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温泉や衣類を提供「NPO法人鬼首山協議会」 [2011年07月01日(Fri)]

 廃校になった中学校を拠点に、鬼首地域の活性化に取り組んでいる(特活)鬼首山学校協議会は、地域のさまざまな団体や企業と協働で、被災者支援に取り組んでいます。

 発災当初から5月末までは「鳴子の温泉(ぬくもり)を届けようプロジェクト」と題して温泉運搬トラックで、東松島や気仙沼などの避難所に温泉を届けました。
また、石巻地域などの被災者を無料でオニコウベ温泉に招待し、ゆっくり寛いでもらう入浴支援も行い、入浴に訪れた被災者には、支援品の衣料品を自由に持ち帰ってもらったり、地元ならではの食を振舞ったもしてきました。
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碁ランティアの避難所での活動 [2011年06月30日(Thu)]

コミュニケーションの手段としての碁を広めていく活動をしている
”碁ランティア”の代表菊川さんより、避難所での活動をご報告
いただきました!

6月26日(日)17時〜20時 六郷中学校の体育館避難所に
慰問にいかれたそうです。
6月1日(水)に第1回目を行った時に比べると、仮設住宅に
移った方もいて、半分くらいの人数になっていたそうです。
当日は、小学生を中心に4名の方々が囲碁を楽しんだそうです。

今後は、仮設住宅に移られた被災者向けに活動を
模索しているということでした!

(庄司)
新聞エコバック内職支援「おおさき地域創造研究会」 [2011年06月28日(Tue)]

 日頃より大崎地域で講座やワークショップを開催し、地域コミュニティの活性化に取り組んでいるおおさき地域創造研究会は、大崎市鳴子温泉に避難をしている被災者に対して、地元の新聞を使ったエコバック作りの支援を行っています。

 この活動は、震災を機に大崎市岩出山の農家4人が設立した「海の手山の手ネットーワーク」(海山ネット)と共に取り組んでいるもので、被災者の作った新聞エコバックを買取り、首都圏などの協力してくれる店で販売しています。
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子どもの元気プロジェクト「NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘」 [2011年06月21日(Tue)]

 仙台市内の児童館の指定管理や、子どもと子どもにかかわる大人に対して様々なプログラムを提供している、NPO法人せんだい・みやぎ子どもの丘は、3月下旬より青葉区で遊び塾を運営するプランニング開とともに、「子どもの笑顔元気プロジェクト」を立ち上げ、支援活動を続けています。

この活動は、被災地の子どもたちが笑顔になり、その元気パワーがまち全体に広がることを目的に@被災地の子どもの現場へ物資支援 A被災地の子どものための必要な物資を購入するための支援金の募集 B子どもたちを元気づけるためのコンサートや人形劇公演 という3つの活動を柱に支援活動をおこなっています。

活動の一環として、
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3.11伊達なむすびあいプロジェクト[20世紀アーカイブ仙台」 [2011年06月14日(Tue)]

NPO法人20世紀アーカイブ仙台では、
4月より、Web【「3.11」市民が撮った震災記録】を立ち上げ、
多くの方々より提供を受けた震災に関する画像をUPしてきました。
現在約7100枚を収集し、Webで約660枚をUPしています。

さらに、身の回りを写し撮った1000年に一度の大震災と言われる東日本大震災の画像を、Webだけではなくより多くの方々にご覧いただき、震災の風化を防ぐことと後世に語り継ぎ残すという目的で、当団体では「書籍化」を企画しています。
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わんぱく復興プロジェクト「NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンター」 [2011年06月07日(Tue)]

 NPO法人石巻スポーツ振興サポートセンターは、日頃より総合型地域スポーツクラブとして、子どもたちに最適な運動環境を提供するため、さまざまな活動を行っている団体です。

 今回の大震災に際しては、自身が被災し避難者生活を続けながら、ヘドロかき、瓦礫除去、避難所ネットワークの運営といった、被災者のための活動を行っています。6月5日(日)には被災商品を中心にした「復興フリーマーケット」を開催。津波で水没してしまったり、震災で被害を受けた商品をきれいに洗浄・修理して販売し、大いに賑わいました。

 また”わんぱく復興プロジェクト”と称し、子どもの心のケアを兼ねたボール遊びを幼・保育園などに出向いて指導するプログラムや、被災した児童に運動具を送る活動を通して、子どもたちの元気を応援しています。

このプロジェクトの一環として
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民間企業が選ぶ“希望の象徴”の1人に「NPO法人フェアトレード東北」 [2011年05月31日(Tue)]

 NPO法人フェアトレード東北は、石巻市でフェアトレード商品の普及活動とともに、障がい者や高齢者、ひきこもり・ニートなどの社会的弱者を対象に雇用支援を行っている団体です。

 今回の大震災では自身被災者でありながら、震災直後から独自調査をすぐに始め、行政や各団体の支援が届いていない限界集落や避難所で孤立した独居高齢者、市内の特に被害のひどい地域の在宅避難者、障害者やその家族、小・中・高等学校、幼・保育園、託児所などに対するニーズを調査し、ニーズに沿った物資援助や生活援助を行ってきました。現在まで約6000人以上に対し状況調査を行い、援助を提供しています。

この活動に対して、
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暮らし全般をサポート「NPO法人生活習慣改善センター」 [2011年05月27日(Fri)]

 NPO法人生活習慣改善センターは、震災直後から避難所を回り、糖尿病や高齢者など食事に配慮の必要な人のための専門食や、偏った食事で栄養バランスが崩れている被災者のために、適正カロリー食の配布などを行っています。

 被災後2カ月余りが経過し、避難所から仮設住宅に移り住む人が増える中、食のサポートだけにとどまらず、生活全般のサポートが必要になってきました。そこで「東日本大震災被災者FAX相談室」を開設し、被災者のニーズに沿った支援を始めました。

 この取り組みは、
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自然体験を提供「里山ひろば」 [2011年05月26日(Thu)]

 緑がまぶしいさわやかな季節。被災者の皆さんは避難生活を余儀なくされ、屋内にこもりがちですが、宮城県山元町のNPO法人「里山ひろば」では、”野外活動で少しでも元気になってもらいたい”と、被災者に農地を開放し農作業を楽しんでもらっています。

 NPO法人里山ひろばは、日頃から里山の恵みを活かした自然体験などを通して、地域づくりをおこなっている団体です。今後の活動の柱にとクラインガルテル(滞在型市民農園)の整備を進めていましたが、震災を受けて約20アールの農地を被災者のための無償で提供。そのほか苗や肥料、農作業の道具も用意しました。
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支援物資の仕分け作業をしました「みやぎ災害救援ボランティアセンター」 [2011年05月24日(Tue)]

 NPO法人「みやぎ災害救援ボランティアセンター」(以下、救援ボランテイアセンター)は、5月22、23日の両日、全国から仙台市に寄せられ開封作業が追い付かずそのままになっていた、支援物資の仕分け作業を行いました。
中山市民センターでの作業には、約60人のボランティアが参加。種類やサイズ別などに分類しました。仕分けた物資は後日、被災者へ配布する予定です。

仕分け作業は29日(日)30日(月)も行う予定で、ボランティアを募集しています。
 ◆時間 各日10時〜12時と13時〜15時の2回
 ◆場所 仙台市青葉区の中山市民センター(青葉区中山3-13-1)
 ◆問合せ 理事の三宅さん070-6623-9941 まで。

 救援ボランテイアセンターはこれまで,
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