石榑小学校6年生(41名)が、2月24日(金)、一年間を通して「水プロ」で学習した4つの授業について5年生に向け発表会を行いました。

T 着衣泳
学習したことを劇で表現しました。

水に溺れたときの対処法をはじめ、ペットボトルやバケツ、ランドセルなど身近にあるものが、浮き具として役立つことを学びました。
また、
自分の命は自分で守るという意識をしっかり持つことができました。

U スノーケリング
スノーケリングは、早く泳ぐことができ、海外に行ってきれいな海でやってみたい

スノーケリングは楽しいが、ふざけると命にかかわるので真剣に取り組んでほしいなど、5年生にメッセージを伝えました

V 水生生物調査
宇賀川の水生生物について調べたことを壁新聞で発表しました。

川にいる生物で、水がきれいかどうか分かり、宇賀川がきれいな川だとわかりうれしかった

ゴミを拾ったり、汚染されないように生活排水を流さないように気をつけたい!
宇賀川がきれいなままで保たれるよう5年生もがんばってほしい。
W 水質調査
近くの川や溜、井戸水や家庭で使用した水などを持ち寄り調査したことを発表しました。

いろいろな水を調査して、家庭などで使用した後の水がそれほどきれいでなかった。
食べ残しをやめたり、油を固めたり、米のとぎ汁を花の水やりに使ったりしていきたい。
自分たちが学習したことを、しっかりと5年生に伝えることができていたように思いました。
劇で表現したり、質問形式にしたりと各班で工夫して発表ができました。
特に、地域を流れる宇賀川がきれいな川であることを知り、この川を将来もきれいなままで保っていきたいという気持ちが強く感じることができました
