仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか [2008年07月20日(Sun)]
|
今トレーニングをするビジネスマンが増えているそうです
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』 ![]() 平積みの中から、タイトルに惹かれてつい買ってしまった1冊。 仕事ができる人ほど、トレーニングに時間とお金をかける。 トレーニングは、短期間で成果を求められることの多い現代で、 「数少ない、短絡的ではないもの(23頁」であると 著者の山本さんは言います。 確かに筋トレって、すぐには結果がでないし、 習慣にならないと続かないし、続けないと成功しないものですよね。 そのかわり、習慣になったら強い。 トレーニングという習慣を持つことでどう効果があるか。 トレーニングの一連の流れは 目的を明確にする ↓ 現状把握 ↓ 有効で現実的な目標(達成期間と達成数値)を設定する ↓ 具体的にプログラムを作成。 ↓ 行動を継続するための仕組みをつくる (仕組みとは:成功するように自らを仕向けること。 イベント性、サポート環境、報酬など) ↓ 実行する! 確かに、こんなふうに、緻密に計算され生み出されたプログラムで 日々コツコツと実行できれば、 トレーニング以外にもなんでも成功しそうですよね! こんな言葉もありました。 「よい習慣をもっていることは、 人生を切り開いていくときに、 最も強い力となってくれる。」 「何か一つのことをなそうとするときに 人間ができるのは、結局、 淡々とした作業の積み重ねしかない。」(29頁) なんか共感しました。 山本さんは、だからこそトレーニング習慣は 成功者の条件だと主張しています。 ・・・・・・ 私は今はトレーニングサークルに入ってます。 素晴らしいトレーナーの指導の下でトレーニングしてます 軽い負荷でしかできないけど、それでも 体を動かさない日が続くとどうも気持ちが悪くなりますね。 この本を読んで、 トレーニングがメンタル面にも 良い影響をもたらすのだと改めて分かって良かったです。 これからも続けて仕事にも活かしていきたいですね。 |



