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平成24年度水プロ導入センター研修会(2日目) [2012年04月25日(Wed)]
研修会2日目は、葛西臨海公園の鳥類園で野鳥観察実習プログラムを行いました。
当日の天気予報は前日まで雨だったのですが、なんとか持ちこたえてくれ、曇りの中での実習でした。

まずはレクチャールームを使って、古瀬先生から葛西臨海公園に生息する野鳥について教えてもらいました。
キーワードは「かもしぎうさぎ」です。わかりますか??

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野鳥観察のポイントを聞いた後は、早速野鳥観察を行いました。
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この日、多く見ることができた野鳥は、カモ、カワウ、サギの仲間などでした。
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観察した後は、レクチャールームに戻って野鳥の特徴について考えました。
くちばしが長いもの、足が長いもの。みんな意味があったんだすね!!
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野鳥観察が終わった後は、干潟に行って潮汐について考えてみました。講師は自然教育研究センターの渡辺未知さんこと「ミッチー」が行ってくれました。
色々な大きさのボールを使って、潮汐に関係する地球と太陽・月の関係をわかりやすく教えてくれました。
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ゴムひもを使って、地球と太陽の動きを観察するのは視覚的にわかりやすかったですね!
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最後は、参加者全員で記念撮影!!
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2日目は寒い中、お疲れ様でした。

ご参加頂きました皆様、お忙しい中参加していただきましてありがとうございました。
財団からも新人職員・自治体派遣職員を参加させてもらい、勉強になりました。
ご参加された皆様から頂いたご意見・ご感想を次回の研修会に反映していきたいと思います。

今回学んだことを、是非とも各地域の水プロ授業に活かしていただければと思います。
皆様、ありがとうございました。
平成24年度水プロ導入センター研修会(1日目) [2012年04月25日(Wed)]
4月21・22日にB&G財団では平成24年度水プロ導入センター研修会を実施しました。

本年度参加は、海洋センター担当者:18名、導入小学校教諭:11名の計29名が参加していただきました。
参加者の中には、24年度から水プロを導入した小学校5校と担当海洋センターの皆様にも参加していただきました。

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初日の研修は、日本財団ビル会議室にて、座学を中心に研修を行いました。

座学の内容は・・・

昨年度水プロを導入した周防大島町B&G海洋センターの古崎さんからの「水プロ年間授業」についての事例発表に始まり、

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いなべ市大安B&G海洋センターの土岐さんからは、気軽に実施できる簡単プログラムの紹介をしていただきました。

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また、自然教育研究センターから古瀬浩史氏を講師に迎えて、アイスブレイクを実施。エコバスケットを行い、参加者にインタープリターの手法を体験してもらいました。

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その後、研修会初参加者と既参加者を分けて「プログラムの指導手法」と「水辺の安全学習」を行いました。

皆さん、楽しみながら真剣に講義をうけていました。
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一日目の研修を皆様からは、
・アイスブレイクの重要性を身をもって体験した。
・古瀬先生の講義の中で「楽しい中にも教育的要素を埋め込む」という大切さがわかった。
・普段の学校授業にもインタープリーターの要素を取り入れたい。

などなど、たくさんの感想をいただきました。

2日目は葛西臨海公園に移動して、野鳥観察実習プログラムを行います。
その様子は、次回のブログに続きます・・・
平成23年度「水プロ導入セミナー研修会」V [2011年04月17日(Sun)]
今日は「葛西臨海公園」で干潟にいる生物観察の実習を行いました。
天気は晴れで一安心です(数日前の天気予報は雨でした)。
葛西臨海公園は東京湾の1番奥に位置しています。
どのような生き物がすんでいるのでしょうか?

まず、野鳥を観察しました。

カモの仲間やサギの仲間が多く飛来していました。
東京湾では珍しい「ミヤコドリ」も確認できました。

干潟の生き物をスコップとザルを使って探します。
小さい穴が干潟に開いているので、そこを掘ります。

何が取れたかというと・・・

アサリなど2枚貝の仲間やゴカイの仲間、カニの仲間、ハゼ等の生き物が取れました。
東京湾ということを忘れるくらい生き物が豊富でした。

捕れた生き物の観察を行いました。
顕微鏡で生き物の動きを確認したり、2枚貝が水をきれいにする実験を行いました。
また、動物プランクトンの観察も行いました。


最後にボードを使って「まとめ」を行いました。
生き物の種類が多いと「赤潮」になりにくい理由や、東京湾における干潟の減少等を勉強しました。
体験で終わりではなく、最後に学ぶ時間が必要とのことです。

2日間の研修はあっという間に終わり、財団職員も充実した研修だったと感じています。
参加者の方はこの研修に参加して、どのようなことを感じましたでしょうか?

本年度も「水プロ」事業を一緒になって、子どもたちが喜ぶ事業にしていきたいと思っています。
平成23年度「水プロ導入センター研修会」U [2011年04月16日(Sat)]
講座の後、事例発表がありました。
今回は2つの事例を発表していただきました。



S氏、M先生ありがとうございました。


「安全学習」、「情報発信について」、「公開授業について」など財団の要望をお伝えさせていただきました。


これで1日目が終了しました。
今日は座学でしたが、古瀬先生の講座は体験が多く含まれていたので、楽しく勉強できたと思います。
明日は東京都江戸川区臨海町にある「葛西臨海公園」にて、干潟における生物観察の実習です!
平成23年度「水プロ導入センター研修会」T [2011年04月16日(Sat)]
今日と明日の2日間「水プロ導入センター研修会」が開催されます。
この研修会は、今年度「水プロ」を導入していただく小学校とその地域のB&G海洋センター職員を対象 として、事業計画策定にあたり開催するものです。
今回はセンター職員10名、小学校教員11名が参加されました。
平成23年度は3校で新規導入をしていただきました。

今日は財団会議室にて座学を行い、明日は葛西臨海公園にて干潟の生物観察を行います。


開講式にはH部長による挨拶をいただきました。
自己紹介、オリエンテーションと続き講義開始です。
講師は自然教育センター 古瀬先生に来ていただきました。


インタープリテーションについてお話をいただきました。
インタープリテーションは「自然や文化などを分かりやすく説明する行為」のことです。

封筒に葉っぱが1枚入っています。言葉だけで同じ葉っぱを持っている人を探すのですが・・・
言葉の説明のみでは、思ったより難しかったです。

今度は葉っぱの葉脈(葉っぱにあるスジ)の形を描くクイズが出されました。
普段目にしている葉っぱでも、いざ形を描くとなると難しかったです。

こうした体験や活動を行うことで、興味や関心を話し手が伝えたいことに持っていきやすいそうです。
また、興味や関心が低いと話を聞いてもらえないため、興味や関心づくりが重要になるとのことでした。
大山田小学校『水プロ』発表会 [2010年12月06日(Mon)]
みなさん、こんにちは!
海洋教育課です笑顔
11月26日に伊賀市立大山田小学校で行われました、『水プロ』の発表会を視察してきました。当日は学校全体での学習発表会でしたが、4年生が劇と歌で1年間学習した水プロについて発表してくれました。
大山田小学校では平成18年度より『水プロ』を導入し、毎年4年生が総合的な学習の時間を活用し実施しておりますまる



劇ではB&Gのライフジャケットを着て登場する場面もありましたキラキラ




また、前日の25日には水プロ受講児童、校長先生、担当の先生と『水プロ』についてインタビュー及び撮影を行ってきました。



インタビューは今年水プロを体験した4年生と昨年、一昨年に体験した5、6年生にもさせていただきました。
インタビューの裏では元気よく練習をしていたのですが、いざカメラを目の前にすると緊張した面持ちでインタビューを受けていました。

心配そうに見つめる担任の先生。
あとで担任の先生にもインタビューさせていただきましたびっくり



最後は校長先生にもインタビューをさせていただきました拍手



校長先生、担任の先生方、4,5,6年生の皆さん、貴重なご意見、ご感想ありがとうございましたびっくり
今後の水プロ活動の貴重な資料として使用させていただきます。

ありがとうございました笑い

また、ブログを見て海洋センターの皆様、学校関係の皆様の中で『水プロ』に興味があるびっくり話だけでも聞いてみたいびっくりという方はぜひ、お気軽に事業部海洋教育課までご連絡ください。お待ちしております星
平成22年度B&G財団 水プロ新体制! [2010年05月12日(Wed)]
みなさん、こんにちわ笑顔
B&G財団事業部海洋教育課です!

平成22年度『水プロ』の担当職員をご紹介いたします拍手



  Y澤 課長代理・・・左から2番目
都会っ子である私は、大人になって初めて自然体験の重要性を知りました。
担当しながら自分自身も学びたいと思います。

  M田 係長・・・右
カヌー歴は20年にもなりますが、自然体験学習は担当2年目でまだまだ勉強中です。
今年も皆さんと一緒に色々な事に挑戦してきたいと思いますのでよろしくお願いします。

  Y田 課員(新潟県胎内市より派遣)・・・右から2番目
「海洋教育課、また全国各地の海洋センター、水プロ実施校の皆様の力になれるようがんばりたいと思います。1年間よろしくお願いします。」

  T永 さん(派遣)・・・左
皆さんの仕事がスムーズに進行できるよう、精一杯頑張ります!!




以上、この4名で『平成22年度水に賢い子どもを育む年間形活動プログラム』を全国各地の海洋センターの皆様、また今現在実施されてる小学校の担当者様と一緒になって推進していきたいと思っております!
1年間どうぞよろしくお願いいたします星
平成22年度「水プロ導入センター研修会」V [2010年04月25日(Sun)]
今回の研修会は、下記の場所で行われました。

開講式:B&G財団会議室
海浜プログラム:神奈川県葉山町 長者ヶ崎海水浴場
座学:湘南国際村センター
宿泊・情報交換会:佐島マリーナホテル

すべて移動が伴う形でしたので、ちょっと大変だったかもしれませんね。




2日目は全て座学です。
最初は海野先生による、1日目に行われた海浜プログラムの振り返りです。
この振り返り学習が、学校授業に必要なんです。




自分で採取した貝殻を図鑑で調べます。
(正直な話、私はサザエしか解りませんでした。勉強させていただきます)




今年2年目になるI先生から、事例発表をいただきました。
突然の依頼で大変ご迷惑をおかけいたしましたが、ありがとうございました。




ディスカッションを行いました。いろいろな地域からいろいろな条件の学校が揃っているので、財団職員としては、大変勉強になりました。
皆さんいろいろな問題点があるようで、私達財団職員は、それらが解消できるように、頑張りたいと思います。




あっという間の2日間。
最後は、B&G財団事業部H次長から挨拶をさせていただきました。
我々財団職員は、有意義な時間を過ごさせていただきましたが、参加者の皆さんはいかがでしたでしょうか?

今回も、皆さんからのアンケートを元に、よりよい研修会を開催して行きたいと思います。
また、今年度の水プロ事業を一緒に頑張って盛り上げて行きましょう。
平成22年度「水プロ導入センター研修会」U [2010年04月24日(Sat)]





上陸記念ということで、撮影です。




磯観察をして、生き物を採取し、さらにじっくりと観察します。



無事に誰も沈することなく、実習を終えることができました。






夜は、宿泊場所の会議室を借りて、懇親会です。
高知県津野町葉山小学校の昨年の水プロがテレビで紹介されましたので、皆さんで鑑賞しました!
平成22年度水プロ導入センター研修会 [2010年04月24日(Sat)]
今日と明日の2日間の行程で、平成22年度「水プロ導入センター研修会」が開催されます。泳ぐ
この研修会は、今年度通年して水プロを学校授業に導入していただく小学校学校の教員と、その地域にあるB&G海洋センター指導者を対象として、今年度の事業計画策定にあたり、事前に集合研修を開催するものです。
北は北海道から、南は九州鹿児島まで、8名の教員と9名の指導者が集まりました。

今回は、昨年度のアンケートによるニーズを取り入れ、神奈川県葉山町 長者ヶ崎海水浴場で、実技を取り入れた研修となりました。拍手

車では、都心から早く着くことのできる海水浴場として知られているものの、公共交通機関でのアクセスは良くないことから、全国から集まるのに好都合な場所にある、財団会議室を集合場所としました。
財団会議室で、開講式を行いました。



開講式を財団ビルで終わらせた後、皆さんバスに乗り込み、いざ葉山の海へ!!



気温も低く、実技の心配をしていましたが、防寒具やレスキュー艇を準備して、万全を期して実施することになりました。



今回の講師は、(特)オーシャンファミリー海洋自然体験センター 代表であり、B&G葉山海洋クラブの代表でもある海野義明先生。
この葉山の海を知り尽くしている先生の講義に、皆さん真剣なまなざしでのぞんでいました。



皆さんカヌーに乗り込み、この日は汐まわりの関係で舟を使わなければたどり着くことのできない磯場まで移動しました。





気温15℃ 水温16℃ けっしてベストコンディションというわけではありませんでしたが、この時期の海は透明度も高いため、水底も見えて気分は良かったですね。
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