研修会2日目は、葛西臨海公園の鳥類園で野鳥観察実習プログラムを行いました。
当日の天気予報は前日まで雨だったのですが、なんとか持ちこたえてくれ、曇りの中での実習でした。
まずはレクチャールームを使って、古瀬先生から葛西臨海公園に生息する野鳥について教えてもらいました。
キーワードは「かもしぎうさぎ」です。わかりますか??

野鳥観察のポイントを聞いた後は、早速野鳥観察を行いました。

この日、多く見ることができた野鳥は、カモ、カワウ、サギの仲間などでした。

観察した後は、レクチャールームに戻って野鳥の特徴について考えました。
くちばしが長いもの、足が長いもの。みんな意味があったんだすね!!

野鳥観察が終わった後は、干潟に行って潮汐について考えてみました。講師は自然教育研究センターの渡辺未知さんこと「ミッチー」が行ってくれました。
色々な大きさのボールを使って、潮汐に関係する地球と太陽・月の関係をわかりやすく教えてくれました。

ゴムひもを使って、地球と太陽の動きを観察するのは視覚的にわかりやすかったですね!

最後は、参加者全員で記念撮影!!

2日目は寒い中、お疲れ様でした。
ご参加頂きました皆様、お忙しい中参加していただきましてありがとうございました。
財団からも新人職員・自治体派遣職員を参加させてもらい、勉強になりました。
ご参加された皆様から頂いたご意見・ご感想を次回の研修会に反映していきたいと思います。
今回学んだことを、是非とも各地域の水プロ授業に活かしていただければと思います。
皆様、ありがとうございました。