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2012年12月28日

新潟県胎内市立黒川小学校『水プロ』2学期@

 10月17・18日に4年生の子どもたちは宿泊体験をしました。宿泊体験では校外学習も合わせて行いました。テーマは「胎内川の水の活用を調べる」です。これまで上流・中流・下流と探検をしてきた子どもたちですが、人間の活動によって下流の水が汚れているということについて知りました。他に人間がどのように川の水を使っているのかを調べました。
 まず行ったのは胎内川ダムです。洪水を防ぐこと、発電すること、水を安定供給することがダムの役割だと学びました。

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次に行ったのは胎内川沿岸土地改良区です。川の水を取水して、田んぼや畑に送っていることを学びました。

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最後に行ったのが、胎内川漁協ふ化場です。時期的に鮭を見ることはできませんでしたが、人間がごみをすてたり、川を汚したりすると、鮭が将来戻ってこれない胎内川になってしまうかもしれないことを知り、「川を大切にしなければならない」という考えをもちました。

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次回はこれまでの学習で学んだことを生かして発表した学習発表会の様子をアップします!!

2012年07月13日

マキノ西小学校「カヌー教室」

7月10日(木)に高島市マキノ西小学校の児童11名と水プロの授業で「カヌー教室」を行いました。

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集中して授業に取り組んでくれています手(チョキ)

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最初は真っ直ぐ進む事が出来ず漕ぐのを諦め様子・・・あせあせ(飛び散る汗)


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でも感覚をどんどん掴んできて真っ直ぐ進む事が出来る様にわーい(嬉しい顔)

最初はみんなカヌーするのが初めてで不安な様子でしたが体験が始まるとみんな飲み込みが早くて時間が経つとまっすぐ進む事が出来る様になった子が続々とグッド(上向き矢印)

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琵琶湖の水質の実験を行い「沖の水」「岸の水」では「沖」の方が汚れている事がわかりました。
子供達は沖の方が綺麗だと思っていた様で実験の結果を見てびっくりしていましたグッド(上向き矢印)

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最後は「カヌー教室」の感想を発表しました。
「カヌーで最初は曲がったりして大変だったけど、どんどん真っ直ぐ進めるようになって楽しかった」
「将来の為にみんなが琵琶湖を綺麗にしていかないとダメだと思った」など
子供達にとって琵琶湖での授業は良い経験になったと感じました。
posted by 水プロ at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 高島市

2012年07月03日

高島市立マキノ西小学校「水辺の安全教室」

7月1日(月)高島市マキノ西小学校水辺の安全教室を開催しました。

この日は、親子での活動ということで、来る夏休みに向けて「水の事故」を想定して実施しました。

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まずは『水辺の安全紙芝居』を通して、この日の内容を確認

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その後、服を着たまま入水し、ペットボトル浮遊体験ですexclamation

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お次は、親子ペアで落水体験のリハーサルexclamation×2

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プールサイドから目をつむって落水するのは、分かっていても怖いですね(>_<)

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こちらはライフジャケット浮遊体験ですぴかぴか(新しい)

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最後に、保護者が救助者で生徒を溺者に見立てた「ペットボトルスロー救助体験」ですexclamation

心配していた天候は、ふたを開けてみれば「晴天」晴れで、参加していただいた保護者の皆様からは

「為になったexclamation
「上の兄が不意に落水しあせあせ(飛び散る汗)溺れそうになったことがあったが、以前参加したこの授業のお陰で浮けた手(チョキ)」などなど
本当に嬉しいお話がたくさん聞けましたグッド(上向き矢印)

次回、7月10日(火)は琵琶湖でのカヌー体験るんるん

晴れるといいですね晴れ
posted by 水プロ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 高島市