。 感覚も研ぎ澄まされた所で活動フィールドに移動しました ![]() まずは『自然体験ビンゴ』です 参加者はビンゴ用紙に書いてあるものを探すのに一生懸命でした! ![]() 参加者は黒部川に落ちていた『ゴミ』や川沿いに咲いていた『花』などいろいろな物を拾ってきました 次は拾ってきたものを使って『川辺アート』をしました 子ども達の発想というのはとても豊かで拾ってきたものを使って『黒部川』を描いたり、『魚』を描いたりしていました。 とても上手にできました ![]() さぁ最後は向後さん手作りの紙芝居による、まとめです。 子ども達は普段活動はしているけど、川に落ちているもの、咲いている花などについてあまり気にしていなかったようです。 今回『水プリ』を通して改めて自分達の活動水面の環境について知ることができたようです 小見川では来年度以降もぜひ『水プリ』を実施していただきたいと思います |
































